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トップ観光情報見どころ巨木の里
 
2017年12月14日 更新
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巨木の里
ときがわ町は面積の約7割を山林が占め、古くから『木のくに』として、森や木々を大切に守り育ててきました。
姥樫(大字椚平地内)周辺につきましては、落石のおそれがあります。
ご覧の際には十分お気を付けください。
巨木めぐりにあたってのご注意
 【お出かけ前に】
・険しい山道を歩かないとたどりつけない木があります。
山歩きに適した靴や服装(長袖シャツ・長ズボン)で、雨具、飲み物、非常食、地図などを準備しましょう。
・持ち物はザックなどに入れて背負い、両手が自由になるようにしましょう。
・カメラや写生道具など、目的に合わせた用具を持っていくとよいでしょう。
 
【現地では】
・山道で迷ったり、道が崩れている場所があったら、引き返しましょう。
 携帯電話が通じない場所があります!
・何百年も生き続けている巨木はみんなのたからものです。マナーを守って接しましょう。
・枝を折ったり、傷付けたり、皮をはいだりすることは厳禁です。
・あまり近づきすぎると根元が踏み固められ、枯れる原因となります。
・天候がくずれそうなときは、山に入るのはやめましょう。
神社仏閣や道路沿いなど、気軽に近くまで行ける木もあります。
・雨天では大変滑りやすくなる場合がありますので、十分注意をしてください。
ときがわ町にある巨木の一部をご紹介します
▲大イチョウ(町指定文化財)
県道飯能寄居線の横、木のむら物産館近くにあります。
幹に深く刻まれたしわが特徴。
晩秋になると美しい黄色の葉で、
道行く人の目を楽しませてくれます。
▲多羅葉樹(たらようじゅ) (県指定文化財)
国宝、国指定文化財を有する慈光寺の本堂前に位置する。
その肉厚で大きな葉に、昔人は文字を記し、
葉書をしたためたという。
▲児持杉(町指定文化財)
萩日吉神社の鳥居の横に、ひときわ高くそびえる。
男杉と女杉が合体した、この木を拝むと子宝に
恵まれると言い伝えられている。
推定樹齢:800年
幹周り:男杉9.35m、女杉7.15m
樹高:40m(2002年計測)
▲大カヤ(県指定文化財)
萩日吉神社裏の町道を山道にそれ、
急な山道を約3分程行くと、
静寂な森林の中に、周囲に大きく枝を伸ばした巨大なカヤを
目にすることができます。
児持杉とあわせ、ぜひ一見したい。
幹周り:7m
樹高:16m(2002年計測)
(72kyoboku_map.pdf: 1700k)
関連情報はこちら
本文終わり
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※「用語解説」についてのお問い合わせ先

産業観光課
〒355-0396 埼玉県比企郡ときがわ町大字桃木32番地
Tel: 0493-65-1532  Fax: 0493-65-3629
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