ときがわ町告示第36号
令和8年第2回ときがわ町議会臨時会を下記のとおり招集する。
令和8年2月26日
ときがわ町長 前 田 榮
記
1 日 時 令和8年2月27日
2 場 所 ときがわ町議会議場
3 付議事件 (1)議長の選挙について
(2)副議長の選挙について
(3)常任委員会委員の選任について
(4)議会運営委員会委員の選任について
(5)小川地区衛生組合議会議員の選挙について
(6)比企広域市町村圏組合議会議員の選挙について
(7)専決処分の承認について(令和7年度ときがわ町一般会計補正予算
(第5号))
(8)ときがわ町情報公開条例等の一部改正について
(9)ときがわ町過疎地域持続的発展計画について
(10)ときがわ町監査委員の選任について(議会選出監査委員)
(11)ときがわ町教育委員会委員の任命について
(12)ときがわ町選挙管理委員会委員の選挙について
(13)ときがわ町選挙管理委員会補充員の選挙について
○応招・不応招議員
応招議員(11名)
1番 神 山 由 絵 議員 2番 小野田 直 幸 議員
3番 小 室 初 江 議員 4番 笠 井 洋 昭 議員
5番 橋 浩 美 議員 6番 畑 豊 議員
7番 神 山 俊 議員 8番 小 島 利 枝 議員
9番 田 中 紀 吉 議員 10番 小 宮 正 議員
11番 野 原 和 夫 議員
不応招議員(なし)
令和8年第2回ときがわ町議会臨時会
議 事 日 程(第1号)
令和8年2月27日(金)
午前9時30分開会
開会及び開議の宣告
日程第 1 仮議席の指定
日程第 2 選挙第 1号 議長の選挙について
追加議事日程(第1号の追加1)
日程第 1 議席の指定
日程第 2 会議録署名議員の指名
日程第 3 会期の決定について
日程第 4 選任第 2号 副議長の選挙について
日程第 5 選任第 1号 常任委員会委員の選任について
日程第 6 選任第 2号 議会運営委員会委員の選任について
日程第 7 選挙第 3号 小川地区衛生組合議会議員の選挙について
日程第 8 選挙第 4号 比企広域市町村圏組合議会議員の選挙について
日程第 9 町長の所信表明
日程第10 議案第 8号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度ときがわ町一
般会計補正予算(第5号))
日程第11 議案第 9号 ときがわ町情報公開条例等の一部改正について
日程第12 議案第10号 ときがわ町過疎地域持続的発展計画について
日程第13 同意第 1号 ときがわ町監査委員の選任について(議会選出監査委員)
日程第14 同意第 2号 ときがわ町教育委員会委員の任命について
日程第15 選挙第 5号 ときがわ町選挙管理委員会委員の選挙について
日程第16 選挙第 6号 ときがわ町選挙管理委員会補充員の選挙について
日程第17 議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出について
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出席議員(11名)
1番 神 山 由 絵 議員 2番 小野田 直 幸 議員
3番 小 室 初 江 議員 4番 笠 井 洋 昭 議員
5番 橋 浩 美 議員 6番 畑 豊 議員
7番 神 山 俊 議員 8番 小 島 利 枝 議員
9番 田 中 紀 吉 議員 10番 小 宮 正 議員
11番 野 原 和 夫 議員
欠席議員(なし)
地方自治法第121条により、今臨時会に説明のため出席する者及び同委任を受けた者の職氏名
町長
前 田 榮
総務課長
正 木 達 也
政策財政課長
大 野 健 司
会計管理者兼
税務会計課長
福 田 芳 和
町民健康課長
式 守 康 子
福祉課長
畑 崇 仁
農林環境課長
和 田 真 幸
商工観光課長
新 井 一 夫
建設課長
町 田 圭 介
水道課長
小 林 大 介
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教育長
新 井 克 仁
教育総務課長
町 田 栄 行
生涯学習課長
荻久保 充 也
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選挙管理委員会
書記長
正 木 達 也
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監査委員
事務局長
師 岡 徹
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議会事務局長
師 岡 徹
書記
小野田 美 帆
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○師岡 徹議会事務局長 皆さん、おはようございます。議会事務局長の師岡です。このたびは、議会議員ご当選、誠におめでとうございます。
本日は、多数の予定がございますが、その中の一つに議長の選挙、副議長の選挙がございます。投票による選挙を行うに当たり、関連する規定などについてご説明をいたします。
投票により選挙を行う場合については、公職選挙法の規定の一部が準用されます。
内容につきまして、4点申し上げます。
1点目、選挙人は、投票用紙に議長の当選人とすべき候補者1人の氏名を自書し、自ら投票箱に入れなければなりません。なお、記載は自席で行い、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
2点目、投票は単記無記名ですので、用紙には選挙人の氏名を記載しないでください。
3点目、無効投票について主なものを申し上げます。所定の投票用紙を用いないもの、2人以上の氏名を記載したもの、他事を記載したものや候補者の誰を記載したか確認し難いものなどは無効となりますので、丁寧にはっきりと記載くださるようお願いをいたします。さらに、公職選挙法が適用されないため、無効となる場合があります。議会で行う選挙は、公職選挙法第68条の2の有効投票数に応じた按分規定は準用されません。つまり同一の氏の候補者が2人以上ある場合において、その氏のみを記載した票は按分されず無効となります。
4点目、当選人についてでございます。当選は、有効投票の最多数を得て、かつ法定得票数以上である場合にあります。法定得票数は、有効投票総数の4分の1以上の得票をいいます。例えば議長の選挙において、議員定数11名、投票総数11票、有効投票8票、無効投票3票の場合、2票が法定得票数となります。法定得票数に達しない場合は、繰り返し選挙を行うことになります。
以上、よろしくお願いいたします。
(午前 9時30分)
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◎議員及び執行部の自己紹介
○師岡 徹議会事務局長 本臨時会は、一般選挙後最初の議会となりますので、前田町長をはじめ、執行部全員の出席をいただいております。
ここでお時間をいただきまして、執行部及び議員の皆様から自己紹介をお願いしたいと思います。
まず、執行部からお願いをしたいと思いますので、前田町長、新井教育長に続き、総務課長から順に各課長の自己紹介をお願いいたします。
前田町長、お願いします。
○前田 榮町長 皆さん、おはようございます。このたびの選挙におきまして、議員の皆様におきましては、当選おめでとうございます。私におきましても議員を20年間やらせてもらって、今度、町長ということにならせてもらうのですけれども、皆様と共にときがわ町をよくするためにやっていきたいと思いますけれども、私の公約でもあります全世代の皆様が幸せを感じるわくわくときがわ、ときがわ町をつくっていきたいと思います。それには議員の皆様と町民の皆様の力をお借りして、少しでもときがわ町を活気ある町にしていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。
○新井克仁教育長 教育長の新井克仁と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
○正木達也総務課長 総務課長の正木達也と申します。どうぞよろしくお願いします。
○大野健司政策財政課長 政策財政課長の大野健司と申します。よろしくお願いいたします。
○福田芳和会計管理者兼税務会計課長 会計管理者兼税務会計課長の福田芳和と申します。よろしくお願いいたします。
○式守康子町民健康課長 おはようございます。町民健康課長の式守康子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
○畑 崇仁福祉課長 福祉課長の畑崇仁と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
○和田真幸農林環境課長 農林環境課長の和田真幸と申します。よろしくお願いいたします。
○新井一夫商工観光課長 商工観光課長の新井一夫と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
○町田栄行教育総務課長 教育総務課長の町田栄行と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
○荻久保充也生涯学習課長 生涯学習課長の荻久保充也と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
○町田圭介建設課長 建設課長の町田圭介と申します。よろしくお願いいたします。
○小林大介水道課長 水道課長の小林大介と思います。よろしくお願いいたします。
○師岡 徹議会事務局長 議会事務局長の師岡徹と申します。よろしくお願いいたします。
また、議会事務局書記の小野田美帆でございます。よろしくお願いいたします。
次に、神山由絵議員から着席順にお願いをしたいと思います。
○1番 神山由絵議員 神山由絵と申します。よろしくお願いいたします。ときがわ町が抱える多くの課題に全力で取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願いします。
○2番 小野田直幸議員 小野田直幸と申します。珍しく緊張していますので、よろしくお願いいたします。
○3番 小室初江議員 小室初江と申します。不器用ですが、町の人々のために精一杯力を尽くします。よろしくお願いいたします。
○4番 笠井洋昭議員 笠井洋昭と申します。よろしくお願いいたします。
○5番 橋浩美議員 橋浩美と申します。よろしくお願いいたします。
○6番 畑 豊議員 畑豊と申します。よろしくお願いします。
○7番 神山 俊議員 神山俊です。よろしくお願いします。
○8番 小島利枝議員 小島利枝でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
○9番 田中紀吉議員 田中紀吉です。4期目になります。職責をしっかり果たしていきたいと思います。よろしくお願いします。
○10番 小宮 正議員 小宮正です。よろしくお願いします。
○11番 野原和夫議員 野原和夫です。よろしくお願いします。
○師岡 徹議会事務局長 ありがとうございました。
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◎年長議員の紹介(臨時議長就任)
○師岡 徹議会事務局長 続きまして、臨時議長について申し上げます。
地方自治法第107条の規定により、議長の職務を行う者がいないときは年長の議員が臨時に議長の職務を行うこととなっております。
出席議員の中で野原和夫議員が年長の議員でありますので、ご紹介申し上げます。
野原和夫議員には、議長の選挙が終了するまでの間、臨時議長をお願いしたいと思います。
それでは、野原和夫議員、議長席へお願いいたします。
(臨時議長 野原和夫議員議長席に着く)
○野原和夫臨時議長 ただいまご紹介をいただきました野原和夫でございます。
地方自治法第107条の規定により、私が臨時に議長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。
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◎開会及び開議の宣告
○野原和夫臨時議長 ただいまの出席議員は11名でありますので、定足数に達しております。
これより、令和8年第2回ときがわ町議会臨時会を開会します。
直ちに本日の会議を開きます。
(午前 9時39分)
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◎議事日程の報告
○野原和夫臨時議長 本日の議事日程を報告します。
議事日程は配付したとおりでありますので、朗読は省略いたします。
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◎仮議席の指定
○野原和夫臨時議長 日程第1、仮議席の指定を行います。
仮議席は、ただいま着席の議席を指定いたします。
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◎議長の選挙について
○野原和夫臨時議長 日程第2、議長の選挙を行います。
暫時休憩いたします。
休憩中に議員懇談会を開催し、終了後は再開いたします。10分から15分程度でございます。
(午前 9時39分)
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○野原和夫臨時議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
(午前 9時46分)
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○野原和夫臨時議長 選挙は投票により行います。
議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
○野原和夫臨時議長 次に、立会人を指名いたします。
会議規則第32条第2項の規定により、立会人に仮議席1番、神山由絵議員、仮議席2番、小野田直幸議員この2名を指名いたします。
ただいま出席議員は11名です。
投票用紙を配付いたします。
(投票用紙配付)
○野原和夫臨時議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○野原和夫臨時議長 配付漏れなしと認めます。
次に、投票箱を改めさせます。
立会人の方、前へお願いいたします。神山由絵議員と小野田直幸議員お願いします。
(投票箱点検)
○野原和夫臨時議長 異状ありませんか。
(「ありません」と呼ぶ者あり)
○野原和夫臨時議長 異状なしと認めます。
立会人、自席にお戻りください。
ただいまから投票を行います。
念のため申し上げます。投票は単記無記名でありますので、被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票お願いいたします。
議会事務局長に点呼を命じます。お願いします。
○師岡 徹議会事務局長 それでは、よろしいでしょうか。
それでは、1番、神山由絵議員、お願いします。2番、小野田直幸議員、お願いします。3番、小室初江議員、お願いします。4番、笠井洋昭議員、お願いします。5番、橋浩美議員、お願いします。6番、畑豊議員、お願いします。7番、神山俊議員、8番、小島利枝議員、9番、田中紀吉議員、10番、小宮正議員、11番、野原和夫議員。
○野原和夫臨時議長 投票漏れありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○野原和夫臨時議長 投票漏れなしと認め、投票を終了します。
これより開票を行いますので、立会人の立会いをお願いします。
(開 票)
○野原和夫臨時議長 立会人の方は自席にお戻りください。
選挙の結果を報告いたします。
投票総数11票ですので、出席議員と符合しております。
有効投票 10票
無効投票 1票
有効投票のうち
小 宮 正 議員 9票
野 原 和 夫 議員 1票
よって、小宮議員が議長に当選されました。
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
○野原和夫臨時議長 ただいま議長に当選された小宮議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により当選を告知いたします。
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◎議長挨拶
○野原和夫臨時議長 それでは、小宮議員、当選の承諾並びに就任の挨拶をお願いいたします。
○小宮 正議長 皆さん、改めておはようございます。
ただいま議員各位の推挙をいただき、議長の重責を担うことになりました。誠に光栄であると同時に、その責任の重大さに身の引き締まる思いであります。ときがわ町議会は、二元代表制の一翼を担う重要な役割を有しておりますので、行政に対する監視機能を適切に果たし、公正公平かつ円滑な議会運営に努めてまいります。
議員各位におかれましては、今後とも一層ご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げ、就任の挨拶にさせていただきます。ありがとうございました。
○野原和夫臨時議長 ありがとうございました。
それでは、小宮議員、議長席にお願いいたします。
ここで暫時休憩いたします。
(議長 小宮 正議員、議長席に着く)
(午前 9時57分)
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○小宮 正議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
(午前 9時59分)
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◎追加議事日程について
○小宮 正議長 お諮りいたします。お手元に配付したとおり、本日の議事日程を追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認め、本日の議事日程を追加し、議題とすることに決定いたしました。
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◎議席の指定
○小宮 正議長 追加日程第1、議席の指定を行います。
議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指名いたします。
議席番号から議員の指名を議会事務局長に朗読させます。
議会事務局長。
○師岡 徹議会事務局長 それでは、朗読させていただきます。
1番、神山由絵議員、2番、小野田直幸議員、3番、小室初江議員、4番、笠井洋昭議員、5番、橋浩美議員、6番、畑豊議員、7番、神山俊議員、8番、小島利枝議員、9番、田中紀吉議員、10番、小宮正議員、11番、野原和夫議員。
以上です。
○小宮 正議長 ただいま朗読したとおり、議席を指定したいと思います。
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◎会議録署名議員の指名
○小宮 正議長 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
会議規則第127条の規定により、1番、神山由絵議員、2番、小野田直幸議員、以上の2名を本会期中の会議録署名議員に指名いたします。
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◎会期の決定について
○小宮 正議長 日程第3、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、よって、本臨時会は会期は、本日1日限りと決定いたしました。
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◎副議長選挙について
○小宮 正議長 日程第4、副議長の選挙を行います。
暫時休憩いたします。
休憩中に議員懇談会を開催し、終了後、再開いたしたいと思います。
(午前10時02分)
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○小宮 正議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
(午前10時10分)
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○小宮 正議長 選挙は投票により行います。
議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
○小宮 正議長 次に、立会人を指名いたします。
会議規則第32条第2項の規定により、立会人に3番、小室初江議員、4番、笠井洋昭議員の2名を指名いたします。
ただいまの出席議員は11名です。
投票用紙を配付いたします。
(投票用紙配付)
○小宮 正議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 配付漏れなしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名でありますので、被選挙人の氏名を記載してください。
それでは、ご記入お願いします。
次に、投票箱を改めていただきます。
立会人の方、前へお願いいたします。
(投票箱点検)
○小宮 正議長 異状なしと認めます。
立会人は自席にお戻りください。
ただいまから投票を行いますので、点呼に応じて順次投票を行います。
議会事務局長に点呼を命じます。
○師岡 徹議会事務局長 それでは、投票をお願いしたいと思います。
1番、神山由絵議員、2番、小野田直幸議員、3番、小室初江議員、4番、笠井洋昭議員、5番、橋浩美議員、6番、畑豊議員、7番、神山俊議員、8番、小島利枝議員、9番、田中紀吉議員、10番、小宮正議員、11番、野原和夫議員。
○小宮 正議長 投票漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
これより開票を行いますので、立会人の方お願いいたします。
(開 票)
○小宮 正議長 自席にお戻りください。
選挙の結果を報告いたします。
投票総数は11票ですので、出席議員と符合しております。
有効投票 10
無効投票 1
有効投票のうち
神 山 俊 議員 7票
畑 豊 議員 3票
よって、神山俊議員が副議長に当選されました。
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
○小宮 正議長 ただいま副議長に当選されました神山俊議員が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
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◎副議長挨拶
○小宮 正議長 それでは、神山俊議員、副議長当選の承諾並びに就任のご挨拶をいただきたいと思います。
ご登壇ください。
○神山 俊副議長 皆さん、こんにちは。
このたび副議長にご推挙をいただき、誠にありがとうございます。
議長を補佐し、公正かつ円滑な議会運営に努めてまいります。今後ともご指導、ご鞭撻の
ほど賜りますようお願い申し上げます。
以上です。よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 ありがとうございました。
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◎常任委員会委員の選任について
○小宮 正議長 日程第5、選任第1号 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。
常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第4項の規定により、議長において指名することにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、常任委員会委員の選任につきましては、議長において指名することに決定いたしました。
常任委員会委員の指名を議会事務局長より申し上げます。
それでは、議会事務局長、よろしくお願いします。
○師岡 徹議会事務局長 それでは、各常任委員会委員の指名を申し上げさせていただきます。
総務産業建設常任委員会委員、小室初江議員、笠井洋昭議員、橋浩美議員、畑豊議員、田中紀吉議員、小宮正議員。
文教厚生常任委員会委員、神山由絵議員、小野田直幸議員、神山俊議員、小島利枝議員、野原和夫議員。
以上でございます。
○小宮 正議長 お諮りいたします。ただいま指名いたしました議員は、それぞれの常任委員会委員に選任することにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決定いたしました。
ここで暫時休憩いたしますので、それぞれの常任委員会を開催し、正副委員長の互選を行います。その結果を報告いたします。
暫時休憩いたします。
(午前10時22分)
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○小宮 正議長 再開いたします。
(午前10時27分)
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○小宮 正議長 委員会条例第8条第1項の規定により、常任委員会の正副委員長が互選されましたので、その結果について議会事務局長より報告させていただきます。
○師岡 徹議会事務局長 それでは、各常任委員会の正副委員長につきましてご報告申し上げます。
総務産業建設常任委員会委員長、田中紀吉議員、副委員長、畑豊議員。
文教厚生常任委員会委員長、野原和夫議員、副委員長、小島利枝議員。
以上でございます。
○小宮 正議長 暫時休憩いたします。
再開を10時45分でお願いいたします。
(午前10時28分)
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○小宮 正議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
(午前10時45分)
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◎議会運営委員会委員の選任について
○小宮 正議長 日程第6、選任第2号 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。
議会運営委員会委員の選任の方法につきましては、委員会条例第7条第4項の規定により、議長において指名することとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、選任の方法につきましては、議長において指名することに決定いたしました。
それでは、議会運営委員会委員の指名を議会事務局長より申し上げます。
○師岡 徹議会事務局長 それでは、議会運営委員会委員の指名を申し上げます。
畑豊議員、小島利枝議員、田中紀吉議員、野原和夫議員。
以上でございます。
○小宮 正議長 お諮りいたします。ただいま指名した議員を議会運営委員会委員に選任することにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました議員を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。
ここで暫時休憩いたします。
議会運営委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、その結果を報告いたします。
(午前10時46分)
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○小宮 正議長 再開いたします。
(午前10時49分)
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○小宮 正議長 委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員会の正副委員長が互選されましたので、その結果について議会事務局長より報告させます。
○師岡 徹議会事務局長 それでは、議会運営委員会の正副委員長についてご報告させていただきます。
委員長、畑豊議員、副委員長、小島利枝議員。
以上でございます。
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◎小川地区衛生組合議会議員の選挙について
○小宮 正議長 日程第7、選挙第3号 小川地区衛生組合議会議員の選挙を行います。
選挙は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によることにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、議長において指名することに決定いたしました。
それでは、小川地区衛生組合議会議員に小宮正議員、野原和夫議員を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま指名しました小宮正議員、野原和夫議員を小川地区衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、小宮正議員、野原和夫議員が小川地区衛生組合議会議員に当選されました。
ただいま当選されました小宮正議員、野原和夫議員が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
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◎比企広域市町村圏組合議会議員の選挙について
○小宮 正議長 続いて、日程第8、選挙第4号 比企広域市町村圏組合議会議員の選挙を行います。
選挙は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によることにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
お諮りいたします。指名の方法につきましては議長において指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、議長において指名することに決定いたしました。
それでは、比企広域市町村圏組合議員に畑豊議員、小宮正議員を指名いたします。
お諮りいたします。指名しました畑豊議員、小宮正議員を比企広域市町村圏組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、畑豊議員、小宮正議員が比企広域市町村圏組合議会議員に当選されました。
ただいま当選されました畑豊議員、小宮正議員が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をいたします。
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◎町長の所信表明
○小宮 正議長 続いて、日程第9、町長の所信表明を行います。
町長から所信表明のための発言を求められておりますので、これを許可いたします。
前田町長。
○前田 榮町長 皆さん、おはようございます。
本日、令和8年第2回臨時会の開会に当たり、町民皆様からの厳粛な負託を受けました町長としての所信を述べさせていただきますが、その前に、まず令和8年2月8日に行われましたときがわ町議会議員一般選挙におきまして、見事に当選されました議員の皆様へ心からお祝い申し上げます。誠におめでとうございます。
私は、さきの2月8日に執行されましたときがわ町町長選挙において、多くの町民皆様からご支持をいただき、町長として今後4年間、町政を担わせていただくことになりました。町長という使命と職責の重大さを認識するとともに、全身全霊をもって町政に取り組む決意でございます。
町長に就任して初めての議会となりますので、これから町政を運営するに当たり、所信を述べさせていただきます。
私は、ときがわ町に新しい風を吹かせ、住む人や訪れる人が「わくわくするまち ときがわ」へのリニューアルを目指し、町政運営に全力で取り組む決意でございます。今後、取り組むべき主要課題として、「医療・介護・福祉の充実」、「教育・スポーツ・文化活動の推進」、「地域産業の活性化」、「行政区の活性化」に注力し、ときがわ町がこれまでよりもさらに元気な町となるよう、住民の皆様の声をしっかりと傾聴しながら、スピード感ある政策遂行に努めてまいります。
今後とも議員の皆様のご支援、ご協力を賜りますことを心からお願い申し上げ、私の所信表明とさせていただきます。ありがとうございました。
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◎議案第8号の上程、説明、質疑、採決
○小宮 正議長 日程第10、議案第8号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度ときがわ町一般会計補正予算(第5号))を議題といたします。
提案理由の朗読を省略し、提案者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第8号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由を申し上げます。
令和8年2月8日に執行された衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査に関わる経費を緊急に補正する必要が生じたため、令和8年1月23日付、令和7年度ときがわ町一般会計補正予算(第5号)を専決処分したので、地方自治法第179条第3項の規定により、承認を求めるものであります。
詳細につきましては政策財政課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 それでは、議案第8号について説明をさせていただきます。
議案参考資料、議案第8号関係をご覧ください。
専決処分の内容は、要点1にあるとおり、令和7年度ときがわ町一般会計補正予算(第5号)で令和8年2月8日に執行された衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査に係る経費です。
本来、予算は町長が提案し、議会の議決を受けた後でないと執行することができないものですが、災害などで急いでお金を使う必要があり、議会を開く時間がないときに町長が専決予算を定めることができるもので、必ず直近の議会において承認を受ける必要があるものです。
今回は、衆議院の解散から選挙の執行までに時間が短かったことから専決処分を行ったもので、専決処分日は、衆議院の解散と同日の令和8年1月23日です。
補正額は、要点2にあるとおり、歳入歳出にそれぞれ1,009万7,000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ69億9,737万8,000円とするものです。
予算の詳細につきましては、要点3にあるとおりとなります。衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査に係る経費については、全額国から交付されますので、町の財政負担はありません。
以上で議案第8号の細部説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより議案第8号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度と
きがわ町一般会計補正予算(第5号))の質疑に入ります。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 質疑なしと認めます。
これより議案第8号 専決処分の承認を求めることについて(令和7年度ときがわ町一般会計補正予算(第5号))を電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いのないようにお願いいたします。
押し間違いはございませんか。
(発言する者なし)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を決定いたします。
賛成全員であります。
よって、10対ゼロをもって、原案のとおり可決されました。
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◎議案第9号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第11、議案第9号 ときがわ町情報公開条例等の一部改正についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第9号 ときがわ町情報公開条例等の一部改正について提案理由を申し上げます。
工業標準化法の改正に伴い、所要の改正をするため、ときがわ町情報公開条例などの一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
詳細につきましては総務課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
正木総務課長。
○正木達也総務課長 それでは、議案第9号関係についてご説明申し上げます。
議案参考資料、議案第9号関係をお開きください。
1、改正理由でございます。
令和元年に工業標準化法が産業標準化法に改正されたことに伴いまして、その下で定めら
れている「日本工業規格」が「日本産業規格」に改められたことに伴い、関係する条例について、今回規定の整備を行うものでございます。
2、改正の概要でございます。
今回一部改正を行う条例ですけれども、4つございます。ときがわ町情報公開条例、ときがわ町固定資産評価審査委員会条例、ときがわ町事務手数料条例、ときがわ町議会の個人情報の保護に関する条例の4条例でございます。いずれの条例も中身の中で本則及び別表の中で「日本工業規格」という文言が使われていることに伴い、その名称を「日本産業規格」に変更する条例となっております。
3としまして、施行期日でございます。
施行期日は、公布の日から施行する。
以上で細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
○小宮 正議長 これより質疑に入ります。
質疑ございませんか。
11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
課長、ちょっと聞きたいのですが、日本工業規格、工業、産業ですよね。その中身がどのように違うのかお答えください。
○小宮 正議長 答弁願います。
正木総務課長。
○正木達也総務課長 法律の改正の部分になりますけれども、こちら工業標準化法におきましては、鉱業、金へんに広い鉱ですね、鉱業ですとか、工場の工とか、工業用品に関する規定が定められているものでした。それがデータやサービス等の新たな分野を標準化の対象とすることに追加するということで産業標準化法に定められた、改められたということでございます。
日本工業規格につきましては、よく聞くJIS、こちらになります。日本産業規格におかれましても、こちらはJISで変更はございません。「ジャパニーズ、インダストリアル、スタンダーズ」というような名称になっておるということでございます。
法改正については以上になります。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 私たち簡単に考えると、「工業」が「産業」になったというだけの
文言の改正ということに解釈できるのですが、そのようでよろしいでしょうか。
○小宮 正議長 正木総務課長。
○正木達也総務課長 そのような解釈で結構だと思います。今回、条例で用いられている部分につきましては、コピー用紙のサイズ、A3ですとかA4ですとか、そういうものの定めをするために、この日本産業規格というものを用いている部分がございますので、そのための改正ということでございます。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
9番、田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
課長、1点お尋ねしますけれども、いわゆる昔、私もちょっと関わったようにJISは、罰則だとか反則だとか、いろいろなことが規制されていると思うのですけれども、今の課長の答弁でいくと、そういうのは対象ではないという認識でよろしいのでしょうかね。
○小宮 正議長 答弁願います。
正木総務課長。
○正木達也総務課長 法改正の下なのですけれども、こちら法改正の段階で罰則につきましての記述というか、少しございます。JISマークの表示制度の違反に関する罰則は強化されたという部分がございます。ちょっと具体的なその強化部分、私も勉強不足で今申し上げられないのですけれども、そういう意味では従前のような罰則というのはあるということで考えております。
以上です。
○小宮 正議長 田中議員。
○9番 田中紀吉議員 1点、考え過ぎだという点もあるのですけれども、今、非常に中国の問題だとか機密だとかいろいろある、世間であると思うのですよね。それで、JISはかなりある意味、規格がはっきりしているから、罰則だとかそういうのは極めて厳しくやっていると思うのです。だから、我々が扱っているというか、この課長が今報告した公開条例だとか、我々が関するようなところは当然ないと思うのですけれども、そういう心配はないということの認識でよろしいのでしょうか。1点だけ確認します。
○小宮 正議長 答弁願います。
正木総務課長。
○正木達也総務課長 ときがわ町の条例の中で使用しているJIS規格に関しては、そういう罰則等については、触れる部分についてはないということで判断しております。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
8番、小島議員。
○8番 小島利枝議員 8番、小島利枝です。
工業標準化法が産業標準化法に変更になったのが2019年7月1日というふうに認識しているのですが、そこの時点で変更ではなく今の時点でというような、その理由を伺います。
○小宮 正議長 正木総務課長。
○正木達也総務課長 こちらにつきましては、事務方の不手際というかミスだというふうに考えております。通常であれば、法改正の下に早急に条例等の改正も必要であったというふうに考えるところでございますけれども、今の段階でこの未改正の部分が判明しましたので、今回条例を上程させていただいたところでございます。
○小宮 正議長 小島議員。
○8番 小島利枝議員 それでは、その期間は、特にこの法に関して何か不都合があったということはないという認識でよろしいでしょうか。
○小宮 正議長 正木総務課長。
○正木達也総務課長 確認しましたところ、この間、この名称変更のために何か不都合があった、誰かに不利益を被ったとか、そういうようなことはないということを確認しております。
以上です。
○小宮 正議長 よろしいでしょうか。
ほかにございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討論なしと認めます。
これより議案第9号 ときがわ町情報公開条例等の一部改正についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(発言する者なし)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を決定いたします。
全員賛成であります。
よって、10対ゼロをもちまして本案は原案どおり可決されました。
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◎議案第10号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第12、議案第10号 ときがわ町過疎地域持続的発展計画についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第10号 ときがわ町過疎地域持続的発展計画について提案理由を申し上げます。
過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法第8条第1項の規定に基づき、ときがわ町過疎地域持続的発展計画を定めたいので、この案を提出するものであります。
詳細につきましては政策財政課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 それでは、議案第10号について説明をさせていただきます。
議案参考資料の議案第10号関係をご覧ください。
ときがわ町過疎地域持続的発展計画は、ときがわ町が令和4年4月1日に過疎地域として公示されたことにより策定したもので、現行計画の期間が令和8年3月31日をもって満了することに伴い、次期計画へと更新するものです。
過疎地域持続的発展計画は、埼玉県が策定する埼玉県過疎地域持続的発展方針に基づき作成され、議会の議決を経て定めるものとされており、昨年10月に埼玉県との協議、12月8日
から1か月間のパブリックコメントを行い、今回の議案提出となったものです。
計画書は、過疎法第8条第2項の規定に沿って作成されており、次期計画の計画期間は、令和8年4月1日から令和13年3月31日の5年間となっています。
計画書の内容は、一部記載方法の変更などを行っておりますが、原則として前計画の継続となっています。計画期間中の持続的発展のための基本目標につきましては、第2次ときがわ町総合振興計画後期基本計画に基づいた目標値に変更されており、計画の最終年度である令和12年度の合計特殊出生率を1.35に、社会増減幅を縮小することで人口目標を8,683人としています。この計画の達成状況につきましては、毎年度9月の議会で報告をさせていただきます。
次に、2ページの要点4をご覧ください。
本計画を策定することにより講じられる特別措置、いわゆるメリットにつきましては、大きく分けて財政措置と税制措置の2つがあります。
まず、1つ目のメリットの財政措置ですが、@として、国からの負担金、補助金の割合が加算されるものがあります。
次に、Aとして過疎対策事業債、こちらが最大のメリットとなります。地方自治体は原則として地方債の発行、いわゆる借金をすることはできず、地方財政法で定められた特定の場合に限り地方債の発行をすることができるとされていますが、過疎地域持続的発展計画を策定することで、地方財政法に定める特定以外の経費についても過疎対策事業債をもってその財源とすることができます。また、将来の財政負担を軽減するため、元利償還金の7割が後年度に交付税措置されることになっています。
次に、2つ目のメリットの税制措置として、一定の事業用資産を取得した事業者について固定資産税の課税免除を3か年度行うことができ、現行の計画期間中においても複数の町内事業者が制度の活用を行っています。
以上でときがわ町過疎地域持続的発展計画についての細部説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより質疑に入ります。
質疑ございませんか。
7番、神山俊議員。
○7番 神山 俊議員 7番、神山です。
3点ほどお伺いします。
1点目、前回の計画と制度的に何か変更があったのか、お伺いします。
2点目、内容について、前回の計画と大幅に変更点があったのか、お伺いします。
3点目、この計画において、どのような考え方、また注意点をもって進めていくのか、考えをお伺いします。
以上です。
○小宮 正議長 答弁願います。
大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
まず、ご質問の1点目、前計画から制度的に何か変更があったかという点についてお答えいたします。
基になっている法律である過疎法、また、この計画の上位計画であるときがわ町の総合振興計画、どちらにおいても特段の変更はされておりません。
次に、2点目のこの計画書の中で大きく変更になった部分があるかというご質問ですが、まず、計画の目標値が前計画では第2次総合振興計画の前期計画に基づいていましたが、後期計画に基づいた数値のほうに変更されております。
あと、各事業別に、前計画では細かい事業、例えば町道何号線の改修工事ですとか、そういったものが全て列記されておりましたが、こちらにつきましては、県のほうからの指導で、細かい事業につきましては、実際、過疎債等を使用して実施することが決定した段階でこれを追記していくことで指導を受けておりますので、前回と比べて変わっているのは、目標値と、この各事業計画の中に細かい事業が記載されなくなったということであると考えております。
この過疎計画の今後の考え方ということですが、まず、そもそもこの過疎計画というのが過疎地域の脱却を目的としたものではございません。全国的に人口が減っている中で、高齢化が進む地域において、その地域社会の活力を維持し、住民が安心して暮らし続けられる環境を将来にわたって確保するということが基本的な考え方の計画でございます。
実際、具体的には、先ほども最大のメリットと申し上げました過疎債を上手に活用して住民の生活環境を整えながら町が、町長の公約でもある、わくわくする、活気のある町を維持していくということになると思います。ただ、気をつけなくてはいけないのが過疎債が使えるからといって、やはりバブル的な考え方になってしまってはいけないと思いますので、将来の返済のシミュレーション等もしながら財政運営をしっかりしていくという考え方でござ
います。
以上です。
○小宮 正議長 7番、神山俊議員。
○7番 神山 俊議員 元利償還金の7割が次年度の交付税措置されるということですけれども、課長が言ったとおり、やはり上手に使っていかなければいけないという点なのですけれども、その上手にという部分が我々としてはなかなか見えづらい。どこの上限があったり下限があったり、どのぐらい使っていいのかというのが見えづらいところではございます。
また、先ほど返済についてもお話ありましたけれども、どの程度がときがわ町なりの返済として適正なのかというのも少々分かりづらいところがございますので、そこはしっかり我々議会のほうにも、シミュレーションというお話ありましたけれども、示していただいて、適正に使っているということを説明をしていただければなと思うのですけれども、よろしくお願いしたいと思います。
○小宮 正議長 大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
そういった財源シミュレーション等につきましては、適宜議会のほうにも資料提供しながら、ご意見をいただきながらやっていきたいというふうに考えております。基本的には、現在、財政シミュレーションを行う上では、毎年の過疎債の借入れを4億円を上限にシミュレーションのほうは設定しております。
ただ、これは4億円、その年のやはり事業の内容にもよると思うのです。例えば公共施設の大幅な改修等が入れば4億円では足りない場合も出てまいりますので、そういった部分については、前年度、翌年度の事業を調整するなりの平準化ということも必要かもしれませんし、また、既存の起債の償還とのバランスもあると思います。
いまだにまだ合併特例債の償還は続いておるのですが、基本的には償還額よりも少ない額で今、借入れのほうを行っておりまして、年々、起債残高を今、下げてきているところでございますので、単純に過疎債だけの金額というより、やはり以前借りている起債との償還と新たな借入れのバランスというのも常に注意はしているところでございますが、そういったデータも議会のほうにも提示しながらやっていければなというふうに考えております。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
9番、田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
課長に何点かお伺いしますけれども、まず、今回、パブコメを提案するときに、時期がということでパブコメだけの案内をしたのだと思うのです。60ページぐらいにわたる内容で、なかなかパブコメも何件お伺いしたか分からないのですけれども、私は、今出しましたけれども、そういうことがあると思うのです。
一番私が危惧しているのは、人口がほかの自治体から比べても、ときがわ町は減少のスピードが早いということ、その危機感だと思うのです。だから、何回も議会の中でも言っていますけれども、昨年が28人の出生、今年は18人とかという、17とか18、まだ18人目が町民健康課長から伺っていませんけれども、いう内容ですよね。だから、そういう点で、この過疎債というか過疎地域の全域指定、ときがわ町されていますけれども、それは国勢調査の25%というのは一つの基準でなっていると思うのです。4年度になったということですよね。だから、その点で、私はこれを見ましたけれども、非常に全体としての危機感がないというよりも薄いという印象なのです。
それで、具体的な計画を見ましたけれども、非常に前回と、今、課長言いましたけれども、ほとんど変わっていないのです。だから、新町長には今後、たっぷり聞きますけれども、今日はやめますけれども、課長、やはりそこのところだと思うのですよ。私、残念なのはね。
それで、特別交付税の対象にもなる。例えば、ここで触れますけれども、集落支援の制度も一言も触れていないし、前回、前々回の一般質問でも提案しましたけれども、協同組合の特別交付税の対象にもなるようなものも入っていない。そしたら、課長からは、その事業をするときに提案すればいいという話を伺ったのですけれども、その辺はどういうふうにお考えでつくったのか伺います。
○小宮 正議長 答弁願います。
大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
この計画から人口減少への危機感を感じ取れないというご指摘でございますが、そこはもしかしたら私たちの文章能力が低いのかなというところですが、危機感を持っていないというわけではないのですが、それが上手に表現できていないということであれば、ここについてはおわびを申し上げたいと思います。
基本的に日本全国人口減少が続いている中で、ときがわ町だけ人口を増やして過疎地域を脱却するというのはかなり難しいことだと考えております。やはり必要なことは、5年後、
10年後の人口の中の年齢構成がどうなっているのか。要は、10年後に高齢化率70%になっちゃっているのか、高齢化率50%以下で抑えられて、若い人もいるし高齢の方もいるという、人口は少なくなっているけれども、元気のある過疎地域としてときがわ町がいられるかどうかというところが重要なことなのかなというふうには考えております。
先ほどもありました個別の細かい計画が載っていないという部分につきましては、先ほどもご説明したとおり、最初から想定される事業を10も20も列挙しておくのではなくて、ある程度過疎債等の活用が決まった段階でそこは追記をしなさいというのが指示でございますので、その辺はご理解いただければというふうに考えております。
○小宮 正議長 田中議員。
○9番 田中紀吉議員 いや、課長、今おっしゃっていることに矛盾があるような気がするのですよ。この中で触れているのは、数十万円の事業も入っているのですよ。だから、私が、今日は云々ということではなくて、全体の認識として、我々も含めてですよ、我々も含めて認識がもう数年後に1万人切るのは間違いないですけれども、8,000人という規模でいくと、大きな点を触れなきゃいけないと思っているのです。
例えば庁舎の話をどうするかは全体としてやらなきゃいけないと。あと、小中学校の統廃合もそうですけれども、そういう状況が全く感じられないのです。そこです。課長、やはりそこを課長は一番肌で感じていると思うのですよ。だから、そこのところはどういうふうに考えるかというところは大きなポイントだと思っているのですけれども、もう1回、その点だけ伺います。
○小宮 正議長 大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
田中議員おっしゃるとおり、肌では重々感じているところではございますが、例えば田中議員からご提案のあった制度とか、本庁舎の統合、小中学校の適正化、そういった部分につきましては、将来的にこれはやらなければいけないことだとは思いますが、町として、まだそこの方針が決定していないものをこの計画書に明記することはできないですね。田中議員からもそういった何度もご提案いただいていることは理解しておりますし、人口も、減少のことも心配をしておりますし、公共施設の統廃合のこともやっていかなければいけないということも重々私も心配しているのですが、まだ町の方針としてそこが明確になっていないので書けないというふうにご理解をいただければと思います。
以上です。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
計画はできないような話ですが、これ一つの例として、公立小学校の統合に伴うものも出ているんですよね。そうすると、皆さんは期待をするわけですよ。ああ、統合に国の補助も少し追加されて、これやらなくちゃならないように、一般の人も目を向けるのじゃないでしょうか。
それで、一番心配なのは、さっき課長は、4億円ぐらいの過疎債を使うということを言っていますよね。それで、7割は交付税措置されます。3割は借金ですよね。だから、その割合をしっかり受け止めないと、どんどん合併特例債のあれもまだ償還の中に入っている現状があるのですから、そこのところの計画はしっかりとやっていかないと大変な状況が生まれるのではないかなと思うんですよ。その中でやはり交付税措置されることと、また3割の返済の問題については、過疎債は待ったなしだと思うのですが、その点、差がありますか。伺います。
○小宮 正議長 大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
野原議員ご指摘のとおり、確かに元利償還金の7割が後年度に交付税措置されます。野原議員ご指摘のとおり。じゃ、残りの3割はどこから出すのかというと、これは一般財源から出すものでございますので、この過疎債含む起債の借入れが増えれば増えるほど、一般財源を圧縮していくということは間違いありませんので、先ほど4億円でシミュレーションしているというのは、4億円使うぞと言っているのではなくて、将来を見通すに当たって、4億を上限としてシミュレーションは行っておりますが、これは政策財政課長個人の考え方として、できれば3億円以内には抑えたいなというふうには思っております。
ただ、そこはその年の政策の考え方によって、5億、6億円投入しなければいけない年もあろうかとは思うのですが、先ほども申し上げたとおり、町負担分がどのように町の財政に影響を与えるのかというのは、常に意識をしながら事業決定等をしていきたいというふうには考えております。
以上です。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 それにはやはり田中議員も言ったように、ある程度の計画は持たないと大変なことになるというのは現実だと思うのですよね。一般財源、ときがわ町はどうし
ても自主財源に乏しい町ですから、どうしても予算でも、今度は8年度予算でもやはり財政調整基金繰り入れながらも予算計上しているのじゃないかなと思うのですよ。だから、そういう中で基金の在り方も真剣に考える時期に来ていると思います。その点はしっかりとやっていただきたいと思いますが、いかがですか。
○小宮 正議長 大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
野原議員ご指摘のとおり、町自主財源とすれば、歳入全体の25%以下という非常に財政力の弱い町ではございます。基金をどうしていくとか、ここで町長も前町長から前田町長に代わられましたので、また町長ともそういった今後の方針を相談しながら、適正な財政運営をしていきたいというふうに考えております。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
畑議員。
○6番 畑 豊議員 6番、畑です。
ときがわ町の過疎地域持続的発展計画、よくできていると思います。この中の51ページに、よろしいですか。下から3段目、温泉管理事業とあるのですけれども、これ源泉都幾の湯、温泉スタンド等の維持管理をするための事業である、これ今、温泉スタンド、壊れていると思うのですけれども、これも続けていくというような認識でいいのですか。
○小宮 正議長 答弁願います。
大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
この部分につきましては、恐らくこの後、また商工観光課等からご説明があると思いますので、そちらでまたご協議をいただきたい部分ではあるのですが、まず、この計画策定時については、この源泉については観光施策の一つでもありますので、将来的にもし改修等を行うとなった場合に、やはり適切に過疎債を充てることができるように、記述としては、その当時、加えたものでございます。
○小宮 正議長 畑議員。
○6番 畑 豊議員 これ令和8年度から始まって5年間、これ策定して計画になっていくと、これはもう盛り込まなきゃいけないことになっちゃうわけなんですよ。ですから、ここら辺を盛り込んであるということは、お金を投与しますよということになると思うのですけ
れども、もう1回聞きます。
○小宮 正議長 大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えします。
まず、畑議員の認識の部分で、ここに書いてあるものは必ず実施しなくてはいけないというものではないということをまずご認識をいただきたいと思います。将来的にこういったことをやっていく可能性があるというもので、また、先ほども申し上げましたが、これが今後、方針が変わった部分があれば、その都度、この過疎計画のほうも修正していくものだというふうに考えております。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
畑議員。
○6番 畑 豊議員 じゃ、もう一度同じなのですけれども、これ、私の認識不足だったら申し訳ないのですが、温泉スタンド、実際には壊れたらもう直さないよというような、前の町長とかもそういうような方針でいたのですけれども、方針転換じゃないのですか。
○小宮 正議長 大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 方針転換ではございません。あくまでもこの可能性の部分で記載をしてあるものでございます。
○小宮 正議長 前田町長。
○前田 榮町長 畑議員の質問で、これは8年前かな、こっちが第2回目の総務委員長をやったときに、渡邉町長がなりたてだから6年か7年前か、温泉スタンドにおいては、東北の地震のときに2,500いくらかかって、それで4年だか何年かたってまた壊れたのが6、7年前で、これは新たにもう壊れたらしないというような予定で、あれは決議ではなかったんでしたよね。
(「いや、しないという答弁だったよね」と呼ぶ者あり)
○前田 榮町長 そう、前渡邉町長においてはしないということで、これは一応、今、課長が説明したように、それが畑議員が心配しているように、これをやるという方向じゃなくて、そのときにおいてはしないと、もう直さないということで、私もそう思います。ですね。
○小宮 正議長 暫時休憩いたします。
(午前11時37分)
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○小宮 正議長 再開いたします。
(午前11時37分)
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○小宮 正議長 それでは、新井商工観光課長より答弁をよろしくお願いいたします。
○新井一夫商工観光課長 それでは、温泉管理事業について答弁させていただきます。
こちらの過疎持続計画に載っているがというご質問ですけれども、今回、温泉スタンドが故障しまして、先ほどの町長の答弁のとおり、令和2年の予算編成時におきまして、今後、故障したときには更新しないという方針が出ております。また、令和4年度に温泉施設の関係で検討委員会が設けられ、その報告書の中でも更新はしないということが明示されております。ですので、方針は変わりません。
ただ、ここに載っているものは、予算書の中の各事業項目が書かれているというところでございます。ですので、方針は変わらず、維持管理の部分でここにその当時のつくった時点で載せられたというところでございますので、ここに載っているから方針転換したのではないというところでご理解いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 よろしいでしょうか。
ほかにございませんか。
8番、小島議員。
○8番 小島利枝議員 8番、小島利枝です。
1点確認させていただきます。過疎債をうまく使っていくという中で、財政運営計画が大切になってくるかなと思うのですが、平成26年に作成したこの財政運営計画はもう既に終了して、その後、何かの質問の中で、たしか今後、またつくっていきますというお答えだったと思うのですが、現在、どのような状況になっているのか伺います。
○小宮 正議長 大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
財政運営計画につきましては、神山俊議員からのご質問をいただいた際に、これは策定を進めますというお答えをさせていただきました。現在、多少遅れてはいるのですが、財政運営計画の策定を進めておりまして、まずは、やはり大切なのが現状の分析をちゃんとしっかりしないといけないということでここを進めてまいりました。また、今後の方針につきましても、骨格はできておりまして、これから文章にしていこうというふうに考えているところでございます。本当ならば、この議会のときにお配りしたかったところではあるのですが、
ここにつきましては遅れてしまっていること、ちょっとおわびを申し上げます。
ただ、これにつきましては、やはり今後のことを考え、しっかりつくり、それに基づいてやっていかなければいけないことだと考えておりますので、ある程度議員の皆さんに見せられる素案ができた段階で、まずご覧いただこうというふうには今、考えておりますので、よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 よろしいでしょうか。
ほかにございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 討論を終了させていただきます。
これより議案第10号 ときがわ町過疎地域持続的発展計画につきましてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(発言する者なし)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を決定いたします。
10対ゼロで原案のとおり可決されました。
暫時休憩いたします。
再開を午後1時からといたします。
(午前11時42分)
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○小宮 正議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
(午後 1時00分)
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◎同意第1号の上程、説明、質疑、採決
○小宮 正議長 日程第13、同意第1号 ときがわ町監査委員の選任についてを議題といたします。
地方自治法第117条の規定により、小島利枝議員の除斥を求めます。
(8番 小島利枝議員退席)
○小宮 正議長 議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、同意第1号 ときがわ町監査委員の選任について提案理由を申し上げます。
ときがわ町監査委員、小島利枝氏が令和8年2月25日をもって任期満了となったことに伴い、再度同氏を選任することについて同意を得たいので、地方自治法第196条第1項の規定により、この案を提出するものであります。
○小宮 正議長 これより同意第1号 ときがわ町監査委員の選任についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。本案は人事案件でありますので、討議、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、本案は討議、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。
これより同意第1号 ときがわ町監査委員の選任についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(発言する者なし)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定します。
賛成9名、よって、同意することに決定いたしました。
これより小島利枝議員の除斥を解きます。
(8番 小島利枝議員入席)
○小宮 正議長 小島利枝議員に申し上げます。
原案のとおり同意することに決定しましたので、よろしくお願いいたします。
ここで、小島利枝議員から挨拶のための発言の申出がありますので、これを許可いたします。
小島利枝議員。
○8番 小島利枝議員 ただいま監査委員にご選任いただきました小島利枝でございます。
誠心誠意職務に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
○小宮 正議長 お疲れさまでした。
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◎同意第2号の上程、説明、質疑、採決
○小宮 正議長 次に、日程第14、同意第2号 ときがわ町教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 同意第2号 ときがわ町教育委員会委員の任命について提案理由を申し上げます。
ときがわ町教育委員会委員、大島紀夫氏の任期が令和8年3月24日で満了となるため、その後任として赤岩文雄氏を任命することについて同意を得たいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、この案を提出するものであります。
○小宮 正議長 これより、ときがわ町教育委員会委員の任命についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。本案は人事案件でありますので、討議、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、本案は討議、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。
これより同意第2号 ときがわ町教育委員会委員の任命についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(発言する者なし)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
10対ゼロをもちまして同意することに決定いたしました。
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◎ときがわ町選挙管理委員会委員の選挙について
○小宮 正議長 日程第15、選挙第5号 ときがわ町選挙管理委員会委員の選挙についてを行います。
選挙は、地方自治法第18条第2項の規定により、指名推選の方法によることにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、選挙の方法は指名推選にすることに決定いたしました。
お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、議長において指名することに決定いたしました。
暫時休憩いたします。
(午後 1時07分)
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○小宮 正議長 再開いたます。
(午後 1時07分)
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○小宮 正議長 根岸稔氏、柴ア秀雄氏、八木原孝造氏、岩田功夫氏を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま指名いたしました方を当選人と定めることにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、根岸稔氏、柴ア秀雄氏、八木原孝造氏、岩田功夫氏が当選されました。
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◎ときがわ町選挙管理委員会補充員の選挙について
○小宮 正議長 日程第16、選挙第6号 ときがわ町選挙管理委員会補充員の選挙についてを行います。
選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によることにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、議長において指名することに決定いたしました。
それでは、ときがわ町選挙管理委員会補充員に関根實氏、須永清一氏、市川勝己氏、小野田豊氏を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま指名しました方を当選人と定めることにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、関根實氏、須永清一氏、市川勝己氏、小野田豊氏が当選されました。
なお、お諮りいたします。補充員の順位は、ただいま指名しました順位としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、補充員の順位はただいま指名した順位に決定いたしました。
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◎議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出について
○小宮 正議長 続いて、日程第17、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出を議題といたします。
お諮りいたします。議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出については、お手元に配付しております閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、畑委員長から申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。
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◎町長挨拶
○小宮 正議長 本臨時会に付された事件は全て議了いたしました。
この際、前田町長から挨拶のための発言が求められておりますので、これを許可いたします。
○前田 榮町長 議長のお許しをいただきましたので、令和8年第2回ときがわ町議会臨時会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
本臨時会におきましてご提案申し上げました議案につきまして慎重にご審議いただき、原案のとおり議決をいただきましたことに心からお礼を申し上げます。本日議決いただきました事項につきましては、速やかに執行してまいります。
結びに、議員各位におかれましては、ご健勝にてご活躍されますよう祈念申し上げまして、閉会の挨拶とさせていただきます。誠にありがとうございました。
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◎閉会の宣告
○小宮 正議長 これをもちまして、令和8年第2回ときがわ町議会臨時会を閉会いたします。
お疲れさまでした。
(午後 1時11分)
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
令和 年 月 日
臨 時 議 長 野 原 和 夫
議 長 小 宮 正
署 名 議 員 神 山 由 絵
署 名 議 員 小 野 田 直 幸