決算 審査特別委員会

議 事 日 程(第3号)
                            令和 7年 9月 8日(月)
開議の宣告
日程第 1 「認定第1号 令和5年度ときがわ町一般会計歳入歳出決算認定について」の歳
       出決算審査について
       @総務課
       A政策財政課
       B町民健康課
       C福祉課
       D税務会計課
       E議会事務局
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出席委員(9名)
     畑     豊 委員        杉 田 健 司 委員
     長 島 金 作 委員        小 島 利 枝 委員
     田 中 紀 吉 委員        山 中 博 子 委員
     小 宮   正 委員        岩 田 鑑 郎 委員
     野 原 和 夫 委員
欠席委員(なし)
オブザーバー
     神 山   俊 議長
説明のため出席する者の職氏名
渡邉町長    小峯副町長
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    総務課
正木課長    小林主幹    関口主席主査    山本主席主査
石川主席主査    荒井主査    福田主査    綾部主査
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    政策財政課
大野課長    荻野主幹    清水主席主査    水野主任
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    税務会計課
福田課長    新井主幹    森村主幹    馬場主席主査
吉野主席主査    原主査
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    町民健康課                 保健センター
式守課長    村田主幹    村田主席主査    吉澤所長
馬場主任
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    福祉課
畑課長    蓮沼主幹    木坂主席主査    梅澤主席主査
遠山主席主査    村田主任
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代表監査委員
 蛛@孝 行
監査委員
前 田   栄
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    議会事務局
師岡事務局長    小野田書記
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   ◎開議の宣告
○畑委員長 皆さん、おはようございます。
  ただいまの出席委員は9名であります。定足数に達しております。
  これより決算特別委員会3日目を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
                                (午前 9時30分)
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   ◎諸報告
○畑委員長 それでは、本日の議事日程を報告いたします。
  議事日程は、お手元に配付したとおりですので朗読は省略いたします。
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   ◎認定第1号歳出の質疑
○畑委員長 日程第1、認定第1号 「令和6年度ときがわ町一般会計歳入歳出決算認定について」歳出決算審査を行います。
  質疑者は決算書等のページ番号、事業名、節区分等を申し出て質疑してください。質疑者が1回にできる質疑は1問とします。また、1問の質疑に対し、再質疑の回数は2回までとします。
  初めに、総務課に関する質疑を行います。
  質疑ございますか。
  7番、山中委員。
○山中委員 おはようございます。
  7番、山中博子です。
  主要な施策の成果の17ページ中段です。業務委託、4段目の法律相談、住民相談委託7万5,000円、5回ですので、1回につき1万5,000円かかっております。
  年5回の相談に何人来たのか、顧問委託料は年64万5,000円支払っているのに別会計なのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  福田主査。
○福田総務課主査 山中委員のご質問につきましてお答えいたします。
  住民法律相談につきましては、年間11件対応しております。
  以上です。
○畑委員長 小林主幹。
○小林総務課主幹 山中委員のご質問の件ですけれども、64万5,000円のこちらのほうの行政のほうの法律相談ということと一緒にできないかというそういうふうなことのご質問の趣旨だと思うのですが、よろしいでしょうか、すみません、こちらにつきましては、行政のほうの質問については、町のほうの法律相談、町の役場の業務、行政の法律相談ということで明確にちょっと分けさせていただきまして、町民の方との法律相談については分けさせていただいているのが過去からずっときておりますので、今後もこのような形で分けさせていただきたいと思います。
  以上です。
○畑委員長 7番、山中委員。
○山中委員 五明地滑り事案は417万7,802円、やすらぎの家の事案は310万6,152円、合計すると728万3,954円の報告を受けています。
  今年いただきました。これは7年度なのですが、ちょっと聞いていただきたいと思います。いずれも裁判としては負けの判決が出ました。やすらぎの家については決着がついていないのに回収を始めて、その費用は相手方に後から出してもらえるのか伺ったところ、先に回収しても大丈夫との答弁を私は受けた覚えがございます。
  結局、和解金で当町は2社から110万円で和解しました。
  五明の地滑り事案については相手方との話合いがつかず、取下げとなっています。
  現在、顧問弁護士委託をしている法律事務所として考えるべき時期だと思いますが町の考えを伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  小林主幹。
○小林総務課主幹 ただいまのご質問につきましてお答えさせていただきます。
  まず、ご質問の関係で、弁護士事務所のほうを変えたほうがいいのではないか、そういうふうなことで検討したほうがいいのではないかというふうな趣旨でよろしいでしょうか。
○山中委員 はい。
○小林総務課主幹 ただいまそのようなご質問なんですけれども、実は、かつて平成23、24年までは別のセキグチユキオ弁護士ということでさいたま市の弁護士さんがやっていただいているところでありまして、体調不良によりまして、急遽、顧問弁護士のほうを探していまし たところ、内田弁護士が情報公開のほうでお世話になっている弁護士さんということでいらっしゃいますので、金額も据え置いた形でお願いをしました。
  弁護士さんにつきましては、この金額は非常に安価な金額、ほかの自治体からも確認をしましたところ、うちのほうの弁護士につきましては安価な金額ということを確認しておりますので、それで当町としましても非常に細かいところまで親切丁寧に教えていただいている、また、回答も質問したらその日か翌日には回答をもらいまして、ほかの業務についても、いろいろと役に立っているというふうなことをお声がけをいただいておりますので、当面は内田弁護士、内田徹法律事務所のほうでお願いする予定でございます。
  以上です。
○畑委員長 11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  山中委員が質問した関連で私から質問させていただきます。
  先ほど、この住民法律相談については11件あったと言いましたよね。でもこれには年5回という数字が出ていますけど、通常この11件の相談を受けたら、相談者がお金を払うんじゃないでしょうかね。
  ということは、これが通常なんですよ。これを町のほうから7万5,000円払っているという現状ですけど、そのほかに年契約で委託されて64万5,000円払ってますよね、弁護料ね。
  だから、案件が別案件ということでこれを払っているのか、その内容的なものがやっぱり相談者が相談があって、その人が弁護料というか、相談料を払うのが通常じゃないかなと私は思っているんですよ。
  そうすると、相談を全部やること自体が、町の負担がどんどん増えるという現状が生まれるんじゃないでしょうか。
  その点伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  小林主幹。
○小林総務課主幹 ただいま、野原委員のご質問についてお答えさせていただきます。
  まず、行政として無料法律相談ということで、埼玉県のほうも同様な相談を行っております。
  それから、万が一、これが町民の方のほう、今、行政のほうで負担をしているということで、行政サービスの一環としてやらせていただいておりますけれども、万が一、これが町民 の方のほうで負担ということになりますと、町民のほうで、やはり法律の問題点を抱えていて、相談してもお金がないとか、そういう困った方もいらっしゃるかと思いますので、そういう方につきましても、幅広く相談をしていただくように、このように町のほうでは無料で住民法律相談のほうは実施をさせていただいております。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 では、生活相談的なものを相談、無料でやりますよね。
  その問題について、案件について、弁護をお願いするとなったら、これはどういう負担になりますか。
  新たにその問題、相談を受けた、相談をして、その後にその弁護士に案件としてお願いして、弁護をかかりますよね、今度は。そうするとその費用も町が持つんですよ。あくまでも相談だけに区切っているとか、そういう壁というか、その線を引かないと、ちょっと誤解されるんじゃないかと。
○畑委員長 小林主幹。
○小林総務課主幹 野原委員のただいまのご質問についてお答えさせていただきます。
  これについては相談のみとなります。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 では、その相談者がその案件についてお願いした場合は別という、弁護士同士の話合いでやるということですね。
○畑委員長 小林主幹。
○小林総務課主幹 ただいまのご質問のご回答ですけれども、そのとおりでございます。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  決算書の89ページ、中段といえば中段ですね。
  集会所管理事業ということで伺います。
  7年度に新しく2つの集会所を建てるということはもちろん別ですけれども、今回伺いたいのは各集会所の利用状況とか、例えば、何回使っているとか、どういう形で使っていると か、当然調べていると思うのですけれども、その辺を伺いたいのですけれども、まず実態として調べているのかどうか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  山本主席主査。
○山本総務課主席主査 田中委員のご質問につきましてお答えさせていただきます。
  各集会所の利用人数につきまして利用件数、利用人数につきましては、令和6年、令和5年度の利用人数につきましては、調査をさせていただいております。
  すみません。手元に、今日、本日ちょっと利用件数、利用人数につきましての調査の結果はちょっと持ってきてはいない状況であります。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 伺うところによると、年数回とか、かなり少ないというのは、山中委員が、   で、一般質問の話をしていますけれども、そういう実態があると、具体的にかなり大きなお金をかけて、管理運営ももちろん使っています。駄目だという話ではないですからね。
  そういうのとあと、公共施設管理計画というか、あの件もあります。新しく新設、改良、修繕もあります。
  そのことが、きちんとした調査をしないと、スタートにならないと思うんですね。そこのところですよ。
  だから、そこのところはきちんとやると、ときがわ町はもう長期計画の中で、人口はどういうふうになるというのがかなり読めるんですね。
  だから、そのことを含めて、大きなお金を使っているわけですから、管理としても。だからそこのところを、まず、意識の中で大きく持たなきゃいけないんじゃないかと思うんですね。
  今回は監査ですから、まさに監査はそういうところがポイントだと思うんですね。
  その点を伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  暫時休憩します。
                                (午前 9時42分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午前 9時44分)
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○畑委員長 答弁願います。
  正木課長。
○正木総務課長 それではお答えさせていただきます。
  集会所の関係につきましては、建て替え、改修等の場合は以前議会でもお話をさせていただいたかと思うのですけれども、その利用状況等を十分考慮する中で検討していくと、今、施設の管理費用ということだと思いますけれども、管理費用等につきましては基本的には地元管理でお願いしているところでございます。
  その中で、修繕等が生じた場合には町が費用負担することもございます。そういう場合につきましても、その集会所自体の利用状況等を十分に考慮する中で実施していきたいというふうに思います。
  よろしくお願いします。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 ぜひ課長、きちんとした調査をして年に数回しか使っていないようなところについては、きちんとデータは後でいただきますけれども、そういうのはいかがなものかというのは、きちんと総括をして、先に進むということが必要なんだと思うんですね。
  あともう一点、集会所の管理業務でいけば、土地借上料というのが2件ありますよね。土地借上料を128万円と16節でしたっけ、自治組織運営負担として土地借上料ということで、内容がよく分かりませんけれども、とにかく土地借上げのための費用として出しているというふうに思うんですね。
  だから、本来的な集会所として必要だったら、やっぱり購入だとか、きちんとする。すぐではなくても。そういうのを目指さなきゃいけないんじゃないかと思うのですけれども、いかがでしょうか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  正木課長。
○正木総務課長 集会所の土地借上料についてでございます。
  相手がいることですので、土地の所有者の方が土地を売ってくれるということであれば、その集会所自体の利用が今後継続していくという場合では、購入というものも考えていかなければいけないものだと思います。
  先ほど申されたように、集会所につきましても、統合等も今後検討していかなければいけないというふうに考えているところです。
  その点も考慮する中で、十分に検討していきたいというふうに思います。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 施策の成果の10ページ、会計年度任用職員の人件費になっていますが、何名いるかというのはよく分からないのですけれども、何名いるのですか。
○畑委員長 答弁願います。
  関口主席主査。
○関口総務課主席主査 岩田委員のご質問についてお答えいたします。
  会計年度任用職員の人数は113名になります。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 この採用基準というのはどのような形で会計年度任用職員を採用するのですか。
○畑委員長 答弁願います。
  正木総務課長。
○正木総務課長 ただいまの質問にお答えします。
  会計年度任用職員につきましては、地方自治法上の規定に基づきまして採用しております。具体的に申しますと、面接試験、こちらが中心になっているところでございます。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 役場の要求がどういう要求かというのがあって、それに見合った会計年度任用職員を採用するというのが本来だと思うのですが、どう思いますか。
  私が見ていると、課長がこれちょっと足らないから、人件費が足りないから、会計年度任用職員を採用したいんだけど、そういう軽い気持ちでやっているような気がするんですよね。
  そうじゃないですか。
  だから、もしそうだとすれば、改めてもらいたいんですよ。必要に応じて、だって113名ですよ。課がいくつあるのですか。
○畑委員長 答弁願います。
  正木課長。
○正木総務課長 ただいまの質問にお答えいたします。
  会計年度任用職員の任用につきましては、基本的には岩田委員おっしゃるように各課からの要望に応じて任用することになります。
  ただ、各課から要望が上がってきたから、のべつ幕なし、その要望人数を採用するという形ではなくて、総務課としても担当課、その要望してきた主管課の状況等を聞き取り等もして採用しております。
  以上でございます。
  それと先ほど、令和6年度の会計年度任用職員の人数、113名と申し上げたのですけれども、大変失礼しました。110名でございますので、よろしくお願いします。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  2番、杉田委員。
○杉田委員 2番、杉田です。
  主要な施策の22ページ。防災、(6)の工事請負費の防災対策事業の中の指定避難所、看板ですね、看板設置工事ですが、予算では確か846万円だったんですけど、町内でとりあえず何か所か、何か所を設置できたのかお伺いします。
○畑委員長 答弁願います。
  荒井主査。
○荒井総務課主査 杉田委員の質問にお答えいたします。
  33か所になります。
○畑委員長 杉田委員。
○杉田委員 予算が846万円で715万円という形なんですけれども、その差額関係はどういう形なのでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  暫時休憩します。
                                (午前 9時53分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 では会議を再開します。
                                (午前 9時53分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 荒井主査。
○荒井総務課主査 先ほどの質問についてお答えいたします。
  入札の結果、金額が安くなったということです。
○畑委員長 2番、杉田委員。
○杉田委員 箇所数33か所ということで、他に設置できるような、新しく設置するような場所はないという解釈でよろしいのでしょうかね。
  新しく場所があるとか、もう古くなって、大体そういうところを直したと思うのですが、それはもうできたという解釈でよろしいのですか。
○畑委員長 答弁願います。
  荒井主査。
○荒井総務課主査 先ほどの質問についてお答えいたします。
  地域防災計画に基づいて設置をしておりますので、特に新しく設置する予定はありません。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  7番、山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。
  主要な施策の17ページ、決算書では57ページの一番下のほう、下段にございます。ストレスチェック業務委託料25万4,580円、受診人数をお伺いします。
  金額的に言うと、全員ではないと考えるのですが、その基準、抽出方法をお伺いします。
○畑委員長 答弁願います。
  石川主席主査。
○石川総務課主席主査 山中委員のご質問にお答えいたします。
  ストレスチェックにつきましては労働安全衛生法に基づきまして、職員のうち週29時間以上勤務している職員を対象に実施いたしました。令和6年度では183名に実施しております。
  以上です。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 その結果はどうだったのか伺います。
○畑委員長 石川主席主査。
○石川総務課主席主査 対象者183名のうち、ストレスチェックを実際に受検したのは153名となっております。153名のうち、高ストレス者であった者が24名となっております。
  以上です。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 今、24名が高ストレスですが、ちょっと聞き取りにくかったので、その方への対処というのは、どのようなことをされたのでしょうか。
○畑委員長 石川主席主査。
○石川総務課主席主査 山中委員の質問にお答えいたします。
  ストレスチェックの高ストレス者につきましては、本人に高ストレスであるという結果が通知されます。
  一方、人事担当に対しては、高ストレス者であることにより不利益などが行われるおそれがあるということで、総務課人事担当については、高ストレス者の、誰が高ストレス者であったということは把握できない仕組みになっております。
  ですので、高ストレス者の方は、自分が高ストレスであるという通知を受け取った場合、本人から人事担当のほうに対応のほうを申し出ていただく必要があります。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  主要な施策の成果の14ページにありますが、行政区運営事業の中で行政福祉バス運行状況があります。
  その主となる運行形態を教えていただきたいのですが、日帰りも含めてどのような方法であるのか。
○畑委員長 答弁願います。
  暫時休憩します。
                                (午前 9時58分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午前 9時59分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 小林主幹。
○小林総務課主幹 ただいまの野原委員のご質問につきましてお答えさせていただきます。
  まず、行政福祉バスの利用状況ということですけれども、まず、登録団体を述べさせてい ただきますと、町の行政のほうの団体で、法令条例等で定められているのが34団体ございます。
  それから、町から補助とか助成を出している団体が50団体、町村会の団体40団体ということで、このような団体のところに申請をいただいた場合には、こちらのほうで行政バスのほうを手配をさせていただいております。
  なお、それにつきましても、利用金額等、あと、距離であるとか、いろいろと定まっておりますので、それにのっとっていただいております。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 これ行政福祉に関係するのですか。
  49区ありますよね。その中で自治組織運営費負担金278万4,000円、そして、この行政福祉バスは471万6,976円、ということはこの負担金と運営、行政福祉バスも、全然関係なく別問題として捉えているのですか。
  一旦負担金が少し出ていますけど、そういうことは関係ないということですかね。
○畑委員長 答弁願います。
  小林主幹。
○小林総務課主幹 ただいまのご質問につきましてお答えさせていただきます。
  まず、すみません、表が見にくくて申し訳ないのですが、この(1)は行政区運営ということで、行政区に対しての負担のものになります。
  それに対しまして、行政福祉バスは、先ほど申し上げた団体から申請をいただいた場合に、そちらのほうで、こちらのほうはバスの手配をさせていただきますので、全く別のものになります。
  以上でございます
○畑委員長 いいですか。ほかに質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  決算書の97ページ、活き生き活動センターの件について伺います。
  まず、管理委託ということで、シルバー事業団に118万円の支出というのか、管理委託をしています。
  私もちょっと気になったので、確認というか、全件確認したわけではありませんけど、確 認しました。当日というか、当事者にという意味ですね。
  1日2人とか3人しか来なくて、田中さん、時間を持てますのが大変だったと、Aさんが私におっしゃってました。
  それで伺います。公民館には常駐者がいて、例えばですけれども、案として、隣なんですけれども、電話ですぐつながるんですね。
  だから、今後のやり方として、全て常駐という形ではなくて、例えば、窓口にきちんとしたインターホンなり、きちんとしたものを置いて、例えば玉川公民館の中のところで対応するとか、いろんな工夫ができると思うんですね。
  それがどうしてああいうふうに、ただ置くというのは、言葉は大変選びますけれども、そのAさんから伺った、大変時間を持て余すというようなあれですけど、というのは伺いました。全部確認したわけではありません。
  課長、いかがですか。
○畑委員長 答弁願います。
  正木総務課長。
○正木総務課長 お答えいたします。
  公民館の管理につきましては、人的な、時間外に関係することなんですけれども、人的な警備員がいたり、日直がいたりします。
  そういう中で、シルバーをお願いしていないのが現状です。
  活き生き活動センターにつきましては、その人的警備員を配置しておりません。ですので、現在はシルバー人材センターのほうに管理をお願いしているという部分がございます。
  ただ、人数的なところ、3人いて暇を持て余す、3人来てということでしたね。
  3組。
  人数的なもの等、シルバーと相談して検討ができるか、または、配置の方法につきましても検討する余地があるというふうに考えております。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 課長、100万円以上のお金を依頼しているんですよ。
  それで1日1万円ちょっとですけれども、やっぱり自分で、ほとんど利用者がいないようなときにはそういう対応をとるというのは、これは普通の考えだって私は思うんですよね。
  今後どうするかというのは、ぜひ、これは終わった問題なのですから、どういうふうに評価をして次のときにやると、具体的に今日は伝えますけれども、うちの隣の駐在所は、いて もいなくても、かなりいろんな形なんですよ。
  それで、あそこは窓口に電話機があって、まず、ピンポンするといないときにはインターホンでやるんですけど、小川警察にすぐつながります。それで、すぐ対応してくれるんですね。
  だからあれは、私はすごいいいヒントだと思いました。
  例えば、活き生き活動センターの常駐者がいないときにはそういうきちんとしたものにおいて、そんなに遠いところではないわけですから、そういうインターホンとか、公民館には誰かいらっしゃるわけですから、そういう業務の形を少し検討しながらとか、そうすると大きな削減にできるんだというふうに感じました。
  だから、これは結論的な話ではないのですけれど、そういう検討ができるのかどうか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  小林主幹。
○小林総務課主幹 ただいま、田中委員のご質問につきまして、活き生き活動センターの関係ですので、小林のほうから答えさせていただきます。
  まず、活き生き活動センターへの大元につきましては、公民館で利用できない営利のものについては利用できるということもございますし、それについては利用者のほうを確保するということが日々求められておりますので、努めているところでございます。
  あと、活き生き活動センターには多目的の交流ホールということもありまして、そこのところで、暑ければ、夏にクールシェルターであるとか、土日とか、勉強のスペースとかも確保ができますし、あとは、夜間で利用者がいる場合にはシルバーを頼んでいるということでございますので、やっぱりそういうところにシルバーを置いて管理を徹底しないと、万が一の事故が起きた場合に電話でして、確かにおっしゃるとおり、電話は便利で来てもらえばということもあるんですけれども、そこで管理が行き届かなかった場合には責任問題が発生すると思いますので、そちらのほうも含めまして、現在シルバーを配置しているというふうな状況でございます。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 最後に伺いますと、隣のトレーニングセンターは、いないときは、きちっと看板が出てますよね、出てます。
  だから、あそこも管理委託も少ししてますけれども、だから、そういう、やっぱり今後は工夫をしないと、お金の使い方としていかがなものかというのは、その現場の人からお声をいただいちゃったんですよ、私も。今回の件は。
  私も知りませんでした、実際の運用では。
  だからそういうことが現場の人からお声をいただくようなというのは、ちょっと残念なことだというふうに思います。
  今後について、公共施設いろいろありますけれども、やっぱり効率も含めて、どうやったら、利用を、もちろん、主幹がおっしゃるように、たくさん利用していただきたいと、それはもちろんそうですよね。
  だから、そういうことと、今のことは別だというふうに思いますので、きちんと効率や利用を上げると、これはもう当たり前、あと効率で、管理をきちんとしていくという、安全も含めたことはまた別だというふうに思いますので、工夫が要るんじゃないかと、そういう意味です。
○畑委員長 答弁を求めますか。
  答弁願います。
  副町長。
○小峯副町長 私のほうから答弁させていただきますが、活き生き活動センターにつきましては、子育て世代のほうが気軽に利用していただくとか、利用については非常に皆さんに気軽に使っていただけるように、設置も利用の方法についても、考えていろいろなイベント、企画についてもやっている状況があります。
  そういう中でシルバーの方に管理をお願いしているというところですけれども、効率的な部分について考えていくということは必要だと思うのですが、その中でシルバーの方がどういうふうなご意見をしたかということもありますので、その辺の事情をよく確認しながら、基本的には先ほど言ったような形の中で、活き生き活動センターについては運営しているというところがあって、その上でそういったご意見があったというところですけれどもその辺についてはよく調べまして、効率的な運営に資していきたいというふうに考えております。
  よろしくお願いします。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  3番、長島委員。
○長島委員 3番、長島です。
  決算書91ページ、上段、交通安全対策の交通指導員謝礼金。この交通指導員というのは何名いらっしゃって、どんな仕事をしているのかお伺いします。
○畑委員長 暫時休憩します。
                                (午前10時10分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午前10時10分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 答弁願います。
  荒井主査。
○荒井総務課主査 長島委員のご質問についてお答えいたします。
  交通指導員は10名です。
○長島委員 どういうことをやっているのですか。
○畑委員長 小林主幹。
○小林総務課主幹 ただいま、長島委員のご質問に追加でお答えさせていただきます。
  どういうものかといいますと、地元でお祭りとかがあった場合には、お祭りの警備であるとか、また、これからもあるかと思うのですけれども、流鏑馬であるとか、そういうところで派遣の要請等がありましたら、そちらのほうで交通指導員のほうを派遣させていただいております。
  以上です。
  それから、申し訳ございません。あと、朝、交差点に立っての交通指導も実施しております。
  以上です。
○畑委員長 長島委員。
○長島委員 私もパトロール隊員として、朝、動いていますが、交通指導員さんの方が月4回って聞いてますけど、できればもうちょっと増やせるような形ができるのかどうか、例えば、PTAの方も、父兄のほうも出てこないで無人の時もあるんで、その辺何とかならないかなと、交通指導員さんの、謝礼も払ってるのだし、月回数を増やせないかどうかってことですね。
○畑委員長 答弁願います。
  小林主幹。
○小林総務課主幹 ただいまのご質問についてお答えさせていただきます。
  一応、学校と協議等もさせていただきまして、なるべくそちらのほうを検討させていただきながら、出られるのであれば、出られるようにお願いするということもございます。
  ただ、年間の出動回数も結構な回数も出ておりますので、それについてもそれぞれ交通指導員の事情のほうもございますので、確認しながら検討させていただきたいと思います。
  以上です。
○畑委員長 長島委員。
○長島委員 私から見た限りですと、仕事を持っているような若い方が交通指導員の方がいらっしゃるので、なかなか休みの日以外に出るとなると大変かと思うので、できればパトロール隊員なんかも、学校があれば、必ず毎回出ているような方がいらっしゃるので、そういう方を採用するとか、そういう何か、難しいことがあるのか、その辺のこともちょっとお伺いします。
○畑委員長 答弁願います。
  暫時休憩します。
                                (午前10時13分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 再開します。
                                (午前10時14分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 小林主幹。
○小林総務課主幹 ただいまのご質問につきましてお答えさせていただきます。
  交通指導員の件につきましては、設置及び運営に関する規則というのがございます。
  そちらのほうの規則を見ながら適宜交通指導員につきましてはお願いしているところがございますが、こちらにつきまして、手元にどういう経緯というふうなこともあるものが、ちょっと手元にございませんので、そちらにつきましては、お調べしまして、後ほどお答えさせていただきます。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  9番、小宮委員。
○小宮委員 9番、小宮です。
  集会所管理事業なんですけれども、集会所管理事業ね。
  16ページなんですけれども、今年度、別所と瀬戸が入っているじゃないですか。
  6月の答弁で、次は関堀地域をやるということなのですけれども、来年度予算にこれ入れていただけるのでしょうか。
  その点聞きたいです。
○畑委員長 答弁願います。
○小宮委員 設計について。
○畑委員長 暫時休憩します。
                                (午前10時15分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午前10時16分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 正木課長。
○正木総務課長 お答えいたします。
  来年度予算につきましては、これから予算編成事期を迎えます。
  その中で、財政担当課とも調整する中で、今、この場で確実に予算計上できるかどうかはお答えできませんので、よろしくお願いします。
○畑委員長 よろしいですか。
○小宮委員 はい。
○畑委員長 質疑、ほかに質疑ございますか。
  5番、小島委員。
○小島委員 議席番号5番、小島です。
  主要な施策の22ページ、委託料の中の防災対策事業、その2番目にあります防災キャンプ運営業務委託について伺います。
  こちらのほうは、令和6年度の新規事業かと思うのですが、こちらの成果と、また見えた課題について伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  荒井主査。
○荒井総務課主査 小島委員のご質問についてお答えいたします。
  防災キャンプ運営事業ですが、昨年度、参加者3名、宿泊が1組となっております。
  今後の課題につきましてですけれども、参加者をもっと増やすことが課題かと思っております。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 ちょっと人数が少なくて、せっかく行ったのに残念だったかなと思います。
  これ周知がちょっと足りなかったのではないかと思うのですが、どのような形で周知したんでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  荒井主査。
○荒井総務課主査 ただいまの件について回答させていただきます。
  周知方法ですが、ホームページであったりとか、あとチラシを作成しまして、小学校のほうに配布をいたしました。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 このキャンプというのはたしか、うちの町、キャンプ、アウトドアを推進し始めているところで、この防災と絡めて、とてもいい事業かなと思っていたのですが、まだまだ始まったばかりですが、ぜひその周知の方法も、ちょっとすみません、私はどこかで聞いたというのがなかったので、残念ですので、もっともっと多くの方に参加できるように工夫をしていただきたいと思います。
  今後、どのようなふうに来年度はするというふうに考えているのかを伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  荒井主査。
○荒井総務課主査 お答えします。
  昨年度のキャンプが玉川公民館で行ったのですが、今年度も、NONIWAさんという別所のキャンプ場を利用して行う予定です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  岩田委員。
○岩田委員 10番、岩田です。
  施策の成果の13ページ、職員研修、この費用はどこに入れているのですか。
○畑委員長 もう一度いいですか。
○岩田委員 費用。
○畑委員長 暫時休憩します。
                                (午前10時20分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午前10時21分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 答弁願います。
  正木総務課長。
○正木総務課長 こちらの職員研修事業につきましては、決算書の57ページの一番下から59ページにかけてが職員研修事業ということになっております。
  この中の59ページの委託料、業務委託料という部分で、町主催の研修を行った際の講師への支払いをしております。
  下段にあります人づくり広域連合の研修につきましては特に費用は発生していないということでございます。
  よろしくお願いします。
○畑委員長 10番、岩田委員。
○岩田委員 それで、この事業をしたときに結果を報告するというような義務はないのですか、あるのですか。
  要するに、メンタルヘルスを受けた。こういうことが分かったとか、そういうことを報告する報告書の義務はないのですか。
  だから、会計事務研修なんていうのは特殊な事業だと思うのですけれども、受けた人間がこういうことでよく分かったとか、これは知らなかったとか、そういう報告書を出すべきだと思うのですけど、それは義務化されているのですか。
○畑委員長 答弁願います。
  正木総務課長。
○正木総務課長 お答えいたします。
  職員研修に参加した場合は復命書、こちらを各所管課長のほうに提出します。
  その所管課長から総務課のほうにも合議という形で復命書が回ってきますので、研修参加した職員については必ずその報告をしているということで、ご理解願えればと思います。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 昔の私の会社では報告書を出さないと、その費用を払わないんですよ。
  そういう義務化していますから、職員研修が役に立っているという理解でよろしいですね。
○畑委員長 答弁願います。
  正木総務課長。
○正木総務課長 各種職員研修がございますけれども、どれも職員にとって無駄なものではないというふうに理解しております。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  3番、長島委員。
○長島委員 3番、長島です。
  先ほどの91ページ、再度交通指導員のことです。
  この間の夏祭りにおいても、私も参加しましたが、どう見ても10人指導員がいなかったような気がいたしますけど、その点把握しているんでしょうかね。
○畑委員長 すみません。令和6年度に関してなんですけれども、令和7年度の夏祭りに関しては該当外です。
  いいですか。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  決算書の97ページ、活き生き活動センターのもう1項目伺います。
  12節の清掃委託費が2つあるんですね。清掃委託料と日常清掃業務委託料ということで、トータル約75万円ぐらいです。
  少しこだわっているのですけれども、例えばということで、例として、玉川公民館の12節の269ページに、同じ清掃委託料で59万円って載っています。これは決算書ですからね。
  どう見ても利用度とか、面積だとか、何かに比べて、どうもちょっと引っかかるんですね。
  日常的に私もそれなりに利用させていただいております。
  いろいろな形を見させていただいておりますけれども、どうも納得できないんですね。
  ということで伺います。
  どういう形でこういう形の、例えば2項目清掃委託になってるのかとか。
○畑委員長 答弁願います。
  小林主幹。
○小林総務課主幹 ただいまの田中委員のご質問につきまして、お答えをさせていただきます。
  まず2種類ございますのは、1つは業者への業務委託ということで、ワックス清掃とかをやっているものになります。
  もう1つが通常、シルバー人材センターに委託して、通常の掃いたり拭いたりというふうなことで、軽微な作業をしてもらっているということになって、それで分けております。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 私もそれなりに理解をしているつもりです。
  例えば、玉川公民館はそういうふうな分け方ではないですよね。1本でなっています。清掃業務委託、都幾川公民館もその他大勢の業務委託の中に多分入っていると思います。金額が大きいですから。
  それは課が違うのでそちらは伺いませんけれども、やっぱり分かりづらいんですよね。
  今、主幹が日常的な清掃の話はシルバー人材センターに委託しているという話でした。
  これは普通の感覚では自分たちがやるんじゃないかという私は思っていたんですよ。思っていました。
  その件は、昨年も違う件で伺ったら、職員の給料はすごく高い。効率の点であるから、その職員の方が掃除をやるんだったら、業務というか、必要な業務をやっていただかなきゃ、費用対効果が合わないというお話だったと思うんですね。
  課長、違いますかね。課長、多分去年もいたから聞いていると思いますけれども、やっぱり私はそうじゃなくて、どうやって費用を抑えるかというのは職員のスタンスとして必要だと思っています。
  だから、掃除がどうだというのではなくて、全ての項目として、全てのものについて、掃除もそう、ものを大事にする。必要なものはどうやったら経費が下げられるのか、いつも会計のところでは書いてあります。
  最大の効果を上げるために、最小の費用でやろうじゃないか。これがスタンスですね。
  副町長に今度は聞いてもいいですけれども、そういうのは感じないんですよ。いかがでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  小峯副町長。
○小峯副町長 私のほうから、田中委員のご質問にお答えさせていただきます。
  施設の管理については、できるだけ、効率的に、運営をするというのは、基本だと思います。そういう中で、どういった形が効率的なのかというところがあると思うのですが、職員がやれば効率なのかというところについても、ある部分では、そういう形で、効率を高めていくという部分は必要かなと思います。日々の中でごみを拾ったり、できることをやっているというのは。庁舎の中でも職員がやっておりますので。
  それで、それ以外の部分について、シルバーのほうにお願いするというのも1つは効率的なのかなと思います。
  そういったところを精査しながら、運営については今後も考えて検討していきたいというふうに思っております。
  よろしくお願いします。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 私も15年ぐらいサラリーマンをさせていただきました。
  上司からしつこいくらいに言われましたよね。そこのところは自分で考えろと、それ言っちゃいけないんですけど、そういうある意味厳しい上司でしたね。
  ワックスや委託をしなければいけない業務をやれというか、それはそれで分かるんですよ。できないことは。
  ただ、日常清掃業務ですね、そこが気になるんですよ。日常の清掃業務というのは自分たちも含めてやるって、これが当たり前だと思うのですけど、これ、町長に伺います。
  町長ね、日常の業務というのは自分たちがやるのが、違いますでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  渡邉町長。
○渡邉町長 終業後の清掃という時間も、今、多少でも取っておりますので、日常的に職員が一切やっていないということは外れでございます。
  そういう軽作業は仕事の後、5分ぐらいではやっておりますので、その辺はご理解いただきたいと思います。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  7番、山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。
  決算書と主要な施策の成果で金額の確認を少ししたいと思います。
  決算書の211ページの一番上の消耗品費、211ページです。
  それから主要な施策の22ページの上段の防災対策事業のところです。防災対策事業消耗品費、決算書では215万2,449円、そして、主要な施策の成果では災害対策用保存食等購入事業として178万3,804円、36万8,695円の差があるのですが、これはなぜなのか。ただ1点お聞きします。
○畑委員長 答弁願います。
  暫時休憩します。
                                (午前10時32分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午前10時33分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 答弁願います。
  荒井主査。
○荒井総務課主査 山中委員のご質問についてお答えいたします。
  需要費ですけれども、災害対策用保存食等購入事業で178万3,804円ですが、これは代表的な消耗品費でありまして、そのほか事務用品であったり、防災食であったりとか、あと防寒着だったりとか、そういったものを含めると決算書にあります金額の215万2,499円になるということになります。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 私たち議員は主要な施策の成果の金額と、それからやっぱり決算書を付き合わせて確認しています。
  その場合、その他のものがあったということを書いていただければ、ああこれは防災用の用品を揃えるために使ったんだな、ということが分かるのですが、できるだけ決算書とそれから主要な施策の成果の金額を合わせていただくようなことをお願いしたいと思います。
○畑委員長 お願いでいいですか。答弁を求めますか。
  答弁願います。
  正木総務課長。
○正木総務課長 こちら主要な施策の成果の表記の関係だと思いますので、今後こちらを出す ときには、決算書の数字、そのほかのものというのが細かくなってしまう可能性もあります。
  それはその他の消耗品というような表記の仕方で表に加えることは可能だと思いますので、今後そのようなことをやっていきたいと思います。
○畑委員長 よろしいですか。
  ほかにございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 決算書の59ページ、図書追録整備事業。これは生涯学習課でこういうのやるんじゃないですか。
  これどんなことをやるんですか。
○畑委員長 答弁願います。
  小林主幹。
○小林総務課主幹 ただいまの岩田委員のご質問につきましてお答えさせていただきます。
  ちょっと間違いやすい表記であれなんですけれども、図書追録というふうなことを書いてあるのですが、昔でいう例規集を加除した、例規集というのがあったかと思います。お手元に、条例、規則、告示のほうが入っているのをお手元に、例規集というのが皆様方、議会で、そちらのほうになりますね、それを、加除するので図書追録というふうな言い方をしておりまして、そちらのほうで、今は電子版でやっておりますので、こちらのほうの追録の加除はしないのですけれども、その名残ではこちらのほうは図書追録というふうな名称になっております。
  以上です。
○畑委員長 よろしいですか。
  ほかにございますか。
  正木課長、答弁願います。
○正木総務課長 杉田委員のご質問の中で、標識の設置工事の関係があったと思います。
  その中で新規のものはあったかどうかという中で、新規のものはございませんと回答したと思うのですけども、地域防災計画見直しの中で看板がつけていなかった、主に学校の校庭の看板なんですけども、こちらは新規に設置しておりますので、訂正させていただきます。
  よろしくお願いします。
○畑委員長 これをもって総務課に関する質疑を終了いたします。
  休憩いたします。
 再開を10時55分とします。
                                (午前10時38分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 休憩前に引き続き、政策財政課に関する質疑を行います。
                                (午前10時55分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 質疑ございますか。
  7番、山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。
  主要な施策の成果の32ページ、若者定住化促進事業委託料、令和5年度まではやまんなか除草がありました。
  最初、地元の有志の方、そして高齢化とともにシルバー人材センターに委託していた記憶があります。
  ちなみに5年度は8万7,620円、そして、令和6年度は草刈りをという項目がなくなっております。
  あのやまんなかで草刈りをしないと、とてもじゃないけど、草だらけになってしまうのではないかと思いますが、草刈りがなかったのかどうか、これはどうしたのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  荻野主幹。
○荻野政策財政課主幹 山中委員のご質問にお答えさせていただきます。
  若者定住化促進事業の委託料なんですけれども、こちらの草刈りについては、草刈りは年4回程度実施をしております。
  予算がなくなったというお話なのですけれども、こちらにつきましては、商工観光課の会計年度任用職員の方に実施をしておりますので、政策財政課のほうでは予算が発生をしていないということになります。
  以上です。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 今までダスキンのハウスクリーニング13万3,100円、これは業務委託は今までございませんでした。
  令和6年度からなのか、また集落支援員または地域おこし協力隊のハウスクリーニングと いうのは仕事ではなかったのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  荻野主幹。
○荻野政策財政課主幹 山中委員の質問にお答えさせていただきます。
  同じく委託料のご質問なんですけども、今年、初めてダスキンのほうに清掃のほうを委託しております。
  こちらにつきましては、通常の清掃ではなく、ここのところ年数も長く使っていることもありまして、主に水回りですとか、あとカビ、この対処につきまして、ダスキンに依頼をさせていただいたものです。
  通常の退去後の清掃につきましては、政策財政課にいます地域おこし協力隊の方が引き続き実施をしております。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  主要な施策32ページ、若者定住化促進事業でございますがこれ、若者定住促進というのは大事な事業なんですよね。
  それによって、人口増加、若者が定住する。その中の若者定住化の補助金1,329万4,000円、この数字だけがここに出ているんですよ。だから、備考欄にどういう事業をしたのか、どういうものが関わっているのか、やっぱりちゃんと示す必要があるんじゃないでしょうか。
  その点を伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  大野政策財政課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  野原委員おっしゃるとおり、少し説明が足りなかったかなというふうに反省しております。
  この1,329万4,000円の内訳でございますが、住宅取得補助金、これは若い方が町内に家を新築、もしくは中古の住宅を購入して定住した場合の補助金ですが、20世帯1,160万円の交付となっております。
  次に、リフォーム補助金、これは中古住宅のリフォームをする場合の補助金なんですが、これが2世帯100万円、移住支援金、これは県と連携しているものなのですが、単身者1人 60万円、婚活サポート、これは県が行っている出会いサポートセンターへの登録料の補助なのですが、これが4万4,000円、あとは婚活イベント、商工会が実施した婚活イベントが1回5万円、こちらが内訳となっております。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 これだけの備考欄に載せる課題があったんですから、やっぱり次はきちんと載せていただきたいと思います。
  その中で、やっぱり住宅取得補助金もだいぶ金額がいってますよね。その全体から見た成果も含めて、やっぱり周知していただくことは大事かなと思います。
  そして、また、この事業が新たに生かせるように進めていただくこと、この点いかがでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  まず、来年のこの主要な施策の成果の中には、こういった備考欄に詳細の記載をさせていただきたいと思います。
  また、現在この町が行っている成果、大変、私としては成果が出ていると思っておりますので、今後も周知を図りまして、より成果が上がるように頑張っていきたいと思います。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な施策の成果の32ページですね。私、昨年も伺っていると思うのですけれども、起業相談業務委託ということで、ときがわカンパニーですね。大野課長はもうかなり詳しいし、昨年も同じような話をしているので、逆に言えば、昨年からどういう変化があったのかを伺いたいと思うんですね。
  私もかなり注視をして月に1回、または2回ぐらい、お便りが折り込まれてますので、きちんと読んでいますし、それなりにたまにはのぞくというのは変な言い方ですけど、訪ねたときもありますし、昨年とどういうふうに何が変わったか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  大野課長。
○大野政策財政課長 田中委員のご質問にお答えいたします。
  まず、この起業支援施設なのですが、これ、発端からいきますと旧社会福祉協議会の事務所が空いてしまったことから、施設の有効活用ということで募集をして、この起業支援施設のほうが入居しているというところでございます。
  その活動内容は田中委員もよく見ていただいているということですので、大変多くの方が訪れてきているということはお分かりいただけるかと思うのですが、この町が委託をしております起業相談の部分につきましては、実際、昨年度1年間で相談があったのは18件でございました。
  実際その前と何が変わったのかというまずご質問ですが、まずこの起業相談の部分につきましては変わっておりません。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 課長、18件のうち、ときがわの町内というのか、私、あれ、かなり見ているつもりです。
  そうすると、あれは町外の方が多いんですよね、実際は。別に悪いって言ってるんじゃないですからね、町外の方が町内に例えば起業するとか、チャレンジをすると、これは大変いいことですよね。
  まず、移住だとか、それから、そういう移る方も考えれば、まず、住まいと働く場所だっていうのはこれは常道ですよね。
  だから、そういう点で、まず働く場所が確保できたり、めどが立つと、また、起業も含めて、それでときがわ町にやってもらって、移住をしてもらうと、成果を出してもらうと、これは筋としては非常に正しい方向だというふうに思います。
  ただし、私、このカンパニーですね、このカンパニーはまさに営利企業ですね。非営利の活動ではないんですね。そのこともあると思うんですね。
  だから、ずっと、何年も支援してますよね。だから、そのことが私はどうかなというふうに思うんですね。
  いつまでも、ずっと、48万円、かなり大きな、団体としての団体じゃないですね。私企業、営利企業ですから、営利企業に対して続けるというのはどうかなという、その点は、昨年も伺いましたし、大野課長自身が、少し考えるというか、検討するという中身だったと思うのですけれども、その点を伺います。
○畑委員長 大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  田中委員おっしゃるとおりという部分がかなりあります。
  私たちもこれまでずっと、起業相談という部分をお願いしながら、ずっとやってまいりました。
  その結果を見ますと、実際、町内の方の起業相談という需要はあまりなかったなというふうに感じております。
  そういった意味ではこの起業相談業務委託というのは見直す時期に来ているというふうに私たちも考えておりますので、今来年度予算に対してどういうふうにしていこうかというのは今検討しているところでございます。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 ありがとうございました。
  具体的に課長のほうから見直しを検討しているということを伺いましたので、まさにそのことで、私は別の支援というのか、このときがわ町で起業した方に、形の別の支援という形で、その中の予算の中の使い方としてあったらどうかなと思っています。
  聞けばいくつかの個人的な起業者、カフェなども含めてやってるところありますよね。そういうところに、例えば短期間だとか立ち上げだとか、違う形の支援のお金の使い方として、具体的にときがわ町で、そういう起業をしたときに、例えばどういう形っていうのはアイデアとしてあるかなと思うんですね。
  だから、そのことも、ただ減らす、切るというだけ、私はだけではないと思います。だからそういう、ただ単純に続けていくというだけじゃなくて、そういう新たなチャレンジだとか新たな支援だとか、そういうことも含めたことが必要なんじゃないかと思うのですけど、その辺もぜひお願いします。
○畑委員長 大野課長。
○大野政策財政課長 お答えします。
  今、田中委員からいただいたアイデアというのは、とてもありがたいアイデアだというふうに考えております。
  まずちょっと、分けて考えたいのが町が委託を出している起業相談という、48万円の委託と、起業支援施設を使ったときがわカンパニーが活動しているというのは、これは、また、ちょっと別の問題であって、まずときがわカンパニーのあそこの活動というのは、まず多くはないですけど、町内の起業家の方も参加しておりますし、多くの起業等を考える人がとき がわに来て活動しているという意味では、関係人口づくりとしてはかなりの効果が上がっているかなというふうに考えておりますので、まず、起業支援施設の部分については継続でやっていただきたいなというふうに思っています。
  もう一点、もう一つの問題の48万円の起業相談委託業務、この部分につきましては、田中委員が今いただいたアイデアなんかも参考にしながら、違う方向が取れないかというのは、考えていきたいというふうに思っております。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 10番、岩田です。
  主要な施策の33ページ、地域おこし協力隊推進事業です。
  これ、結局何名いるのですか。この表だと、私の能力では、何名いて、どのような形で成果を出しているかというのは分からないんですけど。
○畑委員長 答弁願います。
  大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  まずこの33ページに記載されている地域おこし協力隊推進事業につきましては、これは政策財政課に在籍している空き家掘り起こし型の地域おこし協力隊員の成果となりますが、人数としては1名で、ここに備考にも記載されていますが、協力隊員1名の予算となります。
  その活動成果ですが、先ほどもありましたが、やまんなかの管理をして、そこに来ている移住希望者の話を聞いて、相談に乗ったりですとか、町内の空き家と思われる家にポスティング、またそこのオーナーさんを調べてそこのオーナーさんと直接やり取りをして、実際空き家をどうしていきたいかとかそういうことを聞きながら、空き家の掘り起こしを行っており、実際それに基づき、移住された方もいらっしゃいますので、成果はそういった面で上がっているのかなというふうに考えております。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 それで、結局これ、いくら使っているのですか。1名ですよね。
○畑委員長 答弁願います。
  大野課長。
○大野政策財政課長 お答えします。
  まず金額につきましては、決算書の83ページ。こちらをご覧いただきたいのですが、総額で465万5,827円となっております。
  これにつきましては、国の特別交付税の措置がされております。
  以上です。
○畑委員長 よろしいですか。ほかに質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  主要な施策の30ページで、運行業務委託料、貸し切り代替バス運行業務委託ですが1,470万円、実はこの問題については令和5年度の実績では562万円運行経費がかかっております。そして、令和6年度予算では1,512万円、決算では1,470万円、42万円の減額です。
  この代替バスにおいては補助金が当てはまらないんですよね。この中で、特別交付税、運賃収入、寄附金、金利負担金、県補助金等も含まれない中で、42万円の減額ですが、執行率を含めた減額になったのか、形態について教えていただきたいです。
○畑委員長 答弁願います。
  大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  減額となりましたのは、実際に運行した日数での執行率という形になります。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 何%ってあるわけでしょ、予算に対して執行率が。
○畑委員長 答弁できますか。
  暫時休憩します。
                                (午前11時11分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午前11時12分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 答弁願います。
  大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  予算1,470万円に対して決算1,470万円でございますので、執行率としては100%となります。
○畑委員長 野原委員、どうします。
○野原委員 いいです。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な施策の30ページ、今、バスの関連なんですけれども、なかなか代替バス、それからバス路線確保対策、ときがわも、いろいろバスはとにかく大変苦慮したり、努力をしているというのは理解しているつもりなんですけれども、1点伺いますけれども、固有名は控えますけれども、CMでなんとか交通さんが全国的にいろいろやってるっていうのを、乗り合いバスも含めた、乗り合いタクシーですね、あると思うのですけど、その辺のリサーチというのはしたことがあるのでしょうか。
  なければないでしょうがないですよ。
○畑委員長 大野課長。
○大野政策財政課長 ご質問にお答えいたします。
  確認なんですが、CMというのは、今、私も見た記憶はあるのですけれども、全国展開をしている乗り合いタクシー事業者さんのCMは確かに拝見したことはあるのですが、そういうことでよろしいでしょうか。
  そういった部分につきまして、確認を取ったことはございません。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 私も具体的に調べたわけではないのですけれども、某CMでいきますと、相当広範囲に、それから社協がやってるとか、何とかが委託してるという、そういう意味ですよ、いうことでやってます。
  だから、ぜひ、リサーチの一環としては、有効なアイデアの1つにはなるかなというふうに私も見ていたのですけどね、ときがわ町で実現できるかどうかというのはちょっと置いておきますよ。置いときますけれども、ときがわ町はいろいろな形で工夫をしてたり、努力をしているというのは非常に見て分かるんですけれども、とにかく先が大変だというのは見えていると思うんですね。
  だから、そういう中で1つのそういうアイデアとして、大きな億に近いようなお金を使っ ているわけですから、そういう部分もどうかなということで、課長に伺います。
○畑委員長 大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  リサーチしていないというのは、怠けているように聞こえてしまうかもしれないのですが、例えば、今、現在ときがわ町で運行している乗り合いタクシー、これは町営ではなくて、あくまでも越生タクシーが国からの認可を取って運行しているところでございます。
  そこが今、機能している以上、そこに別の事業者を入れるということは、これは競合をつくるという形になってしまいまして、気をつけないとどちらも共倒れになってしまうことが考えられますので、いろいろ、手段はいろいろ検討はしなくてはいけない中で、やはり、まず既存のものをどうに残すか、減らさないか、逆にその既存のものがどうすればまた増えていくのかという部分をまず第一に考えて、そこに今回のように、どうしてもバスがもう出せないとかってなったときに、そこにピンポイントでまた別のものを入れていくということは必要にはなってくるかと思いますので、そういった、今、言ったように、別のところがそういう事業展開している会社があるということはちゃんと認識はしてはおるのですが、なかなかそこを相談を始めると、そこが基に、じゃあ、もううちやらなくていいんだね、前の業者が手を引くということもあり得ますので、非常に慎重にやらなくてはいけない部分があるかなというふうには考えております。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 課長、かなり慎重なんですけど、ほかの事業を考えた場合は、通常は、例えば、相見積とかそういうのを言いますよね。
  いい、悪いは置いておきますよ。じゃなくて、非常に今の課長のお話だと、足元を見られているという印象を受けます。
  それは大変なのは理解できます。ただし、もうずっと私も聞いていると、イーグルは名前出しちゃっていいと思うので、イーグルは運転士がいない、どんどんどんどん下がっちゃうと、それで、例えばの話ですが、バスだって、ときがわって、前は、ほぼほぼなくて、イーグルバスの所有なのかと受けるぐらいの印象を受けた。私も受けてました。
  だから、そういう意味では非常に、町としての足元を見られるというのは、ちょっと言葉を選ばなければなりませんけれども、何かそういう感じを受けているんですね。
  だから、今課長がおっしゃいましたけれども、調査というのは別に、越生タクシーさんに今度聞きますよなんていうことじゃなくていいわけですから、ぜひ、その辺は引き出しとい うのか、チャレンジとしては、私はリサーチをしたり現場に見に行ったりというのはこれは悪い話ではないような気がするんですけれども、もう1回伺います。
○畑委員長 大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  まずお答えの前に業者、今、越生タクシーもイーグルもとっても頑張って運行してくれている業者に対して足元を見るという表現は大変失礼じゃないかなというふうに感じますので、ここはなるべくならそういう表現ではない表現でお願いしたいというふうに思います。
  また、田中委員おっしゃるとおり、まだこれからどんどんどんどん物流関係、バスタクシー厳しくなっていくと思いますので、そういったときに今も、対処していますが、やっぱり、まず大事なことは、住民の足をどういうふうに確保していくか、なくさないかということでございますので、仮にそういった何らかの障害で少なくなってしまったときにもすぐに対応ができるようにリサーチ、計画のほうは常に進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  神山オブザーバー。
○神山オブザーバー オブザーバーの神山です。
  1点お伺いしたいと思います。
  主要な施策の44ページ、ときがわ町の財政についてですけれども、経常収支比率は高いものの健全化判断比率等を見ますと監査の方々からも特に指摘するべき事項はないということをいただいております。
  町としてはこの財政運営を今令和6年度においてはどのように考えているのか改めてお聞きしたいのですけれども、よろしくお願いしたいと思います。
○畑委員長 大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  町の財政事情というところになると思うのですが、今、町の標準財政規模は約41億8,500万円、これに対しまして財政力指数は0.37と、令和5年度の県内町村の平均が0.61でございます。
  これに比べてかなり低い値となっておりまして、この0.37を令和5年度の県内の財政力指数に当てはめますと、63団体中60番の下から4番目の財政力という状況にございます。
  実際、健全化判断比率ですとかは、今年度の段階では特に問題はありません。
  ただ、これはあくまでも現段階での起債の状況と基金の状況などから判断するものでございまして、これから発生するものというのは考慮されておりません。
  そういった意味では、おそらくあと10年ぐらいの範囲から、既存の公共施設の2回目の大規模改修もしくは建て替えといった事業が始まってきますので、そういった面も含めて財政運営、今後どうしていくかというのは、やっぱり考えていかないといけないのかなというふうに考えております。
  以上です。
○畑委員長 神山オブザーバー。
○神山オブザーバー 大野政策財政課長は、我々に常に丁寧に財政運営の説明をしていただいて、大変厳しく、なのではないかという説明をしていただいております。
  私もそう思うんですけれども、そうであるならば、やはり、財政運営計画を早急に立てるべきだと私は思います。
  岩田委員ご指摘、職員の数、会計年度の人数、職員においては、これから定年が65歳、また最低賃金も上がる。そうすると人件費等も上がる。
  公共施設のランニングコストも今後上がってくる。そういったもろもろを見ますと、やはり、計画を立てて対応するべき、また我々議員も議員の性質上、減らせ、減らせというのはなかなか言わない。
  どうしても、やはり、住民の声を聞けば、増やしてほしい、足してほしい、やってほしい。どんどんどんどんそういう要求をしてしまうのが議員の性質であります。
  それも、含めてやはり、町、また、議会含めてどういう目標を持って、こうしていこうよという部分を、やはり、お互いに照らし合わせて、一致していかなければ、今後の財政運営は大変厳しいものになるのではないかなと思うのですけれども、お考えをお伺いします。
○畑委員長 大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  財政運営計画につきましては、以前、野原委員からもご指摘をいただきまして、何とか令和7年度中につくりたいというふうな回答をさせていただいたこともあるかと思います。
  現状といたしましては、本来県から戻ってきた職員がその辺に当たる予定ではあったのですが、たまたま、今回バスの問題が起きて、町営バスを至急組み立てなくちゃいけないということで、その職員を実はそこに充ててしまったもので、まだ、今年度の財政運営計画のほうはほとんど進んでいないというのが、今現状ではございますが、ただそれはつくらないと いうことではなくて、そこをつくりながら、そこの中の分析したデータ等を、また、議会等にもお示しをしながらご意見をいただきながら財政運営計画をつくっていければなというふうには考えております。
  以上です。
○畑委員長 神山オブザーバー。
○神山オブザーバー 私個人ですけども、町の総合振興計画とイコール、いや、私はそれ以上に財政運営計画というのは重要ではないのかなと思っております。
  やはり、どこを突き詰めても、お金が関わる問題になってくると思います。
  ですので、改めて職員ができなかったからではなくて、しっかり、渡邉町政の下で、決して財政運営計画を立てるというのは、私はマイナスではなく、しっかりとした考えを示すという意味では、私は決してマイナスなことではないと思っております。
  ですので、やはり渡邉町政の下でしっかりつくって、議会もこういう形でやっていきましょうよと、こういう形にデータを見ればなっていくんだから、協力し合ってやっていきましょうよという、やはり早い姿勢を示していただければなと思います。
○畑委員長 大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  私どもも財政運営計画をつくるのはマイナスとは考えておらず、プラスと考えておりますので、こちらにつきましては取り組んでまいりたいと思いますので、また、ご意見をいただければと思います。
○畑委員長 よろしいですか。
  ほかに質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  主要な施策の43ページ、この中で起債残高における交付税算入額、一般財源あります。一般財源が総合的に12億3,532万3,000円となっております。ときがわ町、自主財源の乏しい町である。これ一つ言えると思うんです。
  そういう中で、この財源確保をどのように考えているか伺います。
○畑委員長 大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  非常に難しい、厳しいご質問というところでございます。
  実際、自主財源どういうふうに上げていくかというところではあるのですが、なかなか、例えば町税を増やすためには、やはり企業立地ですとか、やっぱり働き世代の人口を増やしていくということが大変重要かなと考えております。
  そういった面では、やはり、若者定住化対策を進めていく中で、そういった人口構成を少し若返らさなくてはいけないのかなというふうには考えております。
  ただ気をつけないといけないのが、ときがわ町は今41%地方交付税で頼っているところがあるんですが、税収を増やせば、交付税は減るという、プラマイゼロに近い部分もございます。
  そういった意味では交付税に影響のないところで収入をやっぱり上げなくてはいけないということもございます。
  そういった点ではふるさと納税のほう、やはりもう少し力を入れていかなくちゃ、ふるさと納税で入った分につきましては、これ、交付税のほうに影響してまいりませんので、やはりふるさと納税額というのは、これ、上げていかないといけないのかなというふうに考えております。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 こういう質問をしたのが、ちょっと、失礼的なものもあったと思うのですが、実は、私、予算の中で心配していることは、やっぱりどうしても予算の中で、基金を入れてまでつくる予算なのかということを言いたいんですよ。
  やっぱり身の丈にあった予算がある中での執行率を考えながら、予算編成をつくるということが大事かなと思っています。
  あまり無理をしない政策運営をしていただくことが重要かなと思っているのですが、いかがでしょうか、その点。
○畑委員長 大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  確かに、野原委員おっしゃるとおり、当初予算で2億円、3億円という財政調整基金を入れて、今、予算を組んでいる状況でございます。
  ただ、ここにつきましては、やはり見方として、その予算が決算になったときに、その繰り入れた基金がそのまま2億円、3億円繰り入れたままなのか、そこが繰り戻せているのかというところでもあると思います。
  ですので、私も、見方として、9月決算期の補正予算、3月補正の段階でこの財政調整基 金でいけばこれが10億円を保っていられているかどうかというところで予算規模のほうを見ております。
  正直、収入が例えば、100億円あって、100億円の支出なら、これ全然問題ないと思うのですが、やっぱり、収入が50億円しかないところを55億円、56億円使っていると、これは破綻の道に進んでしまいますので、やはり、収入に見合った予算執行というところはずっと心がけていかなければいけないなというふうに考えております。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 10番、岩田です。
  財政計画はもうつくるという前提があるんじゃないですか。というのは、前聞いたときには、今年つくるというような話を聞いているんですが、それはつくらないんですか。
○畑委員長 答弁願います。
  大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  先ほど神山オブザーバーのご質問でもお答えいたしましたが、今年度、財政運営計画を策定する予定でおりますので、よろしくお願いいたします。
○畑委員長 よろしいですか。
  ほかに質疑ございますか。
  9番、小宮委員。
○小宮委員 主要な施策の41ページの基金の関係なんですけど、これ基金が大分たまってどんどんきてますけど、これから、基金の運用というのはどのように町では考えているのか。
○畑委員長 答弁願います。
  大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  基金ですが、基金はそれぞれ目的を持った基金ではございますが、まず、財政調整基金につきましてはこちらにつきましては、災害発生時や、その予算の不足を補うためのものでございますが、先ほど、神山オブザーバーのところでもお答えいたしましたが、おおむね10億円の残高を保っていくような形でいきたいと思っております。
  公共施設等総合管理基金につきましては、今後老朽化した施設の改修等がかなり控えてきております。例えば、庁舎ですと過疎債が使えないんですね。そういった意味で、例えば、 庁舎で40億円かかれば一般の起債を使うのですが、そうすると10億円は現金を準備しないといけないんです。そういったこともありますし、施設の解体につきましては基本的には起債が使えないというふうに考えてもらう。要は現金を準備しないといけないというふうに考えていただきたいのですが、そうしますと、公共施設等総合管理基金につきましては、もう少し積み増していかないといけないのかな、というふうに考えております。
  そのほかの基金につきましては、若干、休眠基金的になってしまっているところもございますので、担当課とも話しまして、その辺をどうしていくのかというのは調整していければなというふうに考えております。
  以上です。
○畑委員長 小宮委員。
○小宮委員 確かに事業自体はいろいろやってると思うんですね。
  町自体は。
○畑委員長 すみません。もう少しマイクを。
○小宮委員 やってると思うんですね。
  しかし、あまり、私は基金をあまり貯めないで、できれば今は本当に物価高騰ですね、大変なんですね。
  そういうものにも町民に少しぐらい使ってもいいかなと思うんですけど、その点はいかがでしょうか。
○畑委員長 大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  まず、非常に難しいところではございますが、基金、確かに、37億円かなりの、37億円って額は大きい額だとは思うのですが、町の予算額を考えますと、一般家庭で世帯収入600万円のお宅で300万円の貯金なんですね。
  そう考えると、そんなに多いとは思えないのかなというふうに思います。
  ただ、先ほど言った物価高騰対策等、やはり、住民の方が困っている部分の施策が何かしら必要なのであれば、そこをまた基金等も活用して行うということはあり得るのかなというふうに考えております。
  以上です。
○畑委員長 小宮委員。
○小宮委員 これから先は、ちょっと見えませんけれど、できればそういう基金の運用をうま くしていただければありがたいかなと、まるっきり私は先ほど言ったとおり、事業をしていないということではありませんので、事業をこれだけしているのだけど、まだこれだけ基金があるって、それを誤解しないようにいただきたいと思うのですけれども、ぜひ、検討の課題があるのかなと思いますので、よろしくお願いします。
○畑委員長 答弁を求めますか。いいですか。
○小宮委員 いいです。
○畑委員長 分かりました。
  ほかにございますか。
  3番、長島委員。
○長島委員 3番、長島です。
  先ほどの小宮委員の41ページの基金のことで1問させていただきます。
  下から3番目の合併振興基金が10億円あるんですけど、本当に塩漬け状態のような基金であるような気がして、毎年減らないというか、これをうまく使う方法はないんですかね。
  5億円くらい。
○畑委員長 大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  この合併振興基金につきましては、合併特例債を活用して積み立ててきたものでございますが、まず、この基金につきましては、まず、使い方のルールというものがございまして、新町建設計画に記載された事業で、ソフト事業という縛りがございます。
  長島委員がこの合併振興基金減らないでというお話をされましたが、多分、確認していただくと、毎年、今、少しずつ減ってきております。
  というのは、なるべくルールの中で、読み取れる事業に対しましては、この合併振興基金を現在充てるようにしておりまして、その分、財政調整基金からの繰入れを減らすようにしているというのが現状でございます。
  以上です。
○畑委員長 長島委員。
○長島委員 微調整しながら、この金額を保っているような感じに聞こえますが、思い切ってこんな物価高な情勢で、何とか、もっと町民に潤うような形でこの予算をもっと使っていただけたらなと、だから、ソフト事業、ほかにもあるので、そのソフト事業のとこをこの合併振興基金で対応して、そのソフト事業のを回して、この合併振興基金を使って、そのお金を もっと町民に還元するようなうまい方法はないんでしょうかね。
○畑委員長 答弁願います。
  大野課長。
○大野政策財政課長 お答えいたします。
  まず、貯金があるからといって、使って配ってしまえば、お金はただなくなるだけでございますので、やはり基金を使うとしても、それはやはり町にとって未来投資になることに使っていかなくちゃいけないんじゃないかな、というふうに考えております。
  ですので、現在、長島委員おっしゃるとおり、貯金があるんだから、何か町民に配れないかという発想は、ちょっと違うのかなというふうに考えております。
○畑委員長 よろしいですか。
  ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 人口がやたら減っていく中で、過疎地域持続的発展計画を改めて、改めてというか、申請しているんですよね、今ね。過疎地域から脱却するわけじゃないですね。
  今後、その小さくなる予算が、今後、見通しは認められそうですか。
  出しているんですよね。過疎地域持続発展計画を認めてくれということを、計画をつくって、今、申請しているんじゃないですか。
○畑委員長 暫時休憩します。
                                (午前11時37分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 再開します。
                                (午前11時38分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 答弁願います。
  大野課長。
○大野政策財政課長 岩田委員のご質問のほうにお答えさせていただきたいと思います。
  現在、過疎計画の時期、令和8年から12年、令和8年から12年を計画期間とする過疎計画のほうにつきましては、既に岩田委員ご存じのとおり、県との協議を進めておりますので、これにつきましては、基本的には認めていただけるというふうに考えております。
  以上です。
○畑委員長 よろしいですか。
  質疑ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 ほかに質疑はございません。
  これをもって、政策財政課に関する質疑を終了いたします。
  再開を午後1時とします。
                                (午前11時39分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 休憩前に引き続き町民健康課に関する質疑を行います。
                                (午後 1時00分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 質疑ございますか。
  5番、小島委員。
○小島委員 議席番号5番、小島です。
  主要な施策の63ページ、予防接種事業の上から3段目になります子宮頸がんの定期接種とキャッチアップについて伺います。
  それについて、キャッチアップについてなのですが、令和5年は52人、令和6年は181人ということで、この増えた要因を伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  吉澤所長。
○吉澤保健センター所長 お答えいたします。
  こちら子宮がん検診のキャッチアップが2025年の3月末までで一旦終了ということで、国のほうからございましたので、案内をしまして、実際には2026年の3月まで1回接種した人は延長にはなっているんですけれども、2025年3月までで終了ということだったので、啓発をいたしまして人数が増えているということです。
  以上です。
○畑委員長 5番、小島委員。
○小島委員 それでは今伺って、キャッチアップの最終年度ということで、これは増えたということを分かりました。
  3回接種の中で、年度内にできるかということを質問しようと思ったのですが、今のお答 えだと、26年まで年度までに終わればいいということでよろしいのでしょうか。
○畑委員長 吉澤所長。
○吉澤保健センター所長 お答えいたします。
  2025年3月までに1回接種している方につきましてはキャッチアップ接種で2026年3月末まで延長となっております。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 この子宮頸がんのワクチンについては、一時期接種の勧奨が控えられたということで、かなりの人数が減となりましたが、今回の定期接種を見ても令和5年度は17人だったところ、66人まで令和6年度は増えています。
  これを踏まえた中で、周知の効果はあったと考えられるか伺います。
○畑委員長 吉澤所長。
○吉澤保健センター所長 そうですね。周知の効果はあったと思います。
  また、9価のワクチンというのが、HPVが新たに令和5年度からできまして、そちらのワクチンを希望される方も多く、接種に対する理解が広まったと解釈しております。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な施策の58ページ。
  世帯数の関係なのですけれども、世帯分離というのがあると思うのですけれども、統計には載っていません。
  それで世帯分離をすると、相当いろいろなところに影響するというのを、最近というか、私も聞いたというか、勉強したんですけれど、実際の世帯分離の件数というのは何件ですか。
○畑委員長 答弁できますか。
  暫時休憩します。
                                (午後 1時03分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 再開します。
                                (午後 1時03分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 式守課長、答弁願います。
○式守町民健康課長 世帯分離の件数というのは出てくるものではないので、ここには書いてございません。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 課長、伺いますけれども、世帯数が何、例えば一番上にあります4,750世帯って載ってますよね。
  それで、その下に世帯の変更31件という項目があります。
  私の認識が違ってたらご指摘いただきたいのですけど、私はこの31件が変更になったのかなって私は勝手に思っちゃってたのですけれども、課長はそういう調査がないということ。
○畑委員長 答弁願います。
  式守課長。
○式守町民健康課長 こちらの世帯変更につきましては、世帯主の変更であったり、というところではないかなと思うんですけれども、世帯主の。
○田中委員 世帯主の変更なんですか、これは。
○式守町民健康課長 お子さんに、親が世帯主だったのが子に変更させたりとかという、世帯の変更という意味だと思います。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 この変更については分かりました。
  もう一度、再度伺います。
  分離の件はなぜ出てこないのですか。
○畑委員長 答弁できますか。
  暫時休憩します。
                                (午後 1時05分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午後 1時05分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 式守課長。
○式守町民健康課長 お答えいたします。
  世帯分離に関しましては、この(6)の中にどういうふうに入ってきているのかというところをもう一回把握して、後ほど回答させていただければと思います。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 私も、認識を知らなかったというか、改めなきゃいけないのですけれども、しつこいですけれども、住民税から、介護保険がかなり影響するんです、これは。
  村田さん、ご存じかな。ですよね。
  だから、その辺で、調べてないとかというのは、ちょっと疑問に思うんですけどね。
  だから、明日の特別会計のほうでお伺いしますけれども、その階層がかなり細かく分かれてますよね。19段階まで含めて。
  だから、そこにどういう入るかということになると、利用だとか全て変わっちゃうはずなのですけれども、違いますか。
○畑委員長 式守課長。
○式守町民健康課長 世帯分離に関しましては、税とかそういった部分で分けるというところではなくて、世帯が全くそれぞれ生計を別にしているということであれば、世帯分離という考え方になります。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  主要な施策の59ページの中で、いきいき健康診査、これは後期高齢者医療保険加入者というふうに書いてあります。
  それで、町は今、特定検診率に力を入れておりますが、特定検診もありますよね。そういう中で、こっちは後期高齢者の医療関係、保険関係、あとは町の国保関係と限ってやっているのかどうか伺います。加入者のみを受け付けているのですか。
○畑委員長 答弁願います。
  式守課長。
○式守町民健康課長 今は一般会計の部分ですので、いきいき健診のみ一般会計で支出していることになります。
  国保の特定検診につきましては、国保特会の中で執行になっていますので、本日ではないかなというふうに思っております。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 後期高齢者医療保険加入者で受け付けていますよね。
  そして、この検診をした財源というか、全体の財源はどこからお金を出しているのですか。
  一般財源ですか。
○畑委員長 村田主席主査。
○村田町民健康課主席主査 お答えいたします。
  いきいき健診につきましては、後期高齢者の方々が該当になりますけれども、こちらについては、全額ではございませんが、一部基準額というものが設定されておりまして、そちらに基づいて広域連合から支出される形になっております。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 分かりました。
  準備基金じゃなくて基金がありますよね。そういうところのお金は手につけてないということでいいんですね。
○畑委員長 村田主席主査。
○村田町民健康課主席主査 お答えいたします。
  おっしゃるとおりそちらのほうには手はつけておりません。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な施策の61ページなんですけれども、母子健康手帳の交付ということで、これは私もさっきも見ながら、大変いい話なんですよね。将来出生の可能性じゃなくて準備のところということで、今年は出生が26件ということで、来期以降というのか、これはどこを基準にしているのかなというのを1件お伺いします。
  4月から3月までの間に交付をしていると思うのですけれども。
○畑委員長 答弁願います。
  馬場主任。
○馬場町民健康課主任 お答えいたします。
  4月から3月までに交付した件数になっております。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 交付のときに妊娠何週目という言い方でしたっけね。
  だから、それが先生のほうで確認をして、というのがスタートだと思うのですけれども、私もあまり、子供はいるんですけど、よく分かりませんで、スタートは何週目からの交付になるのでしょうか。
○畑委員長 吉澤所長。
○吉澤保健センター所長 お答えいたします。
  母子手帳の交付については、ほとんどの方が病院に受診をされて、心音が確認されて、そうすると母子手帳を取りに行ってくださいと医療機関から指示される方が多いです。
  ただ、妊娠が分からなく、遅れる方もいらっしゃるので何週で交付を受けるというふうに決まっているものではございません。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  5番、小島委員。
○小島委員 議席番号5番、小島です。
  主要な施策の62ページ、下から4段目になります健康教育について伺います。
  実施人数が99人に対しまして、これは対象人数が何名か、またこの事業の開始年度を伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  暫時休憩します。
                                (午後 1時12分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午後 1時13分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 式守課長。
○式守町民健康課長 動機づけ支援ということで、対象の方は全部で70名ぐらいだったかなと思います。
  そのうちの半数ぐらいの方が受けられていることになります。
  以上です。
○畑委員長 開始年度について、課長、続けてください。
○式守町民健康課長 開始年度は、これは特定健診が始まった頃からだと思うので、すみません。それがいつぐらいになるか、ちょっとあれなんですけれども、かなり前からのものになります。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 すみません。
  次に、この事業内容、また、目的について伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  吉澤所長。
○吉澤保健センター所長 健康教育の内容についてお答えさせていただきます。
  こちらまず、特定健診等で動機づけ支援という対象になった方と、あと情報提供というのは、高血圧等で血圧が高めの方につきまして、まず最初に初回面接ということで、保健師ですとか管理栄養士が一人一人の健診結果をもとに保健指導をいたします。
  ご本人と一緒に3か月後の目標値を立てます。例えば、体重減少ですとか、運動、栄養についての目標値を立てて、それの結果で3か月後にもう一度来ていただいて、面接をして保健指導の効果を見るという事業です。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 これすぐに結果が出るような事業ではないというのは十分理解していますが、とても大切な事業の一つだと私は考えています。
  この人数、先ほど聞いたのも、年々どれくらい増えているかというのを確認したいと思います。
  それについて、大きい枠でいいので、横ばいだよとか、少しずつ増えているとか、そういう感覚を教えていただきたいと思います。
○畑委員長 吉澤所長。
○吉澤保健センター所長 人数なのですけれども、令和4年度が68名、令和5年度が70名、そして令和6年度が99名ということで、対象者の中でもいらっしゃらない方もいるんですけれ ども、参加してくださる方が増えてきているなという実感があります。
  また、やはり減塩ですとか、そういった食生活調査の結果、そういったことが体に非常に慢性疾患の予防に必要であるということが分かってきましたので、そういったこともあって、高血圧の重症化予防として一緒に情報提供として実施をしておりますので、その時に対応できそうな人数をこちらで割り返して、これぐらいならば保健指導や管理栄養士の指導が行き届くかなということで実施をしておりますので、年々、受ける人は増えてきていると感じております。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  同じく主要な施策の63ページ、これちょっと教えていただきたいのですけど、障害者支援事業というふうにくくってあって、人数だけということ、私の認識で、障害者支援というのは福祉課の所管かなと思っていました。今までというか、ちょっと前まで。
  訪問指導というのか相談というのか、やって、実際私も知ってますけれども、その辺の住み分けというのか、予算も含めた、どういうふうに切り分けているのかなと、総合支援法でいくと、かなり明確に分けてますよね。
  だから、その辺で障害の方でいうと、福祉課の所管の部分かなって私は今まで思ってたのですけど、その辺、ご説明をお願いします。
○畑委員長 答弁願います。
  吉澤所長。
○吉澤保健センター所長 お答えいたします。
  こちらの事業につきましては、精神保健の部分という解釈でおります。
  以前は県のほうで精神保健は担っていたわけですけれども、途中から市町村に移管になったのですけれども、その時から、例えば昔、かつては保健所のほうでやっていたデイケアですとか、精神の相談みたいなものが市町村のほうに移管されていて、そのまま続いているという状況です。
  福祉課のほうとの住み分けとしましては、障害サービスを使うとか、そういったことでは福祉課のほうが管轄になるかと思いますが、ただ、保健師としても保健センターとしても、その人に対してデイケアですとか、相談が必要であったならば関わったりとか、あとはご家 族からの相談ですとか、そういったことを、相談を受けているというのが現状です。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 少し関連するのですけれども、例えば、精神障害というのか、身体、いろいろありますけれども、現在は精神障害というクラスがいろいろありますけれども、極めて構成比として人数も含めて、かなり増えているという現状があると思うんです。
  だから、それはもう、福祉課の所管かなってずっと思ってたのですけれども、今、所長のお話で、県というか、保健所がやってたものを、一応市町村に移管されたということで、今やってると。
  そうすると中身としては福祉課ときちんと相談、連携を取って、お金も必要、この福祉課ではかなり大きな予算をとってますけれども、そういう認識できちんと福祉課の対象者というのか、相談者というのか、家族も含めて、きちんと連携を取っているという認識でよろしいのでしょうか。
○畑委員長 吉澤所長。
○吉澤保健センター所長 そのとおりです。
  福祉課と連携を取りながら、このケースに関して相談をして受けているんですけれども、やはり、相談機関が1つであることも重要ではあると思いますが、保健センターのほうが相談しやすい人もいらっしゃるでしょうし、福祉課のほうが行きやすいという方もいらっしゃると思うので、どちらでキャッチしたとしてもご本人の了解をもちろん得てですけれども、連携をとって対応していくというシステムになっています。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 10番、岩田です。
  献血のPRが足らないんじゃないかと思いますね。
○畑委員長 何ページの。
○岩田委員 すみません。
  施策の成果の60ページ、私自慢じゃないですけど、50回以上やってるんですよ。
  それで、銀色有功章を持っているんですけれども。
○畑委員長 献血事業でよろしいわけですね。
○岩田委員 献血事業、もっとできるんじゃないかなと思うんですね。
  多いほうがいいんでしょう。二日酔いでなきゃ、100回ぐらいできていたんですけど。
  PR不足じゃないかというふうに思うんです。
○畑委員長 いいですか。
○岩田委員 これから、PRしますとか何とか、言うつもりで。
○畑委員長 答弁願います。
  馬場主任。
○馬場町民健康課主任 献血事業については、そうですね、現在広報や最近ですと公式LINEだったり、防災メールだったり、ポスターだったり、いろいろな方法で周知を行っているところであります。
  今後もより多くの方にやっていただけるようにPRしていきたいと思います。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございますか、質疑。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  決算書の151ページ、149ページの中ですから、保健衛生総合一般管理事務の中で、これ呼び方は間違ったら失礼します。病院群輪番制病院運営事業負担金他負担金が4つあるんですよ。
  この負担金も5年度と6年度の比較が出てるんですよ。差がね。
  その負担金の決定というのは、要するにこのものをこのところを利用して、金額が動くのか、その目的というか、中身についてはどのような趣旨で金額が上下するのか伺いたいです。
○畑委員長 病院群輪番制のほうでいいわけですね。
  全部ですか。
○野原委員 5つ。
○畑委員長 5つの負担金についてね。
  答弁願います。
  馬場主任。
○馬場町民健康課主任 お答えいたします。
  こちらの算出方法なのですけれども、総額に対して人口割80%、均等割20%で決められているものであります。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 決算後すぐ認定というか、決定というか、負担金の金額はいつ出るのでしょうかね。
○畑委員長 答弁願います。
  暫時休憩します。
                                (午後 1時24分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午後 1時25分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 馬場主任。
○馬場町民健康課主任 お答えします。
  予算編成のとき、秋には通知のほうが来て確定するということになっております。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 10番、岩田です。
  施策の成果の63ページ、下段の障害者支援事業、これ田中委員も触れましたけれども、私もこれ、福祉課だと思ってたんですね、最初は。
  それで障害者手帳を持っているのは何名いて、その辺が分からないのと、もう少しこのふれあいサロン、例えば、ふれあいサロンで57人と、57人、12回やって57人なの、その辺がよく分からないのですが、説明をお願いします。
  最初に障害者手帳何人持っているのか。
○畑委員長 答弁願います。
  吉澤所長。
○吉澤保健センター所長 お答えいたします。
  手帳を何人持っているかというのは、保健センターのほうでは特に把握をしておりません。
  ご本人の申請によりこういった事業に参加をしたいということ、または、福祉課からの紹介ですとか、そういったことでご参加をいただいております。
  ふれあいサロンにつきましては月1回やっておりますので、年間での人数になっております。1回の人数は5人から6名という形になっています。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 57人で、1年間で57人なんですか。
  1回で57人なんですか。
○畑委員長 答弁願います。
  吉澤所長。
○吉澤保健センター所長 延べです。
  延べの参加人数となっております。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 これじゃ少ないような気がしますけど、そうすると1回12で割ると1回いくらなんですか。
  これは集まるということは、障害者にしても、独居老人にしても、非常に有効な手段だと思うんですよ。
  何とかサロンというのができれば、できるだけ多くやってもらいたいのですよね。ですから、今後、これを大変でしょうけれど、私もそのうち、障害者になるかもしれませんが、ご厄介になるかもしれませんが、よろしくお願いします。
  以上です。
○畑委員長 お願いしますという要望でよろしいわけですか。
○岩田委員 はい。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 これをもって町民健康課に関する質疑を終了いたします。
  再開を13時45分とします。
                                (午後 1時29分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 休憩前に引き続き、福祉課に関する質疑を行います。
                                (午後 1時45分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 質疑ございますか。
  5番、小島委員。
○小島委員 議席番号5番、小島です。
  主要な施策の69ページ、下のほうになります。
  3款民生費の中の老人福祉費についての配食サービス事業について伺います。
  令和6年度547名の利用ということですが、令和5年度は605名と58人の減となります。
  利用者が減になったことについて、町はどのように捉えているか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  暫時休憩します。
                                (午後 1時46分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午後 1時46分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 答弁願います。
  木坂主席主査。
○木坂福祉課主席主査 お答えします。
  配食の利用者が減った理由ですが、こちらは見守りが独り暮らしとか高齢者のみの方が対象になっております。
  減った理由といたしましてはほかの介護サービス等の利用によって減ったものと思われます。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 高齢者のみの世帯、独り暮らしの高齢者というのは今増えている状況だと思います。
  それを考えたときに減っていくというのはちょっと疑問に思ったので、このように数字を聞かせていただきました。内容も聞かせていただきました。
  それを踏まえまして申請方法について伺います。
  利用可能な条件、いくつか出ていると思うのですがその条件をクリアすれば利用ができるということで、よろしいのでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  木坂主席主査。
○木坂福祉課主席主査 そのとおりです。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 それでは確認いたします。
  この申請書の中で、緊急時の連絡先というのがございます。
  こちらのほうが、例えば、独り暮らしとか、身寄りのない方、身内のない方などの場合、ここはどういう形になるのか。ないと申請が受け付けないとかという形なのでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  木坂主席主査。
○木坂福祉課主席主査 お答えいたします。
  一応連絡先のほうはご記入いただきますが、身寄りのない方については、ご近所の方とか、お友達、あと、民生委員さんのお名前で申請いただいております。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な施策67ページ、今のお話とちょっと関連もあるのですけれども、民生費、民生委員さんの活動が1人当たり99.5日というか、いわゆる100日だと、それで伺います。
  孤独死みたいな、独居老人の話は何回も出てますから触れませんけれども、そういう対象というか、そういう事案というのが、あったのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  蓮沼主幹。
○蓮沼福祉課主幹 お答えいたします。
  主に民生委員さんの活動では、高齢者の住宅ですとかひとり親家庭世帯の方とか障害者の方を中心に回っていただいておりますが、介護保険制度に結びつかないようなご年齢の、まだあまり高齢ではない方の孤独死というようなケースに対応したことがございます。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 続いて伺いますけれども、今回改選というのか、民生委員さんの皆さん、定員については決まってよかったと思うんですけれども、負担になるというようなことがあるんじゃないかと思うんですね。
  それで、私も活動日数を見たら約100日ですよね。半日だとか短時間ということも含めてだと思うのですけれども、やっぱりこの辺は少し見直すというよりも、整理をするというのか、支援もするというのか、いろいろな形があると思うのですけれども、例えば、違う形の委員さんというか、連携を取るとか、防災だとかも含めてなんですけれども、そのことはご検討されているのかどうかを伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  蓮沼主幹。
○蓮沼福祉課主幹 民生委員さんの日頃の活動についてご負担になっているところは重々承知しておりまして、そのケースの方の対応について、障害福祉サービスですとか、介護保険のサービスにつながっている方は、そういった事業所さんですとか、ケアマネージャーさん等の関係機関と連携をしていただいたりとか、民生委員さん、あくまでも行政とケースとのパイプ役ということで、民生委員さんに過大な負担を負わせないように行政のほうも十分注意して対応しております。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 毎月活動の会議をやっていますよね。
  その中で、今主幹がおっしゃったような中身を、丁寧なというのか、新しい人がかなり今回も多いですよね、継続じゃなくて。その人たちが次の方に送るときに、私はすごい大変だったから、というような話をされると、さらに引き受け手が、どんどん探すのが大変だと、分かりやすく言うと、そういう形のお聞きしてるんですね。
  だから、そういう意味で今、主幹がおっしゃったみたいなことを伝えるというのか、会議の中で皆さんに共有してもらうというのか、そういうのじゃないと、さらに民生委員の活動も大変になる、次の人を探すのも大変になるし、継続は逆に言うと、1期やれば、もう私は継続はできませんみたいな話を伺っているんで、そこのところは、課長、十分注意していただいて、この活動が地域を守ったり、自分自身も含めてという、そういうつなぎ方を、ぜひお願いしたいと思うのですけれども、伺います。
○畑委員長 畑課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  今回、民生委員の一斉改選ということで、新しい委員の推薦するに当たって、議員の皆様にもいろんなご協力をいただいてございます。
  民生委員さんにお話ししているのは、民生委員さんに事案の解決を求めるものではござい ません。そういう地域のそういった実態を把握されたら、それを行政のほうにつないでいただくことが一番の重要なことで、民生委員さんがそういった事案を抱えないでくださいというお話は、事あるごとにしたり、また今後もそういうご説明をしていきたいと考えております。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  決算書の115ページですが社会福祉総務一般管理事務なんですが、その中でちょっと確認です、これは、更生保護監察協会小川支部負担金です。
  この負担金については任意扱いでよろしいのかどうか。
○畑委員長 答弁願います。
  蓮沼主幹。
○蓮沼福祉課主幹 お答えいたします。
  埼玉県更生保護監察協会のほうに各町村、5町村ありまして東秩父、鳩山、小川、嵐山、ときがわの5町村で負担金を支出しまして納めております。
  このお金は、また戻ってきて、小川地区更生保護監察協会の小川支部の活動に支出しております。
  主に更生、犯罪を犯した方の更生ですとか、非行の防止等の活動に役立てております。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 任意で扱われている問題じゃないかなと、これは行政区の中で、やっぱりそこで集めている経緯があるんですよ。
  それで、私、町のほうに相談行ったら、任意ですから、これは事実とのことを聞いたので、その扱いでよろしいのかということを確認したいんです。
○畑委員長 蓮沼主幹。
○蓮沼福祉課主幹 お答えいたします。
  今、野原委員のほうでおっしゃっていた任意の募金については、更生保護女性会の愛の募金になります。
  こちらのほうはあくまでも任意でございますので、ご協力いただける方にしていただいております。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 つまらない質問で申し訳ないのですが、施策の成果の67ページ、この表がよく分からないんですね。
  児童委員活動状況の中に、高齢者福祉208件もありますよね。訪問回数はこれは民生委員の活動状況ですよね。高齢者福祉が入り、障害者福祉が入り、児童福祉はいいですね、児童委員の活動状況なんですから。
  どういうふうに理解したらいいのですか。
○畑委員長 この件数の理解ということでいいですね。
  答弁できますか。
  暫時休憩します。
                                (午後 1時57分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午後 1時57分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 梅澤主席主査。
○梅澤福祉課主席主査 お答えします。
  こちらの訪問回数の中に高齢者福祉の相談だったり、障害者福祉の相談だったりも含まれておるものと、訪問していないけれども、逆に、別の箇所で、会合等で会ったときに高齢者福祉の相談があったものというのも、それぞれありまして、含まれているものと含まれていないものがあるという形になっております。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 どうも私の頭では、福祉の関係の冊子というのは本当に分かりにくいんですよね。それを引き継いでいるんじゃないかと思うんですね。
  分かりやすいように、我々凡人にも分かるように書いてもらいたいと思います。
  高齢者の福祉回数、訪問回数は208件ですが、ぜひこういう孤独死がないような関係で高齢者福祉を推進するというか、ほかにも聞いてもいいんですが、高齢者が、独居老人が、2人亡くなってますよね、去年。
  それを何の回数も、訪問回数も何もなかったんでしょうかね。そういうことをきちんと整理すべきだと思うんですが、どう思いますか。
○畑委員長 答弁願います。
  畑課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  高齢者の独居老人の見守りというのは、やはり、なかなか行政の取組だけで日々行うというのはなかなか難しい状況がございます。
  そういう高齢者の見守りに関しましては、例えば、いろんなつながりを持ったりですとか、そういう地域の協力ですとか、そういうのにいろんな相互のものを絡め合いながら、見守りができればと考えております。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 難しいのではなくて、どうしたらできるかを考えてもらいたいんですよ。
  多く、民生委員の方が回っているというのは確かにいいと思うんですけれども、やっぱりそういうところを重点に、重点でもないな。普段に、「おい元気かいって」いう程度でもいいと思うんだよね。向こうから声かけがあれば、そうだよなっていうのを、関係の、訪問の回数を増やしてもらいたいんですよ。難しいことじゃないと思いますよ。
  だから、その反省というか、独居老人が2人死んでる反省、確かに1人の方は地域のコミュニティに入ってなかったみたいですけれど、そういうのを話し合って入れるようにするとか、難しいことですけれど、そうしてもらえないと、やっぱり独居老人614人いるって聞いているのですが、そうですよね。そうですよねって、うなずいてくださいよ。そんなにいるんですよ。
  それで訪問回数が208件でしょ、この表でいくと。そうじゃないの。
  だから、そういう614人もいる独居老人をどういうふうに対応していくか、私もすぐ独居老人になると思うのですけども、ぜひそういう問題をきちんと捉えて、訪問してもらうというか、回数を増やすとか。
  ぜひ、課長自ら地域を回って元気かいというような声を一言かけてもらいたいんですよねと思います。よろしくお願いします。
○畑委員長 答弁。
○岩田委員 答弁、いいです。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な施策でいきますと71ページ、決算書で見ますと139と143ページにあります。平保育園の件です。延べ人数で138人、平均でいくと10人ぐらいですけど、年間予算が2,600万円ぐらいだと思います。
  そこで伺います。今後、なかなか人数は厳しいということで、それで、伝え聞くところによると、同級生という言い方なのかよく分かりませんけれども、同年齢児童というんですか、が誰もいないというか、数人しかいない、男女で行くとどちらかになっちゃうとかということも含めて、転園というか違う保育園に移動しちゃってるとか、そういうお話も伺ってるんですね。
  今回は決算の件なんで、今後、来年どうするという話はもちろん違いますと思います、私もね。
  それは今後のことについて、検討されているのかどうか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  畑課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  平保育園の園児数につきましては委員おっしゃるとおり、非常に少ない人数となってございます。
  この統廃合の具体的な、現状では、今、平保育園もまだ当分の間このまま継続して運営するものとしてございます。
  統廃合については具体的な検討は現在のところしてございません。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 もちろん来年どうのという話をしているつもりはもちろんありません。
  ただし、出生の点から見ると、例外はあるかもしれないのですけれども、玉川地区だとか、こちらの地区からわざわざ平保育園に行くというのは、可能性としてはかなり低いと思うんですね、と思います。
  そうすると、あの地区の方が、というか、生まれる人数を見れば、当然その辺は予測ができるわけですね、将来というのか、来年という話じゃないですかね。あくまでも来年の話は私はしていませんからね。
  そうじゃなくて、そういうことも、もう当然これは考えなきゃいけない。これは責任、責務があると思います。
  だから、それは少ないから統合するとかという単純なものじゃなくて、あの地域を増やそうというのがあれですから、別の角度でどうするかというのは、検討しなきゃいけないと思っているんですよ。
  だから、私もあの地区はかなり大変いいところもあるわけですから、ただ、現実はこういうことだというのは、やっぱり認識を改めるというよりも、認識を直視するという意味ですけれども、そういうことだと思うんですね。
  これは課長がということよりも、町長も含めたきちんとした町の方針としてどう考えるかだと思うんですね。
  今回は決算なので、ただ、我々としては相当の額が1人当たりで見ると使ってます。大きく使ってます。
  1つ提案としては、例えばその下にあるバスの話でいけば、送迎バスは支援として、はなぞの保育園のバスを回してますよね。
  だから、1つはそういうことも将来ですけれども、玉川保育園に送る、今もありますから、そういう検討もしたほうがいいんじゃないか、ということで今日は伺いますけど。
○畑委員長 答弁願います。
  畑課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  やはり、保育園の規模からいけば、大きいところに一緒に運営をするというのも1つの経費などを考えますと、考え方としてはございます。
  しかしながら、やはり、地域のご意見ですとか、また、通っている保護者の意見、そうしたものも大切にしながら運営していく必要があると思います。
  なので、その辺をいろいろ考慮しながら、そういう具体的な考えは今後していく必要があると考えております。
  以上でございます。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  小島委員。
○小島委員 議席番号5番、小島です。
  決算書の139ページ、中ほどにあります備考欄なのですが、こども家庭センター事業につ いて伺います。
  まず1点目が備品購入費について18万9,882円、どのようなものが購入されたのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  蓮沼主幹。
○蓮沼福祉課主幹 お答えいたします。
  こども家庭センターを設置いたしまして、こども家庭センターの相談室として、テーブルを1台、椅子を4脚購入しております。
  そのほか、絵本や色鉛筆、塗り絵等の幼児が遊べるような内容にしてなりまして、あとはベッド等を取り揃えて乳幼児を抱えているお母さんが相談に来たときに、お母さんとスムーズに相談ができるように配慮しております。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 相談室というのは福祉課の奥の部屋でしょうか。
○畑委員長 蓮沼主幹。
○蓮沼福祉課主幹 お答えいたします。
  本庁舎入りまして、自動ドアを入っていただいて、右手の相談室になります。
  本庁舎のホールに入る前の入って右側になります。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 この事業は令和6年度から始まった事業かと思いますが1年間行ってみての課題を伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  蓮沼主幹。
○蓮沼福祉課主幹 お答えいたします。
  現在相談件数に関しまして、電話、訪問、面談窓口の対応、それから、関係者会議等、概算で164件ほどございました。
  このほかに、要対協で実務者会議等対応しているケース等もございまして、日々複合的な問題を抱えているケースのほうが増えているというのが実感です。
  生活の問題ですとか、DVの関係、それから病気とか介護とか障害等を抱えた方の難しいケース対応に迫られている状況です。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 多くの方が相談に来ていただいているということで、今後、相談とはまた別の形で、前心配がありました保健センターと福祉課、町民健康課、ちょっと課がまたいでのセンターということで心配していたのですが、その点について、今後どのように行っていくのか伺います。
○畑委員長 蓮沼主幹。
○蓮沼福祉課主幹 お答えいたします。
  保健センターは主に母子保健の部分を担ってもらっております。
  福祉課のほうが児童福祉の分野を担っておりまして、日々電話ですとか、直接やり取りをして連携をとっております。
  また、庁内連携会議ということで、毎月会議を開催して、いろいろな情報交換もしております。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 もう一度、施策の成果の67ページの表を理解するためにお願いします。
  これは、民生委員、児童委員活動状況ですよね。
  それで、訪問回数はこの民生委員と児童委員でやっているんですね。
  それが4,349回、調査・実態把握というのは、誰がやっているのですか、お願いします。
  その調査実態把握とか、証明事務とか施設団体の公的機関との連絡とか、これ誰がやってるのですか。右側、分野別相談支援ですが、誰がやっているのですか。これ、高齢者福祉とか障害者福祉、児童福祉。誰がやっているのですか。
○畑委員長 答弁を願います。
  梅澤主席主査。
○梅澤福祉課主席主査 お答えします。
  こちらの表につきましては全て民生委員、児童委員の方々が行っているものです。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 高齢者福祉208件というのは、4,349回の中に入っているんですか。
○畑委員長 答弁願います。
  梅澤主席主査。
○梅澤福祉課主席主査 お答えします。
  訪問回数等で、特に高齢者福祉に特化したものも含まれておりますし、この訪問以外の部分でも、高齢者福祉の相談等があったものも含まれているという形なんですけれども。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 私らも、この表を訪問回数4,349回は別にして、それ以外にこういう訪問があったよ、それは上記の訪問回数に入っているよとか、これ、本当に分からないですよ。分かっているものって、分からないんじゃないですか、これ。
  だって訪問回数は4,349、高齢者福祉が208件になったんですよ。
○畑委員長 説明できますか。
  答弁願います。
  梅澤主席主査。
○梅澤福祉課主席主査 お答えします。
  こちらの訪問回数については、これは高齢者のお宅を訪ねたものということではなく、高齢者福祉に、相談の支援に結びついたものという件数になっております。
○岩田委員 そう書いてくださいよ。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  9番、小宮委員。
○小宮委員 これはやっているかどうかまた聞きたいんですけど、主要な施策の71ページの出産祝い金なのですけど、これは前のページにも、敬老金のほうがございます。
  そういう中で、昨年度から敬老金については、福祉課の職員が行ってお金を渡すときにおめでとうございますとか書いて、行きましたけど、この出産祝い金についてはただお金を持ってて渡すだけなのですか。
○畑委員長 答弁願います。
  木坂主席主査。
○木坂福祉課主席主査 お答えいたします。
  出産祝い金については振り込みとなっております。
○畑委員長 小宮委員。
○小宮委員 残念ですね。
  振り込みでもいいんですけどね。
  これは、この敬老会のお金、この1万円ですよ、1万円ではやっぱり本当に喜んでね。おめでとうございます。すごいじゃないですか。年寄りに優しい町でしょ。
  出産祝い金でもそうだと思うんですよ。お金は振り込んでもいいんですけど、一言ぐらいこんな手紙で、おめでとうございますぐらいのことをやってもいいんじゃないかなと思うのですけど、これは課題かなと思うのですけど、また、戻って、また、課で相談してみてください。
○畑委員長 答弁願います。
  畑課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  こちらの出産祝い金につきましては、ご家族の方が出生の届けを行って、その後、いろいろな出生に伴う町民健康課の事務ですとか、福祉課の事務ですとか、そういう一連の中で出産祝い金の、また、お祝い金についても併せてさせていただいております。
  出生の届けをなさってくることですので、職員のほうもまずおめでとうございますということで、そうしたお声がけはさせていただいております。そういう気持ちを込めながら事務一連をさせていただいております。
  以上でございます。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な施策でいくと70ページ、決算書でいくと135ページになります。児童福祉、学童の件ですね。今期からというのか、第2ときがわしいの子会ということで活動を始めました。
  具体的に、基本的に、ときがわ町は、公設です。公設なんですけれども、なかなか手強いというのか難しいというのかで、会場が第2ときがわしいの子会はせせらぎセンターの会議室を土日以外は使っていると、そこにいくまでいろいろありましたけれども。私もこの間も見に行ってきたり、いろいろ行ってきました。
  なかなか難しいというか、今後どうするかというところがいろいろ調整はしてるんですけれど、していると思うのですけれども、経過はどうでしょうか、伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  畑課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  学童の活動場所につきまして、やはり安定した場所で活動できることが望ましいとは考えてございます。
  しかしながら、町の公共施設を、やはり、今後、公共施設の数も財政運営上減らしていかなくちゃいけない。そうしたいろいろな課題がある中で、公共施設の検討する会議も開催をいたしまして、また、ほかの課とも意見交換をさせていただいたところです。
  現状、やはりさらに占有的に使用できるという場所を確保できるという結論には現在のところ至ってございません。ただ、この協議は福祉課としてもまた今後進めていく必要があると考えております。
  以上でございます。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 課長、私もいろいろ関わっているというほどではないのですけれども、現場を見たりなんかはしてますし、ただし、少子化はもちろん進むのですけれども、学童の要請というのか、要素というか、これは全国的に別な形でも需要があるんですよね。
  片方では早朝、朝の朝食、朝食を用意していくところから、それから、ときがわ町は、萩小で別な形で、学童とは別に、見守りというのか、放課後支援をやってたりとか、いろいろ工夫はしているんです。
  ただし、やっぱりそこは行政の責任として、公設っていうんだから、公設の安定したところをつくるっていうのは、逆に行政の責任だと思うのですけれども、いかがでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  畑課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  もちろん田中委員のおっしゃる意見も私も理解ができます。
  しかしながら、やはり、現状では公共施設のそうしたなかなか新しいものを直ちに増やすということがなかなか難しい状況もあります。
  これは福祉課だけでなかなか結論を出すのは難しい状況ではありますけれども、また、そういう環境が整えられるように取り組んでいきたいとは思ってございます。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 最後に、学校の空き教室、空き教室があるんじゃないかと言ったら、現場を見させていただいたら、校長先生はありませんと、全ての教室は使ってますということで、大きな声で言われましたけれども、現状、あの学校は学年何クラス使ってたかというのを見れば、 分かるんですね。
  それは現在の使い方だとか、何かもあります。
  だから、課長にも何回も言っていますけど、公共施設を新たにつくるとかっていうだけではなくて、アイデアですね、だけではなくて、どういうふうに使うかっていうのは、これは全国的や、いろんな形の工夫が要ると思うんですよね。
  だから、そういう意味で歯がゆいっていう部分もあって、来年という話をしてるわけではないのですけれども、そういうことが必要なんだと思うんです。
  だから、その辺はよく現状も含めたことが必要かなというふうに思います。
  あと、もう一ついけば、ひまわりクラブは全国的なペースでいくと、もう分割のレベルになるんですね、実際、数だけで見れば。だから、そういうところも含めて、ときがわ町はどういう子供たちの安全・安心も含めた、守っていくという、そういう方向が求められるんだと思うんですね。
  だからそういう意味で、運営は委員会というか、それに任せるというだけじゃなくて、行政として今後どういう形を目指すのかというところに、もう一つ課題があるという気がするんですね。
  それ課長にって言うのはなかなか難しいと思うのですけど、一応課長に答弁求めます。
○畑委員長 畑課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  ひまわりクラブのほうも、そういう人数調整をして現状の運営となっております。
  その活動場所についてはやはり、いろんな施設管理の場所がございますので、そういうところとも調整が必要となります。
  なかなかここで結論を申し上げることはできないのですけれども、その検討は引き続き行っていきたいと考えております。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  5番、小島委員。
○小島委員 議席番号5番、小島です。
  決算書の129ページ、備考にあります老人在宅福祉事業の中について、ここには載っていないのですが、当初予算で新規事業として、介護職員資格取得支援補助金というのが30万円ほどあったと思うのですが、こちらのほうの実績を伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  木坂主席主査。
○木坂福祉課主席主査 お答えいたします。
  令和6年度につきましては、補助金の申請はありませんでした。
  こちらについては、大体事業所に勤務する方が多いかなと思うのですけども、勤務してから3か月以上ということがありますので、令和6年度については新規ということで、3か月以上勤務した人がいなかったということなのかなと思っております。
  令和7年度につきましては2名の申請が出ております。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 介護施設の人材についてはもう不足しているということで、どこの事業所さんからもお話を伺います。
  そうした中でこのような補助金があるということはぜひアピールをしていただきたいと思います。
  事業所さんにもかと思うのですけれども、若い方、ほかの方についてもぜひ知っていただきたいと思いますので、周知方法についてはまた今後いろいろ検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  木坂主席主査。
○木坂福祉課主席主査 お答えいたします。
  今までの周知方法ですけれども、広報、あと町の防災メール、あと事業所のほうに何度か事業の周知を行っております。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 ぜひこの補助金のことについてではなく、介護職というものについても、多くの方に内容を知っていただくような周知方法等もしていただきたいと思います。
  以上で大丈夫です。結構です。
○畑委員長 いいですね。
  答弁は分かりました。
  ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 10番、岩田です。
  施策の成果の69ページ、配食サービス事業、利用者延べ547人、独居老人が614人いるんですよ。
  それは私の一般質問の回答だったですよ。令和2年ですよ。令和2年の調査で614世帯、このうち独居老人何人かというのは分かりますか。
○畑委員長 答弁願います。
  配食サービスの独居老人が何名かということだと思うんですけど。
  木坂主席主査。
○木坂福祉課主席主査 お答えいたします。
  先ほど小島委員からも質問があったのですけども、すみません、実利用数につきましては、実利用数をお伝えするんですけども、令和6年については66人、令和5年については63人ということで、利用者数については若干増えているということです。
  あと、岩田委員のご質問なのですけれども、単独の65歳以上の配食の利用者数は64人です。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 大変少ない利用者数ですね。独居老人は。
  亡くなった方の配食は多分1人はコミュニティに入っていなかったと言うんですから、1人は正常な生活をしていたんですよ。
  それは配食サービスは受けていなかったですか。
○畑委員長 答弁願います。
  畑課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  個別事項になりますので、その件については、配食サービスを使っていたか、使っていなかったかというのはお答えできません。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 福祉というのはそういう机上の、字面の並び方でする問題じゃないと思います。もっとも、福祉というのは幸福という辞書を引けば出てきますけれども。
  町民の配食サービス事業は、これは独居老人とかそういうことじゃ、これ、老人だから、老人ですよね、そういう人が本当にこれでいいのかどうかというのは、畑課長、自分で回ってみてくださいよ。町長だって、選挙の時だけ回るんじゃなくて、こういう独居老人がいる、   元気かいというような感じで回ってもらいたいですよ、本当に。
  だから、それを藤崎大師地区って言うんですよね。担当者が独居老人のうち回る、元気かい、回る。それは社会福祉協議会でやっていた事業ですけど、そういうことを考えて施策を展開してもらいたいんですよ。
  そういうんじゃ、分かりませんというような冷たい、課長の冷たい答弁で、はいそうですかというのはね、私はちょっと納得できないですから時間の関係もあるので、やめますけれども、温かみを持って施策を展開してください。
  お願いします。
○畑委員長 答弁はいいですか。
○岩田委員 いいです。
○畑委員長 ほかに質疑願います。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  決算書の141ページの玉川保育園一般管理事務の中で予備費から充用されているようです、一番下。これは一般会計は予備費が2,000万円ぐらいあるのですが、どこの予算の中から、充用したのかも含めて、そしてこの項目の中でどうしてもそこに充てる金額がどこの分野にあったのか、教えていただきます。
○畑委員長 答弁願います。
  畑課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  141ページの需要費のところにある予備費から充用、こちらはここの修繕料のほうに充用したもので、雷の被害によって保育園の施設が雷の被害を受けまして、そこで予備費の充用をさせていただいたところです。
  以上でございます。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 予備費、一般会計の中の2,000万円の中から使われたということですか。
○畑委員長 畑課長。
○畑福祉課長 一般会計の予備費からこちらのところに充用をしてもらったところです。
○野原委員 分かりました。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  3番、長島委員。
○長島委員 3番、長島です。
  主な施策の成果の69ページですね。
  紙おむつ支給事業のところなんですけれども、ちょっと細かい話、ちょっと何気なく数字を弾いてみましたら、障害者と高齢者の紙おむつ代が、1人年間2万円の差があったんですよね。
  あれ、何でこんなに差が出るのかなと思って人数で割ると、これは障害者と高齢者の紙おむつが何か違うとか何かあるんでしょうかね。
○畑委員長 答弁願います。
  蓮沼主幹。
○蓮沼福祉課主幹 お答えします。
  紙おむつにつきましては、1か月に5,000円以内で支給をしておりますので、注文した銘柄によって若干金額のほうは個人個人違うかと思います。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な施策も探したのですけど、見つからなかったのでお願いします。
  児童福祉の件なのですけれども、放課後デイサービス、ときがわ町では実施、多分していないと思うのですけれども、対象者はいるはずだと思うのですけれども、どちらに載っているのか教えてください。
○畑委員長 答弁できますか。
  村田主任。
○村田福祉課主任 お答えさせていただきます。
  主要な施策でいきますと、放課後デイサービスは68ページになります。下の段、令和6年度障害児通所給付費支給状況の中の障害児通所給付費、こちらが放課後デイサービス用の金額になっております。
  右側のほうに延べ利用者数とありますのでこちらが人数となっております。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 じゃあ、確認します。1,044万円云々でよろしいですか。
○畑委員長 答弁願います。
  村田主任。
○村田福祉課主任 お答えさせていただきます。
  おっしゃるとおりで、1,044万6,273円となっております。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 もう一度聞きます。
  延べ人数が92人ということですけれども、そうするとどちらの、ときがわ町にはないですよね。事業所としてはないと思います。
  何か所、例えば小川に行っているのか、東松山に行っているのか分かりませんけれども、そういう事業所、何事業所でしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  村田主任。
○村田福祉課主任 お答えさせていただきます。
  何事業所というところまではお答えが難しいのですけれども、東松山市、嵐山町、熊谷市など多くの事業所を利用している方がいらっしゃいます。
  具体的な事業所数に関してはこちらで把握が難しいこととなっております。
  以上です。
○畑委員長 6番、田中委員。
○田中委員 分かりました。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 これをもって福祉課に関する質疑を終了いたします。
  再開を2時50分とします。
                                (午後 2時36分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 休憩前に引き続き税務会計課に関する質疑を行います。
                                (午後 2時50分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 質疑ございますか。
  7番、山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。
  主要な施策の成果の53ページ、町税の滞納者数、下段のところです。町税の滞納繰越件数が令和5年度の5倍になっています。それから、固定資産税は令和5年度の7倍になっています。
  主な原因とその対策について伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  大丈夫ですか。
  分からない。
  山中委員、今のは、なし。
  ほかに質疑ございますか。
  野原委員。
○野原委員 決算書の99ページですが、税徴収事務員報酬とあります。
  今回、嘱託徴収員は雇っていないのかどうか。
  これは事務手続だけの報酬だと思うのですが、2点ちょっと伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  吉野主席主査。
○吉野税務会計課主席主査 ご質問にお答えします。
  こちらに関しましては、税徴収嘱託員になります。滞納者の方や未納者の方について訪問をして回っていただくような方、実際に動いていただいている方の報酬ということになります。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 事務員じゃなくて、徴収員ですね。
○畑委員長 吉野主席主査。
○吉野税務会計課主席主査 そうです。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 ときがわ町は徴収率も高くなっているようです。
  ただ、その中でやっぱり納税者に優しい徴収を努力していただきたい旨を伝えたいと思い ます。
  ちなみに、国保税の滞納者のちょっと言ってみますと、滞納率が6.2%、2024年は滞納者世帯167、そして、その中で差押えが2件、そういう問題も起きている現状です。
  やっぱりその中で最低限的なものは差押えの中で守っていただきたいことをちょっと伝えておきます。
  国保税、これ、国保税のです。税ですから、税務会計課が担当だと思うのですが、その中で徴収を給与、年金、預貯金金額全額とか学資保険など差押えをしないようにお願いしたい旨を伝えたいのですが、そういう点いかがでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  吉野主席主査。
○吉野税務会計課主席主査 差押えに関しましては、法令を遵守する中で十分に調査や納税相談等を行った上で、当然、給与や生命保険、しかるべき時にはさせていただくような形になっております。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 法令遵守、それは大事かもしれません。
  しかし、その人の立場になっても、ある程度の考えは必要だと思うのですよ。
  ただ、その書類申請の中でやっぱり見ない家庭があるんですよね。旦那さんは把握しているけど奥さんが把握していない問題とか、だから、督促状がいったら、そこをやっぱり電話なりして指示をするなりして、話合いの下で徴収がうまくいくように努力するのも必要だと思うんですよ。
  その点いかがでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  吉野主席主査。
○吉野税務会計課主席主査 ご夫婦でというお話でしたが、納税義務者というのはあくまで個人ということになりますので、個人の方にお伝えをしたり納税相談をして、結果、差押えに至るということはあると思います。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な施策の55ページ、税務地図委託料ということなのですけれども、他の調査で空き家でかなり正確な調査をしましたよね。それとこの辺はちゃんとリンクできているのかどうか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  馬場主席主査。
○馬場税務会計課主席主査 質問に対してお答えいたします。
  空き家につきましては、こちらのほうでも管理をしておりませんので、リンクはしておりません。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 調査の話でいくと、かなり特定に至るまでも含めていろいろあるというふうに、何百件ってあるという話ですよね。そうすると、調査でいくと、固定資産税の評価に伴ってくるんじゃないかって私は思ってたんですね。
  だから調査をして固定資産税の評価につなげると、つなげるというか、関連するというのか、いうのじゃないかなって思っていたのですけど、違うということですか。
○畑委員長 答弁願います。
  馬場主席主査。
○馬場税務会計課主席主査 調査というのはあくまでも固定資産税としましては、家屋調査を行うのみでありまして、家屋に対しての固定資産税として課税しておりますので、また別のものになると思います。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 どうもすっと納得できないんですけれども、調査を固定資産じゃなくて空き家調査をかなり何百万円ってしたわけですよね。調査をしてそれが今のお話でいくと、固定資産の評価には関係ないというか、関われないというのかね、いろいろある、結果としてはリンクができないという話だと思うのですけれども、そうするとね、どういう調査になったのかなって非常に思うのですね。
  あともう1つね、今年は3年に1回の評価替えだったと思うのですけれども、それは6年度だから、ちょっとそれはやめますけれども、そういうところにちゃんとなって、今年も私 もいただきましたけれども、空き家の話がきちっと載ってますよね、チラシというか、案内の中で。だからそういうところにリンクするのかなって素直に思っていたのですけれども、どういうふうにその辺が関わらんのかなというふうに思ったのですけれども。
  しつこいような話で申し訳ないです。
○畑委員長 ちょっと待って、今のは空き家の件で、税の関係と絡めているのですか。
  田中委員。
○田中委員 税務地図情報システム更新というのはそういうことだと私は理解したんですけど、違うということですよね。
  今、分かりました。お願いします。
○畑委員長 答弁願います。
  福田課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
  委員のお話をされているのは建設課の調査の関係だと思うのですけれども、その建設課が調査したものというのは、現在、調査が終わって、これから各課と協議をしていくというふうなお話を先日されていると思います。
  それと今回の地図情報とは今リンクはしていないのですけれども、今後、建設課の空き家の対策とうちのほうでは何らかの連携をしなければいけないかなということは考えております。
  以上です。
○田中委員 分かりました。結構です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 せっかく大勢来ていただいて、質問しないのも失礼かなと思うのですが、つまらない質問で申し訳ございません。
  主な施策の成果でこれ、成果っていうのか分かんないですけど、49ページ。
○畑委員長 収入になっちゃうね、49ページは収入、歳入。
○岩田委員 じゃあ駄目だ。
  じゃあ、やめます。
○畑委員長 岩田委員、いいんですね。
  ほかにありますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  歳入のほうで滞納者繰越額、滞納者数が出ています。
  それに応じてやっぱり徴収をする努力がそこにつながると思うのですよね。
  私、先ほど言ったのは夫婦ということを言いましたけど、保険税の場合は旦那さんのほうに行くと思うのですが、そこでその督促状も含めて奥さんが知らなかった、隠すとはないけど、話合いは必要だということを言いたいんですよ。
  やっぱり夫婦で共有し合って、返済をきちんと決めるという話合いをすることが大事だということで、片方だけにいくのではなくて、夫婦の、家族全体の問題として捉える考えが必要だと思うんです。そういう意味で私は言ったのですが。
  だから、以前ね、あなた家を売ればいいんじゃないですかということもあった、事件的なものがありましたよ。それはそれで、奥さんが悲しい顔をして帰りました。そういうことを言われたということも含めて。
  だから、その2人の仲が、やっぱりきちんと会話できて、これだから必要で払いましょうという意見を共有し合うということが大事かと思うんですよ。
  責任逃れにしないようにする行政の働きかけも必要だということを言いたいです。
○畑委員長 答弁願います。
  福田課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
  今のお話の中で、例えば国保税などのお話もありましたけど、実際に国保税というのは世帯主課税になります。世帯主の方にご通知をさせていただくのですけれども、その中でご夫婦でお話という、当然必要だとは思うのですけれども、それは家族のお話であって、あくまでうちのほうとしては、国保税では世帯主、住民税であれば個人の方に通知をさせていただくので、それをお話をいただくのは、やっぱり家族でお話をいただくしかないというふうに考えております。
  以上です。
○畑委員長 いいですね。
  ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 出直しで質問します。
  施策の成果の55ページ、税務地図委託料、税務地図というのは地図を作って、このうちは滞納、そういう地図なのですか。
○畑委員長 答弁願います。
  馬場主席主査。
○馬場税務会計課主席主査 地図情報システムにつきましては、固定資産税の課税の業務の基礎となる地番図ですとか、家屋図の地図データと課税台帳のデータをひもづけして管理しているものなので、滞納等の関係はないシステムになっております。
  以上です。
○畑委員長 いいですか。
  ほかに質疑ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 これをもって、税務会計課に関する質疑を終了いたします。
  続きまして、議会事務局に関する質疑を行います。
  質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 議会費の質問させていただきます。
  令和6年度の予算の中で、予算成立する前に、ライブ配信事業費、これ、基金繰入れ予算であり、見直し縮小を求めました。
  このライブ配信事業費については、この見直しも含めて縮小はやられたのかどうか伺います。
○畑委員長 議会事務局、師岡局長。
○師岡議会事務局長 それではお答えをさせていただきます。
  こちらの予算につきまして再三全議員で協議を行ったと認識をしております。その中で議長含め9名の議員がこれに対して賛成ということで認識をしております。
  予算額についてもこのままいくということで、議会の中で9対2で決定をしていると理解をしておりますので、見直し等は一切行っておりません。
  以上です。
○畑委員長 いいですか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 このライブ配信を始めるときに、開かれた議会ということで、反対をしたつもり なんですが、開かれた議会をつくるということで、開かれた議会ができているでしょうか、それを検証しているのでしょうか。
  いかがですか。
  これ、事務局に話してもあれなんだよな、本当な。
○畑委員長 局長のほうから。
○師岡議会事務局長 私がお答えするべき話なのかと思ったんですが、せっかく水を向けていただいたので、数字的なものをお話をさせていただきますと、ライブ配信ではないですね、映像配信を始めたのが令和6年の6月定例会からとなります。令和6年の5月までは音声配信という形になりますので、6月、5月ベースということで令和5年の6月から令和6年の5月、令和6年の6月から令和7年の5月という形のこの6、5ベースで1年間の比較をしますと215%伸びておりまして、音声配信の場合ですと1,037件トータル、映像配信に移り変わってからは2,237件と、1,000件以上、215%伸びておるということである一定の効果はあったのではないかなと、事務局ではそう判断しておりますが、議員の皆さんがどう考えるか、もしあれば、お願いをいたします。
○畑委員長 6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  私、今回は議運の委員長という立場でご報告というか、させていただきます。
  まず、最初に、事務局長が、答えてましたけど、事務局長は執行側ではありませんので、我々と一緒の立場でということでだというのが1点目です。
  あと、もう1点目は賛成、反対はもちろん結構ですし、議決は、意見は当たり前だと思います。ただし、議会の中できちんとコンセンサスを得て決定して、それを予算要求をして予算が通って実行したと、こういう流れだというふうに私は認識しております。
  ということで、ぜひご理解をいただきたいということです。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 これを取り入れるときに、開かれた議会を目指すんだというでしょ、開かれた議会、どういうものなのか分からないんですが、私には。
  開かれた議会というのはどういうふうに開かれているのか。それを開かれた議会をつくるということで、賛成討論をした人がいると思うんですが、どう思いますか、賛成討論をした人は。
○畑委員長 暫時休憩します。
                                (午後 3時10分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 再開します。
                                (午後 3時10分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 小島委員、答えられますか。言ったところに関して。
  5番、小島委員。
○小島委員 5番の小島です。
  当時、賛成討論させていただきました。
  その中の文書の中で、確かにいつでもどこでも誰でもというキャッチフレーズで言わせていただきました。
  今回、先ほど局長がお話ししましたが、それだけ、今まで見ていた以上の違う方が見ていただけたというのは一歩また開かれた議会への前進だったのではないかな、成果だったのではないかなと私自身は思っております。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 もともと開かれた議会というのはよく分からないんだよな。開かれた議会。
  私は町民と接触するような活動をしていかないと、開かれた議会には、私の開かれた議会は分からないと思うのですが、いかがですか。
  ライブ配信したから、執行部の答弁と同じですよ。ホームページに載せましたというのと。
  そういうことをやったから、開かれた議会というのは、私はできるとは思っていません。要するに、町民との接触を多く持って、その中で討論し合うなり、議論し合うなりするのが開かれた議会だと思うのですよ。だから認識の違いですよね。
  小島委員はその思いで開かれた議会と言っていますが、私は開かれた議会というのはそういう議会じゃないというふうに自信を持っています。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 あくまで開かれた議会の1つの手段です。
  だから、この動画配信だけが開かれた議会だと思っていません。
  今、岩田委員が言われたように、町民の方と直接会ってお話しするのは、私はすごく大事 だと思っています。それについては、これから議会として皆さんとどういう形で進めていったらいいのかなというのを考えながら、やっていけばいいのではないかなと思います。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
○長島委員 3番、長島です。
  開かれた議会とは、一般質問の議員の表情なり、熱意を、町民に伝えることが開かれた議会の一つだと思います。
  そして、議会報告会を行ったことも、町民に対して開かれた議会の一つだと私は思っております。
  しかし、映像配信がちょっといまいち、私も頭ばっかり映っちゃってうれしくはないですが、内容としては開かれた議会として意見を申し上げます。
○畑委員長 事務局長、お願いします。
○師岡議会事務局長 まず、開かれた議会といういろいろな捉え方がございます。
  その中で、議会報告会、今、年2回やられています。議会だよりも発行されています。
  また、議会基本条例、これをちゃんと制定をして、行政監視、重要政策の審議等々を行っております。
  このあたり、ライブ配信することによって、町民の目に触れるところとなっております。
  また、有権者、支援者が、自分が一票を投じた議員が議場でどのような立ち振る舞いをしているのか、その辺がつぶさに見れる。これは一定の効果が得られることだと事務局では思っております。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 これをもって議会事務局に関する質疑を終了いたします。
─────────────────────────────────────────────────
   ◎散会の宣告
○畑委員長 以上で、本日の日程は全て終了いたしました。
  本日はこれにて散会といたします。大変お疲れさまでした。
                                (午後 3時14分)