ときがわ町告示第37号
令和8年第1回ときがわ町議会定例会を下記のとおり招集する。
令和8年2月27日
ときがわ町長 前 田 榮
記
1 日 時 令和8年3月4日
2 場 所 ときがわ町議会議場
○応招・不応招議員
応招議員(11名)
1番 神 山 由 絵 議員 2番 小野田 直 幸 議員
3番 小 室 初 江 議員 4番 笠 井 洋 昭 議員
5番 橋 浩 美 議員 6番 畑 豊 議員
7番 神 山 俊 議員 8番 小 島 利 枝 議員
9番 田 中 紀 吉 議員 10番 小 宮 正 議員
11番 野 原 和 夫 議員
不応招議員(なし)
令和8年第1回ときがわ町議会定例会
議 事 日 程(第1号)
令和8年3月4日(水)
午前9時30分開会
開会及び開議の宣告
日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定
日程第 3 諸報告
日程第 4 議案第11号 ときがわ町事務手数料条例の一部改正について
日程第 5 議案第12号 ときがわ町国民健康保険税条例の一部改正について
日程第 6 議案第13号 ときがわ町出産祝い金の支給に関する条例の一部改正について
日程第 7 議案第14号 ときがわ町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部改正に
ついて
日程第 8 議案第15号 ときがわ町温泉スタンド条例の廃止について
日程第 9 同意第 3号 ときがわ町副町長の選任について
日程第10 議案第16号 令和7年度ときがわ町一般会計補正予算(第6号)
日程第11 議案第17号 令和7年度ときがわ町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第12 議案第18号 令和7年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
日程第13 議案第19号 令和7年度ときがわ町介護保険特別会計補正予算(第4号)
日程第14 議案第20号 令和7年度ときがわ町水道事業会計補正予算(第3号)
日程第15 議案第21号 令和7年度ときがわ町浄化槽事業会計補正予算(第3号)
日程第16 議案第22号 令和8年度ときがわ町一般会計予算
日程第17 議案第23号 令和8年度ときがわ町国民健康保険特別会計予算
日程第18 議案第24号 令和8年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計予算
日程第19 議案第25号 令和8年度ときがわ町介護保険特別会計予算
日程第20 議案第26号 令和8年度ときがわ町関口茂八翁奨学事業特別会計予算
日程第21 議案第27号 令和8年度ときがわ町水道事業会計予算
日程第22 議案第28号 令和8年度ときがわ町浄化槽事業会計予算
日程第23 一般質問
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出席議員(11名)
1番 神 山 由 絵 議員 2番 小野田 直 幸 議員
3番 小 室 初 江 議員 4番 笠 井 洋 昭 議員
5番 橋 浩 美 議員 6番 畑 豊 議員
7番 神 山 俊 議員 8番 小 島 利 枝 議員
9番 田 中 紀 吉 議員 10番 小 宮 正 議員
11番 野 原 和 夫 議員
欠席議員(なし)
地方自治法第121条により、今定例会に説明のため出席する者及び同委任を受けた者の職氏名
町長
前 田 榮
総務課長
正 木 達 也
政策財政課長
大 野 健 司
会計管理者兼
税務会計課長
福 田 芳 和
町民健康課長
式 守 康 子
福祉課長
畑 崇 仁
農林環境課長
和 田 真 幸
商工観光課長
新 井 一 夫
建設課長
町 田 圭 介
水道課長
小 林 大 介
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教育長
新 井 克 仁
教育総務課長
町 田 栄 行
生涯学習課長
荻久保 充 也
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議会事務局長
師 岡 徹
書記
小野田 美 帆
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◎開会及び開議の宣告
○小宮 正議長 改めて、皆さん、おはようございます。
ただいまの出席議員は11名でありますので、定足数に達しております。
これより、令和8年第1回ときがわ町議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
(午前 9時30分)
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◎議事日程の報告
○小宮 正議長 本日の議事日程を報告いたします。
議事日程は、配付したとおりでありますので、朗読は省略いたします。
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◎会議録署名議員の指名
○小宮 正議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議規則第127条の規定により、3番、小室初江議員、4番、笠井洋昭議員、以上の2名を本会期中の会議録署名議員に指名いたします。
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◎会期の決定について
○小宮 正議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
議会運営委員会の報告を求めます。
畑豊委員長。
○畑 豊議会運営委員長 皆さん、おはようございます。議会運営委員会委員長の畑豊でございます。
会期の決定について、ご報告をいたします。
令和8年第1回定例会における会期及び日程について調整するため、先日2月27日、議会運営委員会を開催いたしました。
委員会には、議長、副議長、町長、総務課長、議会事務局長及び書記の出席をいただきまして、提出される議案について説明を求め、会期について協議を行いました。
その結果、令和8年第1回定例会は、本日3月4日から3月13日までの10日間とするものでございます。
それでは、会期予定表をご覧ください。
ご説明いたします。
まず、本日3月4日は午前9時30分から本会議です。諸報告に続き、議案審議及び予算特別委員会です。各会計予算については、予算特別委員会を設置し審査を行います。
3月5日から3月9日は休会とし、予算特別委員会をお願いいたします。午前9時30分から、各会計予算審査です。
3月10日から3月12日までは休会とします。
最終日の3月13日は本会議です。午前9時30分から議案審議と一般質問を行います。一般質問は、通告順位1番、神山俊議員から5番、小島利枝議員までです。
以上で議会運営委員会の報告を終わります。
○小宮 正議長 お諮りいたします。
委員長の報告のとおり、本定例会の会期は、本日3月4日から3月13日までの10日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、本定例会の会期は3月4日から3月13日までの10日間と決定いたしました。
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◎諸報告
○小宮 正議長 日程第3、諸報告を行います。
初めに、地方自治法第121条の規定により、本定例会に説明のため出席する者及び同委任を受けた者の職氏名を別紙配布しておりますので、ご了承願います。
次に、監査委員から令和7年12月から令和8年2月までの例月出納検査の報告及び1月に実施した令和7年度定期監査の結果報告が提出されております。お手元に配付しておきましたので、ご覧いただきたいと存じます。
なお、詳細につきましては、議会事務局にありますのでご覧いただきたいと思います。
次に、令和7年第4回定例会で議決いただきました議員派遣について報告いたします。
令和8年1月22日、比企郡町村議会議長会主催の町村議会議長会議員研修が開催され9人が参加しました。結果につきましては、お手元に書面配付してありますので、ご覧いただきたいと存じます。
次に、地方自治法第122条の規定により、事務に関する説明書が提出されておりますので、ご覧いただきたいと存じます。
次に、陳情1件が提出されております。写しを配付しておりますので、ご覧いただきたいと思います。
続いて、一部事務組合における議会報告でありますが、今回も書面による報告とさせていただきます。小川地区衛生組合議会報告、比企広域市町村圏組合議会報告について書面提出がありました。本日、配付させていただきましたので、ご覧いただきたいと思います。
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◎施政方針
○小宮 正議長 次に、町長から挨拶を兼ねて施政方針を行いたいとの申出がありますので、これを許可いたします。
前田町長。
○前田 榮町長 皆さん、おはようございます。
本日は、令和8年第1回定例会を招集申し上げましたところ、議員の皆様にはご健勝にてご出席をいただき、令和8年度当初予算をはじめとする町政の重要案件についてご審議いただきますことに心から感謝申し上げます。
それでは、議長よりお許しをいただきましたので、ご挨拶を兼ねまして、前田町政として初となる令和8年施政方針を述べさせていただきます。
本年2月8日に、ときがわ町長選挙、ときがわ町議会議員一般選挙が執行され、私をはじめ、ここにお集まりの11人の町議会議員の皆様が町民から選ばれ、町制施行20周年となったときがわ町のかじ取りを任せていただけることとなりました。
この20年の道のりは、東日本大震災、集中豪雨、新型コロナウイルス感染症の蔓延など、決して平坦な道のりではありませんでしたが、ときがわ町の発展にご尽力をいただいた先人の皆様には、改めて敬意を表せていただきます。
前田町政初年度である令和8年度におきましては、物価高がより深刻になっていく中、1番目として全世代の皆様が幸せを感じるまちづくり、2番目として社会福祉のさらなる充実、3番目として水道料金の基本料金無料化による生活支援、4番目として移動手段の環境整備、5番目として移住・定住に向けた住宅地の確保、これら5つの施策に取り組んでまいります。
続きまして、令和8年度当初予算の概要につきましてご説明いたします。
令和8年度のときがわ町予算編成につきましては、令和7年10月17日に予算編成方針が各課に通知され、総合振興計画を念頭に置きながら、最少の経費で最大の効果を挙げるため、全職員がコスト意識を持ちながら積算したと聞いております。
一般会計予算の総額は65億1,577万円となり、前年度当初予算と比較しますと、額で4,384万6,000円、率にして約0.7%の減額となりました。
これに、4つの特別会計を加えた5会計の総額では95億5,981万7,000円となり、令和7年度当初予算と比較しますと、額で1,764万2,000円、率にして7.2%の減額となりました。
次に企業会計ですが、水道事業会計につきましては、予算規模が5億4,238万8,000円で、令和7年度当初予算と比較しますと、額で2,787万6,000円、率にして4.9%の減額となりました。
また、浄化槽事業会計につきましては、予算規模が1億9,714万9,000円で、令和7年度当初予算と比較しますと、額で89万4,000円、率にして0.5%の減額となりました。
以上、予算の概要についてご説明いたしました。
まずは、引き継いだ予算を尊重し、執行しながら私が目指すワクワクするときがわへのリニューアルに向けた新たな提案を行ってまいりたいと考えています。
本定例会に付議した各議案につきましては、慎重審議の上、ご議決いただきますようお願い申し上げ、私の施政方針といたします。
よろしくお願いいたします。
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◎議案第11号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第4、議案第11号 ときがわ町事務手数料条例の一部改正についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第11号 ときがわ町事務手数料条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
DXの推進に伴い、証明書などの送付に係る実費相当額の徴収及び還付についての要件を明確化するため、ときがわ町事務手数料条例の一部を改正したいので、この案を提出するものです。
詳細につきましては、政策財政課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 それでは、政策財政課から議案第11号について細部説明をさせてい
ただきます。
議案参考資料の議案第11号関係をご覧ください。
戸籍や税関係の証明書などの発行について、窓口に訪れることができない方を対象に郵送による証明書の発行手続を行っています。
今回の条例の一部改正は、この発行手続にパソコンやスマートフォンなどからの電子申請を加えるに当たり、証明書などの書類の送付に係る費用の徴収に関する条項を追加するものです。
要点2にあるとおり、徴収する費用は送付に係る実費相当額です。
要点3に現在の手続と電子申請手続の違いを図示しておりますので、ご確認ください。
なお、改正後も従来の手続は継続いたしますので、パソコン・スマートフォンに不慣れな方に不利益は生じません。
資料裏面は、条例一部改正の新旧対照表となります。
以上で細部説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより議案第11号 ときがわ町事務手数料条例の一部改正についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
1点お伺いします。
電子申請をして証明書という形と伺うのですけれども、この形、電子申請をして電子申請の証明書ではなくて、証明書を送っていただけるということでよろしいのでしょうか。
それを確認させてください。
○小宮 正議長 大野財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
田中議員のおっしゃる通り、アナログの証明書が郵送で送付されます。
○9番 田中紀吉議員 はい、分かりました。結構です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
この事務手数料条例については、令和5年にもありましたよね。これは、マイナンバーカ
ードとか持っている方は優先的に援助されるという内容でしたけど。
そういうものも含めて中で、それはまだ継続されているのでしょうか。これはこれに新たに、町で提案したものだと思っておりますが、その辺、構成について伺いたいです。
○小宮 正議長 大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
野原議員ご指摘のものは、コンビニの発行に関するものかと思いますが、そちらについては継続しておりまして、今回新たに追加されるものとご理解いただければと思います。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
畑議員。
○6番 畑 豊議員 6番、畑です。
1点。
当然これ、マイナンバーカードのカード番号なんかもこれ必要になるわけじゃないですか。
○小宮 正議長 大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 マイナンバーカードの番号等は必要ございません。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより、討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 討論なしと認めます。
これより、議案第11号 ときがわ町事務手数料条例の一部改正についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違えのないようお願いします。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を決定いたします。
10対ゼロで、原案のとおり可決いたしました。
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◎議案第12号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第5、議案第12号 ときがわ町国民健康保険税条例の一部改正についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第12号 ときがわ町国民健康税条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
埼玉県国民健康保険運営方針に基づく保険税水準の統一化に向け、段階的に税率の改正を行う必要があるため、また、子ども・子育て支援金制度創設に伴い、新たに子ども・子育て支援納付金分を追加するため、ときがわ町国民健康保険税条例の一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
詳細につきましては、税務会計課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
福田税務会計課長。
○福田芳和会計管理者兼税務会計課長 それでは、議案第12号の細部説明を申し上げます。
議案参考資料でご説明をいたしますので、議案第12号関係をお開きください。
1、改正理由の1つ目として、国民健康保険を維持可能な制度とするため、埼玉県では、埼玉県国民健康保険運営方針を定め、令和9年度までに現在は市町村ごとに異なっている保険税率を県が示す標準保険税率に統一することとされております。
本町では、被保険者の急激な負担増とならないように配慮しつつ、標準税率に近づけるため、令和7年度から段階的に税制改正を行っていることから、令和8年度についても引き続き改正するものであります。
2つ目の理由として、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律の一部施行に伴い、子育て施策の拡充のため、令和8年度より各医療保険者が子ども・子育て支援納付金を賦課・徴収することとなりました。
ときがわ町国民健康保険においても、子ども・子育て支援納付金賦課額を新設し、算定方
法等について所要の規定を整備するものであります。
2、改正内容は表のとおりで、左側から現行、改正後、差となります。
医療分につきましては、所得割が0.2%増の7.9%。均等割額が3,800円増の4万1,900円。
支援分については、所得割率が0.2%増の2.2%。均等割額が1,200円増の1万4,500円。
介護保険分につきましては、所得割率が0.1%増の2.0%。均等割額が800円増の1万5,400円。
子ども分につきましては、新規に所得割が0.25%。均等割額が1,532円賦課されます。
なお、18歳以上の被保険者には97円が加算されます。
議案書に戻りまして、2ページ、一番下の附則をご覧ください。
施行期日。
この条例は令和8年4月1日から施行する。
適用区分。
この条例による改正後のときがわ町国民健康保険税条例の規定は、令和8年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、令和7年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。
以上で、細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより議案第12号 ときがわ町国民健康保険税条例の一部改正についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
8番、小島議員。
○8番 小島利枝議員 議席番号8番、小島です。
先ほどのご説明で、令和9年度までに県が示す標準保険税率に統一するに当たり、被保険者の急激な負担増とならないように配慮しつつ、標準課税に近づけるため、令和7年度から段階的に税制改正を行い、本年令和8年度の税制改正が示されたとのことですが、改正の理由・背景は十分に理解していますが、物価高騰や個人所得が伸び悩む中で、町として保険税に対する金銭的な補助や負担軽減は検討されたのか伺います。
○小宮 正議長 答弁願います。
式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 ただいまの小島議員の質問ですが、7年度の税率改正に当たりまして、令和6年度に運営協議会、国保の運営協議会ですね、町民の方、被保険者の方の組織が
ありまして、そこで負担補助といった部分になるか分かりませんけれども、基金をどの程度使っていくのがいいのかということは協議いたしました。
以上です。
○小宮 正議長 小島議員。
○8番 小島利枝議員 保険税の改正については、先ほどお話がありました町の国保組合協議会で審議され、急激な負担増とならないように段階的に税率を上げていくような方針がなされたとのことを鑑みますと、保険税引下げは難しいのかなとは考えていますが、昨年実施した特定健診の無料化については本年も行われるのか、ご検討されたのか伺います。
○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 特定健診につきましては、令和6年度から無料化を行っております。引き続きこちらについては、満額補助もらえるものではないので、不足分につきましては基金等から活用していきたいかと思っております。
以上です。
○小宮 正議長 小島議員。
○8番 小島利枝議員 国保運営の課題は被保険者の減少や、また1人当たりの医療費の増加であると考えますが、昨年度の広報に国保についての連載がされていましたが、医療費の増加を抑えるには予防が大切であり、健診と健康づくりが重要ととらえました。
保険税抑制のために、より一層の工夫と地道な啓発活動に取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 まさにおっしゃる通りでして、医療費を抑えるためにまずは健診を受けていただく。段階的に毎年やることが変わっております。ここは、無料化になっておりますが、加えまして、健診を受けた方100名の方に抽せんで町内の直売所で使える1,000円分のクーポン券というものをお渡しを今年度はしております。そういったことを踏まえまして、健診の受診率といった部分を上げていきたいと思っております。
また、予防に関しましてもコロナ以降、栄養についての教室というものを充実させておりますので、そちらについてこれから先も行っていきたいかと考えております。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
9番、田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
昨日の全協でも伺ったのですけれども、最終的に統一化というのは、例えば現在の時点での結構なのですけれども、どういう具体的に所得割、支援分、そういう介護分がどの程度になるのか、現在の状況で結構ですので伺います。それが1点目。
もう1点目は、内容にして私はちょっと不満だというか、不合理があるような気がして。子ども・子育て支援として、今度賦課するわけですよね。18歳までは、確かに頂かないですけれども、その賦課する、支援を片方でして片方では集めるというのは、形としては18歳まではいただきませんけれども、その辺はどうなのかというのをきちんとした、ときがわ町だけではできる問題では、もちろんないのですけれども、その辺は国だとか制度にちゃんと要求を出していくという点でのはどうかなというので、2点伺います。
○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 では、まず1つ目の着地点というかの話ですけれども、令和9年度が先ほどおっしゃってる通り、標準保険税率の統一、準統一となります。
昨日もお話ししたのですけれども、令和9年度の標準保険税率といったものが、その前年度の秋口以降に発表されるものになります。なので、税率についてはまだ出ておりません。ただ、今現在、直近のものに関しましては令和8年度の標準保険税率というものが出ております。こちらにつきましては、医療分とか4項目全部あるのですけれども、すみません合算させて報告させていただきますが、合算すると所得割が13.66%、均等割につきましては8万5,360円となっております。
一方で、これから本日出させていただいたもの令和8年度の税率っていったところで、どのような形になっているかというところですけれども、こちらにつきましては合算した数字で、所得割が12.35%、均等割額が7万3,332円となっております。
ですので、標準保険税率よりも抑えた額で令和8年度は税のほうを提案しております。
これが1点目となります。
続いて、2点目ですが。
2点目ちょっとすみません。質問がごめんなさい、把握し切れなかったのですけれども。子ども分について、18歳以下は無料となる。
○9番 田中紀吉議員 加算されない。
私の認識が違ってたら、また別ですけど。
○式守康子町民健康課長 そうですね。そうですね。
ちょっとすみません。その部分に関しましては、税務会計課長から答弁させていただきます。
○小宮 正議長 福田税務会計課長。
○福田芳和会計管理者兼税務会計課長 2点目の18歳までは、子ども分は頂かないかというご質問だったのですけれども、18歳未満についても課税されます。ただ、未就学児の場合は、それが半分軽減されるというところでございます。ですので、18歳未満であっても、一応課税にはなります。
以上です。
○小宮 正議長 田中議員。
○9番 田中紀吉議員 それでは課長、説明と違うじゃないですか。
ここに書いてあるのは、18歳からが加算されるって書いてあります。違ってます。
課長、伺います。
○小宮 正議長 暫時休憩いたします。
(午前10時01分)
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○小宮 正議長 会議を開きます。
(午前10時01分)
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○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 ただいまの福田税務会計課長のちょっと訂正させていただきますが、福田税務会計課長言った部分につきましては、医療分、支援分、介護分については均等割、未就学児は半額が国・県から補助が入ってるといったところになります。
子ども分ですよね、子ども分に関しましては、18歳未満のお子さんに関しましては、均等割については無料となります。
ただ、その分は18歳以上の被保険者で負担することとなります。
以上となります。
○小宮 正議長 田中議員。
○9番 田中紀吉議員 課長、意地悪で言っているつもりはないのですけれども、払う側から見て分かりやすいというのが一番重要だと思うんですよ。そこです。だから課長、別に重箱で言っているつもりは、私は一切ありませんし、払う側からとってみればどうなんだという
表現のね。今度、広報に出ると思いますから。そこのところが重要な点だと思いますので、お願いします。
確認しますから。そこお願いしますね。
○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 周知はしっかりとやっていきたいと思っております。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
まず、この問題については、以前ときがわ町では、条件つきで軽減してくれましたよね。減免してくれましたよね。そのことをまた再度できるのかどうか、伺います。この問題について。
○小宮 正議長 答弁願います。
式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 ときがわ町の国民健康保険税につきましては、令和2年、3年、5年と3年ですね、軽減といった部分を行ってまいりました。
もう既に税率改正を行った平成30年度あたりですかね、その頃からときがわ町の税率というものは低く抑えられています。それで令和7年度まで、令和6年度まではそのままずっときました。当然、途中で赤字が出るのですけれども、その分につきましては、基金を繰り入れてどうにかやってきたところでございます。
軽減につきましては、2年、3年、5年ということでやらさせていただいたところです。
以上です。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 軽減はできたのですよね。できたのですよね。
そうすると、これを見るとこの間の説明から見ると12年に県統一という、もう頭できていますよね。そのほかで7年に上げて、8年にまた改正してあげて、ずっと11年まで上げていくのですか。その点伺います。
○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 先ほど来お伝え申し上げておりますが、標準保険税率が出るのがどうしても前年度の秋口なので、どのように上がっていくかというところは、本当に分からな
い状態です。
ただ、今、分かっていることとしては、令和8年度の標準保険税率がかなり上がっているということだけしか、すみません分かりません。
以上です。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 そういう選択を大体の町民の人達は不安というのが、あるのですよ。だから、12年に県統一となると、大体のシナリオはできているわけですよ。それに近づくわけですよ。だから、上げざるを得ない現状なのですよ。だから、そこのところをやっぱりまだ分からない、まだ分からない。それで予算でぽいっとでてくる。その前にある程度の中を周知しながらも、住民には説明しないといけないと思うのですよ。だから、そういうことできないのでしょ。できるなら、やりましょう。もうね、この問題については、ずっと値上げ値上げで、ずっと来てるから町民の方々もいろいろな電話来ますよ、私のうちに。何とかしてくれって。何とかできない現状を私は課長に責めるわけではないけど言います。だから、そこのところの苦しさを考えた中で、先ほど田中議員が言いましたけど、国への支援も含めて国庫補助の引き当ても、町全体で、それが県全体で声を上げていく必要があると思うのですが。そういうことも踏まえた中で、努力をしている姿を見せて町民に理解させるということは大事じゃないのかなと思うんですけど。その点伺います。
○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 まず、広報ですけれども、例えば令和8年度の標準保険税率であれば、この令和7年の秋口に分かるものではありますので、それが分かりましたら、その差がどのくらいあるのかというところをお示ししていく必要があるのかなとは思っております。
また、していきたいと思っております。
もう1つ、国への要望ですけれども、これはもうときがわ町だけが強引に上げているわけではなくて、全部の県ですとか、埼玉県内の市町村が上げていますので、その中で足並みをそろえて要望活動を行っていきたいかと思います。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
2番、小野田議員。
○2番 小野田直幸議員 2番、小野田です。
大体、先輩方のほうが言っていただいたのですが、国民健康保険税というのは、年金から
引かれる税金だってふうに伺っておりまして、国民年金ですと月6万、7万円くらいで将来的に生活ができなくなってしまうような町民がでてくるのではないかという心配を私しています。
県に合わせるというのも、よく分かるのですけども、川越市や坂戸市、ときがわ町が同じような形を取っているのかという質問と、分かりましたら、国保基金が今どのくらいあるのかを教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
○小宮 正議長 答弁願います。
式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 まず1点目、国民健康保険税が年金から引かれているという話ですけれども、これは人によって違います。年金から引かれてる方もいれば、現金で窓口で払っていただく方という場面もありますので、その辺はご理解いただければと思います。
すみません。2点目がちょっとよく分からなかったので、再度お願いできますか。
○2番 小野田直幸議員 国保基金というのは、今現在、ときがわ町はいくらくらいありますかという質問でございますが。
○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 基金が令和6年の末現在、6年度末現在なのですけれども、2億1,000万円です。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
今、基金が2億1,000万円あると伺いました。
基金を活用して、ぜひそこに力を入れて、せめて子供への援助をしていただきたい。
課長、3月ではやっぱり執行残の補正で、ある程度お金がたまるのではないかなと思うのです。たまりませんか。
基金も含めて上手く活用できれば、やっぱり子供たちに少し助けてやるという、均等割はもう、生まれた子供からかかるわけですから、そういうことを踏まえた中で子供への手助け、これはぜひ必要だと思うのです。基金を使っちゃってもいいのじゃないですか。ゼロにしちゃって。一般会計から、基金に入れることもできるのですから。法定内ということで。
いかがですか。
○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 執行残、令和7年度の執行残ですけれども、当然、基金を入れてますので執行残は生じます。
もう1点目。子供に関する均等割の軽減といったところですけれども、こちらは大変申し訳ありませんが、令和9年度以降はできないことになっておりますので、予定はございません。
以上です。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 法定内繰入れということで、できないことはないのですよ。やっている自治体もあるのです、繰入れを。
だから、ぜひそういうところも参考にしていただければと思います。
いかがですか、課長。
○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 法定外の繰入れですかね。法定内の繰入れ。
基金があるので、法定内の繰入れの考え方がないと言いますか、ないかなとは思っております。
以上です。
○小宮 正議長 ほかに質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これより、討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これより、議案第12号 ときがわ町国民健康保険税条例の一部改正についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
9対1で、原案のとおり可決されました。
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◎議案第13号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第6、議案第13号 ときがわ町出産祝い金の支給に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第13号 ときがわ町出産祝い金の支給に関する条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
出産に係る経済的な負担を軽減し、安心して出産できる環境を整えるために、祝い金の額を拡充し、一律10万円に改めるため、ときがわ町出産祝い金の支給に関する条例の一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
詳細については、福祉課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明をお願いします。
畑福祉課長。
○畑 崇仁福祉課長 それでは、細部説明をさせていただきます。
説明は、議案参考資料により申し上げますので、議案第13号関係をお開きいただきたいかと思います。
まず、1、改正の概要ですが、出産に係る経済的な負担を軽減し、安心して出産できる環境を整えるために、祝い金の額を拡充し、一律10万円に改めるものとなります。
改正前は、1人目を5万円、2人目を7万円、3人目からを10万円としておりましたが、この祝い金を一律に10万円とするものです。
次に、2、施行期日につきましては、令和8年4月1日とするものです。
以上で、細部説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより質疑に入ります。
質疑ございませんか。
田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
課長、1点伺います。
今回の予算の中で、私なりに見たところ出産子育て応援事業ということは、減額になっているように見えたのですけど。私の勘違いだったら確認をします。だから、これで見ると増えると思うのですよね。普通で見れば。この新たな説明書で見ると、減額になっているような気がして。私もだから、昨日もどこで私が勘違いしているのかなと思ったり。一応、その確認します。
○小宮 正議長 畑福祉課長。
○畑 崇仁福祉課長 お答えいたします。
また、予算のときにご説明申し上げたいと考えておりますが、予算額につきましては増額してございます。
令和7年度の当初予算は、196万円を計上してございました。
令和8年度の当初予算につきましては、250万円をお願いしたいと考えております。
以上でございます。
○9番 田中紀吉議員 見方が違うということね。分かりました。
○小宮 正議長 神山俊議員。
○7番 神山 俊議員 7番、神山です。
1点ほど、お伺いします。
この件について、どのような課内で分析をしてこのような結論に至ったのか、お伺いします。
○小宮 正議長 畑福祉課長。
○畑 崇仁福祉課長 お答えいたします。
こちら、まず出産祝い金の額が出生児において、金額が違うというのもどうなのかというところも1つの検討点でございました。
また、提案理由にございますように経済的な負担の軽減、また、ときがわ町の出生児の減少傾向にあります。そうした中で、町としても出産に対して祝い金を支給し、一律10万円としたいと考えてございます。
以上でございます。
○小宮 正議長 神山俊議員。
○7番 神山 俊議員 私も高く評価できる点だと思います。
令和7年度においては、出生数約20名。ということだと思います。
ときがわ町、これ最重要課題の1つではないのかなと思っております。この件に関して、しっかり分析をしていただいて、もし効果があるようであれば増額というところもありますし、もしそうでないのであれば、このまま継続しつつ違う方策も考えていってほしいなと思っております。
いかがでしょうか。
○小宮 正議長 畑福祉課長。
○畑 崇仁福祉課長 お答えいたします。
現在、物価高騰などの状況もございます。今回で条例改正をお願いしまして、まずは令和8年度、この事業として取組をさせていただきたいと考えてございます。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
この問題については、前町長の提案というふうに理解してますが、中身についてはとてもいい提案だと思うのですよね。これは、私、評価したいと思います。高く。
まして、この10万円ということで経済的な軽減も含めて活用できるということ、それと同時に出生率の向上。それが人口増加対策、いろいろなものを含めた中でそこに当てはまるのではないかなと思います。
ただ、この問題は問題として見える化していただきたい。これを広めていただきたい。そうして利用者を増やす、そして子供が増えるという出生率の向上に役立てることは大事かなと思います。
その点伺います。
○小宮 正議長 畑福祉課長。
○畑 崇仁福祉課長 お答えいたします。
ときがわ町では、子育て支援、また子供が育ちやすい環境のために様々な事業を行ってございます。そうしたものを今、子育て支援のほう、一覧表みたいな形でですね、パンフレットで作成をしてございます。そうした形で、住民の皆様に見えやすい形にいろいろ取り組んでいるところでございます。
今回の出産祝い金の拡大につきましても、広く制度としても周知をしていきたいと考えております。
○小宮 正議長 よろしいですか。
ほかにございませんか。
小島議員。
○8番 小島利枝議員 議席番号8番、小島です。
1点、確認をさせていただきます。
妊婦のための支援給付金というのがあると思いますが、これ産前産後考えたとき、2回目の産後の部分での支給につきましては、子供1人につき5万円となっております。
出産時にこのプラスお祝い金10万と5万で15万円、出産したときにいただけるという考えでよろしいのでしょうか。
○小宮 正議長 畑福祉課長。
○畑 崇仁福祉課長 お答えいたします。
ただいまのご質問のとおり、まず制度として妊娠で5万円、出産で5万円、そしてときがわ町の単独事業としてこの祝い金の10万円となるものでございます。
○小宮 正議長 よろしいでしょうか。
ほかに質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより、討論に入ります。
討論ございませんか。
11番、野原和夫議員。
原案で反対でしょうか、賛成でしょうか。
○11番 野原和夫議員 賛成です。
○小宮 正議長 賛成ですか。
○11番 野原和夫議員 賛成討論です。
○小宮 正議長 次に、原案に反対の方はございませんか。
(発言する者なし)
○小宮 正議長 ないようでしたら、原案に賛成の方の発言を許します。
11番、野原和夫議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原和夫です。
議案第13号 ときがわ町出産祝い金の支給に関する条例の一部改正に賛成の立場で討論に参加します。
出産祝い金については、私は一般質問で出しております。その中で、前渡邉町長の提案を含めた条例改正ということで、対象者1人につき10万円ということ。今後、出生率向上も期待されると思います。
また、人口増加対策も考えた中で、町としてもそれを見える化して出産向上、人口増加対策に生かしていただきたいことを願い、賛成討論とします。
以上です。
○小宮 正議長 ほかに討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討論を終了いたします。
これより、議案第13号 ときがわ町出産祝い金の支給に関する条例の一部改正についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 ないと認め、採決を確定いたします。
10対ゼロをもちまして、原案のとおり可決されました。
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◎議案第14号の上程、説明、質疑、採決
○小宮 正議長 日程第7、議案第14号 ときがわ町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第14号 ときがわ町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部改正について提案理由を申し上げます。
重度心身障害者医療費支給事業に係る精神障害者保健福祉手帳2級所持者への対象拡大の
ため、ときがわ町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
詳細につきましては、福祉課長からご説明申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
畑福祉課長。
○畑 崇仁福祉課長 それでは、細部説明をさせていただきます。
説明は、議案参考資料により申し上げますので、議案第14号関係をお開きいただきたいかと思います。
まず1、改正の要点についてですが、要点1として、重度心身障害者医療費支給事業は障害がある方に対し医療機関を受診した際の医療費の一部負担金を助成する制度となります。
従来は、身体障害者手帳1級、2級、3級所持者、療育手帳(A)、A、Bの所持者、精神障害者保健福祉手帳1級所持者だったことに対し、精神障害者保健福祉手帳2級所持者へ対象を拡大するものとなります。
要点2として、精神通院医療費の定義づけを行いました。
精神通院医療とは、精神疾患により継続的な通院治療が必要な方の医療費負担を軽減する公費負担制度となります。通常、医療保険の自己負担は3割ですが、この制度を利用することで自己負担が1割となります。
今回、対象が拡大となる精神障害者保健福祉手帳2級所持者の方は、この1割の自己負担分について支給対象となるものです。
次に、施行期日につきましては、令和8年4月1日とするものです。
以上で、概要説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第14号 ときがわ町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
9番、田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
課長、2点伺います。
現在の対象者の数と何人が対象が増えるのか。
あと2点目は、費用の増額の予想というのが、どのくらい増えるのか分かればお願いします。
○小宮 正議長 畑福祉課長。
○畑 崇仁福祉課長 お答えいたします。
まず、現在の対象者につきましては351名です。
これは、身体障害者手帳それから療育手帳、精神の1級の合計の人数です。
これに今回対象が拡大となります精神障害者保健福祉手帳関係ですけども、2級の方が82名、見込みで433名となる見込みでございます。
予算につきましては、令和7年度当初予算につきましては、3,000万円計上してございました。
令和8年度予算につきましては、3,600万円をお願いしたいと考えております。
以上でございます。
○小宮 正議長 よろしいですか。
○9番 田中紀吉議員 はい。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 ほかにないようでしたら、これをもって質疑を終了いたします。
これより、議案第14号 ときがわ町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を決定いたします。
10対ゼロをもちまして、原案のとおり可決されました。
休憩いたします。
10時45分まで休憩です。
(午前10時31分)
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○小宮 正議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
(午前10時45分)
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◎議案第15号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第8、議案第15号 ときがわ町温泉スタンド条例の廃止についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第15号 ときがわ町温泉スタンド条例の廃止について提案理由を申し上げます。
ときがわ町温泉スタンドの源泉ポンプが故障したが、今後は更新しないため、ときがわ町温泉スタンド条例を廃止したいのでこの案を提出するものであります。
詳細につきましは、商工観光課長より申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 それでは、議案第15号の細部説明を申し上げます。
議案参考資料の議案第15号関係をご覧ください。
1、ときがわ町温泉スタンド開業についてですが、温泉スタンドは住民の福祉の増進、地域の活性化などを目的に設置され、平成13年1月12日から温泉水の販売を開始いたしました。
2、源泉ポンプの更新についてですが、温泉スタンドの開業後、源泉ポンプが5年程度で故障し、これまで3回更新し、直近の令和2年度では約2,400万円をかけて更新いたしました。
令和7年11月に源泉ポンプが故障し、更新費用に3,872万円が見込まれ、令和2年度の当初予算審議等において今後は源泉ポンプの更新は実施しない方針が示されております。
3、ときがわ町温泉スタンドの赤字経営についてですが、平成23年度から令和6年度までの累計の収支は約4,000万円の赤字となっております。
4、ときがわ町温泉スタンド条例の廃止についてですが、源泉ポンプの更新には多額の費用がかかり、温泉スタンドの収入では賄うことが困難であるため、ときがわ町温泉スタンド条例を廃止するものでございます。
以上で、議案第15号の細部説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第15号 ときがわ町温泉スタンド条例の廃止についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
畑議員。
○6番 畑 豊議員 議席番号6番、畑豊です。
それでは、何問かよろしくお願いします。
温泉スタンド、これは今、停止状態で使えませんという表示がしてあります。今、課長の説明の中で、説明書の議案説明の中の4番目の中段あたりですね、ときがわ町の温泉スタンド条例を廃止し、公募、プロポーザルにより民間企業への譲渡等を実施するとあるのですけれども、これはある程度青図というか計画性を持ってやっているのですか。全然白紙の状態ですかね。ある程度、見えているのですか先が。
○小宮 正議長 答弁願います。
新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 それでは、答弁させていただきます。
確かに現在ですね、臨時休業ということで源泉ポンプのほうが11月28日にくみ上げるのが1分間当たり1リットルになってしまいまして、1月8日には、上げられなくなってしまったという状況です。
このため廃止をして、その後、公募をかける流れなのですが、公募をかけるに当たりましては、実際に廃止に多額の費用が掛かることは前提条件で踏まえております。その中で、あの温泉スタンドは本当に資産価値があるものかどうか、こちらを判断していくために公募をかけていく、という流れになります。そして、公募に当たっては公募の募集要項、今、検討しほぼ出来上がっている状況です。スケジュール化も出来上がっている状況でございます。
このような形で、進めていく状況になっています。
以上となります。
○小宮 正議長 畑議員。
○6番 畑 豊議員 それでは、今の現在では特に民間企業さんのほうに提案とか、そういうのはしてないということ。裏面の図案、フロートがあったので、含めて説明がもらえればいいかなと思ったのですけれども。この辺、よろしくお願いします。
○小宮 正議長 答弁願います。
新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 それでは、こちら公募に当たる前にですね、やはり公募の条件を検討しておかなければならないのがありまして、今一番使用している四季彩館のほうに事業提案のほうをかけさせていただきました。それが議案参考資料の裏面のフローの3段目になります。こちらから投げかけにつきまして、返ってきた答えが有効な提案がなかったような、
実際に譲渡はちょっと無理ですというお断りの提案であったというところでございます。
以上となります。
○小宮 正議長 畑議員。
○6番 畑 豊議員 ということは、エル・エス・シーさんにあってはこれで、エル・エス・シーさんはもう撤退ということですかね。
○小宮 正議長 答弁願います。
新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 そういう意味では、エル・エス・シーさんのほうはですね、これで温泉のほうは使用しないということです。
そもそも四季彩館をエル・エス・シーさんが公募で合意したときにですね、薬草湯ということでご提案があって、温泉水を利用しなくても経営をしていくという計画を出しているという状況でございます。そういう中で、エル・エス・シーさんを判断をして、こちらのほうに提案をしてきたというところでございます。
○小宮 正議長 神山俊議員。
○7番 神山 俊議員 7番、神山です。
先ほどの課長の説明で、温泉スタンドの経営についてお話ございましたけども、数字だけ見れば大変厳しい数字なのではないのかなと思っております。
ただ、それに伴ってPR効果だったりとか、観光客が来たりとかという効果もあったのではないのかなと思っております。その辺について、やはり費用対効果について、やはり詳細に分析はしていただきたいなと思っております。
また、この経営について温泉を売るとか修繕とかというお話あるのですけど、それに伴って多分、職員が見守りしたりとかそういう見えないお金の掛け方とか人件費がかかっているのではないかなと思っているのです。そういうのも含めて改めてこの事業に対しての分析また評価というものをしていただいて、やはり今後にも生かしていけるのではないかなと思っております。それについてお伺いします。
○小宮 正議長 新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 それでは、お答えさせていただきたいと思います。
まず、最初の経営の関係につきましては、先ほどの詳細説明でさせていただいたとおり、23年から6年までの間で約4,000万の赤がありますというお話。で、それは何でかというと、5年サイクルでポンプの更新に2,000万円以上かかる。今回の故障によって実際どのくらい
掛かるかという目安を知るための見積もりでも、3,800万、約4,000万円弱という費用がかかるというような形で経済的なところを把握させていただいたところです。そして、実際に売上げの推移なんかを検討させていただいているところなのですが、合併の頃の平成18年につきましては、1,811トンの売上げがあったというところなのですけれども、6年度決算では329トンということで、18年と比べますと18%の売上げでございます。大分減少しているということなのですね。このような形でいっているというとこもございますし、令和3年に料金改定をして前回よりも上げたということもあるのですが、その時に利用率も調査させていただいております。こちら町内、町外のですね利用について令和4年の11月から令和5年3月31日まで調査させていただきました。この中で、町内の利用者が254名、町外が2,302名ということで実際、町内の方が使っているのは10%くらいしかいないということでございます。このような形でいきますと、やはり温泉スタンドの当初の目的はある程度達成したのかなという判断をいたしております。ただ、それまでいろいろとですね、温泉スタンドがありますよということで周知してましたし、やはりその成分によってよかったよという声も聞いております。そういう意味では、観光面そして企業面までとは言っていいのかは分かりませんが、そのような効果もあったのではないかというふうに思っております。
県内の温泉スタンドの状況について、インターネットなのですが調べさせていただいたところ、今県内でやっているところが、ときがわ町がやっているこの段階で2か所しかなかったというところもありまして、そういう意味では、他が断念する中で開業以来25年、四半世紀頑張ってきたということは評価できるのではないかなというふうに思っているところでございます。
以上になります。
○小宮 正議長 7番、神山俊議員。
○7番 神山 俊議員 続いてなのですけども、今後、公募またそれがなければ取り壊し、埋め戻しというお話だったと思うのですけども、もし埋め戻し、また解体となればやはりゼロベースであらゆる手段を使って安く済むように、住民負担が掛からないようにありとあらゆる調査研究していただいて行っていただきたいなと思っているのですけれども。その辺についてお伺いします。
○小宮 正議長 答弁願います。
新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 それでは、お答えさせていただきます。
公募をかけて、応募者がいなかった場合、確かに埋め戻しに移るわけですけれども、この埋め戻しにつきましては、埼玉県の薬事課のほうと連携を取りながら、問合せをしながら進めているところでございます。埋め戻しに当たりましては、環境省の埋め戻しマニュアルに基づいて行っていくというところになりますが、こちらにつきましても埋め戻しの方法の厳格化とか、埋め戻しするための施行方法、こちらについてもいろいろと検討したり、あとは実際にほかのところで温泉スタンド、温泉の源泉の埋め戻しした事例も調べさせていただいて、どのような形で実施したか、これを研究していきたいと思っております。
このような形で、県とも連携しながら進めてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
4番、笠井議員。
○4番 笠井洋昭議員 4番、笠井です。
今の討論の中でのお話で1つお聞きします。
ピーク時の利用が18%まで落ちるというのは、尋常ではないと思うのですけれども。その要因について、どのように分析されていますか。
○小宮 正議長 答弁願います。
新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 そうですね。確かにですね、ピーク時それこそ先程は平成18年度で申し上げさせていただきましたが、資料の残っているとこの開設当初ですね、平成14年では2,230トンのでの販売をしていたというところなのですね。本当にこう激減と言ったり、長い目で見れば下がっているというところがあるのですけれども。これらにつきましては、1つ言えるのはスタンドそのもので言えば、揚湯量が通常の温泉と違いまして少ないというところがございます。ですので、ある意味、大量に販売できない部分もあるのかなというとこがあります。
そして、そのときがわのスタンドにつきましては、四季彩館という施設のほうにも利用させていただいてます。その辺の兼ね合いもあると思います。
それとこちらの温泉につきましては、今、日帰り温泉とか公衆温泉とかですかね。そういうものが県内の各地にできているというのがありますよね。温泉スタンドで温泉水を買って、家で利用するという需要も減ってきたのではないのかなというふうに思っているところでご
ざいます。
そのような形で、検討はしているところですけれども、これをそれでは外部に委託して検証したのかと言われるとそこまではしておりませんので我々の中でこういう検討をさせていただいたということでございます。
以上になります。
○小宮 正議長 笠井議員。
○4番 笠井洋昭議員 笠井です。
今のご説明は、供給力も落ちたけれども、需要も落ちている。両方で落ちたというご説明でよろしかったでしょうか。
○小宮 正議長 はい、答弁願います。
新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 そのように取っていただけたらと思っております。
よろしくお願いいたします。
○4番 笠井洋昭議員 分かりました。ありがとうございます。
○小宮 正議長 ほかに質疑ございませんか。
3番、小室初江議員。
○3番 小室初江議員 3番、小室です。
先ほど、募集要項、公募の募集要項がもうすぐ完成間近というようなお話だったかと思うのですけれども、その募集する期間が大体どのくらいのスパンで、お考えなのかをお伺いできるとよろしいかと思います。よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 こちらにつきましては、この議案が通ったという前提の中で、要項のほうを作成しているわけでございますが、通った後にこちら3月の下旬から公募の要項を公表させていただき、1か月半ぐらいのスパンで周知期間を設けさせていただいてと思っております。その中でもちろん、質問する受付期間設けたり、現地の見学会を開催したりという形でいきたいと思っております。
そして4月下旬には、提出期限を設けさせていただいて、進めてまいりたいと今考えているところでございます。
○小宮 正議長 ほかに、よろしいでしょうか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 討論なしと認めます。
これより、議案第15号 ときがわ町温泉スタンド条例の廃止についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(発言する者なし)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
10対ゼロをもちまして、本案は原案のとおり可決されました。
─────────────────────────────────────────────────
◎同意第3号の上程、説明、質疑、採決
○小宮 正議長 日程第9、同意第3号 ときがわ町副町長の選任についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、同意第3号 ときがわ町副町長の選任について提案理由を申し上げます。
令和8年4月1日付で、ときがわ町副町長を選任することについて同意を得たいので地方自治法第162条の規定により、この案を提出するものであります。
○小宮 正議長 これより、同意第3号 ときがわ町副町長の選任についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。
本案は人事案件でありますので、討議、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。よって本案は、討議、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。
これより、同意第3号 ときがわ町副町長の選任についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
賛成全員であります。
よって、同意することに決定されました。
─────────────────────────────────────────────────
◎議案第16号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第10、議案第16号 令和7年度ときがわ町一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第16号 令和7年度ときがわ町一般会計補正予算(第6号)について提案理由を申し上げます。
歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ8,059万円を減額し、予算の総額を歳入歳出それぞれ69億1,678万8,000円とするものです。
詳細につきましては、政策財政課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 それでは、政策財政課から議案第16号について細部説明をさせていただきます。
第6号補正予算書の1ページをお開きください。
初めに、総括的な事項についてですが、1ページから4ページの第1表歳入歳出補正予算
につきましては、款項の区分及び金額が記載されておりますのでご覧いただきたいと存じます。
次に、5ページの第2表繰越明許費補正でございますが、情報系パソコンデータ消去及び収集運搬業務をはじめとする5つの事業につきまして、年度内に経費の使用が終わらないことが予想されるため、令和8年度に繰り越すものでございます。
次に、6ページの第3表地方債補正でございますが、農業基盤整備事業債及び防災対策事業債、過疎対策事業債、道路整備事業債について、事業費の変更に伴い限度額を補正するものでございます。
次に、8ページから10ページにかけての歳入歳出予算補正事項別明細書の総括の部分についてはご覧いただきたいと存じます。
次に、11ページからの予算の詳細につきましては議案参考資料によりご説明いたします。
議案参考資料の議案第16号関係をご覧ください。
要点2として、歳入の主な増減について町税のほか、おおむね1,000万円以上の増減がある項目などを款、項、目の順に記載しております。記載されているものの多くは、収入額の確定に伴う補正となりますが、特徴的なものとしてまず町税ですが、法人町民税は1,055万5,000円の減額となっていますが、町税全体では4,310万円の増額となりました。
次に、11款1項1目地方交付税につきましては、再算定の結果、1億3,024万2,000円の増額となりました。
次に、15款2項1目総務費国庫補助金の説明欄、2段目にある交通サービス利便向上促進事業補助金139万円は、令和7年10月1日から運行を開始した町営バスにクレジットカードのタッチ決済を導入するための経費に対する補助金です。
次に、2ページをご覧ください。
22款1項3目過疎対策事業債が1億9,940万円の減額となっています。
集会所建設事業が令和8年度に先送りになったことのほか、起債対象となっていた事業の事業費が確定したことによるものです。
歳入につきまして、特徴的なものは以上となります。
続きまして、主な歳出の増減についてご説明申し上げます。
500万円以上の増減のある事務事業について、款、項、目の順に記載しております。記載されているものの多くは、執行残による減額補正となりますので、特徴的なものをご説明させていただきます。
2款1項9目の町情報システム共同化事業903万7,000円の減額及びシステム標準化・共通化事業3,998万円の減額につきましては、税、住民記録、社会保障などの基幹系二重業務のシステムを国の標準システムに移行する経費の減額となります。
次に、2款1項11目集会所管理事業1億3,978万8,000円の減額につきましては、令和7年度に別所区及び瀬戸区、2棟の集会所建設を計画しておりましたが、一般競争入札を実施した結果、応札者がなかったため、令和8年度に事業を見送ったことによる減額となります。
次に、3ページの8款5項1目の地籍調査事業3,161万8,000円の増額は、国の補正予算に伴い計上されるもので、歳入歳出ともに令和8年度へ明許繰越しにより繰り越され、西平5地区、西平6地区は調査対象地区となります。
歳出につきまして、特徴的なものは以上となります。
次に、要点3、補正予算第6号の概要をご覧ください。
一般的に3月定例会に提出される補正予算は、1年間の執行状況を基に予算の過不足の調整が行われます。
歳出の減額及び歳入の増減を合計した結果、6号補正では3億4,217万6,000円の剰余金が発生しております。この剰余金につきましては、減債基金へ2億9,762万1,000円の積み増しを行うとともに、財政調整基金からの繰入れを4,455万5,000円減額する予算調整を行いました。
最後のページ、基金残高一覧表をご覧ください。
今回の補正を受けての基金等残高の見込みでございます。この基金残高一覧表は、目的別基金ごとに6年度末決算時の残高、7年度予算から基金に積み立てる額、基金を取り崩して7年度に予算に充当する額、7年度末の残高見込みが記載されております。
今回の補正において、執行残等による財源調整を行った結果、一般会計基金の年度末残高の見込みは38億1,236万5,918円となっています。
以上で、細部説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第16号 令和7年度ときがわ町一般会計補正予算(第6号)の質疑に入ります。
質疑ございませんか。
4番、笠井議員。
○4番 笠井洋昭議員 4番、笠井です。
今のご説明の中で、要点3について質問させていただきます。
通常であれば、剰余金が発生したときに、財政調整基金のほうに積んだほうが財政の自由度が高まるという意味ではメリットがあるのではないかというふうに思っていますが、今回減債基金のほうにお積みになられた。その背景については、昨日全協でご説明いただきました。そこで1つ質問なのですけれども、今回減債基金のほうにかなり大きな金額を積んだことで、先ほどご説明あったように残高表で残高が4億円台に乗ってきております。この4億円台という数字は、本来あるべき水準、目安というものがあってのこの水準なのか、もしくはたまたまこうなったのか、そこについてご説明をお願いします。
○小宮 正議長 答弁願います。
大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
まず、この減債基金は町の減債基金条例というものに基づいて設置されているものですが、この条例の中で例えばどの程度積んでいきますとか、そういったものについては特に規定をされておりません。現在、この運用といたしましては、今後の基金の償還シミュレーションを行った結果、先3年分程度の。その前に要点として、まず、減債基金につきましては、運用といたしまして平成29年の公債費の決算額を基準といたしまして、その決算額を上振れた分を減債基金から繰り入れて予算の平準化を行っているものですが、この償還シミュレーションを行った結果、令和5年からの過疎債の償還がちょうど始まってくることもありまして、平成29年度に比べて約1億円以上の上振れが数年続くということで、約3年分程度の積み立てを今回行ったものでございます。
以上です。
○小宮 正議長 4番、笠井議員。
○4番 笠井洋昭議員 はい、笠井です。
ありがとうございます。
平成29年からの増減分で積んでいるというご説明は、昨日、積んだということに対しては、全協で今回これだけ積んだという金額のご説明に対しては、非常にクリアになったのですけれども。その今後を考えた場合、もう29年というのはかなり前のお話ですので、今後、例えば今の起債残高58億円に対してどうするか、もしくは今後、そのお示しいただいている返済金額、約年間7億円程度が続くと思うのですけども、この辺に対してどの程度積むかという目安を持ったほうが今後の運営がしやすいのじゃないかというふうに思うのですけれども、その辺についてはいかがでしょうか。
○小宮 正議長 答弁願います。
大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
笠井議員ご指摘のとおり、確かに基準額として平成29年、もう10年前のを基準としているところがございますので、確かに見直す時期にと考えてもよろしいのかなというふうに思っております。実際、あのここにつきまして減債基金、特に決まりはありませんので県内23町村の状況を見ますと、5つの団体は減債基金を全く持っていないところもあれば、ときがわ町の場合で10億円程度持っているところもございます。これはやはり町村ごとの起債の状況ですとか、そういう財政状況をそれぞれ見てということだと思います。ときがわ町につきましても、今後しばらく過疎債を活用していくと思いますので、単年度の公債費というのは増加していく可能性がございます。ただ、シミュレーションしてみますと10年後くらいには従来の合併特例債の償還が終わる部分もございますので、そこで多少余裕がでてくるのかなという見込みもあるのですが、一方、今とても不透明なのが公共施設の統廃合が今後どう続くかによって、例えばお隣、嵐山町のように新しい学校を建てるとなりますと一挙に起債残高が40億とか上ってしまって、それを過疎債で返しますと毎年その学校分だけで2億円とかそういった償還が始まる可能性もございますので、そういったシミュレーションをしながら、よく考えながら積み立てをするのか減債におくのか、財調においておくのかというのも判断していきたいというふうに考えております。
○小宮 正議長 はい、笠井議員。
○4番 笠井洋昭議員 最後の質問です。
今のご説明、いろいろなシミュレーションがあるということだと思うのですけれども、基本的な考え方として、もし29年度からそのローリングを続けるとすると、どうしても毎年その1億円前後、減債基金のほうに積まなくちゃいけなくて、今回と同じような処理をすると、どうしても財政調整基金の残高が減っていくようなイメージが出来上がる可能性もあると思います。方針として、財調をそちらにその割当ててでも減債基金のほうの運営を厳格にやるのか、それとも財調の残高はもうあまり減らさない方向で全体予算の中でそれを行っていくのか、どちらをお考えでしょうか。
○小宮 正議長 大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
現在の運用指針といたしましては、まず財政調整基金これを8億円から10億円の間、まず
確保することがまず第一と考えまして、それでもなお剰余金がある場合は減債基金。減債基金も積み立てに例えば余裕があるようですと、公共施設の総合管理基金のほうに積んでいくというような順番で現在は運用しております。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより、討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより、討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 討論なしと認めます。
これより、議案第16号 令和7年度ときがわ町一般会計補正予算(第6号)を電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
10対ゼロをもちまして、本案は原案のとおり可決されました。
─────────────────────────────────────────────────
◎議案第17号の上程、説明、質疑、採決
○小宮 正議長 日程第11、議案第17号 令和7年度ときがわ町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第17号 令和7年度ときがわ町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について提案理由を申し上げます。
歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ800万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億2,692万7,000円とするものであります。
詳細につきましては、町民健康課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 それでは、議案第17号についてご説明を申し上げます。
議案参考資料の議案第17号関係をご覧ください。
要点1、今回の補正は、歳入歳出からそれぞれ800万6,000円を減額し、予算の総額を15億2,692万7,000円とするものです。
要点2、まず主な歳入ですが、1款1項1目国民健康保険税の1,332万5,000円は、主に医療給付費分の減免課税分が増額見込みとなったことによるものです。
その下、4款1項1目県補助金は、歳出の主に2款1項1目療養給付費の減額に合わせ、減額するものとなります。
歳入下段、5款1項2目の基金繰入金は、歳入歳出の調整のため、847万3,000円減額するものです。
次に主な歳出です。
4款2項1目特定健康診査等事業費は、実績を踏まえた減額。
6款1項3目保険給付費等交付金償還金は、過年度分の保険給付費等交付金の精算に伴う増額となります。
以上で、細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第17号 令和7年度ときがわ町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の質疑に入ります。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 質疑はございませんので、これで質疑を終了いたします。
これより、議案第17号 令和7年度ときがわ町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
10対ゼロをもちまして、本案は原案のとおり可決されました。
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◎議案第18号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第12、議案第18号 令和7年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第18号 令和7年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について提案理由を申し上げます。
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ879万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億1,310万2,000円とするものであります。
詳細につきましては、町民健康課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続きまして、細部説明を求めます。
式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 それでは、議案第18号についてご説明を申し上げます。
議案参考資料、議案第18号関係をご覧ください。
要点1、今回の補正は、歳入歳出にそれぞれ879万6,000円を追加し、予算の総額を2億1,310万2,000円とするものです。
要点2、まず主な歳入ですが、1款1項1目及び2目の後期高齢者医療保険料について見込額が増加したため、特別徴収保険料及び普通徴収保険料のそれぞれを増額するものです。
次に主な歳出では、2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金は936万9,000円の増額となり、こちらは歳入の保険料の増額に伴い補正するものとなります。
以上で、議案第18号の細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第18号 令和7年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の質疑に入ります。
質疑ございませんか。
9番、田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
課長、1点お尋ねします。
全体の予算規模から見て、補正額が多いように思うのですよね。その要因はどういう、分かればお願いします。
○小宮 正議長 答弁願います。
式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 要因につきましては、どうしても保険料がほぼ確定しつつある中で、その分の補正額といった部分が大きいことになっているのかなと思います。
以上です。
○小宮 正議長 田中議員。
○9番 田中紀吉議員 課長、それじゃなくてね、私がお伺いしているのは、全体の予算規模が1億5,500万円。補正が1,100万円というのは、それが大きいのじゃないかって、そういうことです。それで後期高齢者医療というのは、単価、比較的負担額としては少ないですよね。75歳以上なんで。そういう、こういう要素があって大きな補正になったというふうに思うのですけれども、その点です。
質問が下手ですね。
○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 1億円に対して1,000万円ということですよね。どうしても歳出の納付金自体が大きい増減になってきていますので、これはもうどうしようもないことなのじゃないかなというふうに認識しております。
以上です。
○9番 田中紀吉議員 いや課長、私の認識が違うのは、後期高齢者の収入というのか、賦課金についてはそれなりに前段で見て、賦課するわけですよね。だと思うのですよ、収入ですから。それが、1億5,000万円あって1,100万円なんていうのは、ちょっと大き過ぎる。その点をお伺いしているのですけど。
私の認識が違ったら別ですけど。悪いって言っているのではないですからね。
○小宮 正議長 暫時休憩いたします。
(午前11時31分)
─────────────────────────────────────────────────
○小宮 正議長 再開いたします。
(午前11時32分)
─────────────────────────────────────────────────
○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 こちらの保険料ですとか納付金につきましては、埼玉県の広域連合
会のほうで算定しているものになりますので、そちらからの数字となります。
以上です。
○9番 田中紀吉議員 結構です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより、討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより、討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 討論はなしと認めます。
これより、議案第18号 令和7年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
10対ゼロをもちまして、本案は原案のとおり可決されました。
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◎議案第19号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第13、議案第19号 令和7年度ときがわ町介護保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第19号 令和7年度ときがわ町介護保険特別会計補正予算(第4号)について提案理由を申し上げます。
歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,579万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額
を歳入歳出それぞれ13億2,682万8,000円とするものです。
詳細につきましては、福祉課長からご説明を申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
畑福祉課長。
○畑 崇仁福祉課長 それでは、細部説明をさせていただきます。
議案参考資料の議案第19号関係をお開きいただきたいと思います。
まず、要点1といたしまして、補正額としては歳入歳出それぞれ4,579万2,000円を減額し、予算の総額を歳入歳出それぞれ13億2,682万8,000円とするものです。
次に、要点2についてですが、主には今年度の事業費の見込みから所要の予算補正を行うものとなります。
まず、主な歳入についてですが、1款1項1目の第1号被保険者保険料につきましては、介護保険料の収入見込みから135万3,000円を増額するものです。
4款1項1目の支払基金交付金の介護給付費交付金につきましては、3,859万6,000円の減額。
7款1項1目の一般会計繰入金の介護給付費繰入金につきましては、568万2,000円の減額。
7款2項1目の介護給付費準備基金繰入金につきましては、186万8,000円減額するものです。
次に主な歳出についてですが、2款1項1目の居宅介護サービス給付費につきましては、403万3,000円の増額。
同項3目の地域密着型介護サービス給付費につきましては、1,734万7,000円の減額。
同項5目の施設介護サービス給付費につきましては、2,260万3,000円の減額。
2款2項6目の介護予防住宅改修費につきましては、147万3,000円減額とするものです。
以上で細部説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第19号 令和7年度ときがわ町介護保険特別会計補正予算(第4号)の質疑に入ります。
質疑ございませんか。
11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
主に執行残という項目が多く見られますが、予算との併合性というか、その中で執行残の影響というかその説明をちょっとお願いしたいと思います。
○小宮 正議長 畑福祉課長。
○畑 崇仁福祉課長 お答えいたします。
介護保険特別会計につきましては、算出項目といたしまして、保険給付費が一番歳出としては大きな項目となります。
この保険給付費の予算計上につきましては、やはりある程度の見込みよりも少し大きな予算を組む必要がございます。そうした予算を計上した中で、実績について減額をさせていただいているところです。
以上でございます。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 予算の組み方にも研究が必要だと思うのですが、そういう点である程度予算を多めに見ているということで解釈でいいのですね。はい。
○小宮 正議長 畑課長。
○畑 崇仁福祉課長 お答えいたします。
介護保険の介護認定者数につきましても、やはり今年度も増加傾向にございます。
令和6年度の3月末時点の介護認定者数につきましては697名でございましたが、12月末現在につきましては742名となってございます。やはりこの介護認定者数の増加傾向もあることなどから、こうした予算計上となっておりますのでご理解いただけますようお願いいたします。
○小宮 正議長 ほかに質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより、討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより、討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討論なしと認めます。
次に、これより、議案第19号 令和7年度ときがわ町介護保険特別会計予算(第4号)を
電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を決定いたします。
10対ゼロをもちまして、本案は原案のとおり可決されました。
─────────────────────────────────────────────────
◎議案第20号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第14、議案第20号 令和7年度ときがわ町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第20号 令和7年度ときがわ町水道事業会計補正予算(第3号)について提案理由を申し上げます。
第3条及び第4条、予算の過不足により補正の必要が生じたので地方自治法第218条第1項の規定により、この案を提出するものであります。
詳細につきましては、水道課長からご説明を申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
小林水道課長。
○小林大介水道課長 それでは、議案第20号について細部説明をさせていただきます。
議案書の1枚目をご覧ください。
第2条、業務の予定量の第2号年間給水量を114万立方メートルに改めるほか、第3号の1日平均給水量を3,123立方メートルに。
第4号の主要な建設改良事業の2事業をそれぞれ改めます。
次に第3条ですが、水道事業収益を3億8,290万5,000円に、水道事業費用を3億4,024万9,000円に改めます。
次に第4条につきましては、1枚めくっていただき、資本的収入を3,423万1,000円に、資本的支出を2億2,136万4,000円に改めます。
次に補正の内容につきまして、議案参考資料でご説明いたします。
議案第20号関係をご覧ください。
要点1、収益的収入及び支出の主な補正内容です。
上段の枠内の主な収入で、水道料、水道料金収入923万6,000円の増は、水道のご使用料である有収水量の増によるものです。
次に下段の枠内、主な支出では上から2つ目の県水の受水費145万1,000円の増は、七重川浄水場での渇水による水不足を補うため県水を臨時増量したための増額です。
その下の修繕費288万4,000円は、漏水修繕工事費の増額によるものです。
次に要点2、資本的収入及び支出の主な補正内容です。
上段の枠内の主な収入では、企業債、借入額が1,200万円の減ですが、起債対象事業費の減によるものです。
次に1枚ページをおめくりいただきまして、2ページをご覧ください。
主な支出では、上の工事請負費では、予算項目が原水及び浄水設備費に係る支出で661万8,000円の減。下の工事請負費は、送配水設備費に係る支出で423万6,000円の減であり、いずれも契約差金等による執行残になります。
以上で議案第20号の細部説明を終了させていただきます。よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第20号 令和7年度ときがわ町水道事業会計補正予算(第3号)の質疑に入ります。
質疑ございませんか。
田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
課長に伺います。
有収水量が増えたということは、大変いいことだと思います。いつも有水率が厳しい、それで人口利用量自体が減っているというような認識だったのですけれども、今回その水道料金が、900万円、923万円増えているというのは、何か大きな要素があるのでしょうか。伺います。
○小宮 正議長 小林水道課長。
○小林大介水道課長 お答えいたします。
今回補正で水道料金収入増ということで補正させていただくのですが、これにつきましては当初予算に比べると増。当初予算の見込みに比べると増ということになります。ですので、これで3月になると当然決算がでるわけなのですが、それの見込みとしましては、前年度決算に比べるとやはり減少するのではないかと思っております。その辺の違いがございますの
で、よろしくお願いいたします。
有収水率につきましては、ご心配いただいているところなのですが、今年また決算のときにはご報告できると思うのですが、若干また減少傾向になっておるのが実情でございます。
以上です。
○小宮 正議長 田中議員。
○9番 田中紀吉議員 課長、その点をちょっと説明されて、していただけると非常に理解度が高かったと思うのです。ときがわ町の水道は厳しい内容を、何重苦っていう厳しい内容だと思うのですよ。その点を丁寧に、今までも丁寧に説明していただいているのですけれども、さらにそこのところで今後こういう対策、いろんな対策を取っていますよ、取っているのはもちろん知っているのですけれども。そういうことがあるというほうが、さらにいいかなと思いますので、よろしくお願いします。
○小宮 正議長 ほかにございますか。
6番、畑議員。
○6番 畑 豊議員 議席番号6番、畑です。
それでは、議案参考資料のほうで質問しますのでよろしくお願いします。
要点1の主な支出の中の受水量、ここに県水を使ったということで145万円。これは、水不足に伴う臨時増量による増額なのですけど、今、七重のほうだって言ってましたけども、七重のほうのどういうところに入れたのでしょうか。ご説明お願いします。
○小宮 正議長 答弁願います。
小林水道課長。
○小林大介水道課長 お答えいたします。
ときがわ町の水道、自己水源としまして大野地内にある七重川浄水場と椚平地内にあります椚平浄水場というものがございます。
県水を受水しておりますのが、下のほうにあります本郷受水場と嵐山境のほうにある和田受水場ということになります。
雨が降っていないので、自己水源であるところの特に七重川浄水場、この辺の取水量が落ちてきております。そこの七重川浄水場から、流したお水というのは、西平地区ですとか配りながら本郷受水場に入っているわけなのですけど、その本郷受水場に入れるだけの余裕がだんだんなくなってきていると。そこで本郷受水場に県水を増量して入れることによって全体の不足を補っていると。このような形になります。
○小宮 正議長 よろしいですか。
畑議員。
○6番 畑 豊議員 新聞紙上とかメディアでは、7年度は非常に7年度はまだ終わってませんけど、7年は非常に雨が少なくてどこのダムも非常に底が見えちゃっているから、状況というのはご存じだと思うのですが。ときがわ町もその例外にあらず、水のほうがついに渇水しちゃっているというような状況だと思うのですけれども。
これら例えば、50年に1回とか100年に1回なんてときに、対策は取らないというような状況でございますか。
○小宮 正議長 小林水道課長。
○小林大介水道課長 お答えいたします。
非常に渇水ですので、対策というと難しいかなというのが現状であります。例えば、七重川浄水場のほうに上のほうに、良質な井戸でも掘れてそこから水が取れるというのであれば、またいろいろやり方はあるかと思うのですが、実情は厳しいところです。よってこの場合は、県との連絡を密にしながら、まずはこちらのほうとしても漏水なんかが、同じ効果ですね。使わずに流してしまうわけですから。そういうのを少しでも抑えられれば、それも1つの渇水対策かと思っております。というところで、受けるのは途切れる水量を増やすというのは非常に難しいところですが、今後無駄にでていくところがないようにする、これも今までやってきたところではあるのですが、重要な対策かと思っております。
以上でございます。
○小宮 正議長 畑議員。
○6番 畑 豊議員 よろしくお願いします。
それでその受水量の下の修繕費が288万円とあるのですけれども、この修繕費にあってはこれ主に漏水とあるのですけれども、漏水で間違いないのですか。
○小宮 正議長 小林水道課長。
○小林大介水道課長 主な支出は、漏水修繕に係る費用でございます。
なお、この漏水修繕に係る費用なのですけれども、漏水修繕した件数が増えたというよりは、今回規模が大きいというのですかね、修繕に必要な材料費も増えまして、1件当たりの費用が高額になる漏水なんかがいくつかありました。そのために全体として予算が不足していると、そのような状態になっております。
○小宮 正議長 ほかに質疑ございませんか。
11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
漏水修繕事業を含めて、課長、漏水大変な事業なのですよね。石綿管の移設問題もまだ終わってないのではないかなと思いますが。
例えば有収率80%、20%漏水として計算すると何百万円というマイナスなのですよね。だから、そこのところを努力しないといけないと思うのです。そういう点を早く結論づけたほうがいいんじゃないかなと思うのです。いまだに七十五、六%じゃないでしょうかね。有収率が。そういうことも含めてほかの自治体は、もう90%以上ですよ。たいがいありますから。そこのところをやっぱり重点に整備するという必要があると思うのですけれど、いかがでしょうか。
○小宮 正議長 小林水道課長。
○小林大介水道課長 お答えいたします。
ただいま、野原議員からご指摘いただいたところ、全くもってそのとおりでございます。こちらとしても、少しでも有収率を上げるべく今後とも努力していきたいと思っています。
ここ二、三年前に、要は衛星を活用した漏水調査とかですとか、そのような新しい試みなんかもしたわけなのですが、実際問題思ったよりは、効果が薄で上がらなかったというところが実情でございます。今後とも引き続き、何しろ土の中に埋まっているものですので、見つけづらいというのがあるわけなのですが、そこは少しでもまた工夫をしながら、少しでも良くなるように努めていきたいと思います。よろしくお願いします。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 心配なのは漏水にあった水の量について、料金。これは水道料金利用者に負担がいっているのではないかなと思うですが、その点はどうでしょうか。
○小宮 正議長 小林水道課長。
○小林大介水道課長 水道料金につきましては、そういう当然ながら漏水分は含まれずに、水道メーターを通過した水量についてご利用者の方から水道料金を頂いているところではございます。ただし、ご承知のように、県水につきましては、その水を買い入れて結局それを流しているわけですので、その分にロスが生じているというところになります。そういう費用的に非常にもったいないところもありますので、重ねてになりますが今後とも漏水対策というのは、しっかりやっていきたいと思っております。
○小宮 正議長 よろしいでしょうか。
ほかに質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより、討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了します。
これより、討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 討論なしと認めます。
これより、議案第20号 令和7年度ときがわ町水道事業会計補正予算(第3号)を電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
10対ゼロをもちまして、本案は原案のとおり可決されました。
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◎議案第21号の上程、説明、質疑、採決
○小宮 正議長 日程第15、議案第21号 令和7年度ときがわ町浄化槽事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。
議案の朗読を省略し、提案者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第21号 令和7年度ときがわ町浄化槽事業会計補正予算(第3号)について提案理由を申し上げます。
第3条及び第4条、予算の過不足により補正の必要が生じたので、地方自治法第218条第1項の規定により、この案を提出するものであります。
詳細につきましては、水道課長からご説明を申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
小林水道課長。
○小林大介水道課長 続きまして、議案第21号について細部説明をさせていただきます。
議案書の1枚目をご覧ください。
第2条、業務の予定量の第1号、浄化槽設置基数の予定量を1,140基とし、第2号、主要な建設改良事業の浄化槽設置事業を930万円に改めるものです。
次に第3条ですが、浄化槽事業収益の予定額を1億5,738万5,000円とし、浄化槽事業費用の予定額を1億5,597万6,000円とするものです。
次に第4条ですが、1枚めくっていただき2ページをご覧ください。
資本的収入の予定額を226万2,000円とします。
資本的支出の予定額を3,355万3,000円とします。
次に補正の内容につきまして、議案参考資料でご説明いたします。
議案第21号関係をご覧ください。
要点1、収益的収入及び支出の主な補正内容です。
まず、上段の枠内の主な収入で浄化槽使用料236万1,000円の減は、浄化槽新規設置基数の減によるものです。
次に、下段の枠内、主な支出のうち補助金260万円の減は、設置基数減に伴い、浄化槽設置者に交付する既設浄化槽等の撤去費、配管整備費に係る補助金が減になるものです。
1枚めくっていただき、2ページをご覧ください。
要点2として、資本的収入及び支出の主な補正内容です。
上段の枠内の主な収入では、国庫補助金、県補助金、分担金がそれぞれ減となっています。
また、下段の枠内の主な支出では、工事請負費、材料費が減となっていますが、これはいずれも浄化槽設置基数の目標値10基に対し、今年度の実績値が2基で確定したことに伴う減額でございます。
以上で、議案第21号の細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第21号 令和7年度ときがわ町浄化槽事業会計補正予算(第3号)の質疑に入ります。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより、議案第21号 令和7年度ときがわ町浄化槽事業会計補正予算(第3号)を電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
10対ゼロをもちまして、原案のとおり可決されました。
暫時休憩です。
午後1時から再開です。
(午後 零時00分)
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○小宮 正議長 休憩前に会議をはじめます。
(午後 1時00分)
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◎議案の一括上程について
○小宮 正議長 お諮りいたします。
日程第16、議案第22号から日程第22、議案第28号までいずれも令和8年度会計予算ですので、一括上程したいと思います。これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認め、よって議案第22号から議案第28号までは一括議題とすることに決定いたしました。
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◎議案第22号〜議案第28号の一括上程、説明
○小宮 正議長 日程第16、議案第22号 令和8年度ときがわ町一般会計予算、日程第17、議案第23号 令和8年度ときがわ町国民健康保険特別会計予算、日程第18、議案第24号 令和8年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計予算、日程第19、議案第25号 令和8年度ときがわ町介護保険特別会計予算、日程第20、議案第26号 令和8年度ときがわ町関口茂八翁奨学事業特別会計予算、日程第21、議案第27号 令和8年度ときがわ町水道事業会計予算、日程第22、議案第28号 令和8年度ときがわ町浄化槽事業会計予算を一括議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の一括説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議長のお許しをいただきましたので、議案第22号から議案第28号までにつきましては、概要説明を申し上げて提案理由とさせていただきます。
なお、令和8年度各会計の当初予算につきましては、地方自治法第211条第1項の規定により提出するものであります。
まず、議案第22号 令和8年度ときがわ町一般会計予算について、提案理由を申し上げます。
歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ65億1,577万円と定めるものであります。
次に、議案第23号 令和8年度ときがわ町国民健康保険特別会計予算について、提案理由を申し上げます。
歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億5,979万5,000円と定めるものであります。
次に、議案第24号 令和8年度ときがわ町後期高齢者医療特別会計予算について、提案理由を申し上げます。
歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億3,669万7,000円と定めるものであります。
次に、議案第25号 令和8年度ときがわ町介護保険特別会計予算について、提案理由を申し上げます。
歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億2,399万4,000円と定めるものであります。
次に、議案第26号 令和8年度ときがわ町関口茂八翁奨学事業特別会計予算について、提案理由を申し上げます。
歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,356万1,000円と定めるものであります。
次に、議案第27号 令和8年度ときがわ町水道事業会計予算について、提案理由を申し上げます。
令和8年度ときがわ町水道事業会計予算を調整したので、地方自治法第211条第1項及び地方公営企業法第24条第2項の規定により、この案を提出するものであります。
最後に、議案第28号 令和8年度ときがわ町浄化槽事業会計予算について、提案理由を申し上げます。
令和8年度ときがわ町浄化槽事業会計予算を調整したので、地方自治法第211条第1項及び地方公営企業法第24条第2項の規定により、この案を提出するものであります。
以上、7会計の当初予算につきましては、それぞれの各担当課長から詳細を申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、議案第22号の細部説明を求めます。
大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 議案第22号について、詳細説明をさせていただきます。
令和8年度当初予算書の6ページをお開きください。
初めに、総括的な事項についてですが、6ページから11ページの第1表歳入歳出予算につきましては、款項の区分及び金額が記載されておりますので、ご覧ください。
次に、12ページの第2表継続費でございますが、ポスター掲示板作成業務及びポスター掲示板設置撤去工事の2項目について、令和8年度分、令和9年度分を一括で契約する必要があることから設定するものです。
次に13ページの債務負担行為でございますが、農業近代化資金利子補給など6項目について、契約等で発生する将来の負担枠を設定するものでございます。
次に、14ページの地方債でございますが、農業基盤整備事業債及び過疎対策事業の2事業につきまして、起債の目的、限度額を定めるものでございます。
次に、予算の詳細につきましては、地方自治法施行令第144条に基づく説明書によりご説明いたします。
17ページから19ページの歳入歳出予算事項別明細書の総括の部分につきましては、款別の前年度予算額との比較及び財源内訳が記載されております。令和8年度当初予算といたしましては、前年度から4,384万6,000円の減額となっております。
次に、各項目の内容について事項別明細書にて説明をさせていただきます。
20ページ、21ページをご覧ください。
まず、歳入について特徴的なものをご説明させていただきます。
1款町税13億201万8,000円、359万4,000円の減額です。
1項町民税が5億4,429万円、1,674万5,000円の減額、2項固定資産税が6億6,436万5,000円、1,398万5,000円の増額です。
続いて、22ページをご覧ください。
下から2項目めの11款地方交付税でございますが、前年度から5,005万2,000円増額の25億7,100万円となっております。
続いて、28ページをご覧ください。
上から4行目、2項1目総務費国庫補助金が前年度より8,661万7,000円減額しております。これは国が進めるDX施策であるシステム標準化事業への移行が令和7年度に終了したことによるものです。
続いて、34ページ、17款財産収入の2項1目不動産売払収入として5,217万円計上されております。これは現在、造成が進められている藤坂分譲地第2期の売却を予定しているものです。
同じく34ページ、19款2項の基金繰入金が3億9,238万4,000円。これは、財源不足を調整するための、財政調整基金のほか目的別基金から繰入れを行うもので、前年度と比較して7,084万1,000円の増額となっています。
次に、40ページをお開きください。
22款町債は、前年度より1億7,660万円減額の3億9,940万円となっています。
歳入については以上となります。
次に、歳出につきまして特徴的なものをご説明させていただきます。
42ページをご覧ください。
まず初めに、1款の議会費ですが、議会費は全体で前年度より789万1,000円増額の8,702万4,000円となっています。
次に、2款の総務費です。
64ページをご覧ください。
総合振興計画策定事業として1,152万8,000円が計上されています。
総合振興計画は町政運営における最上位の計画となります。現行の第2次ときがわ町総合振興計画の計画期間が令和8年度で終了することから、今後の10年間のまちづくりの指針となる第3次計画を策定するものです。
次に、68ページをご覧ください。
11目自治振興費の集会所管理事業として1億8,938万円が計上されています。これは、令和7年度に入札の不調により事業が見送りとなっていた、別所区、瀬戸区2か所の集会所整備に係る費用となります。
次に少し飛びまして、148ページをご覧ください。
下から2項目め、ときがわ山椒プロジェクト事業として185万円が新規事業として計上されています。
次に、168ページをご覧ください。
4項の都市計画費の都市計画総務一般管理事務として1,623万円が計上されております。これは、都市計画法に基づき、ときがわ町のまちづくりの方向性を定める都市計画マスタープラン及び立地適正化計画を策定するための経費です。
次に、10款の教育費です。
182ページをお開きください。
教育総務一般管理事務として7,730万円が計上されております。
ページを1枚めくっていただき、右側の185ページ、12節委託料の説明欄をご覧いただくと、明覚小学校特別教室エアコン設置工事設計業務委託料380万3,000円。14節工事請負費の説明欄、玉川小学校特別教室エアコン設置工事4,089万7,000円が主なものとなります。
次に、190ページをお開きください。
上から3項目め、公立学校情報機器整備事業として3,646万5,000円が計上されています。これは、児童・生徒が使用する学習端末を更新するための経費となります。
次に、239ページをお開きください。
共同調理場管理運営事業の17節備品購入費の説明欄をご覧ください。
自動車購入費として1,870万円が計上されています。これは、老朽化した給食運搬用トラック2台を更新するための経費となります。
次に、240ページをご覧ください。
12款公債費ですが、令和8年度の償還額は元利合わせて6億9,469万4,000円で、前年度より2,754万9,000円の増額となっています。
次に、242ページから249ページが給与費明細書となっており、243ページが一般職会計年度任用職員の合計となります。243ページ、一番上の表の合計欄の比較を見ますと、昨年の人事院勧告により5,173万2,000円の増額となっています。
続いて、253ページをご覧ください。
こちらは、地方債の6年度末の現在高並びに7年度末、8年度末の現在高の見込みに関する調書でございます。
以上で、細部説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 続きまして、議案第23号及び議案第24号について、順次細部説明を求めます。
式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 それでは、議案第23号の細部説明を申し上げます。
歳入の主なものにつきましてご説明いたしますので、266ページ、267ページをご覧ください。
1款国民健康保険税は、本定例会にてご議決いただきましたとおり、4節の子ども・子育て支援納付金分を追加し、新たな税率により2億2,773万5,000円を計上しました。前年と比
較して1,092万4,000円の増額となっております。
次に、4款1項1目保険給付費等交付金のうち1節普通交付金は10億8,641万2,000円で、前年度と比較して4,436万1,000円の減額となりました。
こちらは、歳出にあります保険給付費の原資となるものでございます。
次ページ、268、269ページをご覧ください。
5款繰入金2項1目財政調整基金繰入金は、歳入の不足分を町国民健康保険財政調整基金から繰り入れるものです。前年度と比較しまして、2,002万4,000円の減額の2,664万1,000円を計上いたしました。
次に、歳出になります。
272、273ページをお開きください。
中段下の2款1項1目療養給付費は9億2,597万6,000円で、3,415万4,000円の減額となりました。
次に、276、277ページをご覧ください。
3款国民健康保険事業費納付金は、国保財政の運営主体である埼玉県への納付金で715万6,000円減の3億3,121万2,000円を計上いたしました。
次に、278、279ページをご覧ください。
まず、4款1項3目健康づくり推進事業費は、被保険者の健康意識の向上を目指すもので、昨年度から開始しました埼玉県のコバトンALKOOマイレージや、塩分摂取量測定などを引き続き実施してまいります。
最後に、下段2項1目特定健康診査等事業費ですが、こちらは生活習慣病などの病気の予防や早期発見のため、全ての被保険者に健康診査を受けていただくよう、引き続き受診勧奨の取組を行ってまいります。
以上で、細部説明を終了させていただきます。
続きまして、議案第24号の細部説明を申し上げます。
歳入の主なものについてご説明いたしますので、300から301ページをご覧ください。
1款後期高齢者医療保険料は、被保険者の増加と埼玉県後期高齢者医療広域連合会で決定した保険料改定を見込み1億8,552万5,000円を計上し、前年度比3,048万9,000円増額となっております。
次に、歳出についてご説明いたします。
302、303ページをご覧ください。
2款後期高齢者医療広域連合納付金は2億3,168万5,000円で、3,519万1,000円の増額となっております。この納付金が、歳入の後期高齢者医療保険料と保険基盤安定繰入金を合わせて埼玉県後期高齢者医療広域連合会へ納付し、保険給付費に充てるものとなります。
以上で、細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 続いて、議案第25号の細部説明を求めます。
畑福祉課長。
○畑 崇仁福祉課長 それでは、議案第25号の細部説明をさせていただきます。
310ページをお開きください。
こちらは、歳入歳出予算の款項の区分の金額となっております。
次に、312ページをお開きください。
こちらは、債務負担行為として地域包括支援センター支援システム使用料を設定するものです。
318ページをお開きください。
歳入について申し上げます。
まず、1款保険料ですが、こちらは65歳以上の方にご負担いただく第1号被保険者保険料となります。第1号被保険者数を4,370人と見込み、前年度より528万円増額の2億8,949万円といたしました。
次に、3款国庫支出金1項1目の介護給付費負担金ですが、前年度より393万円増額の2億1,549万1,000円といたしました。
次に、4款支払基金交付金ですが、こちらは40歳から64歳までの第2号被保険者の方にご負担いただく介護保険料で、前年度より632万8,000円増額の3億4,478万9,000円といたしました。
320ページをお開きください。
7款繰入金、1項一般会計繰入金、1目介護給付費繰入金ですが、前年度より257万2,000円増額の1億6,720万5,000円といたしました。
次に、同款2項基金繰入金の1目介護給付費準備基金繰入金ですが、前年度より22万6,000円増額の3,644万円といたしました。
続きまして、歳出についてご説明申し上げます。
326ページをお開きください。
主要となる保険給付費からご説明いたします。
2款保険給付費ですが、前年度より2,255万4,000円増額の12億5,107万4,000円といたしました。その内訳ですが、同款1項1目の居宅介護サービス給付費は4億2,601万8,000円、同項3目の地域密着型介護サービス給付費は1億4,528万8,000円といたしました。
328ページお開きください。
同項5目の施設介護サービス給付費は前年度より836万2,000円増額の5億4,712万3,000円、ページの下段の同項9目居宅介護サービス計画給付費ですが、こちらは在宅での介護サービス計画書の作成に係る給付費となりますが、前年度より145万1,000円増額の4,076万円といたしました。
334ページをお開きください。
ページ中ほどの同款6項特定入所者介護サービス等費ですが、こちらは特別養護老人ホームなどの施設サービスを利用する際の食費や居住費の一部を減額するための費用で、低所得者の負担軽減を図るものです。前年度より64万4,000円増額の3,213万8,000円といたしました。
336ページをお開きください。
最後に、ページ中ほどの4款地域支援事業費ですが、こちらは介護予防のための事業費となりますが、前年度より120万5,000円増額の3,769万8,000円といたしました。
以上で、細部説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 続いて、議案第26号の細部説明を求めます。
町田教育総務課長。
○町田栄行教育総務課長 続きまして、関口茂八翁奨学事業特別会計について細部説明をさせていただきます。
令和8年度当初予算概要、こちらのほうをお開きください。
63ページをお願いいたします。
最初に2款1項1目ですが、繰入金を954万円繰り入れし、前年比354万円の減額となっております。
続いて、4款2項1目奨学資金貸付金ですが、現年度分の返還金797万8,000円とし、37名分を見込んでおります。過年度分返還金といたしまして554万円とし、返済遅延者13名を見込んでおります。
続いて、64ページをお開きください。
1款1項1目関口茂八翁奨学基金積立金でございますが、1,402万1,000円となっておりま
す。これは基金への積立金でございます。
次に、2款1項1目奨学資金貸付金でございますが、普通奨学金552万円になり24名を見込んでおります。
続いて、特別奨学金ですが402万円とし、新規の13名を見込んでおります。これは新規入学者の入学金に相当する貸付けとなっております。
以上で、細部説明を終わらせていただきます。
○小宮 正議長 続いて、議案第27号及び議案第28号について順次細部説明を求めます。
小林水道課長。
○小林大介水道課長 それでは、議案第27号の細部説明をさせていただきます。
予算書の369ページをお開きください。
それでは、予算書の第2条からご説明いたします。
第2条、業務の予定量の第2号、年間給水量は113万8,000立方メートルです。
次に、第3条、収益的収入及び支出ですが、まず、収入の第1款水道事業収益は3億8,475万1,000円、支出の第1款水道事業費用は3億5,591万8,000円です。
次に、第4条、資本的収入及び支出ですが、第1款資本的収入は2,799万1,000円です。
1枚めくっていただき、370ページをご覧ください。
支出の第1款資本的支出は1億8,647万円です。
次に、右側の371ページ、第9条、他会計からの補助金です。第2項で物価高騰等による負担軽減のための水道料金減免相当額を2,500万円とし、継続するものです。
次に、少し飛びますが、376ページをご覧ください。
こちらは、予定キャッシュ・フロー計算書になります。
次に、また少し飛びまして、383ページをご覧ください。
次の384ページと合わせまして、こちらが令和8年度の予定貸借対照表になりますので、ご確認のほど、お願いいたします。
続きまして、391ページをお開きください。
こちらが予算の明細書になります。
右側の節区分の欄と備考欄で主なものをご説明いたします。
まず、収益的収入及び支出の収入ですが、水道料は2億6,269万9,000円で、前年度と比較して911万8,000円の増額となります。
1枚めくっていただき、392、393ページをご覧ください。
こちらは支出になります。
節区分の一番下、受水費8,102万2,000円は、前年度から1,330万5,000円の増額です。これは、県水の受水タンクの増によるものです。
次に、少し飛んで、402、403ページをご覧ください。
こちらが資本的収入及び支出の収入の部になります。
そして、1枚めくっていただき、404ページ、405ページをお願いいたします。
こちらが資本的収支の支出になります。1億301万6,000円の建設改良工事を行う予定でおります。
以上で、議案第27号の細部説明を終了させていただきます。
続きまして、議案第28号の細部説明をさせていただきます。
予算書の409ページをお開きください。
それでは、予算書の第2条からご説明いたします。
第2条、業務の予定量ですが、第1号、浄化槽設置基数は1,150基、うち当年度設置基数は10基の予定です。
次に、第3条、収益的収入及び支出ですが、まず収入の浄化槽事業収益は1億6,114万6,000円です。
その下、支出の浄化槽事業費用は1億5,231万円になります。
次に、第4条、資本的収入及び支出ですが、資本的収入は1,065万2,000円。資本的支出は4,483万9,000円となります。
次に、ページをめくっていただきまして、410ページをお願いいたします。
410ページの第8条、他会計からの補助金ですが、浄化槽事業に充てるため一般会計から補助を受ける金額は6,000万円であり、これは前年度と比較して600万円の減になります。
少し飛んでいただいて、414ページ、こちらが水道事業と同様に予定キャッシュ・フロー計算書になります。
また少し飛んでいただきまして、420、421ページ。
こちらは、8年度末の予定貸借対照表になりますので、併せてご確認のほど、お願いいたします。
続きまして、428、429ページをお願いいたします。
こちら、予算の明細書になります。
右側の節区分の欄と備考欄で主なものをご説明いたします。
まず、収益的収入及び支出の収入ですが、浄化槽使用料は6,712万5,000円で、352万1,000円の増額となります。
その3つ下、国庫補助金406万1,000円は、新規となる長寿命化計画作成に伴い、修繕費に充当される循環型社会形成推進交付金が主な増となります。
1枚めくっていただき、431ページをご覧ください。
こちらは支出になります。
節区分の上から3つ目、浄化槽費の委託料5,124万9,000円は、備考欄のとおり浄化槽清掃業務委託3,539万7,000円、浄化槽保守点検業務委託1,585万2,000円になります。
3枚めくっていただいて、436、437ページお願いいたします。
こちらは、資本的支出の支出の部になります。
節区分の下から2つ目、浄化槽設置事業の工事請負費985万6,000円と、その下の材料費280万5,000円ですが、転換の10基設置を見込む費用であります。
以上で、議案第28号の細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
─────────────────────────────────────────────────
◎予算特別委員会の設置、議案審査付託及び正副委員長の選任について
○小宮 正議長 お諮りいたします。
議案第22号から議案第28号までの当初予算に当たっては、議会委員会条例第6条並びに議会会議規則第39条第1項の規定により、10名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査したいと思います。
なお、委員は議長を除く10名の委員とするものです。これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認め、議案第22号から議案第28号については、10名の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。
なお、お諮りいたします。
ただいま予算特別委員会に付託しました議案第22号から議案第28号につきましては、議会会議規則第46条第1項の規定により、今会期中に審査を終わる期限を付けることにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認め、付託いたします。
議案第22号から議案第28号につきましては、今会期中に審査を終わるよう期限を付けることに決定いたしました。
続いて、お諮りいたします。
ただいま設置された予算特別委員会委員の選任につきましては、議会委員会条例第7条第4項の規定により、お手元に配付しました名簿のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、予算特別委員会は、お手元に配付した名簿のとおり選任することに決定いたしました。
以上で、当初予算関係議案の上程及び予算特別委員会付託までを終了いたしました。
ここで暫時休憩いたします。
(午後 1時43分)
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○小宮 正議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
(午後 1時53分)
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○小宮 正議長 先ほど設置されました予算特別委員会の委員長及び副委員長が決定しましたので報告いたします。
委員長に野原和夫議員、副委員長に神山由絵議員が当選されました。
野原委員長の挨拶をよろしくお願いいたします。
○野原和夫予算特別委員長 ただいま選出されました野原和夫でございます。
公平かつ円滑に進めるよう努力します。
以上です。
○小宮 正議長 ありがとうございました。
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◎延会について
○小宮 正議長 お諮りいたします。
本日の会議はこの程度にとどめ、延会したいと思います。これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、本日はこれをもちまして延会することに決定いたしました。
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◎延会の宣告
○小宮 正議長 大変お疲れさまでした。
(午後 1時54分)