ときがわ町告示第117号

 令和6年第2回ときがわ町議会臨時会を下記のとおり招集する。

  令和6年12月9日

                        ときがわ町長  渡  邉  一  美

                    記

 1 日  時  令和6年12月9日(月)


 2 場  所  ときがわ町議会議場


 3 付議事件  (1)ときがわ町一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
         (2)ときがわ町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正に
            ついて
         (3)ときがわ町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部
            改正について
         (4)ときがわ町町長等の給与等に関する条例の一部改正について
         (5)ときがわ町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部
            改正について
         (6)ときがわ町第1号会計年度任用職員の報酬等に関する条例の一部改
            正について
         (7)ときがわ町第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部改正
            について
         (8)ときがわ町一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部改正につ
            いて
         (9)ときがわ町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正
            について
         (10)防災行政無線(親局・中継局)更新工事請負契約の締結について
         (11)令和6年度ときがわ町一般会計補正予算(第7号)
         (12)令和6年度ときがわ町水道事業会計補正予算(第3号)
         (13)令和6年度ときがわ町浄化槽事業会計補正予算(第3号)
                ○応招・不応招議員

応招議員(11名)
  1番  畑     豊 議員          2番  杉 田 健 司 議員
  3番  長 島 金 作 議員          4番  神 山   俊 議員
  5番  小 島 利 枝 議員          6番  田 中 紀 吉 議員
  7番  山 中 博 子 議員          8番  前 田   栄 議員
  9番  小 宮   正 議員         10番  岩 田 鑑 郎 議員
 11番  野 原 和 夫 議員

不応招議員(なし)

            令和6年第2回ときがわ町議会臨時会

議 事 日 程(第1号)

                            令和6年12月9日(月)
                            午前10時00分開会
      開会及び開議の宣告
日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定について
日程第 3 諸報告
日程第 4 議案第65号 ときがわ町一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
日程第 5 議案第66号 ときがわ町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正
             について
日程第 6 議案第67号 ときがわ町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一
             部改正について
日程第 7 議案第68号 ときがわ町町長等の給与等に関する条例の一部改正について
日程第 8 議案第69号 ときがわ町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一
             部改正について
日程第 9 議案第70号 ときがわ町第1号会計年度任用職員の報酬等に関する条例の一部
             改正について
日程第10 議案第71号 ときがわ町第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部改
             正について
日程第11 議案第72号 ときがわ町一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部改正に
             ついて
日程第12 議案第73号 ときがわ町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改
             正について
日程第13 議案第74号 防災行政無線(親局・中継局)更新工事請負契約の締結について
日程第14 議案第75号 令和6年度ときがわ町一般会計補正予算(第7号)
日程第15 議案第76号 令和6年度ときがわ町水道事業会計補正予算(第3号)
日程第16 議案第77号 令和6年度ときがわ町浄化槽事業会計補正予算(第3号)
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出席議員(11名)
     1番  畑     豊 議員     2番  杉 田 健 司 議員
     3番  長 島 金 作 議員     4番  神 山   俊 議員
     5番  小 島 利 枝 議員     6番  田 中 紀 吉 議員
     7番  山 中 博 子 議員     8番  前 田   栄 議員
     9番  小 宮   正 議員    10番  岩 田 鑑 郎 議員
    11番  野 原 和 夫 議員
欠席議員(なし)
地方自治法第121条により、今臨時会に説明のため出席する者及び同委任を受けた者の職氏名
町長
渡 邉 一 美
副町長
小 峯 光 好
総務課長
荒 井   淳
政策財政課長
大 野 健 司
水道課長
小 林 大 介
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議会事務局長
師 岡   徹
書記
小野田 美 帆

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   ◎開会及び開議の宣告
○神山 俊議長 皆さん、こんにちは。
  ただいまの出席議員は11名でありますので、定足数に達しております。
  これより、令和6年第2回ときがわ町議会臨時会を開会いたします。
  直ちに本日の会議を開きます。
                                (午前10時00分)
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   ◎議事日程の報告
○神山 俊議長 本日の議事日程を報告いたします。
  議事日程は、配付したとおりでありますので、朗読は省略いたします。
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   ◎会議録署名議員の指名
○神山 俊議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
  会議規則第127条の規定により、1番、畑豊議員、2番、杉田健司議員、以上の2名を本会期中の会議録署名議員に指名いたします。
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   ◎会期の決定について
○神山 俊議長 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
  議会運営委員会の報告を求めます。
  田中紀吉委員長。
○田中紀吉議会運営委員長 皆さん、おはようございます。
  議会運営委員会委員長の田中です。
  会期の決定について、議会運営員会の報告をいたします。
  令和6年第2回臨時会における会期及び日程について調整するため、本日12月9日の午前9時30分に議会運営委員会を開催いたしました。
  委員会には、議長、副議長、町長、副町長、総務課長、議会事務局長の出席をいただきまして、提出される議案について説明を求め、会期について協議を行いました。
  その結果、令和6年第2回臨時会は、本日12月9日の1日間とするものです。
  会期中の日程については、会期予定表をご覧いただきたいと思います。
  本日午前10時から議案審議等です。
  以上で議会運営委員会の報告を終わります。
○神山 俊議長 お諮りいたします。本臨時会の会期は、議会運営委員会の報告のとおり、本日のみの1日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 異議なしと認めます。
  よって、本臨時会の会期は、本日のみの1日間と決定いたしました。
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   ◎諸報告
○神山 俊議長 日程第3、諸報告を行います。
  地方自治法第121条の規定により、本臨時会に説明のため出席する者及び同委任を受けた者の職氏名は別紙配付したとおりでありますので、ご了承願います。
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   ◎町長挨拶
○神山 俊議長 次に、町長から挨拶のための発言の申出がありますので、これを許可いたします。
  渡邉町長。
○渡邉一美町長 皆さん、こんにちは。
  議長のお許しをいただきましたので、開会に当たりましてご挨拶を申し上げます。
  本日は、令和6年第2回ときがわ町議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては、ご多忙のところご出席をいただき、会議が開催できますことに厚く御礼を申し上げます。
  本日、本臨時会にご提案申し上げます議案は13件でございます。慎重審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
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   ◎議案の一括上程について
○神山 俊議長 お諮りいたします。日程第4、議案第65号から日程第12、議案第73号までは、いずれも人事院勧告等に伴う条例の改正でありますので、一括議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 異議なしと認め、一括議題といたします。
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   ◎議案第65号〜議案第73号の一括上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○神山 俊議長 日程第4、議案第65号 ときがわ町一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてから日程第12、議案第73号 ときがわ町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についてまでの9件を一括議題といたします。
  議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
  渡邉町長。
○渡邉一美町長 それでは、議長のお許しをいただきましたので、議案第65号から議案第73号までの議案について順次提案理由を申し上げます。
  まず、議案第65号 ときがわ町一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
  令和6年8月8日付で人事院からなされた国家公務員の給与についての勧告等を踏まえ、ときがわ町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
  次に、議案第66号 ときがわ町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
  令和6年8月8日付で人事院からなされた国家公務員の給与についての勧告等を踏まえ、ときがわ町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
  次に、議案第67号 ときがわ町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
  令和6年8月8日付で人事院からなされた国家公務員の給与についての勧告等を踏まえ、ときがわ町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
  次に、議案第68号 ときがわ町町長等の給与等に関する条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
  令和6年8月8日付で人事院からなされた国家公務員の給与についての勧告等を踏まえ、ときがわ町町長等の給与等に関する条例の一部を改正したいので、この案を提出するもので あります。
  次に、議案第69号 ときがわ町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
  令和6年8月8日付で人事院からなされた国家公務員の給与についての勧告等を踏まえ、ときがわ町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
  次に、議案第70号 ときがわ町第1号会計年度任用職員の報酬等に関する条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
  令和6年8月8日付で人事院からなされた国家公務員の給与についての勧告等を踏まえ、ときがわ町第1号会計年度任用職員の報酬等に関する条例の一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
  次に、議案第71号 ときがわ町第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
  令和6年8月8日付で人事院からなされた国家公務員の給与についての勧告等を踏まえ、ときがわ町第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
  次に、議案第72号 ときがわ町一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
  令和6年8月8日付で人事院からなされた国家公務員の給与についての勧告等を踏まえ、給与月額を改定するとともに、専門的な知識や経験を有する職員の採用に関する規定を整備するため、ときがわ町一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
  以上の詳細につきましては、総務課長から申し上げます。
  次に、議案第73号 ときがわ町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
  令和6年8月8日付で人事院からなされた国家公務員の給与についての勧告等を踏まえ、併せて所要の改正をするため、ときがわ町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
  詳細につきましては、水道課長から申し上げます。よろしくお願いいたします。
○神山 俊議長 続いて、議案第65号 ときがわ町一般職の職員の給与に関する条例の一部改 正についてから議案第72号 ときがわ町一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部改正についてまでの細部説明を求めます。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 それでは、順次細部説明のほうをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
  まず、議案第65号 ときがわ町一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について申し上げます。
  説明につきましては、議案参考資料のほうで説明させていただきますので、議案第65号関係をご覧いただきたいと思います。
  まず、1番の改正理由でございますが、令和6年の人事院勧告等を踏まえ、給与体系を見直すための条例改正となります。
  その改正内容でございますが、まず@の給料表の給料月額の改定でございます。こちら、改定率は3.2%、人事院勧告では2.76%となっておりますが、ときがわ町の職員の場合、下の級に張りついている人の割合が高いため、このような数字になっております。こちらは、採用市場での競争力向上のため、若手の層の給与水準を大幅に引き上げるというものでございまして、ご覧のとおりの各級の改定率となっております。ときがわ町は全て1級から7級まで国の給料表をそのまま採用している中で、こういうふうな結果となっているものでございます。
  続いて、Aの3から7級の最低号給の水準を引上げということで、こちら、昇格による給与上昇を大きくし、職責重視の給与体系に見直すというもので、人事院勧告の中で給与制度のアップデートと言われているものでありまして、それをときがわ町も同じように改正するものでございます。
  続いて、B、Cの期末勤勉手当の支給月数の改定でございます。こちら、直近1年間の民間の支給状況を踏まえ、支給月数を引き上げるもので、下の表の上の段、こちらが定年前再任用短時間勤務職員以外の職員ということで、一般の職員のことでございます。こちらのまず、Bをご覧いただきたいと思うんですけれど、Bが今年度の期末勤勉手当でございます。6月分につきましては既に支給済みとなっておりますので、12月分においてそれぞれ0.05か月分引き上げて、1か月分の上昇ということになります。続いて、Cが来年度の期末勤勉手当についてでございますが、6月と12月において均等に支給するための改正でございます。
  続いて、下の段が定年前再任用短時間勤務職員の期末勤勉手当についてでございますが、 やはりBが今年度の期末勤勉手当で、6月は既に支給済みですので、12月においてそれぞれ0.025か月分上乗せするものでございます。そして、下のCが7年度の期末勤勉手当において、6月と12月で均等に支給するという改正でございます。
  続いて、Dが地域手当の支給。こちら、地域手当の支給に関する条文を追加ということで、人事院勧告において、埼玉県になりますけれども4%の支給地域ということでございますので、そのように改正するものでございます。
  1枚おめくりいただきまして、Eの扶養手当の見直しでございますが、これは、配偶者に係る扶養手当を廃止し、子に係る扶養手当額を下の表のとおり、1万円から1万3,000円に引き上げるものでございます。
  続いて、Fといたしまして、管理職員特別勤務手当の支給対象の拡大ということで、下の表にありますように、現在は支給対象となる時間が午前零時から午前5時までであったものを、一般職の夜勤勤務手当が支給される時間帯と統一するという意味で夜午後10時から翌朝の午前5時までを支給対象とするものでございます。
  続いて、Gが住居手当の支給対象の拡大ということで、これは定年前再任用短時間勤務職員にも住居手当を支給できるようにするものでございます。
  Hの宿日直手当額の見直しにつきましては、今回の人事院勧告後の給与改定後に労働基準法でいう宿日直許可基準というものがございまして、それを満たすように手当の額を引き上げるものでございます。具体的には、下の表の4,400円から5,000円にするものでございます。
  続いて、Iの通勤手当の見直しでございます。通勤手当の支給額の上限を15万円に引き上げるとともに、自動車等の使用に係る通勤手当の額を引き上げるものでございます。具体的には、下の表の通勤片道2キロを超える距離1キロを超えるごとに月額630円を支給しているものを月額710円に改定するものであります。改定率は12.6%ですが、これは前回の通勤手当を改定したときの平成26年から、この4月から10月までの平均のレギュラーガソリンの変動率を参考に導き出したものでございます。
  3の施行期日等でございますが、@の給料表の改定につきましては、公布の日から施行し、令和6年4月1日に遡って適用するものでございます。
  続いて、Bの今年度の期末勤勉手当についてでございますが、公布の日から施行し、令和6年12月1日から適用するものでございます。
  そして、Aの給与制度のアップデート、そしてCの来年度の期末勤勉手当からIの通勤手当の見直しまでは、令和7年4月1日から施行するものでございます。
  以上が議案第65号 ときがわ町一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についての詳細説明となります。
  続きまして、議案第66号 ときがわ町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について詳細説明をさせていただきますが、同じように議案第66号関係の議案参考資料をご覧いただきたいと思います。
  改正理由でございますが、やはり令和6年人事院勧告を踏まえまして、公益法人等へ派遣している職員に支給できる給与の種類に地域手当を追加するための改正でございます。
  改正内容でございますが、第4条に規定されている支給できる給与に地域手当をまず追加するという改正が1つ。そしてAが条例中で「公益法人」を「公益的法人」に改めるものでございますが、これは引用している法律で呼び名が改正されたための規定の改正でございます。
  施行期日につきましては、A呼び名の改正につきましては公布の日から、@の地域手当を支給できるようにするものは令和7年4月1日から施行するものでございます。
  以上で議案第66号 ときがわ町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について詳細説明を終了させていただきます。
  続きまして、議案第67号 ときがわ町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について詳細説明をさせていただきます。同じように議案第67号関係の議案参考資料をご覧いただきたいと思います。
  改正理由につきましては、同じように今年の人事院勧告等を踏まえ、期末手当の支給月数を改定するとともに、期末手当に係る役職段階別加算率を引き上げるための条例改正でございます。
  改正内容として、まず@でございますが、表の第1条でございますけれども、これは今年度の期末手当に係る部分の改正でございます。6月分については既に支給済みとなっておりますので、12月の支給月を0.1か月プラスに改正するものでございます。続いて、下の第2条でございますが、これは令和7年度の期末手当について改正するものでありまして、6月と12月を均等にすることの改正でございます。
  続いて、Aの役職段階別加算率の見直しでございますが、これは近隣自治体の状況を踏まえ、加算率を今100分の15となっておりますが、それを20に引き上げるものでございます。
  3番の施行期日等でございますが、期末手当の第1条は、公布の日から施行し、令和6年12月1日から適用するものでございます。第2条とAになりますけれども、令和7年4月1 日から施行するものでございます。
  以上で議案第67号 ときがわ町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について詳細説明を終了させていただきます。
  続きまして、議案第68号 ときがわ町町長等の給与等に関する条例の一部改正について詳細説明をさせていただきます。同様に議案第68号関係の議案参考資料をご覧いただきたいと思います。
  改正理由でございますが、同様に今年の人事院勧告等を踏まえ、期末手当の支給月数を改定するとともに、地域手当の支給に係る規定を整備するための条例改正でございます。
  改正内容の、まず@期末手当の支給月数の改定でございます。表のまず第1条につきましては、今年度の期末手当の改正となります。6月分につきましては既に支給済みとなっておりますので、12月分において0.1か月をプラスするものでございます。続いて、第2条、令和7年度の期末手当についてですが、6月と12月において支給月数を均等にするものの改正でございます。
  続いて、Aといたしまして、一般職の職員の例による地域手当の支給に関する条文を追加するというもので、4%の地域手当を加算するというものでございます。
  3番の施行期日等でございますが、第1条の期末手当の今年度の改正につきましては、公布の日から施行し、令和6年12月1日から適用するものでございます。続いて、第2条とAの改正につきましては、令和7年4月1日から施行するものでございます。
  以上で議案第68号 ときがわ町町長等の給与等に関する条例の一部改正について詳細説明を終了させていただきます。
  続きまして、議案第69号 ときがわ町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について詳細説明をさせていただきます。同様に議案第69号関係の議案参考資料をご覧いただきたいと思います。
  改正理由につきましては、同様に今年度の人事院勧告を踏まえ、技能労務職員の給与の種類に地域手当を追加するための条例改正でございます。
  具体的には、2番の改正内容といたしまして、下の表のような改正となって、地域手当を追加するものでございます。
  3番の施行期日等ですが、これは令和7年4月1日から施行するものでございます。
  以上で議案第69号 ときがわ町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についての詳細説明を終了させていただきます。
  続きまして、議案第70号 ときがわ町第1号会計年度任用職員の報酬等に関する条例の一部改正について詳細説明をさせていただきます。同様に議案第70号関係の議案参考資料をご覧いただきたいと思います。
  改正理由につきましては、同様に今年度の人事院勧告等を踏まえ、第1号会計年度任用職員の報酬の支給に関する規定を整備するとともに、第1号会計年度任用職員の報酬に係る基準月額表を改定するための条例改正でございます。
  改正内容でございますが、@、Aの期末勤勉手当の支給月数の改定でございます。表の中のまず@をご覧いただきたいと思います。@は今年度の期末勤勉手当の改定でございますが、やはり6月の期末勤勉手当につきましては既に支給済みとなっておりますので、12月のそれぞれの期末勤勉手当に0.05か月分を追加するものでございます。続きまして、Aが令和7年度の期末勤勉手当についての改定でございますが、6月と12月の支給月数を均等にするための改正でございます。
  続いて、Bの地域手当相当報酬の支給に関する条文の追加でございます。第1号会計年度任用職員には、地方自治法の規定により地域手当が支給できないということになっておりますので、これに相当する額を地域手当相当報酬として支給するための改正でございます。
  続いて、C職種ごとの基準月額を定めていたものを、この後にもあります第2号会計年度任用職員と同じ月額表に統一するものでございます。第1号会計年度任用職員につきましては、その月額表を基準に実際の勤務時間に応じて支給するものでございます。
  具体的には、議案書のほうにお戻りいただきたいと思うんですけれども、議案書の2ページから6ページをご覧いただきたいと思います。
  今までは職種ごとに月額が決まっておりましたが、これをご覧のような1級から3級までの給料表に改定をするものでございます。6ページの下の表をご覧いただきたいと思いますが、これが等級別基準職務表ということで、1級から3級までにどのような方が張りつけられるかという表でございまして、1級には定型的または補助的な業務を行う職務その他これに準ずる業務を行う職務ということで、基本的には一般事務をやっていただく方はここに全て格付されます。続いて2級が相当の知識または経験を必要とする職務その他これに準ずる業務を行う職務ということで、こちらは一般的には資格が必要となる職、具体的には保健師ですとか保育士等がこちらに張りついてくるということになるかと思います。そして3級が高度な知識または経験を必要とする職務その他これに準ずる業務を行う職務ということで、これは相当な知識ですとか経験を必要とする、いろいろな住民からの相談を受ける業務、こ ういった方につきましては3級に格付をされるというふうに考えているところでございます。
  また資料のほうにお戻りいただきたいと思いますが、施行期日になりますが、本年度の期末勤勉手当の分について、@になりますけれども、公布の日から施行し、令和6年12月1日から適用するものでございます。そして、AからCまで、給料表の改正までになりますけれども、これは令和7年4月1日から施行するものでございます。
  以上で議案第70号 ときがわ町第1号会計年度任用職員の報酬等に関する条例の一部改正についての詳細説明を終了させていただきます。
  続きまして、議案第71号 ときがわ町第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部改正について詳細説明をさせていただきます。同様に議案第71号関係の議案参考資料をご覧いただきたいと思います。
  改正理由でございますが、同様に今年度の人事院勧告等を踏まえ、第2号会計年度任用職員の地域手当の支給に関する規定を整備するとともに、第2号会計年度任用職員の給料表を改定するための条例改正でございます。
  改正内容につきましては、まず@といたしまして、第2号会計年度任用職員に支給する給料に地域手当を追加するものでございます。支給については、一般職の職員の例によるものでございます。続いて、A給料表や職務の級を改定するもので、第1号会計年度任用職員と給料表を統一するものでございますが、第2号会計年度任用職員につきましてはフルタイムということで、月額をそのまま支給するものでございます。
  職務の級を3級に区分するということで、これは先ほどご説明いたしました第1号会計年度任用職員の職務の級と同様となっております。
  3番の施行期日等でございますが、いずれも令和7年4月1日から施行するものでございます。
  以上で議案第71号 ときがわ町第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部改正について詳細説明を終了させていただきます。
  続きまして、議案第72号 ときがわ町一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部改正について詳細説明をさせていただきます。同様に議案第72号関係の議案参考資料をご覧いただきたいと思います。
  改正理由につきましては、同様に今年度の人事院勧告等を踏まえ、一般職の任期付職員の給料表を改定するとともに、専門的な知識経験を有する職員を採用できる規定を整備するための改正でございます。
  改正内容につきまして、まず人事院勧告を踏まえ、給料月額を改定するもので、下のご覧のような表のとおり改正するものでございます。そして、その下の表の専門的な知識経験を持つ人材を採用できる規定を追加するというところで、任用の根拠でございますが、これは地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律というものがございまして、その法律の中のまず第3条第1項で規定するものが特定任期付職員というものでございまして、これは高度の専門的な知識経験または優れた知見を有する者を採用できる規定でございまして、採用例といたしましては、その右にございます高度デジタル人材の採用ですとか、弁護士、公認会計士等の採用を考えているところでございます。続いて、その下が法律の第3条第2項の規定の一般任期付職員でございまして、専門的な知識経験を有する者としまして、DX推進リーダーですとか、保健師、保育士、教諭等を想定しているものでございます。そしてその下の法律の第4条に規定するものが特定業務等従事任期付職員ということで、これが今現在、ときがわ町が採用している任期付職員となります。一定期間内で終了する業務ですとか、一定期間内の業務量の増加に合わせて採用する任期付職員でございます。具体的には、休業職員の代替ですとか、マイナンバーカード等の一時的に増えた業務量に対しての職員の採用のためということでございます。
  3番の施行期日等でございますが、いずれも令和7年4月1日から施行するものでございます。
  以上をもちまして議案第72号 ときがわ町一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部改正についての詳細説明を終了させていただきます。
  以上となります。どうぞよろしくお願いいたします。
○神山 俊議長 続いて、議案第73号 ときがわ町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について細部説明を求めます。
  小林水道課長。
○小林大介水道課長 それでは、議案第73号について細部説明をさせていただきます。
  議案参考資料第73号関係をご覧ください。
  改正内容の要点を申し上げます。
  要点1としまして、令和6年8月8日付で人事院からなされた国家公務員の給与についての勧告を踏まえ、併せて所要の改正をするため、一部改正を図るものです。
  次に、要点2として、主に手当の種類に地域手当を追加し、扶養手当を見直し、通勤手当の支給要件の拡大をし、住居手当の支給対象の拡大を図るものです。
  次に、要点3で、改正は令和7年4月1日から施行するものです。
  以上で議案第73号の細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○神山 俊議長 これより議案第65号 ときがわ町一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
  6番、田中議員。
○6番 田中紀吉議員 6番、田中です。1点伺います。
  地域手当の件なんですけれども、私の勉強不足で、地域手当というのはどういうものか理解はしていなかったんですけれども、きっかけは広域の議員に参加させていただいて、東松山が多分10%、地域でいくと滑川が実施していました。近隣でいくと、毛呂山だとか、坂戸市とかも実施しているんですよね。そもそもなんでときがわ町がなかったのかなっていう1点ね、なぜなかったのか、今、何でここなのかっていうところを伺います。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 はい、ただいまの田中議員のご質問でございますが、私もなかったことに対しては定かな根拠っていうものはないんですけれども、それまでも、やはり、ときがわ町も平成22年までは地域手当というものがあったわけなんですが、その後の人事院勧告によりまして新たな地域手当というものが導入されたときにときがわ町は外れてしまったと。確か国の機関がある所については、そうした形で導入をされたというふうな記憶をしておりますけれども、それでいきますと、滑川町辺りも国の機関もございますし、鳩山町も実は地域手当があるんですけれども、そうしたことであったんだろうというふうに記憶はしております。
  ただ、今回、なぜ入ってきたかといいますと、やはり地域手当が、近隣の自治体とあるところとないところでそこに格差が生じてしまいまして、やはり職員採用とかに弊害が出ているというふうな問題が生じておりました。そうしたことから、人事院といたしましてもそれを問題視いたしまして、やはりもっと広域的に地域手当のほうを支給すべきだというふうなことになりまして、今回は埼玉県は4%の地域になったわけです。ただ、その中でも都市部にありましては、やはり今までどおり10何%、さいたま市辺りはそういうふうな勧告も出ておりますし、埼玉県の中でも全部が4%ではないということではございますが、今回はそう いう都市部以外は全て4%に統一をされたということでございます。
  以上です。
○神山 俊議長 6番、田中議員。
○6番 田中紀吉議員 私も、あれ見ると、よく分からないんですよね。県職員は多分6だと思うんです。統一的な県のどこに行っても、例えば秩父地域だとか離れた地域でも多分、じゃないかなと私は思う、正式には分からないですけれども。そうすると、違う意味の矛盾も起きるかなと思っていたんです。これが基本的に悪いという話をしているわけではありません。もちろん、することは前提にしますけれども。今までそういう、滑川があるとか、鳩山があるとかというにもかかわらず、取組をしてこなかったというのは、この間一気に物価だとか人事院だとかということはありますけれども、少し執行部としての職員を守るっていう点での観点が少し遅かったっていうのか、そんな感じがするんですね。だから課長悪いっていう話ではありませんからね。ただそういう中で今後のことも含めて、ちゃんとというか、全体を見計らったっていう点が必要なのではないかというところで1点伺えれば、以上です。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 田中議員がおっしゃっていただいていることは、よく私も理解をできるつもりでありまして、我々もですね、できればそういうふうなことをしたかったところでございますけれども、ただ、人事院において示している基準以上に地域手当を支給するということになりますと、これ、今までです、今年度までなんですけれども、そういう国の基準を超えて手当を支給するということになりますと、特別交付税のほうで制裁があったわけです。ただ、これも来年度から廃止されるというふうなことになっておりますので、そうしたことがあるからではないんですけれども、ときがわ町が4%の地域手当の支給地域に入ったということで今回は改正のほう、出させていただいているところでございます。
○神山 俊議長 よろしいでしょうか。
  ほかに質疑ございませんか。
  11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
  まず、これ、条例に対しての組合の合意形成等、説明お願いします。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 ただいまの野原議員のご質問でございますが、職員組合とは2回にわたって協議、事務的な協議もその前にあるんですけれども、2回にわたりまして交渉のほう行いまして、職員組合も納得していただいた上で妥結のほうをしているところでございます。
○神山 俊議長 11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 分かりました。今まで採用市場での競争方向上、競争方向性というのが大分マイナスなところがあった、地域手当がないために。町としてはこれは十分働きかけてきたと私は感じています。そういう中で、4%となると大変喜ばしいことではないかなと思います。その中で私がどうしても気になるのが、30歳代の職員の給与というのがどのくらいの水準になっているのかお伺いします。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 ただいまの野原議員のご質問は、給料でよろしいですか。
          (「手取りがどのくらいか」と呼ぶ者あり)
○荒井 淳総務課長 手取りにつきましては、それぞれ職員の事情によりまして幅があるものですから、そこは何とも申し上げられない部分でございまして、これは言えないのではなくて、分からないということなんですけれども。そういうことでいきますと、大体30歳代といいますと主任級の職員が一番多い年代になってくるわけなんですけれども、それでいきますと、給料で大体20万円台後半ぐらいにはなってくるかと思います。そこに手当等が加わって、ただそこから、いろいろ引かれるものがあって、手取りは幾らになるのか、ちょっと私も分からないんですけれども。以上となります。
○神山 俊議長 11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 一時、公務員がいいということで、大体一般の人もそういうふうに見てきた時代がありましたが、今、公務員としてはなかなかその水準に上がらないという問題ができていると思うんですよね。この間、ちょっとある新聞を見ますと、30代で27万手取りがないと子育ても苦しいという悲鳴の声が出ていました。やはりそういうところも含めて、今後町としてもそういう水準に引き上げるような努力もして、職員を守っていただきたいと思います。
  以上です。
○神山 俊議長 答弁よろしいでしょうか。
          (「お願いします」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 その年代が一番子育て等お金のかかる年代ではあると思っております。ただ、人間的にも一番脂が乗ってくる時期に差しかかってくるのかなというふうな中では、そうした中で安心して生活ができるような給料というものも保障しなければ、仕事のほうが手につかなくなってしまうということもございますので、そうしたことも含めて、今後検討はさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○神山 俊議長 ほかに質疑ございますか。
  小峯副町長。
○小峯光好副町長 それでは、私のほうからも補足で述べさせていただきます。
  職員の給与については、給与の根本基準というのがありまして、地公法の中でも国とか近隣の市町村、そういったことを考慮して定めるということであります。ラスパイレス指数等も比較の数値としては出てくるんですが、その辺のところも、ときがわ町の給与水準がどの程度であるかということも考えながら、職員の意欲といいますか、その辺もありますので、それらも考えながら、先ほどお話がありましたように職員組合もありますので、そちらともよく協議しながら、適正な給与で職員が意欲をもって働ける給与体系を考えていきたいというふうに考えております。6級だったものを7級に変えたということも一つの改革をしているわけですけれども、そういったところで、ご指摘があるようなところについては、給与制度そのものをしっかりと適正なものにもっていくような形で進めていきたいと考えております。よろしくお願いします。
○神山 俊議長 よろしいでしょうか。
  ほかに質疑ございませんか。
  10番、岩田議員。
○10番 岩田鑑郎議員 10番、岩田です。
  直接は関係ないかもしれませんけれども、第1号、第2号の会計年度任用職員の採用基準っていうか、それは誰が決めているんですか。
○神山 俊議長 岩田議員、今の議案とは違うんですけれど、その次になります。
  よろしいでしょうか。
  次の議案で質疑していただければと思います。
  ほかに質疑ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって質疑を終了いたします。
  これより討議に入ります。
  討議ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討議を終了いたします。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第65号 ときがわ町一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてを電子採決いたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって、議案第65号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
  これより議案第66号 ときがわ町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
  11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
  公益法人等への職員の派遣等という文言があります。公益法人等の派遣というのはどのような組織の中で派遣されているのか伺いたいんですけれど。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 公益法人等というものは、具体的には、ときがわ町の場合には社会福祉協議会となります。
○神山 俊議長 よろしいでしょうか。
  ほかに質疑ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって質疑を終了いたします。
  これより討議に入ります。
  討議ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討議を終了いたします。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第66号 ときがわ町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についてを電子採決いたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって、議案第66号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
  これより議案第67号 ときがわ町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第67号 ときがわ町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを電子採決いたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定いたします。
  賛成全員であります。
  よって、議案第67号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
  これより議案第68号 ときがわ町町長等の給与等に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第68号 ときがわ町町長等の給与等に関する条例の一部改正についてを電子採決いたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって、議案第68号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
  これより議案第69号 ときがわ町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
  11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
  技能労務職員の給与の種類ということで、技能労務職員というのはときがわ町に何名おられて、どこの職種に充ててあるのか伺います。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 ただいまの野原議員のご質問でございますが、現時点でときがわ町において技能労務職員についてはゼロでございます。
○神山 俊議長 よろしいでしょうか。
          (「はい」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 ほかに質疑ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって質疑を終了いたします。
  これより討議に入ります。
  討議ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討議を終了いたします。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第69号 ときがわ町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についてを電子採決いたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって、議案第69号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
  これより議案第70号 ときがわ町第1号会計年度任用職員の報酬等に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
  11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
  第1号会計年度職員なんですが、地域手当というこの文言に適さないような、裏じゃないですけど、違う方向で手当てが出るというふうに書いてあるようですが、その月額基準報酬というものがありますよね。それに対しての4%はきちんと出されるのかお伺いします。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 ただいまの野原議員のご質問でございますが、基本給について4%の率を掛けたものを地域手当相当報酬として支給するものでございます。
○神山 俊議長 11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 ということは、1級から3級までありますよね。それは3級の人にこの金額に対して全部別々、違うということですね。分かりました。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 おっしゃるとおりでございます。
○神山 俊議長 ほかに質疑ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって質疑を終了いたします。
  これより討議に入ります。
  討議ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討議を終了いたします。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第70号 ときがわ町第1号会計年度任用職員の報酬等に関する条例の一部改正についてを電子採決いたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって、議案第70号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
  これより議案第71号 ときがわ町第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第71号 ときがわ町第2号会計年度任用職員の給与に関する条例の一部改正についてを電子採決いたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって、議案第71号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
  これより議案第72号 ときがわ町一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
  11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
  任期付というと、私は保育士のほうの問題がちょっと浮かぶんですよね。新たに新規の問題も出ていますが、これはもう計画として新年度予算に全体の予算を入れるんでしょうか、将来。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 ただいまの野原議員のご質問でございますけれども、今度の、改正後の 法律の第4条による特定業務等従事任期付職員、これが現在の任期付だという説明をさせていただいたわけですけれども、こちらの職員についてはもう既に予算化のほうはされている、今までもされているところでございます。今後、新たに付け加わる特定任期付職員ですとか、一般任期付職員、こういったものにつきましては、その都度必要になったときに予算化のほうはさせていただくというふうなことで考えているところでございます。
○神山 俊議長 11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 その都度予算化するということで、今はまだ確定していないという。新規と書いてありますので、全部予算化するのかなと私は伺ったんですが、じゃ、その都度決定してやるということで。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 おっしゃるとおりでございますけれども、ただ、職員採用につきましてはそれに張りつく事業等もございまして、ある程度、計画的になされるべきものであると考えておりますので、基本的には当初予算に計上がされていくのかなというふうには考えているところでございます。
○神山 俊議長 よろしいでしょうか。
  ほかに質疑ございませんか。
  10番、岩田議員。
○10番 岩田鑑郎議員 その都度っていうのは、どういうタイミングっていうか、必要になるんですか。どういうふうに考えるんですか。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 ただいまの岩田議員のご質問でございますけれども、その都度が思い立ってすぐにとかということではなくて、やはり来年度、再来年度に計画的にこういう業務が増えることが、国のほうで法律が改正されて必要になってくる、マイナンバーカードなんかもそうなんですけれども、具体的には。また、ときがわ町の場合、今後DXを推進していこうというふうな方針が決まった段階で計画的に、じゃ、何年間強化しようというふうなことであれば、それに基づいて当初予算から人件費のほうを計上していくとか、要するにその都度という、長いスパンといいますか、ある程度期間的には数年の考えの中でというふうな意味でございます。
○神山 俊議長 10番、岩田議員。
○10番 岩田鑑郎議員 そのような考えであれば、定期的に定期で採用するという考えが必要ではないかと思うんですが。これ、思い立ったら条件に合って採用するのではなくて、来年度こういう仕事が増えるというのは、ときがわ町の考え方でやれると思うので、それを事前に察知してやるのが計画的という考え方だと思うんですが、それはないんですか。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 岩田議員がおっしゃられるような、その業務がずっと続くような業務であれば、おっしゃっているような職員を採用して、しっかりと手当をするべきだというふうには考えますが、そうでない場合、一時的に業務が増えてしまって、数年でその業務が終わるような場合には、そこに正規の職員を採用してしまうことによって、その職員をずっと採用していかなければならないというふうなことが生じてしまいますので、その業務が終わったら、もうその方の仕事は終わったわけなので、そこで1回区切りをつけるというふうな意味では、こちらの任期付職員のほうが合っているのかなというふうに考えているところでございます。以上です。
○神山 俊議長 よろしいでしょうか。
  ほかに質疑ございませんか。
  これをもって質疑を終了いたします。
  これより討議に入ります。
  討議ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討議を終了いたします。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第72号 ときがわ町一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部改正についてを電子採決いたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって、議案第72号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
  これより議案第73号 ときがわ町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第73号 ときがわ町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についてを電子採決いたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって、議案第73号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
  休憩いたします。
  再開を午前11時25分といたします。
                                (午前11時08分)
─────────────────────────────────────────────────
○神山 俊議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                (午前11時25分)
─────────────────────────────────────────────────
   ◎議案第74号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○神山 俊議長 日程第13、議案第74号 防災行政無線更新工事請負契約の締結についてを議 題といたします。
  議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
  渡邉町長。
○渡邉一美町長 それでは、議案第74号 防災行政無線(親局・中継局)更新工事請負契約の締結について提案理由を申し上げます。
  防災行政無線(親局・中継局)更新工事の請負契約を締結したいので、ときがわ町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、この案を提出するものであります。
  詳細につきましては、総務課長から申し上げます。よろしくお願いいたします。
○神山 俊議長 続いて、細部説明を求めます。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 それでは、議案第74号 防災行政無線(親局・中継局)更新工事請負契約の締結について詳細説明をさせていただきます。
  議案書のほうをご覧いただきたいと思います。
  1番の工事名でございますが、防災行政無線(親局・中継局)更新工事でございます。
  施工箇所につきましては、ときがわ町内。
  請負金額1億3,090万円でございます。
  請負業者は、住所、東京都港区虎ノ門1−7−12。
  氏名又は名称、沖電気工業株式会社本店。
  代表者職氏名、代表取締役、森 孝廣。
  契約の方法、随意契約でございます。
  議案参考資料、議案第74号関係をご覧いただきたいと思います。
  今回の更新工事の概要につきまして、まず1番が(1)親局設備1局ということで、役場本庁舎の防災無線室内にございます設備を更新するということと、(2)といたしまして、弓立山中継局設備1局。こちらのほうを更新するものでございます。
  2番の予算等ということで、予算額、1億3,534万円に対しまして、契約額、1億3,090万円となります。こちらの財源といたしましては、緊急防災・減災事業債を充てる予定でございます。
  以上で議案第74号 防災行政無線(親局・中継局)更新工事請負契約の締結についての詳細説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○神山 俊議長 これより議案第74号 防災行政無線更新工事請負契約の締結についての質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
  6番、田中議員。
○6番 田中紀吉議員 6番、田中です。
  何点かありますけれども、1点、重要な点で私が気になっている点を伺います。
  今回の事故っていうのか、被害っていうのかについては、落雷によるっていうお話を受けたんですね。それで、全協で頂いた工事の明細でいくと、役場の本庁舎の同軸避雷器、同じように中継局も同軸避雷器っていうんでしょうか、私、分かりませんけれど。壁面取付かまたはボール取付型。これは非常に安くて、こんなもので大丈夫かなって思って。11万2,800円。課長ね、だめだとか何とかということではなくて、不安だっていうことでお尋ねします。この程度の金額で、もし落雷があったときには大丈夫なのかどうかって。その点伺います。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 今回の更新工事を行うに至った経過といたしまして、落雷があったということで、今までの避雷針につきましてもそのままですけれども、そのまま避雷針の用をなすようになっております。その上に付け加えて、今回の避雷器というものを設置するものであって、通常で考えれば、避雷針だけでもどうにか防げるという考えでいたんですが、今回それが防げなかったということで、新たな機械も設置して二重にその辺は防御していくというふうな更新の内容になっているということで、そこは大丈夫だというふうには考えているところでございます。
○神山 俊議長 6番、田中議員。
○6番 田中紀吉議員 今回、内容を見ると、更新っていう中身が役場の本庁舎の主な装置の更新だとかという単価が主にはそれだ、というのが金額の点ですよ、金額の点では理解できるんですけれども、今回起きたのは避雷針が作用というか、うまく避けられなかったというところで、今、とても私自身は不安に思っていて、今後ニュースでいくと、落雷というのは頻度が上がると、天気予報ではなく気象庁で言っているのは、上がったり強力になるっていう話だと思うんですね。それで今、課長は大丈夫だっていうことで大きな声でいただいたので、心配はしていませんけれども、とにかく10万円くらいの費用で大丈夫なのかなっていうのは、もう1回、しつこいようですが確認させていただきたいのですが。自信をもって大丈 夫だっていうなら大丈夫で結構ですよ。はい、以上です。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 私から言えるのは、ゼロではないということだけは言えるかと思います。それは絶対大丈夫かと言われれば、絶対ではないと思います。今回も絶対のつもりでいたんですが、やはりああいうふうに落雷があったというふうなことでいきますと、今回これをやったからといって、絶対に落雷で壊れることがないのかと言われれば、そうは申し上げられません。申し訳ないんですけれど。そこはそういうことになってしまいますが。
  それに対してどう対応するかというふうなところでいきますと、補正予算のところでも説明のときにお話をさせていただいたんですけれども、今回一番大きな影響があったのが、多重無線装置というものが壊れてしまったがために長引いてしまったというところがあります。今度の更新につきましては、多重無線装置というのは、どちらかと言えば、まれな機械でありまして、あまり汎用性のない機械であったものですから対応ができなかったということがございます。この更新によりまして、多重無線装置はもう使わないで、汎用性のある機械のほうを入れていくということで、更新のほうしていきますので、もし何かあった場合でも、そこのところは早急に対応ができるというふうには考えているところでございます。
○神山 俊議長 6番、田中議員。
○6番 田中紀吉議員 もう1点伺います。
  今回は、要するに随意契約ということですね。そうすると、私もそれなりに見てきたんですけれども、課長その他職員の方が努力されているんだと思うんですけれども、最初の工事請負額からみて、400何十万かが下がっているという表現ですか、まあ、2.数%の下がりだっていうふうに思うというか、結果として工事費の契約額が示されている、というか契約に至る前のということだと思うんですね。それで、1点伺いたいのは、私もちょっと気になっているのが、本体の工事費が2,570万円、諸経費が1,780万円、当初の予算っていうか見積額だと思うんですけれども、沖電気の工事は1か所、2か所ではなくて、かなりたくさんの工事をやっていると思うんですね、多分。私も具体的には分かりませんけれども。規模だとかいろいろなことがあるんだと思いますけれども。そういうことで、1つはリサーチだとか、こういった工事の相場っていうのは変な言い方なんですけれども、非常に分かりづらいですよね、要するに随意ですから比べるものがないと思うんですね。そういうことで課長も含めて職員の皆さんが努力されたのはもちろん分かりますけれども、その辺が明確というのでは なくて、見積もりの中ではかなり具体的な工事の人工ですね、諸経費も例えば、いろいろな対策の費用だとか、交通だとか、工事の難易度だとか、まあいろいろなことがあって多分これになるんだと思うんですけれども、その辺は検討されたというふうに思いますけれども、自信を持ってされたのかどうか伺います。ちょっと長くなって申し訳ない。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 ほかの工事でも同じだと思うんですけれども、直接工事費というのがありまして、今回の場合には、今おっしゃっていたような金額の上に経費率がかかって、経費が加わると、倍まではいきませんけれども、1.7倍と、そういう金額になっていってしまうというのは、そこに直接携わる従業員だけではなくて、我々もそうなんですけれど、総務課は職員が働いているその職員のいろいろな給与の計算ですとか、共済ですとか、公務災害ですとか、いろいろな業務をやっている、この辺も本来でいけば経費になってくるわけなんですね。そうしたものを含めると、どうしてもここにならざるを得ないのかなというふうなところでは考えているところです。ただ、予算で出させていただいた金額からすると400万円ほど落ちているというのは、ここのところは今回も私もいろいろと沖電気のほうには、落雷があった後の対応についてちょっといろいろ言わせていただいた中で、沖電気のほうでも相当その辺を考慮していただいて、こういうふうな形になっているんだというふうには思っております。
  以上です。
○神山 俊議長 よろしいでしょうか。
  ほかに質疑ございますか。
  1番、畑議員。
○1番 畑  豊議員 1番、畑です。
  それでは、ちょっと前向きな質問をさせていただきます。
  工事請負額ですね、1億3,090万。ということは税抜きで1億1,900万ということでよろしいわけですか。ということは、請負金額的には96.71%の執行で落札したということですね。それで、落札した以上なんですけれども、これはいつ頃までの本復旧というか本更新、新しくできるのかということで質問します。
○神山 俊議長 答弁願います。
  荒井総務課長。
○荒井 淳総務課長 ただいまの畑議員のご質問でございますけれども、契約期間といたしましては来年の6月いっぱいを契約期間としているところでございます。ただ、工程表等がまだ出されておりません。まあ、今日こうやって契約が議決いただければ、成立をするわけなので、そこからの工程表というのを今後出していただくというふうなことになると思いますけれども、その中で実際に本復旧できるのがいつになるかというのは示されるというふうには考えているところでございます。
○神山 俊議長 1番、畑議員。
○1番 畑  豊議員 それでは、ここで今日可決されれば、早めに本復旧ができるように、これは尽力があると思いますけれども、御社とも打合せを密にして一刻も早い本復旧のほうをして、住民の方に安心・安全を届けていただきたいと思います。
○神山 俊議長 よろしいでしょうか。
  ほかに質疑ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって質疑を終了いたします。
  これより討議に入ります。
  討議ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討議を終了いたします。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第74号 防災行政無線更新工事請負契約の締結についての電子採決をいたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって、議案第74号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
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   ◎議案第75号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○神山 俊議長 日程第14、議案第75号 令和6年度ときがわ町一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。
  議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
  渡邉町長。
○渡邉一美町長 それでは、議案第75号 令和6年度ときがわ町一般会計補正予算(第7号)について提案理由を申し上げます。
  歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,867万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ67億2,275万7,000円とするものであります。
  詳細につきましては、政策財政課長から申し上げます。
○神山 俊議長 続いて、細部説明を求めます。
  大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 それでは、議案第75号 令和6年度ときがわ町一般会計補正予算(第7号)について細部説明をさせていただきます。
  議案参考資料の議案第75号関係をご覧ください。
  要点1として、補正額は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,867万8,000円を追加し、予算の総額を67億2,275万7,000円とするものです。
  要点2として、今回の補正の目的は人事院勧告に伴う人件費の追加となります。予算が増額となる財源は、財政調整基金からの繰り入れとなります。
  資料1ページをおめくりいただき、3ページの基金残高一覧表をご覧ください。
  一番上の行、財政調整基金の欄が第4回定例会に提出した補正予算(第6号)から変わっており、一般会計基金の小計の年度末残高の見込みが34億5,643万5,977円となっています。
  議案参考資料の1ページ目にお戻りください。
  要点3として、歳入歳出の主な内容について款、項、目の順に記載しております。説明欄をご覧いただくとお分かりになるとおり、全て人件費関係となっています。人件費について修正したものを補正予算書の24ページからの給与費明細書に記載してございますので、補正予算書24ページをお開きください。
  24ページの特別職では、表の一番下、右側の合計欄のとおり、50万5,000円の増となっています。
  1枚おめくりいただき、一般職(1)の総括をご覧ください。
  会計年度任用職員を含めた職員の合計となります。一番上の表の右側にある合計欄をご覧いただくと、2,630万1,000円の増となっています。
  以上で令和6年度ときがわ町一般会計補正予算(第7号)の細部説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
○神山 俊議長 これより議案第75号 令和6年度ときがわ町一般会計補正予算(第7号)の質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第75号 令和6年度ときがわ町一般会計補正予算(第7号)を電子採決いたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって、議案第75号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
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   ◎議案第76号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○神山 俊議長 日程第15、議案第76号 令和6年度ときがわ町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。
  議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
  渡邉町長。
○渡邉一美町長 それでは、議案第76号 令和6年度ときがわ町水道事業会計補正予算(第3号)について提案理由を申し上げます。
  第3条予算の不足により補正の必要が生じたので、地方自治法第218条第1項の規定によりこの案を提出するものであります。
  詳細につきましては、水道課長から申し上げます。
○神山 俊議長 続いて、細部説明を求めます。
  小林水道課長。
○小林大介水道課長 それでは、議案第76号について細部説明をさせていただきます。
  議案書の1枚目、第2条をご覧ください。
  第2条、収益的収入及び支出ですが、収入の予定額に2万7,000円を追加し、収入合計を3億8,091万8,000円とし、支出の予定額に176万6,000円を追加して、支出合計を3億3,849万1,000円とするものです。
  次に、第3条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費ですが、職員給与費の予定額に176万6,000円を追加して、5,060万4,000円とするものです。
  補正の内容につきまして、議案参考資料の議案第76号関係をご覧ください。
  要点1 第2条、収益的収入及び支出の補正内容を申し上げます。収入は、消費税及び地方消費税還付金2万7,000円を追加し、支出は職員給与費176万6,000円を追加します。これは人事院勧告に伴う増額になります。
  以上で議案第76号の細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○神山 俊議長 これより議案第76号 令和6年度ときがわ町水道事業会計補正予算(第3号)の質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第76号 令和6年度ときがわ町水道事業会計補正予算(第3号)を電子採決いたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって、議案第76号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
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   ◎議案第77号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○神山 俊議長 日程第16、議案第77号 令和6年度ときがわ町浄化槽事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。
  議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
  渡邉町長。
○渡邉一美町長 それでは、議案第77号 令和6年度ときがわ町浄化槽事業会計補正予算(第3号)について提案理由を申し上げます。
  第3条予算の過不足により補正の必要が生じたので、地方自治法第218条第1項の規定により、この案を提出するものであります。
  詳細につきましては、水道課長から申し上げます。
○神山 俊議長 続いて、細部説明を求めます。
  小林水道課長。
○小林大介水道課長 それでは、議案第77号について細部説明をさせていただきます。
  議案書の1枚目、第2条をご覧ください。
  第2条、収益的収入及び支出ですが、収入の予定額に9万7,000円を追加し、収入合計を1億5,717万9,000円とし、支出の予定額に118万5,000円を追加して、支出合計を1億5,254万5,000円とするものです。
  次に、第3条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費ですが、職員給与費の予定額に118万5,000円を追加して1,861万9,000円とするものです。
  補正の内容につきまして、議案参考資料の議案第77号関係をご覧ください。
  要点1、第2条、収益的収入及び支出の補正内容を申し上げます。
  収入は消費税及び地方消費税還付金9万7,000円を追加し、支出は職員給与費118万5,000円を追加します。これは人事院勧告に伴う増額になります。
  以上で議案第77号の細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたしま す。
○神山 俊議長 これより議案第77号 令和6年度ときがわ町浄化槽事業会計補正予算(第3号)の質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 これをもって討論を終了いたします。
  これより議案第77号 令和6年度ときがわ町浄化槽事業会計補正予算(第3号)を電子採決いたします。
  本案に賛成または反対のボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○神山 俊議長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって、議案第77号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
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   ◎町長挨拶
○神山 俊議長 本臨時会に付託された事件は全て議了いたしました。
  この際、渡邉町長から挨拶のための発言を求められておりますので、これを許可いたします。
  渡邉町長。
○渡邉一美町長 議長のお許しをいただきましたので、令和6年第2回ときがわ町議会臨時会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
  本臨時会におきましてご提案申し上げました議案につきましては、慎重にご審議をいただき、原案のとおり議決をいただきましたことに心から御礼を申し上げます。
  本日議決いただきました事項につきましては、速やかに執行してまいります。
  結びに、議員各位におかれましては、ご健勝にてご活躍されますよう、ご祈念申し上げま して閉会の挨拶とさせていただきます。誠にありがとうございました。
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   ◎閉会の宣告
○神山 俊議長 これをもちまして令和6年第2回ときがわ町議会臨時会を閉会いたします。
  大変お疲れさまでした。
                                (午前11時54分)

















地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  令和  年  月  日


         議     長    神  山     俊


         署 名 議 員    畑        豊


         署 名 議 員    杉  田  健  司