決算 審査特別委員会

議 事 日 程(第4号)
                            令和 7年 9月 9日(火)
開議の宣告
日程第 1 認定第 2号 「令和6年度ときがわ町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定
              について」の審査について
日程第 2 認定第 3号 「令和6年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認
              定について」の審査について
日程第 3 認定第 4号 「令和6年度ときがわ町介護保険特別会計歳入歳出決算認定につ
              いて」の審査について
日程第 4 認定第 5号 「令和6年度ときがわ町関口茂八翁奨学事業特別会計歳入歳出決
              算認定について」の審査について
日程第 5 議案第36号 「令和6年度ときがわ町水道事業会計決算認定及び剰余金処分に
              ついて」の審査について
日程第 6 議案第37号 「令和6年度ときがわ町浄化槽事業会計決算認定及び剰余金処分
              について」の審査について
日程第 7 認定第 1号 「令和6年度ときがわ町一般会計歳入歳出決算認定について」の
              採決について
日程第 8 認定第 2号 「令和6年度ときがわ町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定
              について」の採決について
日程第 9 認定第 3号 「令和6年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認
              定について」の採決について
日程第10 認定第 4号 「令和6年度ときがわ町介護保険特別会計歳入歳出決算認定につ
              いて」の採決について
日程第11 認定第 5号 「令和6年度ときがわ町関口茂八翁奨学事業特別会計歳入歳出決
              算認定について」の採決について
日程第12 議案第36号 「令和6年度ときがわ町水道事業会計決算認定及び剰余金処分に
              ついて」の採決について
日程第13 議案第37号 「令和6年度ときがわ町浄化槽事業会計決算認定及び剰余金処分
              について」の採決について
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出席委員(9名)
     畑     豊 委員        杉 田 健 司 委員
     長 島 金 作 委員        小 島 利 枝 委員
     田 中 紀 吉 委員        山 中 博 子 委員
     小 宮   正 委員        岩 田 鑑 郎 委員
     野 原 和 夫 委員
欠席委員(なし)
オブザーバー
     神 山   俊 議長
説明のため出席する者の職氏名
渡邉町長    小峯副町長    新井教育長
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    税務会計課
福田課長    吉野主席主査
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    町民健康課
式守課長    村田主幹    町田主席主査    村田主席主査
    保健センター
吉澤所長    吉田主任
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    福祉課
畑課長    蓮沼主幹    木坂主席主査    笠原主任
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    水道課
小林課長    大野主幹    三村主任    小輪瀬主任
山主任
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    教育総務課
町田課長    荒井主席主査    梅沢主査
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代表監査委員
 蛛@孝 行
監査委員
前 田   栄
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    議会事務局
師岡事務局長    小野田書記
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   ◎開議の宣告
○畑委員長 皆さん、おはようございます。
  ただいまの出席委員は9名でありますので、定足数に達しております。
  これより決算特別委員会4日目を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
                                (午前 9時30分)
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   ◎議事日程の報告
○畑委員長 本日の議事日程を報告いたします。
  議事日程は、お手元に配付したとおりですので、朗読は省略いたします。
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   ◎認定第2号の質疑
○畑委員長 日程第1、認定第2号 「令和6年度ときがわ町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」の審査を行います。
  質疑者は決算書等のページ番号、事業名、節区分等を申し出て質疑してください。質疑者が1回にできる質疑は1問とします。また、1問の質疑に対し、再質疑の回数は2回までとします。
  質疑ございますか。
  7番、山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。おはようございます。
  決算書の313ページ、国民健康保険税の医療給付費分と後期高齢者支援金分、介護給付金分、現年課税分については、令和5年度分の不納欠損額はゼロでした。
  令和6年度については発生しています。さらに、医療納付費分、滞納繰越分については令和5年度の2.6倍になっています。
  全体の不納欠損額は令和5年度の2.7倍の275万3,100円となっています。
  前年度の3倍近く増えた要因と対処について伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  吉野主席主査。
○吉野税務会計課主席主査 ご質問にお答えさせていただきます。
  不納欠損処分についてですが、現年度につきましては、住民票の職権消除した方、海外転 出の方を不納欠損の処分といたしました。
  また、滞納繰越分につきましては、これは現年度も同じなのですが、財産調査や納税者の状況等によって判断をしております。
  令和6年度から県税のOBの先生を迎えまして、専門的な知識を補足していただく中で判断をさせていただいた結果ということになります。
  以上です。
○畑委員長 7番、山中委員。
○山中委員 今後もこのような対処をしていくということでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  福田税務会計課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
  今、県税の方には2年目で来ていただいております。
  その中で職員のほうもだいぶ知識を得ておりますので、今後は今、指導をいただいているものを生かしながら、今後も同じようにやっていきたいと考えております。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  5番、小島委員。
○小島委員 議席番号5番、小島です。
  決算書の325ページ、備考欄の下段になります。
  生活習慣病重症化予防対策事業について伺います。先日、一般会計で私、健康教育、動機づけの支援ということで質問させていただきました。ここでやるべきことで、ちょっと関連がずれてしまって申し訳ありませんでした。
  それを踏まえまして、この予防対策事業、当町では、糖尿病の進行すると人工透析になるということで、糖尿病を中心に行っていると思いますが、現在当町での人口透析をされている方の人数が分かりましたらお願いします。
○畑委員長 答弁願います。
  町田主席主査。
○町田町民健康課主席主査 先ほどの質問にお答えさせていただきます。
  現在、国民健康保険で把握しております透析患者の方は、20代前半ぐらいの方から後期高齢者医療に移るまでの74歳までの間に16人の方となっております。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 今回の保険、県全体で今やってますので、国保の県全体の現在のこの事業に対しての現状と課題について伺います。
○畑委員長 町田主席主査。
○町田町民健康課主席主査 お答えさせていただきます。
  この生活習慣病重症化予防対策事業といいますのは、糖尿病者患者に対して受診勧奨と保健指導を行っております。
  受診勧奨というのは、未受診者の方や受診が中断されてしまっている方に対しての指導、保健指導につきましては、糖尿病性腎症で通院してます患者の方で、通院が止まってしまっている方に、国民健康保険団体連合会が主催する事業で、県で事業所を選んでそちらの事業所から電話等でアプローチをしていただく事業となっているのですが、昨今のおれおれ詐欺等の関係もありまして、県全体のことなんですけれども、やはり、お電話をしても知らない番号から電話がかかるということで、なかなか出ていただけないというのが現状となっております。
  ときがわ町も、昨年、令和6年度で実績で受診勧奨で15人、保健指導で1人の方が参加されているのですけれども、なかなかやはり知らない事業所では嫌だという方と、あとはやはり自分の考えをお持ちでまだまだ平気だと言って参加されない方も多いのが現状となっています。
  県全体の課題になっておりますので、国保連の方ですとか、埼玉県各市町村で話し合い、課題等も持ち寄りながら、いずれは違う事業に、もしかしたら違うアプローチの仕方になるかもしれないのですけれども、そういうような課題を持っているというのが現状です。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 人工透析はもちろん、国保財政にもかなりの負担がかかると思います。
  それ以上に個人のその方の生活の質の低下につながってまいりますので大変重要かと思います。
  町としてこの取組、大事でありますが、今後どのように取り組んでいくのか伺います。
○畑委員長 町田主席主査。
○町田町民健康課主席主査 今の体制が結局令和6年度と同じように7年度も続いているので すが、令和6年度のあまり参加していただけないという課題等も含めて、何か町でさらに一声かけるとか、そのようなことをしていこうとは思っていますが、やはりちょっと自分の考えをお持ちの方が多くて、なかなかその辺が動いていただけないというのが現状です。
  今年度もあまり参加が始まっていないような状況です。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  主要な施策の160ページですね。
  給付費の件なんですけれども、調剤ということで、レセプトチェックやジェネリックの割合とかいろいろあると思うのですけれども、例えば具体的にはジェネリックの使用度、使用割合というのは上がっておるのかどうか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  町田主席主査。
○町田町民健康課主席主査 ジェネリックの差額通知を町のほうで送らせていただいています。
  そうしますと内容のほうを分析しますと、今はもう大体薬局のほうでもジェネリックの利用がだいぶ多くなっておりまして、精神系のお薬ですとか、そういう送れない方を除いては、ときがわ町のほうはほとんどジェネリックに移行されていて、差額通知を送る方自体が大分少なくなっているのが現状です。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 分かりました。
  あともう一つ、私は協会けんぽなんですけれども、協会けんぽだと、Aさん、個人的にはどのくらい保険の給付というのか何をいくらというのはレセプトからセレクトしたもので、あなたはいくら保険の給付がなっているとかというのを送られてくるのですけれども、国保はそういう制度というのはあるのでしょうか。
○畑委員長 町田主席主査。
○町田町民健康課主席主査 国民健康保険も同じように医療費通知のほうを送らせていただいております。
  年に6回送付しまして、1回に1,500通ぐらい送らせていただいてます。
  内容のほうも同じようにあなたの医療費がこの施設、病院や薬局でいくらかかっていますというお知らせになってます。
  先ほどのジェネリックと合わせてですと、ジェネリック通知も別に送っているのですがこのお薬にするといくら下がりますという内容となっております。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 今、なかなか、主席主査のいいお話だったんですけれども、もう一つ私見ながら思ったのは、保険でいくら対象になっているというのはもちろん分かるのですけれども、逆にもう一つ、例えばこういう大きな額が出るとしたら、レセプトから拾ってみて何百万円とか何十万円とかっていうことになった、こういう改善だとかっていうのが今AIでできるそうなんですね。
  だからそれを利用しながら、例えばこういうパターンでいくとこういう改善だとかこういう取組ができるっていうのは、いわゆるAIをどういうふうにかますか分かりませんけれども、そういうのがあるそうです。
  だから、その辺も、今後とにかくときがわ町は高いというか、いっぱい使ってもらっているということなので、その辺も課長どうでしょうかね、利用、研究していただけたらと思うんですけれども、ちょっとそれだけ伺います。
○畑委員長 式守課長。
○式守町民健康課長 では、AIを使って高額なお薬に関して安いものを選択してはどうかというご意見だと思うのですけれども、その部分というのはお医者さんが決めることですので、役場としては何のコメントもできないというところになるかと思います。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  決算書313ページですが、歳入においてはどうしてもこの調定額ここに近づけることが大事なんですよね。
  そういう中で先ほど山中委員が質問しました不納欠損、この不納欠損の該当人数はあるのでしょうか。1名か2名か3名か、それをちょっと教えていただきたい。
  それから、収入未済額、まだまだ徴収努力必要ですよね。どのような考えを持っているか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  福田税務会計課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
  まず1点目の不納欠損額の財政支援なのですけれども、こちらについてはございません。
  あと、収入未済額を今後どうされるかというお話につきましては、当然、財産調査をさせていただいて、納税資力のある方につきましては親切丁寧に、また、厳しいじゃないですけれども、親切丁寧にしながら徴収率を上げる対策をしていきたいと思います。
  逆に、物価高騰等でお困りの方、収入が減っている方については、今まで以上に寄り添った支援をしていきたいと考えております。
○畑委員長 11番、野原委員。
○野原委員 その努力の見える化が必要だと思うんですよね。やっぱりぜひそれは見える化で頑張っていただきたいと思います。
  ときがわ町において、私の資料では2024年は滞納世帯数167世帯、世帯率6.2%、その中で差押え2件あります。そういう現状が生まれているんですよね。
  だから、課長いち早く国保税の引き下げも必要ではないかなと思います。
  いかがでしょうか。
○畑委員長 福田税務会計課長。
○福田会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
  国保税の引下げということでございますが、今現在ときがわ町の国保に加入されている方の1人当たりの医療費というのもまた高いという部分が、常日ごろ町民健康課長のほうも話しております。
  また、令和9年度には埼玉県の準統一がありますので、それに合わせて税金を上げないでいければ一番いいんですけれども、やはりそういう状況を踏まえた中で、税率のほうは改正していきたいと考えております。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 広域化になって、質問の趣旨が狭まって大変困っている現状です。
  もっと多くの問題を町に質問したいのですが、なかなか難しいと思いますが、町では給付費の引下げも含めてあらゆる努力をしているのは分かります。特定健診等も事業の中でやっ ています。
  1,742万円からお金をかけてこの特定健診受診事業も含めてやっていますが、特定健康受診者ですね。そういうこの財源はどこから財源を出しているのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  式守町民健康課長。
○式守町民健康課長 327ページの特定健康診査等事業ということでよろしいわけですよね。
  こちらにつきましては、財源のほうは、県からの補助金であったり、繰入金、足りない部分は繰入れだったりという部分で対応しております。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 10番岩田です。
  国民健康保険税が高いというので各自治体、今は県全体でやっているから分からないのかもしれませんけれども、高いという水準が埼玉県の中でも二、三番を争うような保険税のあれがあったと思うのですが、今はどうなんですか。
  他の自治体と比べて保険税が多いとか少ないとかというのは、もう県で全体でやっているから分からなくなっているのですか。
○畑委員長 岩田委員、徴収の関係でいいわけですか。
○岩田委員 徴収というか、高くなっている。
○畑委員長 何ページのどこか分かりますか。
○岩田委員 施策の成果の158ページの一番上です。
  医療費の増加が見込まれる。そういう中で、今まででも納税額というか県での納税の額というのはかなり高かったんですよね。2番、3番とかいうふうに理解しているのですが、今県全体というかそういうのは出ないのですか。
○畑委員長 暫時休憩します。
                                (午前 9時48分)
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○畑委員長 再開いたします。
                                (午前 9時49分)
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○畑委員長 答弁願います。
  吉野主席主査。
○吉野税務会計課主席主査 ご質問にお答えいたします。
  徴収率は令和6年度の決算においては、埼玉県の中で第2位ということで結果が出ております。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 それは高いほうがいいんじゃなくて、低いほうがいいんですよね、自治体にとっては。
○畑委員長 答弁願います。
  吉野主席主査。
○吉野税務会計課主席主査 お答えいたします。
  徴収率ということですので、埼玉県の中で上から2番目ということですので、高いほうが徴収が、未納の方が少なくて調定額により近づいているということで、高いほうがよいということになると思います。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 徴収率じゃなくて、使った額、要するに、国民健康保険でやっている事業が金額的に高いと、税金じゃないんですよ、結果として高いということで聞いてますが、それは分からないんですか。
○畑委員長 答弁願います。
  町田主席主査。
○町田町民健康課主席主査 お答えさせていただきます。
  令和6年度の実績で県内順位が上から3番となっております。
  額にして47万4,633円です。
  これは東秩父村、毛呂山町に次いでの3番となっております。
  以上です。1人当たりです。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 決算書の332ページですが、この中では決算では、黒字決算というふうな表示を されていますが、全体から見た中で331ページの不用額が3,202万円あります。
  その不用額の使い道というか、使い方をどのように考えているのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  式守町民健康課長。
○式守町民健康課長 こちらの不用額につきましては、今回の補正にて対応させていただきたいかと思います。
  内容としましては、とりあえず基金に積立てを行います。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 基金を積み立てたら、保険税のほうに充てて、うまく引き下げることはできると思うのですが、いかがですか。
○畑委員長 答弁願います。
  式守町民健康課長。
○式守町民健康課長 ご意見ありがとうございます。
  今回、国保を税率かなり上げました。
  その中でやはり、ほかの町村も聞いたのですけれども、やはりこれじゃあちょっと厳しくなってきているよねというのはほかの町村の考えているところでもあります。
  ただ、そうは言っても、県の計画というものがございます。まずはそれに向かって進まなければならないので、申し訳ありませんが、ご意見としてちょうだいいたします。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 実は心配なんですよね。
  広域の中で、準統一ですか、それに向かって動いている中で令和8年度に新たに引き上げという声が出ているんですよ。国保税で。
  だから、それが実現されると住民は相当怒り心頭に国保加入者は出てくると思うので、そういう動きがあったら町は町で、やっぱりちゃんと知らせて説明を前もってやることが必要だと思うのですが、そういう点はぜひ強くお願いしたいと思います。
○畑委員長 答弁願います。
  式守町民健康課長。
○式守町民健康課長 7年度に税率を上げたというところで、議員の皆さん、また運営協議会の皆さんから、十分周知は徹底して行うようにというご意見をいただきました。
  そういったご意見を踏まえまして、昨年は広報におきまして4回ぐらいですか、掲載させていただきました。
  多分、8年度もという話はその広報の中で段階的に毎年やっていかなければならないんですということをお示しして、多分そこを踏まえてご意見が出ているのかなと思うところであります。
  8年度はどうなるかというところはちょっとまだ今現状は分からないですけれどもでも上昇しなければならないという判断に至りましたら、その時はまた広報でお知らせしていく必要があるかと思っております。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 間の抜けた質問で大変恐縮なんですけども。
  先ほどの158ページです。158ページ、施策の成果の1人当たり医療費が増加している。
  先ほどトータルで3位ということを聞きましたけれども、それは高いほうがいいんじゃなくて、低いほうがいいんですよね。
  私は国民健康推進課とかっていう名前を変えたら多少違うんじゃないかっていう気がするんです。これは美咲町で教わったんですけども。
  それを下げる、下げるというか、下げる努力をしていると思うのですけども、主な努力の施策というのはどんなことがあるのですか。
○畑委員長 答弁願います。
  町田主席主査。
○町田町民健康課主席主査 お答えさせていただきます。
  まず、その医療費を下げるのは一番大きな要因としましては、特定健診、皆さんに受けていただきたいと思って、令和6年度、議会の承認をいただきまして、無料化させていただきました。
  そうしましたところ、今まで受けられていない方等も受けてくださいまして、現時点の段階で昨年度より6%ぐらい受診率が上がっております。
  ほかに、先ほども申し上げましたとおり、医療費通知を送ってそれぞれの皆さんの医療がどのぐらいかかっているかというのを分かっていただいたり、ジェネリックの通知を差し上げて、お薬を変えると、これぐらい受診、お金が負担が安くなりますよ、というようなこと をお知らせしたりしております。
  ほかにも、保健センターと一緒にTOKIフィット事業とか、あとは健診の時にTokigawa/Studyで、塩分をどれぐらい取っているかというようなことを知っていただいたりとかで、いろいろな事業、保健センターとも協力してやらせていただいております。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 頑張っていただきたいと思います。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 これをもって認定第2号 「令和6年度ときがわ町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」の審査についてを終了いたします。
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   ◎認定第3号の質疑
○畑委員長 次に、日程第2、認定第3号 「令和6年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」の審査を行います。
  質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  345ページの中で先ほど申し上げましたが、調定額、どうしても調定額が基準なんです。そこに近づける対策は必要だと思うので、その中で、収入未済額についての、まだまだ間に合います。
  そういう徴収努力はどのように考えているか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  村田主席主査。
○村田町民健康課主席主査 お答えいたします。
  後期高齢者医療保険料の収入未済額につきましては、税のほうと同じく、まだまだ時効になるまでは個別訪問ですとか、電話対応にて被保険者の方々と連絡を取り合いつつ進めてまいりたいと思っております。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 お願いします。
  この徴収方法は2種類ありますよね。そういう中で支払いが滞っている人もいると思うので、そこはやっぱり親切、丁寧に声をかけてお願いしたいと思います。
  全体から見ると、やっぱり6年度は後期高齢者も引き上げましたよね。だから、その引き上げた影響もあるんだと思うんですよ。だからこれも広域化なんですよ。町で独断に引下げはできない。
  だからそれはやっぱり、県全体、広域の中で基金がたくさんあるから、前、前回使ったと思うのですが、基金の使い道をしっかり、広域のほうに声を上げていただいて、引下げの努力を町からも声を上げていただきたいと思います。
  いかがでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  式守町民健康課長。
○式守町民健康課長 後期高齢の保険料なんですけれども、こちらにつきましては、令和6年度は徴収率が99.5%となりまして、県でも9番という位置につくことができました。
  その1年前と比べると0.4ポイント上昇になっています。これは大きな成果じゃないかな、というふうに思っています。
  あと、基金を有効活用ということですけれども、その辺の話もやっぱり広域の会議等でしていきたいかなと思っております。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 今、課長ポイント上がった。
  そういうところは表に出して見せなさいよ。そうすれば私は批判しませんから。ぜひそういうことを結果として出して見える化して、やっぱりそれも住民に伝える一つになると思うので、ぜひお願いします。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 これをもって、認定第3号 「令和6年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」の審査を終了いたします。
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   ◎認定第4号の質疑
○畑委員長 次に、日程第3、認定第4号 「令和6年度ときがわ町介護保険特別会計歳入歳出決算認定」の審査を行います。
  質疑ございますか。
  5番、小島委員。
○小島委員 議席番号5番、小島です。
  決算書の372ページ上段にあります居宅介護サービス給付費について伺います。
  居宅介護サービスのうち、訪問介護、ホームヘルプサービス、また、訪問入浴介護について、こちらのほうの利用者数と、また、それを使っている事業者の町内、町外の数がもし分かれば伺いたいと思います。
○畑委員長 答弁願います。
  木坂主席主査。
○木坂福祉課主席主査 お答えいたします。
  居宅介護サービス給付費の利用者さんなんですけれども、個別にホームヘルパーさんとかデイサービスを使っている個々の人数は把握、今はできないのですけれども、トータルした人数について令和6年の延べ人数については7,430人です。
  ホームヘルパーの事業所なんですが町内、ときがわ町に2か所あります。町外には多数あるのですが、こちらのほうでは件数等は把握しておりません。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 令和6年度から訪問介護の報酬がたしか、引き下げられたと思います。
  それによって、さらに人手不足、また事業所側の運営は厳しいというお声が出ています。
  そうした中で町としてどのような影響があったか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  木坂主席主査。
○木坂福祉課主席主査 お答えします。
  町内2か所あるんですけれども、今までどおり変更はありませんで、特に縮小という声は伺っておりません。
  以上です。
○畑委員長 小島委員。
○小島委員 今影響はないということなのですが、かなり厳しいという状況を伺っていますし、町外から来る方ですと、恐らく交通費とかというのは事業所さん持ちになると思います。
  そういう点を考えると、町内では2か所の事業所さんというか、それ以外の外から来ている事業所さんがもしかしたら多いのかな、というのも推測されます。
  それを考えたときに、今後、利用者さんに十分なサービスを提供することはできるのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  暫時時休憩します。
                                (午前10時05分)
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○畑委員長 会議を再開します。
                                (午前10時06分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 畑福祉課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  現在のところ、そうした事業者のほうから直接の状況は伺ってはいないのですけれども、やはり、そういう介護報酬が引き下げられるとかという影響があるのかどうかなど、また国・県の動向も見ながら、また、近隣市町村の状況も見ながら、そうしたところも把握に努めてまいりたいと思います。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  357ページの中でもう3つの特会の中で同じことを言いますが、やっぱり調定額が必要なんですよね。その額にそろえる、近づけること。
  それで不納欠損がやっぱりここにもあります。不納欠損の処理の根拠、それから収入未済額の今後の努力ということ、2点伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  笠原主任。
○笠原福祉課主任 では、質問についてお答えいたします。
  不納欠損者なんですが、令和6年度につきましては52人となっております。
  不納欠損の理由としましては、死亡者または町外への転出者となっております。
  あとは、中にはその方の収入状況だったりですとか、そちら側のほうの家庭内の状況を見た上で処理を行っている次第です。
  収入未済額につきましては、随時催告書等そちら側のほうにつきまして、その方の収入状況ですとか、家庭内の状況とかにもよりますが、そちら側のほうを配慮した上で徴収のほうを努力している次第であります。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 収入未済額の努力義務的なものですが、ある程度結果が出るのはいつ頃か。それはやはり公表的なものがあるのかどうか、その点を伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  暫時休憩します。
                                (午前10時08分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 会議を再開します。
                                (午前10時09分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 答弁願います。
  畑福祉課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  収納状況につきましては、やはり決算ごとの徴収率ですとか、収納金額でお示し、いわゆる年度年度でその数字としてお示しする方法として、この決算書などで公表してございます。
  この納税に関しましては先ほども申しましたが、そうした納税者の納税相談などを丁寧に行いながら収納に努めてまいりたいと思います。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 389ページの不用額が大変ありますよね。その不用額の今後の使い道というか、どのような処理をするのか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  畑福祉課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  決算に伴う不用額等につきましては、繰越金で基金に積んだりしながら、また今後の介護保険料のほうに有効に活用してまいりたいと考えております。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 有効活用の中で、私は6年度の介護保険の引上げがなかったことで評価したいと思います、その点は。
  だから引き続きその問題については、3年ごとの改正の中でしっかり基金の活用をしながら、また、引上げをしない運営の方法も練っていって、それに近づけるように施策をきちんとつくっていただきたいと思います。
  いかがでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  畑福祉課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  介護保険料につきましては、今、野原委員おっしゃるとおり介護保険計画の中で3年ごとに見直しをしてございます。
  また、次期の介護保険計画につきまして、また、来年度見直しを行って令和9年度からのものをまた来年度策定する必要がございます。
  その中で、保険の給付と、またそうした繰越し、基金の状況などを考慮しながら、なるべく保険料をいわゆる最善の状況で提示できるように、また検討してまいりたいと思います。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 1点課長に伺いたいのですが、今、訪問事業所、介護、訪問事業所がゼロに向かって動いているのですよね。115町村も含めて、残り1って。
  この中では、新聞の中にはこれ、赤旗新聞ですが、訪問介護の事業がなくなっていることはないんです。ときがわ町はまだ入っていません。
  では、そういう危機感がある中で介護報酬も引き下げたんですよね、国の制度。そういうことも含めてやっぱり国に意見を述べる自治体が今増えていると思うんですよ。
  やっぱり、訪問介護がなくならないような手だてもこれから必要ではないかなと思うのですが、課長、ぜひ国のほうに声を上げるなり、そういう協会、全国のそういう会議があると思うんですよね。介護についての。
  そういう中で声を上げていただければと思うんです。
  課長、その今、訪問介護がなくなるような動きがたくさん出ている。
  そのことについて、今後のことについても伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  畑課長。
○畑福祉課長 お答えいたします。
  介護報酬の制度につきましてはもちろん、国が規定するものではありますけれども、やはり、そうした市町村の状況を、また近隣市町村の状況も見ながら、要望などに取り組んでまいりたいと思います。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 これをもって認定第4号 「令和6年度ときがわ町介護保険特別会計歳入歳出決算認定」の審査を終了いたします。
  休憩とします。
  再開を10時30分とします。
                                (午前10時14分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                (午前10時30分)
─────────────────────────────────────────────────
   ◎認定第5号の質疑
○畑委員長 続きまして、日程第4、認定第5号 「令和6年度ときがわ町関口茂八翁奨学事業特別会計歳入歳出決算認定について」の審査を行います。
  質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  決算書でいきますと398、399ですけれども、残念だといえば残念なんですけれども、繰越金というのが未収になっているというのか、そういう部分で昨年度も同じような話をしていたと思うのですけれども、いろいろ努力はしているのは伺っておりますけれども、推移というのか、その辺はいかがなのでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  梅沢主査。
○梅沢教育総務課主査 お答えさせていただきます。
  まず、こちらの収入未済額396万6,000円のこの推移ということでご質問をいただいているところでございます。
  こちらにつきましては、昨年度、令和5年度の未済額につきまして、こちらのところすみません。手持ちがなくて今すぐ5年度のところが出ないのですけれどもすみません。申し訳ございません。
○畑委員長 答弁願います。
  町田教育総務課長。
○町田教育総務課長 お答えさせていただきます。
  令和5年度の収入未済額は377万4,250円、それで令和6年度、この決算書399ページが396万6,000円というふうになっておりまして若干未済額は増えてございます。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 私も知っているのですけれども努力はしているのはもちろんなんですけれども、回数を増やしたりだとか、それから個別なご相談をしているというのはもちろん存じています。
  ただ、少し残念だというのは、最初の中できちんとこういう計画でという話はしているはずなんですね。
  それで、昨年度の監査のご指摘で、あまり言い方はよくないんですけれども、連帯保証だとかね、それから、そのものをきちっとやっていくという話だったと思うのですけれども、だったと思うんですよね。
  だからその辺で、いろいろ事情だったり、厳しいという話だとかっていうのは、私自身は本来的にはそういうのはあまりツメガタではないんですけれども、やっぱりこういうお金が次のに回すというか、貸与していったりだとか、有効に使ってもらうというためには、やっぱりきちんと借りたものは返してもらうというのは、そのスタンスを守らなきゃいけないし、個々には入っていませんけれども、やっぱり400万円近いというのはかなり大きな額ですよね。
  だから件数だとかちゃんと分析しているのでしょうか。例えば、Aさんがきちんと返して いる。それに、さらにBさんが加わっているから増えちゃっているだと思うのですけれども。
  その辺はいかがですか。
○畑委員長 答弁願います。
  梅沢主査。
○梅沢教育総務課主査 お答えさせていただきます。
  それぞれの個別の返済をいただく皆様の状況については管理させていただいております。
  また、先ほど連帯保証人の方へ通知であったりとかということでのお話のほうもございましたけれども、こちらにつきましては令和6年度に対象者の方、奨学金をお借りしている本人の方、それから親権者の方、それから連帯保証人の方、それぞれ個別に今の状況、現在の状況、支払いの状況等をご通知差し上げて、それに対して反応もいただいているところでございます。
  こういった形で電話であったり通知であったり、というところでご連絡をさせていただいて、反応が今あって、徐々に返還ができていなかった人も、返還が始まっているという状況はできているところでございます。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 最後に伺いますけれども、それで結果としては増えちゃってるんですよね。
  いろいろな形が重なってたりとかっていうのは、もちろん、個別的にはあまり詰めませんけれども、そのことが、1つは、私は少し甘さがあるかなと思うんですね。
  認識の中で、きちんと借りたものを返していくんだということがないと、やっぱりこういう制度としては、なかなか難しくなるというか、大変なことになるんじゃないかと思うんですよね。
  だから、過去を振り返ればこういうことはなかったんですよねと思います。
  最近というのか、ここ5年ぐらいかなの中で出てきていると思うのですけれども、その辺厳しい内容ももちろんありますけれども、今後どういうふうにするのか、最後に伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  梅沢主査。
○梅沢教育総務課主査 お答えさせていただきます。
  今後につきましては、今継続してやっていることをさらにそういったお支払いいただけない方に向けてのアナウンスであったり、対応を個別にもとっていくことは、継続して続けて いきたいと思っております。
  どうしてもお借りいただく方が減ってはいるのですけれども、返済を受ける方というのは増えていっている状況でございますので、もう既に滞納繰越になっているような方、それ以外、これからなってしまわないようへの努力というものはこちらもさせていただければと考えております。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  この問題についても私と堀口監査委員の中で提案をして、ちゃんと保証人との枠をつくってやるように言いましたよね。
  当時800万円以上あったと思うんですよ。
  今は、現時点でお伺いしますけど、この403ページの中で収入未済額396万6,000円、これが現時点の金額が未納になっている金額でいるのか。ほかにないのか。
  それとこれは歳入の未済額なんで、歳出では、不用額が1,240万円以上あるんですよ。この関連と含めて、両方の説明を現時点でこの金額が未納になっているというか、それと不用額についてはどのような影響でこういうのになっているのか、ちょっと説明をお願いします。
○畑委員長 答弁願います。
  梅沢主査。
○梅沢教育総務課主査 お答えさせていただきます。
  現在の未納額、こちらにつきましては本年度決算396万6,000円、こちらのほうが未済額ということになっております。
  また、歳出のほうでの不用額についてですけれども、毎年申込みがある予定として予算を取らせていただいている形なんですけれども、実際にはお借りしていただく方が少なくなっているという、定時申請でお借りいただく方が少なくなっている。
  また、随時申請でもお借りいただく方はそう多くはございませんので、予定してこちらで予算を組ませていただいた額よりも、申請の件数等々が下回っているというところが不要額の原因の一つというふうに考えております。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  4番、神山オブザーバー。
○神山オブザーバー 4番、神山です。
  主要な施策の180ページをご覧いただいて、ときがわ町関口茂八翁事業ですよね。事業に対して、やはり目的があって、目標があると思うんですね。
  改めてその説明をお願いしたいと思います。
○畑委員長 答弁願います。
  梅沢主査。
○梅沢教育総務課主査 お答えさせていただきます。
  こちら関口茂八翁奨学金制度について、事業ということで、目的につきましては、経済的理由に就学が困難な方に奨学金を貸与し、社会に有用な人材を育成すること、これを目的としての奨学金事業ということになってまいります。
  以上です。
  目標につきましては、こういった目標、すみません、失礼しました。
○畑委員長 町田教育総務課長。
○町田教育総務課長 私からお答えさせていただきます。
  目的、目標、就学が困難な人に対して奨学金を貸与する。それで、目標についても有用な人材を育成、こちらのほうを目標としております。
  以上です
○畑委員長 神山オブザーバー。
○神山オブザーバー その有能な人材をどうできた、輩出したか、していないかという評価は、どのように行っているのかお伺いします。
○畑委員長 答弁願います。
  町田教育総務課長。
○町田教育総務課長 有用な人材をどのくらいの実績があるかということについては、具体的な数値等は把握しておりません。
  ただ、貸し出しをする中で奨学金を有効に使っていただいて、その後、社会へ羽ばたいていただいていると理解しております。
  以上です。
○畑委員長 神山オブザーバー。
○神山オブザーバー それは課長の思いであって、結果的に目標、目的に合っていないんじゃ ないでしょうか。
○畑委員長 答弁願います。
  町田教育総務課長。
○町田教育総務課長 経済的に困難な方に対して貸し出すということがまず一番大事なことであると思っております。
  以上です。
○畑委員長 ほかにございますか。
  4番、神山オブザーバー。
○神山オブザーバー 4番、オブザーバーの神山です。
  先ほどと同様の質問ですけれども、目的、目標があるわけですよね。有能な人材を輩出するという目標、また、目的がある。それが結果的に分からないわけですよね。どうなったのか、その後どうなっているのか、それが事業として成立しているのかどうかお伺いします。
○畑委員長 答弁願います。
  町田教育総務課長。
○町田教育総務課長 奨学金を借りて卒業された方のその後の社会的な活躍までは先ほど申し上げたように把握はできておりませんので、事業としてどうなったかということがお答えになるか分からないのですが、お困りの方に対して住民の方に寄り添って貸し出しをし、また公金であることを意識して、返済のほうの事務を進めるという、それが茂八翁事業だと思っております。
  以上です。
○畑委員長 神山オブザーバー。
○神山オブザーバー 私も分かります。
  やはり限度があると思うんですね。この事業自体、やはり、そういう経済的な困窮な方に貸与して社会に羽ばたいていただくという、もちろんそれは分かるんですけれども、やはりその後どうなったかというのもある程度把握していかなければいけない、事業としてはいけないのかなと私はそう思います。
  また、田中委員はいつも言うのですけれども、やはりもう少しやっぱり柔軟に弾力的な運用も、この時期、もうこの過渡期に来ているのではないかなと思います。
  やはり事業である以上、公金である以上は、目的、目標を持って進める。そして、それが結果的にどうなったかというのも、やはりたどれるようなことは私は必要ではないのかなと、 また、同時に柔軟な対応をし、多くの方に、この関口茂八翁事業の活用をより一層していただくことをお願い申し上げ、質問を終わりにします。
○畑委員長 答弁、特に求めませんか。
○神山オブザーバー はい。
○畑委員長 分かりました。
  ほかに質疑ございますか。
  10番、岩田委員。
○岩田委員 私の質問はいつも何ページって聞かれるのですけど、何ページというのは、特にないのですが、要はこれ1億円から始まったんですよね。
  今現在、いくらあるかというのを知りたいのですが、どうしてそれが減っちゃったのか。
  先ほど、神山オブザーバーの有能な人材というのは私の地区からこれを借りて、お医者さんになった人間が女性でいるんです。今度、今深谷の日赤で研修していますけど、そういう人材も出ているんです。
  ですから、貸した人のチェックというのは必要だと思うんですよね。
  有能な人材って、借りたままで返さない人もいるんですから。
  今現在残っている金額はいくらかというのは、何ページって言うのではないのですけども、1億円から始まって、残っているのは3,900万円。
○畑委員長 答弁願います。
  梅沢主査。
○梅沢教育総務課主査 お答えさせていただきます。
  先ほどのご質問についてなんですけれども、決算書の407ページをお開きいただいてもよろしいでしょうか。
  こちらの407ページ、関口茂八翁奨学基金の決算年度末現在高、こちらが現金として9,629万7,999円という現金として基金の残高がございます。
  また、これに合わせて今現在貸し出しをしていて、返済をいただいていない方の分もございますので、それらを合わせましても1億円以上のお金のほうが、1億6,000万円ぐらいの程度あるということになってまいります。
  以上となります。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 増えちゃったんですか。
  どうして、そういう1億5,000万円にもなるんですか。奨学金制度が。
○畑委員長 答弁できます。
  暫時休憩します。
                                (午前10時47分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 休憩前に引き続き、会議を再開します。
                                (午前10時49分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 答弁願います。
  荒井主席主査。
○荒井教育総務課主席主査 それでは岩田委員のご質問にお答えいたします。
  まず、この事業でございますけども、昭和58年に関口茂八氏からご寄附をいただきまして、それを財源としてこの事業を立ち上げたわけでございますけれども、その当時の資金が1億円でございました。
  そこにいろいろな預金の利子ですとか、当時は債券等も利用して運用のほうをしていたようでございます。
  それの利息が年間で平均、大体ざっとですけれども、年間で500万円ほどついておりました。
  それが10年とか同じような利息で続いていたものですから、5,000万円以上の利息がついておりました。
  それを今合計いたしますと、基金の残高としては1億円弱、そこに既に貸し付けて、まだ返済をいただいていない金額が6,000万円ほどございます。それと減免をした金額が1,800万円ほどございます。
  そうしたものをもろもろ計算いたしますと、最終的に茂八翁の事業として残っている財源としては1億6,000万円ほどになるかと思います。
  以上です。
○畑委員長 岩田委員。
○岩田委員 よく分かりましたが、先ほど神山オブザーバーが質問した有能な人材が輩出している自慢じゃないけど、女ケ岩地区から女医さんが誕生していますので、ですから、それはね、やっぱり、貸した人の名簿は絶対つくっておくべきだと思う。この人がどうなったかと いうのは。
  私も奨学金を申請しましたけど駄目だったので、お医者さんになれませんでした。
  そういうことで、貸した人のチェックというのは必要だと思うんですよね。
  お願いします。
○畑委員長 答弁求めます。
○岩田委員 以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 これをもって認定第5号 「令和6年度ときがわ町関口茂八翁奨学事業特別会計歳入歳出決算認定」の審査を終了いたします。
─────────────────────────────────────────────────
   ◎議案第36号の質疑
○畑委員長 次に、日程第5、議案第36号 「令和6年度ときがわ町水道事業会計決算認定及び剰余金処分」の審査を行います。
  質疑ございますか。
  6番、田中委員。
○田中委員 6番、田中です。
  決算書の418ページ、営業収益の点で1点伺います。
  これは事業なので、未収ということはあれば、止めるとかということになるのですけれども、100%収入になっているのかどうか伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  小輪瀬主任。
○小輪瀬水道課主任 それではお答えさせていただきます。
  令和6年度の決算におきましては、未収金なんですけれども、営業収益に対しての未収金につきましては1,797万2,261円、営業収益については未収のものがございます。
  以上です。
○畑委員長 田中委員。
○田中委員 伺います。
  これは一般会計なんかとは違って、企業会計ですよね。企業会計では私もやってましたけれども、収入をきちっとやるというのは、これは最大のポイントなんですよね。ポイントな んです。
  今、私も意外だったというか、1,700万円も未収があるということで、私も、それなりに見てきたつもりなんですけど、どこに入っているのですか、それは。
  伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  小林水道課長。
○小林水道課長 それではお答えさせていただきます。
  未収金のことになるわけなのですが、基本的には年度末の未収金が1,700万円ほどございます。
  これにつきましては、決算書の430ページ。業務ということで一覧表がございますが、それの下から2つ目料金収納率というのはございます。これが92.7%なのですが、これにつきましては、年度末現在で請求した水道料金のうち、年度末現在で何%が回収できたか、これを表すものでございます。92.7%なのですが、ただこれにつきましては口座の引き落とし日、これが土日とか休日になりますと、翌日に引き落とし日になるわけなのですが、それが今年の場合4月に繰り越すというんですか、ということになりました。
  よって、この程度の料金の収納率なのですが、その辺を考慮しますと、実質99.6%の料金が収入されております。
  残りについてはいくらかあるわけなんですが、それについては地道に請求、督促したりですとか、再度請求するなどしまして回収しているところでございます。
  その額につきましては残っている額ですよね。
  これにつきましては、今ありまして、422ページの貸借対照表の2、流動資産の(2)未収金というところがございまして、2,388万3,650円とございます。
  これにつきましては、水道料金の未収金プラス、いわゆるちょっとごめんなさい。
  ちょっと待ってください。
○畑委員長 暫時休憩します。
                                (午前10時56分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 再開します。
                                (午前10時57分)
─────────────────────────────────────────────────
○小林水道課長 その内訳なのですが、ただいま申しましたとおり、料金に関する未収分が1,789万3,258円、あと、消費税の納税に関しまして、年度を明けてから、納税しますので、その分が589万6,682円となっております。
  以上でございます。
○畑委員長 6番、田中委員。
○田中委員 町長からも、今いただきましたけど、確かに、未収金として、2,388万3,630円ですよね。
  だから、ただ未収金というのは水道料金だけじゃなくて、普通は例えば加入金がどうか分かりませんけれども、普通の企業会計でいけばいろいろな形の未収があって、未収金の決算書上では未収金の合計ってなると思うんですね。
  それは水道だから水道だということでいけばまだそれになると思うのですけれども、でも課長、伺いますと、普通、決算をするときには、例えば3月31日で締めると2か月の余裕があって、その間に入ったものについては計上しなくてという決算上の操作というか、期間のものがあると思うんですよね。
  今、課長は引き落とし日がずれて残るという話だったのですけれども、それは分かりやすく言うと、3月31日で締めて5月締めというその間に入ったものは、未収金扱いじゃないんじゃないかと思っているんですよ。
  違っていれば、違ったご指摘をいただければと思うんですけど。
○畑委員長 小林水道課長。
○小林水道課長 それにつきましては貸借対照表先ほどございましたが、3月31日現在で切れます。
  その段階で残っているか、残っていないかが判断になります。
○田中委員 その後入っているのは、全て。
○小林水道課長 後から入ったものは全て未収金として、それが回収できているかどうかになります。
○田中委員 分かりました。結構です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
  11番、野原委員。
○野原委員 11番、野原です。
  決算書418、419ページですが、当年度純利益が5,469万6,462円あります。利益と、町が援 助してますよね。公料金対策と物価高騰対策で1億2,000万円入れてますよね。
  その関係がどういうふうになっているのか伺いたいんですよ。
  利益に応じてこれもあったから、プラスになって利益に加算されて営業しているのか、ちょっと複雑になっていると思うのですが、その点伺いたいんです。
○畑委員長 答弁願います。
  小輪瀬主任。
○小輪瀬水道課主任 それではお答えさせていただきます。
  決算書の418ページのまず左の上の営業収益と営業費用、こちらを単純に比較しますと、営業損失として7,477万5,624円とまずなっています。
  ここに営業外収益として、その下、他会計補助金1億2,000万円が入ってくるのですけれども、単純に営業だけ見ると損失なんですが、この補助金が入ることによって実質的に当年度純利益が出ているというような状況になります。
  以上です。
○畑委員長 野原委員。
○野原委員 ということは、1億2,000万円が効果を出ているということで、純利益につながっているということですねということは、一定の水準を示せれば、水道は運営ができるという評価が出ると思うんですよ。
  だから、水道料金引上げしなくも、ある程度運営ができるのではないかなと思うのですが、それは厳しいですか。
○畑委員長 答弁願います。
  小林水道課長。
○小林水道課長 お答えいたします。
  確かに今現在5,400万円ほどのいわゆる利益というものが出ております。これにつきましては、令和4年度に水道料金の改定値上げをさせていただきました。それにより、一番上にあります給水収益、こちらの水道料金というものが増えました。よって助かっております。
  ただ、できるかできないかといいますと、これだけ利益が出ているのだからできるのじゃないかということでございますが、今現在は確かに5000万円ほど利益は出ております。
  ただこの利益というものが、損益計算上利益なわけなのですが、これが今度はいわゆる4条収支の中で、建設改良費、新しく水道管を入れ替えるですとか、そういうものの原資お金として割り当てられることになります。
  そんなもので、確かに見た目上はたくさん残っているのですが、じゃあ、それをもって大丈夫じゃないかということも、ちょっと当たらないところがございます。
  また、今後なんですけど、ご承知のようにときがわ町、人口減っております。その中で、給水収益、水道料金収入というのも、今後どんどん減っていくことが見込まれております。そうしますと、5,000万円あったとしても、今現在はよくても、今後これは厳しい状況に追い込まれていくというようなことも言えると思っております。
  以上でございます。
○野原委員 分かりました。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 これをもって議案第36号 「令和6年度ときがわ町水道事業会計決算認定及び剰余金処分」の審査を終了いたします。
─────────────────────────────────────────────────
   ◎議案第37号の質疑
○畑委員長 次に、日程第6、議案第37号 「令和6年度ときがわ町浄化槽事業会計決算認定及び剰余金処分」の審査を行います。
  質疑ございますか。
  7番、山中委員。
○山中委員 7番、山中博子です。
  決算書の468ページの事業概要、4段目のところなのですが、令和6年度は新規設置の補助金が最後の年だと思います。
  浄化槽設置、15基の新規と、単独槽、くみ取り槽からの転換の内訳を伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  山主任。
○山水道課主任 お答えいたします。
  令和6年度に関しましては、総設置、全体で15基となっていたんですけれども、新築に関しましては13基、転換に関しては2基となっております。
  この転換のうち、単独槽が2基となっておりましてくみ取り便槽に関してはございませんでした。
  以上です。
○畑委員長 山中委員。
○山中委員 令和7年度から新規はなくなり、単独槽、くみ取り槽からの変換のみとなると思います。
  その影響での駆け込み設置や新規のほうが先ほど13基とおっしゃっていましたが、駆け込み設置や批判はあったのか、伺います。
○畑委員長 答弁願います。
  大野主幹。
○大野水道課主幹 それではお答えいたします。
  水道課で窓口や電話応対あるんですけれども、そういったようなことはありませんでした。
  駆け込みもゼロでした。
  以上です。
○畑委員長 ほかに質疑ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 これをもって議案第37号 「令和6年度ときがわ町浄化槽事業会計決算認定及び剰余金処分」の審査を終了いたします。
  再開を11時20分といたします。
                                (午前11時05分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                (午前11時20分)
─────────────────────────────────────────────────
○畑委員長 決算特別委員会に付託された認定第1号から認定第5号までの決算認定5件並びに議案第36号及び議案第37号の審査が終了しました。
  これから審査を行った各案件の委員間討議、討論を行い、決算特別委員会での採決を行います。
─────────────────────────────────────────────────
   ◎認定第1号の討議、討論、採決
○畑委員長 初めに、日程第7、認定第1号 「令和6年度ときがわ町一般会計歳入歳出決算認定について」の討議に入ります。
  討議ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討議なしと認めます。
  これをもって討議を終了いたします。
  これより討論に入ります。
  討論ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討論なしと認めます。
  これをもって討論を終了します。
  これより認定第1号 「令和6年度ときがわ町一般会計歳入歳出決算認定について」は電子採決いたします。
  本案を認定することに賛成の委員は賛成ボタンを、反対の委員は反対ボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (発言する者なし)
○畑委員長 なしと認め採決を確定します。
  賛成多数であります。
  よって認定第1号は7対1をもって認定すべきものと決定いたしました。
─────────────────────────────────────────────────
   ◎認定第2号の討議、討論、採決
○畑委員長 次に、日程第8、認定第2号 「令和6年度ときがわ町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」の討議に入ります。
  討議ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討議なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討論なしと認めます。
  これより認定第2号 「令和6年度ときがわ町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」を電子採決いたします。
  本案を認定することに賛成の委員は賛成ボタンを、反対の委員は反対ボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 なしと認め、採決を確定いたします。
  賛成多数であります。
  よって認定第2号は7対1をもって認定すべきものと決定いたしました。
─────────────────────────────────────────────────
   ◎認定第3号の討議、討論、採決
○畑委員長 次に、日程第9、認定第3号 「令和6年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」の討議に入ります。
  討議ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討議なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討論なしと認めます。
  これより認定第3号 「令和6年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」を電子採決いたします。
  本案を認定することに賛成の委員は賛成ボタンを、反対の委員は反対ボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 賛成多数であります。
  よって認定第3号は7対1をもって認定すべきものと決定いたしました。
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   ◎認定第4号の討議、討論、採決
○畑委員長 次に、日程第10、認定第4号 「令和6年度ときがわ町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について」の討議に入ります。
  討議ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討議なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討論なしと認めます。
  これより認定第4号 「令和6年度ときがわ町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について」を電子採決いたします。
  本案を認定することに賛成の委員は賛成ボタンを、反対の委員は反対ボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって認定第4号は8対0をもって認定すべきものと決定いたしました。
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   ◎認定第5号の討議、討論、採決
○畑委員長 次に、日程第11、認定第5号 「令和6年度ときがわ町関口茂八翁奨学事業特別会計歳入歳出決算認定について」の討議に入ります。
  討議ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討議なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討論なしと認めます。
  これより認定第5号 「令和6年度ときがわ町関口茂八翁奨学事業特別会計歳入歳出決算認定について」を電子採決いたします。
  本案を認定することに賛成の委員は賛成ボタンを、反対の委員は反対ボタンを押してくだ さい。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 なしと認め、採決を確定いたします。
  賛成多数であります。
  よって認定第5号は7対1をもって認定すべきものと決定いたしました。
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   ◎議案第36号の討議、討論、採決
○畑委員長 次に、日程第12、議案第36号 「令和6年度ときがわ町水道事業会計決算認定及び剰余金処分について」の討議に入ります。
  討議ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討議なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討論なしと認めます。
  これより議案第36号 「令和6年度ときがわ町水道事業会計決算認定及び剰余金処分について」を電子採決いたします。
  本案を認定することに賛成の委員は賛成ボタンを、反対の委員は反対ボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって議案第36号は8対0をもって認定すべきものと決定いたしました。
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   ◎議案第37号の討議、討論、採決
○畑委員長 次に、日程第13、議案第37号 「令和6年度ときがわ町浄化槽事業会計決算認定及び剰余金処分について」の討議に入ります。
  討議ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討議なしと認めます。
  これより討論に入ります。
  討論ございますか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 討論なしと認めます。
  これより議案第37号 「令和6年度ときがわ町浄化槽事業会計決算認定及び剰余金処分について」を電子採決いたします。
  本案を認定することに賛成の委員は賛成ボタンを、反対の委員は反対ボタンを押してください。
  押し間違いはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)
○畑委員長 なしと認め、採決を確定します。
  賛成全員であります。
  よって議案第37号は8対0をもって認定すべきものと決定いたしました。
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   ◎閉会の宣告
○畑委員長 以上で決算特別委員会に付託された審査は全て終了いたしました。
  4日間にわたり慎重なご審議をいただきまして誠にありがとうございました。
  これをもちまして決算特別委員会を閉会いたします。本日は大変お疲れさまでした。
                                (午前11時29分)


















以上会議の経過を記載し、相違ないことを証するためにここに署名する。

  令和  年  月  日


         委  員  長    畑        豊