決算 審査特別委員会

議 事 日 程(第1号)
                            令和 7年 9月 4日(木)
日程第 1 委員長の互選について
日程第 2 座席の指定について
日程第 3 副委員長の互選について
日程第 4 委員会の開会日について
日程第 5 審査の順序について
日程第 6 審査の方法について
日程第 7 「認定第1号 令和6年度ときがわ町一般会計歳入歳出決算認定について」の歳
       入決算認定について
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出席委員(9名)
     畑     豊 委員        杉 田 健 司 委員
     長 島 金 作 委員        小 島 利 枝 委員
     田 中 紀 吉 委員        山 中 博 子 委員
     小 宮   正 委員        岩 田 鑑 郎 委員
     野 原 和 夫 委員
欠席委員(なし)
オブザーバー
     神 山   俊 議長
地方自治法第121条により、今決算特別委員会に説明のため出席する者の職氏名
町長
渡 邉 一 美
副町長
小 峯 光 好
総務課長
正 木 達 也
政策財政課長
大 野 健 司
会計管理者兼
税務会計課長
福 田 芳 和
町民健康課長
式 守 康 子
福祉課長
畑   崇 仁
農林環境課長
和 田 真 幸
商工観光課長
新 井 一 夫
建設課長
町 田 圭 介
水道課長
小 林 大 介
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教育長
新 井 克 仁
教育総務課長
町 田 栄 行
生涯学習課長
荻久保 充 也
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代表監査委員
 蛛@孝 行
監査委員
前 田   栄
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議会事務局長
師 岡   徹
書記
小野田 美 帆
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   ◎開議の宣告
○神山議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。正副委員長につきましては、ともに不在のため、議会委員会条例第9条第2項により、年長者である岩田鑑郎委員に臨時委員長をお願いしたいと思います。
  岩田鑑郎委員、委員長席に移動をお願いいたします。
○岩田臨時委員長 最年長者ということで、私が臨時委員長の職務を行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
  ただいまの出席委員は9名でありますので、定足数に達しております。
  ただいまから、決算特別委員会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
  本日の議事日程を報告いたします。
  議事日程はお手元に配付したとおりであります。朗読は省略いたします。
                                (午前11時23分)
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   ◎委員長の互選について
○岩田臨時委員長 日程第1、委員長の互選についてを行います。
  互選の方法について、ご意見ございますか。
          (「指名推選でお願いします」と呼ぶ者あり)
○岩田臨時委員長 ただいま、指名推選の声がございましたが、指名推選の方法とすることにご異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○岩田臨時委員長 異議なしと認めます。
  よって、委員長の互選は指名推選の方法とすることに決定しました。
  指名ございますか。
          (「畑豊委員を指名いたします」と呼ぶ者あり)
○岩田臨時委員長 ほかに指名はございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○岩田臨時委員長 お諮りいたします。
  畑豊委員を委員長とすることにご異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○岩田臨時委員長 異議なしと認めます。
  よって、畑豊委員が委員長に当選されました。
  それでは、畑委員長は委員長席へ移動をお願いいたします。
○畑委員長 委員長に指名されました畑豊でございます。
  挨拶ということで、一言。本日、恵みの雨というような感じで、天高く、地のほうに降ってまいりました。天から地に降って地固まるということもございますので、決算特別委員会では、皆さんの屈託ない意見等出していただきまして、いろいろな議決等が滞りなくできるようご協力よろしくお願いします。
  以上で挨拶を終わります。
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   ◎座席の指定について
○畑委員長 次に、日程第2、座席の指定についてを行います。
  座席は各委員ともに議席番号と同じ番号といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 異議なしと認めます。
  よって、座席は各委員ともに議席番号と同じ番号とすることに決定しました。
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   ◎副委員長の互選について
○畑委員長 次に、日程第3、副委員長の互選についてを行います。
  互選の方法についてご意見ございますか。
          (「指名推選」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 ただいま指名推選の声がございましたが、指名推選の方法とすることにご異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 異議なしと認めます。
  よって、副委員長の互選は指名推選の方法とすることに決定しました。
  指名ございますか。
          (「野原和夫委員を指名いたします」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 ほかに指名はございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 お諮りします。
  野原和夫委員を副委員長とすることにご異議ございませんか。
          (「指名推選」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 異議なしと認めます。
  よって、野原和夫委員が副委員長に当選されました。
  ただいま、副委員長に当選されました野原委員から、就任のご挨拶をお願いします。
○野原副委員長 ただいま推選されました野原です。
  皆さんの意見をしっかりと総括、まとめ、そして、委員長を支えていきたいと思います。よろしくお願いします。
○畑委員長 ここで休憩といたします。
  再開は本会議の延会後といたします。
                                (午前11時29分)
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○畑委員長 休憩前に引き続き、決算特別委員会を開きます。
  本日から、決算特別委員会に付託された案件の審査を行いますので、よろしくお願いいたします。なお、神山議長には、オブザーバーとしてご出席をいただいております。前田議員は、議会選出の監査委員ですので、執行部側の説明員としてご出席いただいておりますので、ご承知おきください。
                                (午後 1時00分)
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   ◎挨拶
○畑委員長 ここで、神山議長よりご挨拶をいただきます。
○神山議長 みなさんこんにちは。
  これから決算特別委員会が始まりますけども、慎重審議のほどよろしくお願いしたいと思います。
  以上です。
○畑委員長 ありがとうございました。
  次に、渡邉町長よりご挨拶をいただきます。お願いします。
○渡邉町長 それでは、これから決算特別委員会でございますので、慎重審議よろしくお願い いたします。
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   ◎委員会の開会日について
○畑委員長 続きまして、日程第4、委員会の開会日についてをお諮りいたします。
  本委員会の開催は、本日9月4日、5日、8日及び9日の4日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 異議なしと認めます。
  よって、本委員会の開催は、本日9月4日、5日、8日及び9日の4日間と決定いたしました。
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   ◎審査の順序について
○畑委員長 次に、日程第5、審査の順序についてお諮りいたします。
  審査の順序は、お手元に配付してあります決算審査予定表のとおりとしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 異議なしと認めます。
  よって、審査の順序は、決算審査予定表のとおりとすることに決定しました。
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   ◎諸報告
○畑委員長 ここで諸報告をいたします。
  今委員会の説明員として出席通知のありました者の職氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、ご承知おき願います。
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   ◎審査の方法について
○畑委員長 次に、日程第6、審査の方法についてお諮りいたします。
  本委員会に付託された7件の審査は、各会計及び課ごとに審査いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 異議なしと認めます。
  よって、本委員会に付託された7件の審査は、各会計及び課ごとに審査することに決定いたしました。
  これにより認定第1号から議案第37号までの質疑に入ります。
  質疑者は、決算書、主要な施策の成果等のページ番号、事業名、節区分等を申し出て質疑してください。質疑者が1回にできる質疑は1問とします。その後、質疑者がいない場合には、再度続けて質疑を許します。また、1問の質疑に対し再質問の回数は2回までです。質疑は1問ごとです。質疑、答弁が完了してから2問目の質疑を行ってください。
  本委員会に付託された7件は、既に本会議にて提案説明及び細部説明並びに監査報告が終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。
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   ◎認定第1号歳入の質疑
○畑委員長 それでは、日程第7、認定第1号 「令和6年度ときがわ町一般会計歳入歳出決算認定について」、歳入の質疑に入ります。
  質疑ございませんか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な成果の4ページです。
  地方譲与税の中で、森林環境譲与税が今年は大幅に増額になっております。
  これはそんなに変わらないというか、査定としては変わらないような私は思ってたのですけれども、どういう要件でこんなに増えたのでしょうか、教えてください。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  どういう計算式でこの額になったかというのは町のほうに明示されていないので、ちょっとそこについて明確なことは分からないのですけれども、そもそもこの森林環境譲与税、令和6年度から個人から負担が始まっている中で、その総額の9割がまず自治体のほうに来るというような、その中でまた、県と市町村で割合が決まっているのですが、多分、分母が、多分、もともとの想定より多く集まったのではないかなというふうに私は想定しているのですが、ただ申し訳ない、明確なちょっと計算式とかが提示されないもので、確実にこういうことだということはお答えできません。申し訳ありません。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 課長、悪い話ではないので増えたのはとてもいいことなのですけれども、基本的には算定の仕方というのは変わっていないと私は思っていたんですよ。
  それと譲与税は、前に頂けるものが、先で払うものが、違うものの振り替えで個人としては500円だか、何かということだと思っていたのですけれども、だから、そういう要素が大きく変わったのかなと、300万円も増えましたので、そういうことでお聞きしたことで、悪い話ではありません。
○畑委員長 続いて、和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 森林環境譲与税の増額分、今まで、森林環境譲与税については、人口割が多く占めてました。
  それを、面積に応じた森林割のほうが増額されたことによって、ちょっとそのパーセンテージ、申し訳ありません、また調べますけども、森林の面積に応じた面積割も増えたことによって増額になったと承知しております。
  以上です。
○田中委員 結構です。
○畑委員長 ほかに質疑ございませんか。
  5番、小島委員。
○小島委員 5番、小島利枝です。
  決算書の42ページ、43ページになります。
  5節雑入の備考の中段あたりにあります資源物売却収入526万5,057円について伺います。
  当初予算に比べまして、恐らく約200万円以上プラスだと思います。その要因について伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 お答えいたします。
  去年に比べても決算額、こちら多くなっているのですけども、こちら、資源物として、段ボール、紙パック、アルミ缶、布類、シュレッダー、紙類、こちらは無料なのですけども、そのような資源物として有価物として、再利用できるものが増えたということで考えてございます。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 今年度、資源化や、これらの成果が出たということでよろしいのでしょうか。
○畑委員長 和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 様々な取組をしておりますが、小島委員おっしゃるとおり、成果が上がっていると認識しております。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 今後のさらなる来年に向けて、また取組等はどのように考えているか伺います。
○畑委員長 和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 今までの取組を継続するとともに、昨年度から資源回収の拠点回収というものも始めてございます。
  こちら、微々たる金額ではございますが、委託よりも収入のほうが多い実績が去年出てございます。
  今年については去年、お試しとして1回だったんですけど、今年は合併20周年を機に2回に増やしてさらなる資源物の回収に努めてまいりたいと思ってございます。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございませんか。
  7番、山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。
  決算書の12ページ上段、町民税個人分は令和5年度決算で約2,870万円プラス補正されています。
  令和6年度予算では約1,900万円プラスされていますが、そのうち決算では約2,600万円マイナス補正されています。
  その要因を伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  福田税務会計課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
  大きい要因といたしては定額減税によるものです。
  令和6年度については所得税が3万円、住民税については1人当たり1万円の定額減税がございました。その部分で大きな要因として減額となっております。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  主要な施策の4ページですが、この中で構成比ですね。組み立てる問題ですけど、構成比が上がると増額、構成比が下がると減額という中で、国庫支出金、繰入金、町債、県支出金、繰越金、大幅な増額になっています。
  その要因について伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 もう一度、すみません。
  項目をもう一度読み上げていただいてよろしいですか。
○野原委員 国庫支出金、大幅な減額について国庫支出金、あっていると思うんですよ。
  それと県支出金、それと、町債について、繰入金はちょっと違っておりました。
○大野政策財政課長 野原議員ご指摘の3項目全て大幅な減額となっておりますが、国庫支出金、県支出金、これも予算の中の様々な事業の総額でという部分になりますので、明確にこれが下がったから、これがなくなったから大きく下がったというのがちょっと現段階ではちょっとお答えするのが厳しいのですけれども、町債につきましても、起債を対象とする事業が減ったという形になると思います。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 構成比そのものは組み立てるわけですよ、予算の組み立てが大事なんですよね。
  その影響があるんじゃないかなと思って私は質問しているんですが。
○畑委員長 大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  これは構成比を意識して、例えば、国庫補助事業をやらないようにしたとか、そういうわけではありませんので、全体の構成比としては、例えば国庫補助事業は何パーセントにしようとか、そういった制限とかそういったことは特に加えてはございません。
○畑委員長 もう1回できます。やるのであれば。いいですか。
  質問についての再質問は。
  野原委員。
○野原委員 自然的な影響だということで解釈ですか。
○畑委員長 大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 いろいろな事業を積み立てた結果となります。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  3番、長島委員。
○長島委員 4ページ、1款、4項目。
  よろしいですか、4ページ。
○畑委員長 町民税ですか。
○長島委員 たばこ税について。
○畑委員長 決算書ですね。
○長島委員 決算書は12ページ、4項の一番下ですね。
  失礼、歳出決算書、4ページか12ページ。
○畑委員長 どっちかにしてください。
○長島委員 じゃ、4ページで、4項目の町たばこ税ですね。
○畑委員長 町たばこ税。
○長島委員 よろしいですか。
○畑委員長 はい、どうぞ。
○長島委員 収入が5,139万円ありますけど、収入が。
  これだけの収入をいただいてますので、たばこ税を納めていただいた方に、ときがわ町の美化、もしくは山林火災を兼ねて、それを予防、兼ねて感謝を込めてこういったものをJTさんと共同開発するなり、何かして差し上げるのもよいんじゃないかと。
○畑委員長 長島委員、予算についてですよね。
  景品じゃないですよね。
  収入についてですよね。
○長島委員 収入があるんで、還元という意味で、まずいですかね。
○畑委員長 たばこ税の収入についての答弁はできますけども、いいですよね、それでね。
○長島委員 収入の還元は難しいですか。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 長島議員の今のご質問、どちらかというと、歳出のほうに関係してきて しまうかなとは思いますが、このたばこ税というのは、基本的には使途を指定しない一般財源として収入されておるものでございますので、たばこ税がいくら来ているからそれをたばこ税を納めた方に何か還元しようとか、そういった考え方で歳入するものではございません。
  ただ、基本的には一般財源として収入され、町の様々な施策のほうで活用しておりますので、当然、たばこ税を納めた方にもちゃんと還元ができているのではないかというふうに考えております。
○畑委員長 すみません。
  収入ですから還元とかしちゃうと歳出になっちゃうので、収入でお願いしますね。
  いいですか。ほかに。
○長島委員 以上です。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 ……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
○畑委員長 …………………………
○岩田委員 ……………
○畑委員長 ……………………………………
○岩田委員 …………………
  …………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
  …………………………
○畑委員長 …………………………………………
○岩田委員 ………………
○畑委員長 ……………………………………………………
○畑委員長 ちょっと暫時休憩。
                                (午後 1時19分)
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○畑委員長 再開します。
                                (午後 1時20分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 先ほど、10番、岩田委員の収入について、たばこ税の収入については取り消します。
  以上です。
  ほかにございませんか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な政策の25ページ、ふるさと納税と企業版ふるさと納税です。ゆっくり言います。すみません25ページです。
  6年度大変な成果で、5年度から比べるとほぼ倍以上というんですか、大変成果だと思います。
  それで、今回成果の中で触れてなかったと思うのですけれども、大変いい成果だと思います。
  それで、中身について、商工観光課の連携を取るとか、いろいろ努力されていると思うのですけど、具体的な今後の目標も含めて、さらに増やしていただきたいというか、可能性があると思うのですけれどもその辺いかがでしょうか、伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  このふるさと納税につきましては、令和5年の3月議会でしたか、町長が10倍という宣言を、私たちも大変厳しいノルマをいただいたなというふうには思っているのですが、田中委員おっしゃるとおり、一応頑張らせていただいた結果、令和6年度決算で約1,800万円、900万円近い額を集めることができました。
  まだちょっと10倍には届いていないのですが、令和7年の9月1日現在でこの6年度決算と比較したところ、一般のふるさと納税と企業版ふるさと納税を合わせて昨年の同月の今2.6倍ぐらいの金額が集まっておりますので、7年度決算では、町長が宣言した10倍を超える額のお金が今集められるんじゃないかなというふうに考えております。
  このふるさと納税、本当にこれ、一般的に町税とかが増えるとその分が交付税が減ってプ ラマイゼロに近い形になってしまうのですが、このふるさと納税で収入した分は、現在の制度であれば交付税のほうに影響しない収入なんです。そういう意味ではこれを集めれば、集めただけ町の独自の施策が打てるようになっていくと思いますので、今後これが町長が宣言した段階の10倍、20倍、30倍となっていくように、ちょっといろいろ工夫をしていきたいなというふうには考えております。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 今、いいお話だったので、ぜひ、逆にマイナスのところの補填という、そういう足を引っ張る話ではないのですけれども、そういう制度としてはあるのは存じてますけれども、今、課長のぜひ、そういう勢いというのではないのですけれども、そういういいときにことこそ、我々自身も含めてふるさと納税、または企業版ふるさと納税というのは、返礼品がありませんので、さらに自分たちとして使えるということなんですよね、と思います。
  あと、ときがわ町でもう1個いけば、自主財源が極めて少ないというか、厳しい内容だと思うんですね。自治体だと思うんですね。
  だからこそ、こういう自分たちが使えるお金はしっかり稼ぐ、稼ぐというか、チャレンジというか、していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
  これで終わります、ここの件。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。
  決算書の19ページ中段の新型コロナウイルス感染症対策地方税減収補填特別交付金110万6,000円、これは令和5年度決算でこの交付金については私質問しました。
  これは中小企業社などを支援する観点から、固定資産税の特別措置による減税分の補填と伺いました。
  新型コロナウイルス感染症は、既に5類に移行されたんですが、今後もこの特別措置は続くのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  福田税務会計課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
  こちらにつきましては、令和5年、6年、7年の3年間になりますので、令和7年度も該当しますので、あと1年該当するということになります。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  小島委員。
○小島委員 決算書の12ページ、1款町税の3項軽自動車税について伺います。
  こちらのほうの不納欠損65万8,827円、どのような経緯でこの不納欠損になったのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  福田税務会計課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
  軽自動車の不納欠損につきましては、例えば納税者の死亡であったりとか、あと、車検を取らないで、もう放置されてしまって、長年放置されたものがございました。
  これを全て見直した結果、今回65万8,827円というちょっと大きい不納欠損のほうをさせていただきました。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 監査委員の審査意見書の中に、過去3年間の不納欠損の数字が載っていました。
  令和4年が2万9,800円、令和5年が3万8,900円、そして本年が65万8,827円ということで、かなりの金額、60万円以上が増額になりました。
  今の課長の話ですと、放置自動車の今回やったからこれだけ不納欠損が上がったということなのでしょうか。
  不納欠損になったのか、伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  福田税務会計課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
  今まで、軽自動車というのはなかなか難しいところがあったのですけれども、令和6年度から、県税事務所のOBの方に来ていただきまして、そういった手法を学びまして、今回、実際にもう乗られていない、放置されている。どこにその車が所在があるのかも分からないような状況がございましたので、そういうのを調査した結果、不納欠損という形にさせていただきました。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  主要な施策の4ページの先ほどの続きなのですが、大野課長の答弁だと、先ほど大幅減額については、自然減という説明をされました。
  それによって地方特例交付金は大幅増額、それから、地方交付税も増額なんですね。
  これも自然増と解釈できるのでしょうか。
  あくまで構成比というものは、いきていると思うのですが。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  地方特例交付金、この表で見ますと、4,189万1,000円の増額となっております。
  地方特例交付金につきましては、たしか、これは定額減税の補填として交付されるものでございますので、この額に相当する部分が町税のほうで定額減税されていたものだというふうに考えております。
  地方交付税の増額分につきましてはご存じのとおり、地方交付税は基準財政需要額と基準財政収入額の差が地方交付税と普通交付税として交付されるものなのですけれども、今回、基準財政需要額の増加分よりも、基準財政収入額の増加分のほうが低かった、要は必要な経費は上がっているけれども、町の収入する力の部分はそんなに上がらなかったということで、その差が交付税の増額という要因となっております。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 自然は自然だと思うのですが、やっぱり需要額と収入額の差が出たということでいいですね。はい、分かりました。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要施策の130ページ、決算書でいくと23ページ、テニスコートの使用料なのですけれども、885回、1万5,641人の利用ということで載っていますけれども、安過ぎるんじゃないかと思っているのですが、どういう基準で1万7,000円しか収入がないのでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  荻久保生涯学習課長。
○荻久保生涯学習課長 お答えさせていただきます。
  こちらにつきましては、体育施設につきましては、年間登録という制度がございます。
  こちらの年間登録の費用につきましては、体育センターの収入のところに一括して入っておりますので、テニスコートの収入の部分につきましては、個別で借りた場合のみの収入になっておりますので、こういった金額になっております。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 じゃ、課長、かなり、数年前に利用料が改定になりましたよね。改定というか、上がったというかね。ということだと思っているのですけれども、テニスコートは、じゃこれは利用じゃなくて、特別にというのか、例外的にというのか、そういう利用者だけですかの、収入という、そういう意味ですか。
○畑委員長 荻久保生涯学習課長。
○荻久保生涯学習課長 こちらの利用料が入っている部分につきましては、年間登録をされていない方、いわゆる随時の利用者の方の収入のみという形になります。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  岩田委員。
○岩田委員 10番、岩田です。
  決算書の17ページです。
  ゴルフ場利用税交付金、6,000万円も上がっていると思うのですが、これ、どんな要因なのですか。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  これ、ゴルフ場利用税交付金につきましては、ゴルフ場利用税として県税として収入されたものが、県から各市町村に配分されるものでございまして、その配分の詳細につきましては、データが提示されておりませんので、ここでお答えすることができません。
○畑委員長 よろしいですか。
  岩田委員。
○岩田委員 10番、岩田です。
  だけど、その要因が分からないというのはどうも納得いかないのですけど、プロの方が分 かんないって言われると、素人はそうかなって思うしかないのですけど。
○畑委員長 大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  ゴルフ場利用税につきましては、県のほうに収入された利用税の7割が関係市町村に配布をされますので、これが増加したのは、ゴルフ場を利用される方がそれだけ増えたということになるのかなと思います。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 これ、田中委員が、ゴルフの利用者に対して、利用券を配ったらどうだという話をしたと思うのですけど、これだけ増えるのであれば、やはりふるさと納税の返礼品に今やっているかもしれませんけど、やっているのですか。
○大野政策財政課長 やっています。
○畑委員長 大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  岩田委員おっしゃるとおり、以前から田中委員からそのようなご提案をいただいておりまして、現在、町内にあるさいたま梨花カントリークラブと玉川カントリーにつきましては、ふるさと納税の返礼品となってございます。
  その中でも、梨花カントリーにつきましては、ときがわ町のふるさと納税の中でもトップの額がふるさと納税をしていただいておりますので、今後も多くの方にゴルフ場を利用していただいて、ふるさと納税をしていただけるように、PRをしていきたいと考えております。
○岩田委員 はい、分かりました。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  小島委員。
○小島委員 議席番号5番、小島です。
  決算書の12ページ、また、不納欠損についてなのですが、1款町税、2項固定資産税の不納欠損、164万1,851円について、こちらのほうはどのような経緯で不納欠損になったのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  福田税務会計課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
  固定資産税のほうなんですけれども、一番大きい要因といたしましては、生活困窮者の方 が13名いらっしゃいましたので、その方の不納欠損が一番大きいところでございます。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 監査委員の審査意見書のこちらの先ほども話しましたけど、過去3年間を見ますと、令和4年が57万600円、令和5年が97万8,700円、そして今年が164万円ということで、かなり年々増加しています。
  これはどのように考えるか伺います。
○畑委員長 福田税務会計課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
  これは年々増加しているということではなくて、その年度の部分が減ったということなのですけれども、実際にこちらのほうも、先ほどと同じように県税OBの方に昨年度から来ていただきましたので、その方からいろいろな手法を学びまして、実際に生活が困窮している方をいろいろ調べて、財産調査からして、中で、実際にはもう支払いが難しいということで、不納欠損のほうをさせていただいたところでございます。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 生活困窮者の方が中心だったとは言われましたが、こちらの空き家とか、また、今、住んでいる方といった場合はどのような割合ぐらいになっているか、分かれば伺いたいと思います。
○畑委員長 福田税務会計課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 申し訳ありません。
  空き家とかのその辺の率については、ちょっと資料をお持ちしておりません。申し訳ございません。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。
  主要な施策の成果の66ページ、入園児童給食費保護者負担金と、それから保育料収入未済額、これは給食費のほうはゼロとなっていますが、これは何世帯、両方とも何世帯、何名分か伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  畑福祉課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  まず66ページ上段の保育料収入未済額の令和6年度、こちらは1世帯1名分です。
  下段の入園児童給食費、こちらの令和5年度に対して納めていただきましたのでゼロとなってございますが、こちらも1世帯1名分です。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 この世帯は要保護、準要保護にはなっていないのでしょうか。
○畑委員長 畑福祉課長。
○畑福祉課長 はい、その対象にはなってございません。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 子供に対する児童手当が出ていると思うのですが、そういうもので相殺するという形は取れないのでしょうか。
○畑委員長 畑福祉課長。
○畑福祉課長 納めていただくときに町のほうで相殺ということはできません。
  ただ、そういう支払いの機会を見ながら、収めていただく方と相談しながら少しずつ収めていただいて、今この現状となってございます。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  杉田委員。
○畑委員長 杉田委員。
○杉田委員 決算書のほうをお願いします。
  決算書の21ページですね。
  下段のほうです。玉川トレーニングセンターの使用料なのですけど1万5,100円ですか、122条の報告を見ると、玉川トレーニングセンターは5月から7月に177件の利用があると思うのですがこの使用料はどういう団体が支払っているのですか。お願いします。
○畑委員長 答弁願います。
  荻久保生涯学習課長。
○荻久保生涯学習課長 お答えをさせていただきます。
  トレーニングセンターにつきましても使用料のほうが定めさせていただいておりまして、随時使用につきましてお支払いいただいているということでございます。
○畑委員長 杉田委員。
○杉田委員 臨時使用の回数というのも、この臨時使用の回数というのも、この122条報告のほうにも入っているという認識でよろしいのですか。
○畑委員長 荻久保生涯学習課長。
○荻久保生涯学習課長 臨時使用、随時使用のほうの回数ということですね。
  こちらにつきましては、利用の回数につきましては、年間の利用者と一緒になっております。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 10番、岩田です。
  決算書の31ページ、農林水産業費県補助金の中で中山間地域等直接支払制度交付金、これ何名の方がこの交付金を受けているのでしょうか。
  これ私も使いたいなと思うのですけれども、こういう体ですから、なかなか作業ができないんで、もらえるかどうか分からないですけど。
○畑委員長 答弁願います。
  和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 お答えさせていただきます。
  こちらは中山間地域の支払いで、毎年団体の方が変わるのですけれども、1団体受けてございます。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 私が受けるとすれば、どのような手続が必要なのですか。
○畑委員長 和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 個人あるいは集落で受けられます。
  受けられる集落についての協定を結んで交付金を受けるということなんですけれども、地域の農地を地域で守るというのが原則になってございます。
  農地を守る上で、農地の筆の周りの畦畔の草刈りであったり、ため池の草刈りであったり、そういうものの草刈りの費用について交付が団体に直接支払われるというものでございます。
  以上です。
  そうすると、引き続きよろしいですか。
  どのような手続ということなのですけども、手続は農林環境課のほうで行ってございます。 この場でお話をするよりも、担当者のほうとお話をして、個人で交付を受けるのか、集落をまとめて受けるのかというところの相談から始まっていくような形になりますので、農林環境課のほうにぜひお越しいただいて、詳しいお話を聞いていただければと思います。
  よろしくお願いします。
○岩田委員 はい、分かりました。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  長島委員。
○長島委員 3番、長島です。ときがわ町歳入歳出決算書、19ページ、10款13項目2項。
  13款ですか。
  13款1項負担金、よろしいですか。下から、2項目目なんですけど、バスのことで、廃止代替バス運行費小川町負担金、廃止代替バス運行費越生町負担金、この金額が越生町が51万円、小川町が68万円になっているのですけど、分かりました。
○畑委員長 長島委員、これバスの負担金ということで聞いて、1項目というか、それで聞いちゃったほうがいいですよね。
○長島委員 収入ですから、少し安過ぎんじゃないかということで、どうですか。もっと上げてもらったらどうですかということ。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  長島委員から昨年も同じ質問をいただいて、同じ回答になってしまって、大変申し訳ないのですけれども、この負担金につきましては、近隣の市町村と協議をして覚書を締結していただいているものでございますので、基本的にはこの額については変更がないということで、ご理解いただければと思います。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。
  決算書の29ページ、中段よりやや下のところなのですが、児童福祉費負担金の一番下のところにあります子育てのための施設等利用給付県費負担金11万5,500円、交付金、この交付金は事前にお聞きしましたら、認可外保育施設に通う非課税世帯、0から2歳児に対し保育の無償化のため、保護者に補助する見込み額に対する県補助金ということでした。
  令和5年度決算にも令和6年度予算にもなかったのはなぜかお伺いします。
○畑委員長 答弁願います。
  畑福祉課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  こちら、令和6年度に入りまして、この該当者がいらっしゃいましたので、そのための補助として、支出をいたしました。
  歳出につきましては補正予算でお願いをしたところなのですけども、歳入につきましてゼロ予算で収入をさせていただきました。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 当町には認可外保育施設はないと思いますが、これはどこの施設なのでしょうか。
○畑委員長 畑福祉課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  町外の認可外保育施設となります。
  東松山市です。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 今言いましたちょっと下に、教育費県負担金の子育てのための施設等利用給付県費交付金との関連を伺います。
○畑委員長 ちょっと暫時休憩します。
                                (午後 1時50分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 再開します。
                                (午後 1時51分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 町田教育総務課長。
○町田教育総務課長 子育てのための施設等給付県費交付金ですが、これも町外の私立の幼稚園を対象としております。それの施設利用費あるいは預かり保育のものに対するものでございます。
  補助率が4分の1ということでございます。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  主要な施策の成果の8ページなのですが、土地建物貸付収入ですが、この中で令和5年度には政策財政課で手すき和紙たにのさんの予算25万2,600円出てましたが、6年度には総務課のほうに移っているというか、掲示されているんですよね。
  その相違というものはどうなっているのか。
  5年度の表示の仕方は政策財政課であって、令和6年度は総務課のほうに、これが幾つかあるんですよ、こういう問題が。
  だからそこのところをちょっと確認なんです。
  そこを確認したいのですが。担当課はどっちなのか含めて。
○畑委員長 答弁願います。
  正木総務課長。
○正木総務課長 この貸付の関係ですけれども、町の機構改革に伴いまして、総務課に管財担当というものができました。
  建物貸付の管理につきまして、土地建物、そちらにつきましては管財担当で事務を行うということになったために、総務課のほうに令和6年度決算されているということでございます。
  よろしくお願いします。
○畑委員長 野原委員、マイクを意識してください。
○野原委員 それだったらある程度の説明も必要じゃないでしょうかね。
  この問題と含めて、26ページにはまた同じようなことがあるんですよ。
  要するに、この表示の仕方が、ちょっと、ときがわカンパニーにおいては、建物については政策財政課、駐車場については総務課のほうに出ているんですよ。だから、あとはときがわブルワリー、この問題については総務課と政策財政課にそれぞれ掲示されているんですよ。
  ブルワリーについては18万7,100円、政策財政課のほうには19万8,100円、金額が相違があってそれぞれのところに出ている。どっちの課が正当で見られるのか、含めて、この問題に3つ、4つあるのですが。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  もともとは普通財産、政策財政課の担当ということで管理しておりましたがこれ、機構改革に伴いまして、普通財産の管理が総務課のほうに移りました。
  これにつきましては、恐らく私の前任の荒井課長のときにご説明はさせていただいているのじゃないかなというふうに記憶をしております。
  政策財政課のほうに残っているのは、財産のうち、政策的に貸し付けている企業誘致系で貸し付けているものが、政策財政課のほうの予算に残っております。
  ただ、このときがわブルワリーさんが2つ両方に載っているという部分につきましては、実は、ときがわブルワリーさんの令和5年度分の貸付料が令和5年度中に入らなかったんですね。入らなかったのは本当に何日かなので、4月、新年度の6月ちょっと過ぎて入ったのですけれども、そういった形で総務課についているのは令和6年度の正式な貸付収入、政策財政課のほうに1つ残っているのは、これはその前年の未収分が6年度に入ったため、この未収分につきましては政策財政課のほうで収入をさせていただいたことにより、表で見ると両方に載っている、不思議なことになってしまったのですけれども、理由としてはそういった形になります。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 理由は課長は知っていますけれども、私たちは知らないんですよ。
  だから、そういう中で未収入についてこういう問題を含めて、やっぱり備考欄の中に、何かしらの説明が必要ではないかなと。いかがですか。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 分かりづらかったかもしれないのですけども、政策財政課の表の最下段のところにときがわブルワリーさんの未収入分ということは記載させていただきました。
  もし、分かりづらかったとしたらお詫び申し上げます。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  決算書の398と9ページですね、関口茂八翁の特別奨学金の件なのですけど、昨年もありましたけども。
○畑委員長 一般会計、茂八翁は違いますよね。
○田中委員 失礼しました。
  じゃ、変えます。ごめんなさい。勘違いしました。
  そしたら、主要な施策の88ページ、商工観光の点なのですけれども、四季彩館が今度、指定管理が株式会社になりました。約6,000万円以上の売上げがある企業、いわゆる企業ですね。2万2,113円の収入というか、利用いただいているのですけれども、ちょっと低過ぎるんじゃないかと思うんですよね。
  それで、規定は読んで知ってますけれども、一般企業ですから、株式会社だと思うんですね。それで補助金も含めると、それはちょっと触れませんけど、数百万円の補助金を片方で出してて、売上げというか、内訳でいただいている業務で2万2,000円というのはちょっとバランスが合わないんじゃないかと、そういうことで、どういうふうなご指導をしているのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  新井商工観光課長。
○新井商工観光課長 お答えさせていただきます。
  こちらの負担金につきましては、各施設との協定書に基づきまして頂いているものでございます。
  協定書の11条に、税引き後の純利益の10%を負担金として町へ納入するものとするという文言がありまして、これに基づいて金額が税引き後の額から10%分を頂いているということで、特に指導しているとか、そういうわけではございません。協定に基づいて頂いているものでございます。
○畑委員長 ……………
○田中委員 ……………………………
  ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
  ……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
  …………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
  ………………………
○畑委員長 …………………
  ………………………
○新井商工観光課長 …………………………………
  ……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
  ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
  ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
○畑委員長 ……………
○田中委員 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
  ……………………………………………………………………………………………………………………………………………
  ……………
○畑委員長 …………
○田中委員 ……………
○畑委員長 ………………
○田中委員 ………………………………………………………………
○畑委員長 ほかにございませんか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 はい、10番、岩田です。
  決算書の29ページの下のほうに、29ページの下のほうに、埼玉県分権推進交付金、これは予算の時に載っていたかもしれないですが、私が見落としているかもしれませんが、どういう意味で、これ県から200万円も来るのでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  現在の国全体、地方分権ということで、これまで県が担っていた自治事務を各市町村のほうに移譲をしてきております。
  そういった県の自治事務を受けたものに対して、交付金が交付されているものでございます。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 これ予算書に載っていましたか。
○畑委員長 大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えします。
  今ちょっと手元に予算書はないのですが、これは載っていたと思います。
○畑委員長 ほかにございますか。
  山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。
  決算書の31ページ上段に移住就業等支援金支給事業45万円、令和5年度決算にはなくて、それから、令和6年度予算には232万5,000円計上されています。
  なかなか条件が厳しく、該当する方はいないのじゃないかなと私は思っていたのですが、今の現状を伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  今の現状となるとちょっと趣旨と違うかなという気がするのですが、基本的には、山中委員おっしゃるとおり、県と連携しております移住支援金に対する県の負担分が45万円なのですが、この移住支援金、移住してきた人が、単身なのか、ファミリーで来ているのか、子供がいるのかで、この移住支援金の金額は違うのですが、今回、単身者の移住ということで60万円の移住支援金をその方に交付しておりまして、そのうちの3分の2の45万円が県から町のほうへ交付されております。
  現状といたしましては、確かに、当初かなり厳しい条件のものでございましたので、該当者がいるのかなというのは確かにあったのですけれども、現在、令和7年度既に2件の交付をしておりまして、さらに今、ご相談も受けておりますので、現状で令和7年度で4件ぐら いの交付になるかなというふうに、今考えております。
  そのご相談を受けているうちの1件は、お子さんがいるファミリーのご相談も受けておりますので、来年度はもう少し高い額が入るのじゃないかなというふうに考えております。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 この交付金については、たしか、何年以上在住しないといけないとか、条件がいろいろあったと思うのですが、もしその方が金額、条件を満たさないで引っ越してしまったときには、その交付したお金、支給したお金というのは返却を求めるのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  山中委員おっしゃるとおり、まだルールの期間内に、また転出してしまった場合には、この移住支援金は返却をお願いすることになりまして、その事務は町が請け負うこととなっております。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 そうしますと、例えば居所が分からないとか、それから他県に行ってしまった、北海道、沖縄県とか、そういうところまで追跡していくということだと、支給した額よりも、さらにお金がかかるということになってしまうのじゃないですか。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  山中委員おっしゃるとおりでございまして、これどうしても、行政のつらいところなんですけれども、たとえ100円であっても、それは徴収するためにお金をかけなくてはいけないという、これ民間企業であれば、その辺はやっぱり損得の関係でなるのでしょうけど、ルール、考え方とすれば、たとえ60万円を取り戻すために、場合によると北海道まで2回も3回も行かなくてはいけないことも想定されます。
○畑委員長 ほかにございませんか。6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な施策の51ページ、これはちょっと確認なのですけれども、個人町民税の所得種類別課税状況で、教えてほしいのですけど、農業所得者、均等割のみが収める方が15名の5人、1万5,000円、トータルでもそういうことですね。
  51ページ、伺います。農業所得者というのは総数何人ですか。
○畑委員長 答弁願います。
  福田税務会計課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 農業所得者の総数なのですけども、ちょっと、今、手元に資料がないので申し訳ございません。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 3月の申告の時には、私も経験があるのですけども、かなり所得申告をするためにということで、町の申告、やってますよね。間違いないですよね。
  農業所得者という項目で多分やってると思うんですね。
  間違いなく5人、6人という数じゃないという認識を持っているのですけれども、それでトータルの納税額が1万5,000円、ですよねこの数字的には、ですよね。ということはほとんどの方が納税者ではないということの認識でよろしいのですか。
○畑委員長 答弁願います。
  福田税務会計課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
  農業者なのですけれども、ときがわ町の農業者って、年金を頂きながらやっている方、あと有機農法の方が全体を占めると思うんですよね。
  そういった中で、やっぱり農業所得が上がらない非課税の方が大半になります。
  以上です。
○田中委員 件数だけ後で教えてください。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 10番、岩田です。
  決算書の33ページです。ナラ枯れ被害緊急対策事業補助金、これ町でどのくらいのナラ枯れの処分をしたのですか。
○畑委員長 答弁願います。
  和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 お答えさせていただきます。
  町で令和6年度、こちらは、槍沢町有林のナラ枯れを対応させていただきました。
  こちらについては、伐採本数については35本、根株の燻蒸を19本行って補助金を頂いてございます。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 ちょっと分かりにくかったのですけど、これ町有林だけやってるわけじゃないですよね。
○畑委員長 和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 補助金を頂く業務として町有林を行ってございます。
  また、ナラ枯れ被害で県道、町道、林道等で通行に支障がある場合にはまたほかの課、建設課なんですけども、建設課が行う。また、文化財を伴うハイキング道等については商工観光課のほうで行って、補助要件では全てナラ枯れの木を燻蒸するか、また、搬出をしなければいけないわけです。
  支障木伐採というような観点で考えれば、わざわざそこから搬出しないで、民有林であれば地主の許可、地主さんと協議をして、その場に残置するというような形の対応を取っているところでございます。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 ここから見ても、このトイレからも見ると、ナラ枯れの部分がありますね。
  あれは処分しないのですか。民間に任せるのですか。
○畑委員長 すみません。
  今歳入の部類で大丈夫ですか。
○岩田委員 ナラ枯れのあれは。
○畑委員長 答弁願います。
  和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 まず町としては、住民の方に被害を及ぼすナラ枯れについて優先的に行ってございます。
  トイレから見える山の中腹等、道がないような民有林の山については、今のところは想定してございません。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 いや、それじゃ、ナラ枯れの対策にならないのじゃないですか。そのままにしておくのじゃ。
○畑委員長 答弁願います。
  和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 ナラ枯れは全国的な被害で深刻な状況になってございます。
  まずは町として、住民へ被害が及ぼさないような町道や県道、林道に接するナラ枯れの木、もしくはナラ枯れの倒木によって住宅等に被害があるような民有林、町有林について優先的に行っていこうと考えてございます。
  現在はそういうところを重点的に行って、まだ、山の中腹等の伐採等は手がつけられていない状況でございます
  以上です。
○畑委員長 皆さんに伺います。
  ほかにあるようであれば、1回休憩入れますけども、何名かいますか。
  それでは休憩します。再開を14時25分とします。
                                (午後 2時13分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 休憩前に引き続き、決算特別委員会を開きます。
                                (午後 2時25分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 四季彩館の再質問の中で、歳出の部分で触れたものについては全て取消しさせていただきます。
  以上です。
○畑委員長 6番、田中委員のほうから、再質問等にあっては全て取消しという発言がありましたが、これを許可することに異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 異議なしと決定いたします。
  続きまして、福田税務会計課長から発言の申出がありましたので許可いたします。
○福田会計管理者兼税務会計課長 先ほど田中委員からご質問のありました主要な施策の成果の51ページ、農業所得者の納税義務者数が今5人ということで、農業収入がどのくらいの方 がいらっしゃるかというご質問をいただきました。
  こちらなんですけれども、年金と農業収入だとか、給与と農業、農業収入のところに数字のある方は全て総数ですと、94名の方がいらっしゃいます。94名のうち5名が納税ですので、89名の方が非課税という形になります。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑等はありますか、ございませんか。
  5番、小島委員。
○小島委員 議席番号5番、小島です。
  決算書の42ページ、43ページになります。
  5節の雑入分の備考にあります下の段から2番目の広報紙有料広告掲載料126万円ということですが、当初予算では60万円ということで倍近くになっています。
  この要因を伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  正木総務課長。
○正木総務課長 確実な要因とは言えないかもしれませんけれども、従来に比べまして掲載する業者の数が決済等をする中でも増えているのが見られますので、広報紙に掲載を希望する事業者の数が増えたこと、これが主な原因になっているかと思います。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 希望者の業者さんが増えたということなのですが、これは重複して載せる方もいるのでしょうか。それともあくまで企業数がどんどん増えているという感覚でよろしいのでしょうか。
○畑委員長 正木総務課長。
○正木総務課長 事業者によってもちろん違うのですけれども、年間通して1年間ずっと掲載される方については12万円かかることになります。
  そういう中で長期にわたって掲載をしている事業者の方もいらっしゃいますし、新規に掲載希望する方もいらっしゃいます。
  全体的な数が増えているという認識でおります。
  よろしくお願いします。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 特に、町側のほうから特別何か今回取組を推進してやったから増えたというわけ ではなく、自然にそういう業者さんがどんどんときがわの広報紙に興味を持っていただいて出していただいたという感覚でよろしいのでしょうか。
○畑委員長 正木総務課長。
○正木総務課長 掲載箇所が空いている場合には、募集広告のような形で出す場合もあるのですけれども、それ以外に特別に事業者さんに対して掲載の希望を取るとか、直接そういうような希望を取ったりとかということはしておりません。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  7番、山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。
  決算書の33ページ上段、ため池農法保全防災対策事業補助金2,000円、金額は少ないので質問するかどうかちょっと迷ったのですが、予算がなくて、それがどういうものかということが分からなかったのでこの補助金について伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 お答えさせていただきます。
  こちらは決算書にも書いてあるとおりの事業の補助金になりまして、ため池監視のシステムの導入モデル事業というものを行ってございます。そのシステムの維持管理費の補助の経費でございます。つまり、ため池監視システムの維持管理費用である通信回線費、クラウド利用料の要した費用、こちらの費用は2,200円かかっているわけなのですけれども、それに対しての補助金を埼玉県のほうから2,000円いただいているというものでございます。
  以上です。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 この管理については県のほうが執り行って維持していくということでよろしいですか。
○畑委員長 和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 町のほうで、埼玉県から譲渡を受けました。町のほうで管理をしていくところでございます。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な施策の74から75ですけれども、一生懸命探したのですが、見つからなかったので伺います。
  小水力発電をかなり大きなお金で投資をしました。収入が多分計数というか、積み上げというのが、多分できないから載せてないのだと思うんですけれども、発電は少ししてます。してると思います。その、ちゃんと電気自動車はちゃんと計数管理がしてます。水力発電については、どういう形で収入になっているのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 小水力発電については、売電は行ってございません。あそこであの場所で発電された電気については、第二庁舎のキュービクルのほうに送電をして、第二庁舎の電気の一部として活用しておりますので、売電の収入はありません。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 私も売電をしていないというのは知っています。
  第二庁舎の屋根にも乗っかっていますよね、ソーラーが。多分、それはもう売電ではないと思います。
  ただし、何キロワットの発電をしているということは、試算は出るんですね、簡単にね。
  だから、片方で、いわゆる私が言いたいのは、700万円近く投資をして、そのことの検証や監査というのか、それが全くないというのは、やっぱりいかがなかなと思っているんですよ。
  だから、少ない多いは別ですよ。でも、いくら相当の発電をしてて、それを有効に町の電気として使っているって、これは表示というか、決算になさるべきだと思うのですけど、いかがでしょうか。
○畑委員長 休憩入れてください。暫時休憩。
                                (午後 2時35分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 再開します。
                                (午後 2時36分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 答弁願います。
  和田農林環境課長。
○和田農林環境課長 ご意見ありがとうございます。
  小水力発電の発電量については、全て月ごとで管理してございます。
  今回施策の成果のほうに載せていませんでしたので、来年からは載せたいと思います。
  ちなみに、今、田中委員、お話をされてございました令和6年度につきましては、2月から稼働しまして、262キロワットアワー発電をしてございます。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 課長、ぜひ、少ないのは私も知っていると、たまにあれを見るとゼロだとか、例えばというのは知っているので、だから、私も造るときには賛成したのですから、あまり、追及はしたくはないと思っているのですけど、やっぱりそこは環境や何かのものも含めてやっぱり表示はきちんとしていかなきゃいけないものだと思うんですよ。
  だから、何となくするというのではなくて、やはり、環境も含めて宣伝をしていくとか、こういうことだとか、そういうことが前に進めることだと思いますので、ぜひお願いします。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございませんか。
  7番、山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。
  決算書の45ページの中段よりちょっと下のところなのですが、新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金590万9,600円、コロナは民生費ではないので、こちらで出してよろしいのかとちょっと疑問に思ったのですが。
○畑委員長 答弁できますか。
  式守町民健康課長。
○式守町民健康課長 では今のご質問なのですけれども、令和5年度までは歳入で国の補助金、もしくは県の補助金というところに歳入を入れていました。令和6年度は国の基金からきますので、基金から雑入に入れるようにという指示がありましたので、こういった形になっております。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 ないようですので、これをもって、認定第1号 「令和6年度ときがわ町一般会計歳入歳出決算認定について」は歳入の質疑を終了いたします。
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   ◎散会の宣告
○畑委員長 以上で本日の日程は全て終了いたしました。
  本日はこれにて散会いたします。
  大変お疲れさまでした。
                                (午後 2時39分)