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トップ生活・環境・交通ごみ・リサイクルごみの減量化と資源化にご協力ください!
 
2018年3月28日 更新
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ごみの減量化と資源化にご協力ください!
町から搬出される一般家庭ごみの現状

一人一日当たりのごみ搬出量が減少しました!

 平成28年度に、ときがわ町から排出された一般家庭のごみは、2,248トン(資源回収を除く)で、前年度に比べて65トン削減されました。これは、廃棄プラスチックの出し方を見える形に変えたり、生ごみの水切り、紙・布類の資源化にご協力いただいた結果だと思われます。
 町民一人一日当たりに換算すると433g(資源ごみを除く・推計値)のごみを排出しており、前年度に比べ8g減少しています。一人一日当たりの搬出量は平成22年度以降、増加し続けていましたが、平成28年度は6年振りに減少しました。(表1の折れ線グラフ参照)
一般家庭ごみ搬出量と一人当たりの搬出量の推移(表1)
資源物が焼却されています
 毎週水曜日、ごみステーションに出された紙・衣類・アルミ缶などの資源回収品は、平成28年度の実績では330トンが資源としてリサイクルされ、433万円の売却収入を確保できました。(表2参照)
 しかし、焼却されるごみの中身を見ると、リサイクルできる新聞・雑誌等が含まれており、資源として売却できるものまで、処分費を支払って燃やされています
資源回収量と売却代金の推移(表2)
紙類を分別すると可燃ごみが驚くほど減ります!
 お菓子箱、使用済封筒、包装紙、たばこの箱、メモ用紙などの小さな紙も資源になります。
 大きい封筒に入れるか、雑誌にはさんで水曜日の資源回収に出して下さい。
 可燃ごみの一部を、資源回収に回す工夫が必要です。
 引き続き皆様のご協力をお願いします。
生ごみの水切りをしましょう!
 家庭から出る生ごみには、80%程度の水分が含まれているといわれています。搬入ごみの量は重さで決まるため、水分もごみとしてカウントされ、いわば水をお金を払って燃やしていることになります。
 5町村で構成する小川地区衛生組合に平成28年度、ときがわ町では約1億700万円を負担しました。
 水切りを徹底することにより、ごみの減量と悪臭対策が一度にできます。また、畑や庭のある家庭では、コンポスト等で生ごみを堆肥化するなど、ごみの減量化にご協力をお願いします。
平成28年度に町が搬出した一般家庭ごみの内訳
ペットボトルの蓋はエコキャップ運動回収ボックスへ!
 不要となったペットボトルの蓋を回収することで、ごみの量が削減でき、同時にCO₂の削減や雇用創出・自立支援にも役立っています。
 エコキャップ運動は町内の小中学校や社会福祉協議会で実施しており、平成28年度はときがわ町内で64,500個(約150kg)の収集実績がありました。
 回収されたエコキャップは医療支援・ワクチン支援・障がい者支援・子ども達への環境教育等、様々なことに役立てられています。
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建設環境課(環境担当)
〒355-0396 埼玉県比企郡ときがわ町大字桃木32番地
Tel: 0493-65-0814  Fax: 0493-65-3109
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