令和8年第2回ときがわ町議会定例会
議 事 日 程(第3号)
令和8年6月5日(金)
午前9時30分開議
開議の宣告
日程第 1 報告第 1号 令和7年度ときがわ町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告につ
いて
日程第 2 報告第 2号 令和7年度ときがわ町水道事業会計予算繰越計算書の報告につい
て
日程第 3 議案第29号 専決処分の承認を求めることについて(ときがわ町税条例の一部
改正)
日程第 4 議案第30号 専決処分の承認を求めることについて(ときがわ町国民健康保険
税条例の一部改正)
日程第 5 議案第31号 ときがわ町いこいの里大附条例の廃止について
日程第 6 議案第32号 別所区集会所新築工事請負契約の締結について
日程第 7 議案第33号 瀬戸区集会所新築工事請負契約の締結について
日程第 8 議案第34号 ときがわ町都幾川四季彩館の指定管理者の指定について
日程第 9 議案第35号 令和8年度ときがわ町一般会計補正予算(第1号)
日程第10 議案第36号 ときがわ町印鑑条例及びときがわ町事務手数料条例の特例に関す
る条例の一部改正について
日程第11 議案第37号 財産の取得について
日程第12 総務産業建設常任委員会の閉会中の継続調査の申出について
日程第13 文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査の申出について
日程第14 議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出について
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出席議員(11名)
1番 神 山 由 絵 議員 2番 小野田 直 幸 議員
3番 小 室 初 江 議員 4番 笠 井 洋 昭 議員
5番 橋 浩 美 議員 6番 畑 豊 議員
7番 神 山 俊 議員 8番 小 島 利 枝 議員
9番 田 中 紀 吉 議員 10番 小 宮 正 議員
11番 野 原 和 夫 議員
欠席議員(なし)
地方自治法第121条により、今定例会に説明のため出席する者及び同委任を受けた者の職氏名
町長
前 田 榮
副町長
大 山 澄 男
総務課長
師 岡 徹
政策財政課長
大 野 健 司
会計管理者兼
税務会計課長
福 田 芳 和
町民健康課長
式 守 康 子
福祉課長
畑 崇 仁
農林環境課長
和 田 真 幸
商工観光課長
新 井 一 夫
建設課長
町 田 圭 介
水道課長
小 林 大 介
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教育長
新 井 克 仁
教育総務課長
町 田 栄 行
生涯学習課長
荻久保 充 也
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議会事務局長
伊 得 浩
書記
小野田 美 帆
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◎開議の宣告
○小宮 正議長 皆さん、おはようございます。
ただいまの出席議員は11名でありますので、定足数に達しております。
これより、令和8年第2回ときがわ町議会定例会第3日目を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
(午前 9時30分)
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◎議事日程の報告
○小宮 正議長 本日の議事日程を報告いたします。
議事日程は、配付したとおりであります。
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◎報告第1号の上程、説明、質疑
○小宮 正議長 日程第1、報告第1号 令和7年度ときがわ町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 皆さん、おはようございます。
それでは、議長のお許しをいただきましたので、報告第1号 令和7年度ときがわ町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について報告理由を申し上げます。
令和7年度ときがわ町一般会計において、繰越明許費として定めた情報系パソコンデータ消去及び収集運搬業務外7事業に係る繰越計算書について報告するものであります。
詳細につきましては、政策財政課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 それでは、報告第1号について細部説明をいたします。
議案参考資料、報告第1号関係をご覧ください。
この報告は、令和7年度中に事業が完了しないことがあらかじめ見込まれ、令和7年度ときがわ町一般会計予算において、ご議決をいただいた要点に記載されている8事業の繰越明許費の繰越額の結果について、地方自治法施行令第146条第2項の規定による繰越計算書を
調製いたしましたので、報告するものであります。
次に、議案書報告第1号にお戻りください。報告第1号に添付の繰越明許費繰越計算書をご覧ください。
情報系パソコンデータ消去及び収集運搬業務など8つの事業について、翌年度繰越額及び財源内訳を記載してございますので、ご覧いただきたいと存じます。
以上で、報告第1号の細部説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、報告第1号 令和7年度ときがわ町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 質疑はありませんので、これをもって質疑を終了いたします。
本案は報告事項でありますので、ただいま報告したとおりでございます。
報告第1号は以上で終了いたします。
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◎報告第2号の上程、説明、質疑
○小宮 正議長 日程第2、報告第2号 令和7年度ときがわ町水道事業会計予算繰越計算書の報告についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、報告第2号 令和7年度ときがわ町水道事業会計予算繰越計算書の報告について報告理由を申し上げます。
令和7年度ときがわ町水道事業会計において、繰越しとなった建設改良費に関わる繰越計算書について報告するものであります。
詳細につきましては、水道課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
小林水道課長。
○小林大介水道課長 それでは、報告第2号について細部説明をさせていただきます。
議案参考資料の報告第2号関係をご覧ください。
中段の要点をご覧ください。繰越計算書、議案書の報告第2号の次のページに添付されておりますが、こちらにR7配水管関堀町道都1958号線外布設工事及びR7大附第1増圧場配
水流量計更新工事について、翌年度繰越額及びその財源内容などを記載しております。こちらをご覧いただければと思います。
以上で報告第2号の細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、報告第2号 令和7年度ときがわ町水道事業会計予算繰越計算書の報告についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 質疑なしと認めます。
本案は報告事項でありますので、ただいま報告したとおりでございます。
報告第2号は以上で終了いたします。
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◎議案の一括上程について
○小宮 正議長 続いて、日程第3、議案第29号及び日程第4、議案第30号はともに専決処分の承認を求めることについてなので、一括議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、議案第29号及び議案第30号は一括議題とすることに決定いたしました。
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◎議案第29号及び議案第30号の一括上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第3、議案第29号 専決処分の承認を求めることについて(ときがわ町税条例の一部改正)、日程第4、議案第30号 専決処分の承認を求めることについて(ときがわ町国民健康保険税条例の一部改正)を一括議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議長のお許しをいただきましたので、議案第29号及び議案第30号について提案理由を申し上げます。
まず、議案第29号 専決処分の承認を求めることについて申し上げます。
地方税法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、早急にときがわ町税条例の一部を改正する必要が生じたため、令和8年3月31日ときがわ町税条例の一部を改正する条例を専決処分したので、地方自治法第179条第3項の規定により承認を求めるものであります。
次に、議案第30号 専決処分の承認を求めることについて申し上げます。
地方税法施行令等の一部を改正する政令が公布されたことに伴い、早急にときがわ町国民健康保険税条例の一部を改正する必要が生じたため、令和8年3月31日ときがわ町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を専決処分したので、地方自治法第179条第3項の規定により承認を求めるものであります。
詳細につきましては、税務会計課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、議案第29号 専決処分の承認を求めることについて(ときがわ町税条例の一部改正)及び議案第30号 専決処分の承認を求めることについて(ときがわ町国民健康保険税条例の一部改正)について、順次細部説明を求めます。
福田税務会計課長。
○福田芳和会計管理者兼税務会計課長 それでは、議案第29号の細部説明を申し上げます。
議案参考資料でご説明をいたしますので、議案第29号関係をお開きください。
ときがわ町税条例の一部を改正する内容の要点についてですが、まず、個人住民税については、物価高への対策として、地域社会への会費的な性格を踏まえ、所得税の諸控除の見直しのほか、地方税財源の影響や税務手続の簡素化の観点等を総合的に勘案するものでございます。令和8年分所得、令和8年の1月1日から令和8年12月31日までの所得となります。にかかる令和9年分からの個人住民税の適用となります。
具体的には、表にありますように4点ございます。
@として、給与所得控除の見直しです。右側の所得税ですが、65万円が74万円と引き上げられます。こちらについては、給与収入200万円以下が対象となります。なお、引上額9万円のうち5万円は2年間、令和8年分及び令和9年分とされております。個人住民税についても、所得税と同様の対応となります。
次に、基礎控除の見直しです。所得税ですが、改正前は給与収入200万円相当以下では、最高95万円が、改正後、給与収入665万円相当以下では最高104万円、引上額9万円のうち一部は時限措置となります。
具体的に申し上げますと、給与収入だけの場合でございますが、給与収入206万円以下では、95万円が104万円、給与収入206万円を超え475万1,999円以下は、88万円が104万円、給
与収入475万1,999円を超え665万5,556円以下は、68万円が104万円、給与収入665万5,556円を超え850万円以下は63万円が67万円、給与収入850万円超え2,545万円以下は58万円が62万円となり、合計所得額に応じて基礎控除の引上げがされるものでございます。
なお、引上額9万円のうち、一部時限措置とは令和8年分及び令和9年分とされております。
個人住民税については、改正はなく43万円控除のままとなります。
次に、B扶養親族等に係る所得要件の引上げですが、所得税については58万円が62万円となります。個人住民税についても所得税と同様の対応となります。
次に、Cひとり親控除の見直しですが、所得税については令和9年分所得から適用となりますが、35万円が38万円となります。個人住民税については令和9年度分からの適用となりますが、30万円が33万円となります。
次に、車体課税の環境性能割の廃止です。欧米関税措置の影響を緩和し、国内自動車の市場の活性化を図るとともに、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するため、令和8年3月31日をもって環境性能割を廃止いたしました。環境性能割とは自動車を購入したり譲り受けたりしたときに納付する税金でございます。
議案書にお戻りいただきまして、1ページをおめくりいただき、専決処分書をご覧ください。
地方税法等の一部を改正する法律が令和8年3月31日に公布されたことに伴い、早急にときがわ町税条例の一部を改正する必要が生じたため、3月31日同日をもって専決処分をさせていただきました。
以上で細部説明を終了させていただきます。
続きまして、議案第30号の細部説明を申し上げます。
同じく、議案参考資料の議案第30号関係をお開きください。
ときがわ町国民健康保険税条例の一部を改正する内容の要点についてですが、令和8年度以降の国民健康保険税について、課税限度額の引上げ及び5割軽減、2割軽減の基準額を見直すことで、中間所得層の被保険者の負担に配慮するものでございます。
@として、課税限度額の引上げとなります。具体的には、グラフの上の点線で囲んだ部分で、基礎課税額を66万円から67万円へ引き上げるものであります。後期高齢者支援金等課税額の26万円、介護給付金課税額の17万円は据置きとなります。子ども・子育て支援納付金賦課金については、新たに3万円が新設をされました。
Aとして、5割軽減、2割軽減の基準額の見直しになります。7割軽減の基準額計算には変更はございませんが、5割軽減世帯及び2割軽減世帯の基準額計算において、世帯の被保険者に乗じる部分の単価について、5割軽減は30万5,000円が31万円に、2割軽減は56万円が57万円に、それぞれ引き上げられることで、低所得者への負担に配慮されるものでございます。
議案書にお戻りいただきまして、1ページをおめくりいただきまして、専決処分書をご覧ください。
地方税法施行令等の一部を改正する政令が令和8年3月31日に公布されたことに伴い、早急にときがわ町国民健康保険条例の一部を改正する必要が生じたため、同日3月31日で専決処分をさせていただきました。
以上で細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これ以降の質疑から採決は、議案ごとに行います。
これより、議案第29号 専決処分の承認を求めることについて(ときがわ町税条例の一部改正)の質疑に入ります。
質疑ございませんか。
田中議員。
○9番 田中紀吉議員 おはようございます。9番、田中です。
29号関係について2点伺います。
1点目、課長、簡素化になるというお話だったのですけれども、どこが簡素化になるのでしょうか。私が見ると、簡素化じゃなくて複雑化になるのじゃないかという印象を受けているのですけれども、それはやむを得ないところで、1点、その点を伺います。
あと、もう1点なのですけれども、改正後のときがわ町としての影響額はどのくらいか、お願いします。
○小宮 正議長 答弁願います。
福田税務会計課長。
○福田芳和会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
まず、簡素化なのですけれども、国のほうでは、簡素化というふうにお示しはされているのですが、税務会計課としては、所得税についてはちょっと複雑になるのかなという感じはしております。ただ、住民税については、特に大きな変更はございませんので、そちらについては、特に複雑化しているようなことは考えておりません。
あともう1点、影響額につきましては、表を見ていただきますと、@からCまであるのですけれども、Aについては、今までと同じ43万円で変更ありませんので、こちらについては影響額がございません。@とBについては、一部所得控除額のほうの変更がございますが、こちらについては、全体的には、町の税額で見ますと、大きな影響はないと今現在は考えております。大きい影響額は出ないと感じております。
○小宮 正議長 田中議員。
○9番 田中紀吉議員 課長は大変詳しいわけなのだけれども、まず1点目は、時限措置というのは2年経つとまた戻るのですよね。だと思うのですよ。だから、そうすると、単純にセットしたのをまた戻すというので、私は簡素化ではないと思います。
あと、もう1点、2点目、課長は基礎控除の額が変わらないから影響額がないと言っていましたけれども、所得税は変わるのだから、率は変わらなくても住民税は変わるはずだと私は思うのですけれども、課長、違いますか。
○小宮 正議長 福田税務会計課長。
○福田芳和会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
まず、簡素化の関係なのですけれども、確かに2年経てばまた変わるということは感じられます。ただ、今国のほうも103万円の壁ですよね。こちらのほうが大分いろいろ動いていますので、これがまた2年経ったときに変わるのか、また来年変わる可能性もありますので、そこはちょっとご理解いただきたいと思います。
あと、影響額のほうなのですけれども、確かに@で見ますと、9万円の変更がございます。ただ、町全体として、全員の方が確かに影響は少しはするのですけれども、住民税に影響を与える額としては、ほかに例えば60歳で定年をし、ある程度金額をいただいている方が定年退職をして、今年、そういう方が減る部分のほうが当然大きい額なので、予算の中の影響額としては、大きな影響は出ていないというふうに考えていますので、予算としてもそれは見ておりません。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
この参考資料の中で、2重丸になっている4項目において、内容的にはちょっと分からないところもありますので、全体から見て、納税者に対してメリット・デメリットがあると思いますが、そのメリット・デメリットを教えていただきたいと思います。
○小宮 正議長 福田税務会計課長。
○福田芳和会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
まず、メリットのほうですけれども、当然103万円の壁がありますので、そこで、当然納税者に減税されるというふうに考えております。
ただ、次にデメリットのほうなのですけれども、デメリットについては、確定申告等で確かに複雑になってしまうのかなと、見えにくい部分があるので、それについてはホームページとかでもいろいろお示ししてますので、そういうところからよく見ていただき、また申告へ来ていただいたときには、その辺はよくご説明をさせていただきますので、そこはちょっと、申告される方に対してのデメリットになるということはちょっと感じております。
以上です。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 全体で見ますと、減税ということで、納税者にはメリットということですね。
先ほど田中議員の質問の中では、税収見込みというものは変わらないような発言でしたけれども、本当に変わらないのでしょうか。
○小宮 正議長 福田税務会計課長。
○福田芳和会計管理者兼税務会計課長 お答えします。
納税者については、当然メリットがあるというふうに認識しております。
あと、影響額ですけれども、確かにある程度は出ると、私のほうも思っています。ただ、予算上に影響するような額が出るとは、私のほうでは、今感じているところではございません。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これより、議案第29号 専決処分の承認を求めることについて(ときがわ町税条例の一部改正)を電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
賛成全員であります。
よって、議案第29号は10対ゼロをもちまして原案のとおり可決されました。
続いて、議案第30号 専決処分の承認を求めることについて(ときがわ町国民健康保険税条例の一部改正)の質疑ございませんか。
9番、田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
1点伺います。国保の限度額を、課税限度額を引き上げて、低中所得者に配慮しているというお話だったのですけれども、課長、1点伺いますけれども、子ども・子育て支援納付金賦課金ですね、3万円。これはいわゆる、私的に言うと、協会けんぽなんかでいくと、所得によってかなり、数百円から幅がいろいろあるのですけれども、それで見ると、国保の3万円というのはかなり大きな額に思うのですけれども、課長、意味分かりますか。私、具体的に言うと、我々なんかだと数百円で済むのですね。月ですね。今度賦課が5月の給料からなりました。もう過去形ですけれども。だから、そうすると、その辺は多少配慮というのはあるのですけれども、国保の方の3万円というのはかなり大きな額のように思うのですけれども、いかがですか。
○小宮 正議長 答弁願います。
福田税務会計課長。
○福田芳和会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
こちらについては、あくまで限度額で、最高が3万円という形になります。
○小宮 正議長 よろしいでしょうか。
ほかにございますか。
11番、野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
中間所得層の被保険者の負担に配慮した、この配慮したという意味合いも含めて、ちょっと説明していただければと思います。
○小宮 正議長 福田税務会計課長。
○福田芳和会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
まず、議案参考資料を見ていただきたいのですけれども、右側の表の、まず、限度額の点線より上の部分の方が当然多くなります。そのちょうど点線と実線の間に部分に当たる中間層、この方に配慮されるような形になることから、中間層ということでお示しをさせていただくのですが、ときがわ町については、中間層というよりも、逆に低所得者に配慮したような形になっているかと、私のほうは今感じております。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 低所得者に配慮というふうに意味合いがあるということですね。
あと、先ほど子ども・子育て支援については、ときがわ町は1人どのくらいの計算をしているのでしょうか。お願いします。
○小宮 正議長 福田税務会計課長。
○福田芳和会計管理者兼税務会計課長 お答えさせていただきます。
前回の3月議会のときも、お示しさせていただいたのですが、所得割については0.25%、均等割については1,532円プラス18歳以上の方が97円となっております。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 もう1点伺います。
一般会計予算の中で、民生費、そこに保険基盤安定負担金、これは保険税軽減分ですが、7・5・2の軽減分が4,140万円、8年度は示しています。それから、保険基盤安定負担金には、保険者支援分、これは低所得者に対して2,484万円提示されています。これを税条例を改正した中で、新たにこの負担割合がどう変わるか、その問題について伺います。
○小宮 正議長 式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 当然当初作成した時期と、これから先納通が出る時期で誤差が出るので、若干は変わるかと思いますけれども、その程度かなと思っております。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございますか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討論を終了いたします。
これより、議案第30号 専決処分の承認を求めることについて(ときがわ町国民健康保険税条例の一部改正)を電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
議案第30号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
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◎議案第31号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第5、議案第31号 ときがわ町いこいの里大附条例の廃止についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提案者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第31号 ときがわ町いこいの里大附条例の廃止について提案理由を申し上げます。
ときがわ町いこいの里大附について、一定の役割を果たしたことに伴い、今後の地域振興に効果的な活用方法を検討する必要があることから、ときがわ町いこいの里大附条例を廃止したいので、この案を提出するものであります。
詳細につきましては、商工観光課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 それでは、議案第31号の細部説明を申し上げます。
議案参考資料の議案第31号関係をご覧ください。
いこいの里大附の概要についてですが、いこいの里大附は平成6年9月に開所され、大附地域の住民で構成されたいこいの里大附管理運営委員会により管理運営をしていましたが、スタッフの高齢化と人員不足により、令和8年3月31日をもって閉店いたしました。
新たな指定管理者の検討、公募についてですが、令和7年5月に地元懇談会で公募することを確認し、令和7年6月から8月にかけて公募を行い、同年10月に選定委員会を開催し、候補者を決定いたしました。その前後には、地元懇談会を開催して報告するとともに、11月には候補者からの事業説明も開催させていただきました。しかし、地元との協力体制の構築が困難等の理由により、候補者から辞退の申出があり、本件は終了いたしました。
今後についてですが、いこいの里大附につきましては、一定の役割を果たしたことから、今後の地域振興に効果的な活用方法を検討するため、ときがわ町いこいの里大附条例を廃止するものでございます。
以上で、議案第31号の細部説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第31号 ときがわ町いこいの里大附条例の廃止についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 討論なしと認めます。
これより、議案第31号 ときがわ町いこいの里大附条例の廃止についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
賛成全員であります。
よって、議案第31号は10対ゼロで原案のとおり可決されました。
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◎議案の一括上程について
○小宮 正議長 日程第6、議案第32号、日程第7、議案第33号はともに請負契約の締結についてですので、一括議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認めます。
よって、議案第32号及び議案第33号は一括議題とすることに決定いたしました。
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◎議案第32号及び議案第33号の一括上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第6、議案第32号 別所区集会所新築工事請負契約の締結について、日程第7、議案第33号 瀬戸区集会所新築工事請負契約の締結についてを一括議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の一括説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第32号及び議案第33号について、提案理由を申し上げます。
まず、議案第32号 別所区集会所新築工事請負契約の締結について申し上げます。
別所区集会所新築工事の請負契約を締結したいので、ときがわ町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、この案を提案するものであります。
次に、議案第33号 瀬戸区集会所新築工事請負契約の締結について申し上げます。
瀬戸区集会所新築工事の請負契約を締結したいので、ときがわ町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、この案を提出するものであります。
詳細につきましては、総務課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、議案第32号 別所区集会所新築工事請負契約の締結について及び議案第33号 瀬戸区集会所新築工事請負契約の締結について、順次細部説明を求めます。
師岡総務課長。
○師岡 徹総務課長 それでは、議案第32号の細部説明を行います。
議案書のほうをお開きいただければと思います。
工事名につきましては、別所区集会所新築工事となります。請負金額は7,513万円。受注者につきましては、埼玉県入間郡越生町成瀬833−5、株式会社シマダ住建、代表取締役島田將男でございます。
次に、議案参考資料、議案第32号関係をお開きください。
建物概要といたしまして、敷地面積1,530.61平米。建物の延べ面積、木造平屋建て171.41平米。
工事概要といたしまして、外構工事、こちらはアスファルト舗装471.63平米、フェンスの設置といたしまして67.35メートル、土留め工事といたしまして67.35メートルを施工いたします。
工事費につきましては、財源といたしましては過疎対策事業債を活用させていただきたいと思います。
以上で議案第32号の細部説明を終了させていただきます。
続きまして、議案第33号の細部説明をさせていただきます。
議案書の議案第33号をご覧いただきたいと思います。
工事名は瀬戸区集会所新築工事となります。請負金額は7,095万円。受注者にあっては、埼玉県入間郡越生町成瀬833−5、株式会社シマダ住建、代表取締役島田將男でございます。
次に、議案参考資料、議案第33号関係をご覧ください。
建物概要といたしまして、敷地面積1,325.25平米。建物の延べ面積、木造平屋建て171.41平米。
工事概要といたしまして、アスファルト舗装174.13平米、フェンスの設置といたしまして61.7メートル、地先境界ブロックの設置が66.5メートル、こちら瀬戸区につきましては、地盤補強といたしまして、柱状改良69か所を施工いたします。
こちらにつきましても、財源は過疎対策事業債を活用させていただきます。
以上で、議案33号の細部説明を終了させていただきます。よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これ以降の質疑から採決は、議案ごとに行います。
これより議案第32号 別所区集会所新築工事請負契約の締結についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
課長、1点伺います。建物が木造平屋建てということで、下2桁までぴったりなのですよ
ね。そうすると、私も素人ですけれども、そうすると、まったくコピーというふうな受取り方を私はしました。ということでいくと、建築確認じゃなくて、建築の設計段階では、素人では要らないのじゃないかというふうな発想を思ったのですけれども、それはないと思いますけれども、どの程度下がったか教えてください。
○小宮 正議長 答弁願います。
師岡総務課長。
○師岡 徹総務課長 お答えいたします。
同じ図面を使用しております。建屋については、敷地はもちろん違うので、建屋につきましては、同じ図面使いまわしというか、今後町の方針として、集会所建設については、こちらと同じ建物を建てるということで、図面はこの図面を使って今後もやっていきます。
どの程度下がったかというのは、工事費の関係でよろしいですか。設計は、ちょっと今回議案とは関係ないので用意はしてきませんでした。お答えできません。後ほどお答えいたします。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
入札結果表を見ますと1社のみなのですよね。これで十分競争が働いたのでしょうか、伺います。
○小宮 正議長 答弁願います。
師岡総務課長。
○師岡 徹総務課長 お答えいたします。
今回は一般競争入札で執行してございます。指名競争入札ではございませんので、広く公募をして業者を募っております、たとえ1社であったとしても、この1社の業者がほかに競争相手がいないということは当然分かるはずもなく、十分そこで競争性が働いているという認識はしております。ですので、1社入札でも当然入札は成立するということでございます。
以上です。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 大きな仕事になると、県はちょっとその点は1社だと通らないではないかなと、通りますか。どこでも通るのですね。
○小宮 正議長 師岡総務課長。
○師岡 徹総務課長 お答えいたします。
これ、ときがわ町独自のルールというわけではなく、これは県もどこも全く同じルールでやっておりますので、ときがわ町に限ったことではないということで、ご理解をいただければと思います。
以上です。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 今、資材高騰で大変建築関係困っていますね。そういう中で、落札金額においては、十分その資材高騰も含めた金額と見てよろしいのでしょうか。
○小宮 正議長 師岡総務課長。
○師岡 徹総務課長 お答えいたします。
落札金額につきましては、落札後、仮契約の段階で業者と少しお話をさせていただきました。物価高騰も多少は勘案をして入札の札を入れたというふうに伺っております。しかしながら、物価高騰止まらないこの状況で、業者のほうからは通知書というものが出てきておりまして、建設業法の第20条の2第2項に基づいて、事前にお知らせをしますよということで通知をいただいております。
こちら、建設業法の20条の2の第2項というものは、資材価格の高騰などによる経営リスクから建物業者を守るために、落札者は請負代金や工期に影響を及ぼす資材高騰などの事象が発生するおそれがある場合、契約締結前に発注者へ通知しなければならないというものでございます。町にあっても、約款のほうで、資材高騰等生じた場合には、協議はいたしますということで述べておりますので、問題ないと考えております。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 討論なしと認めます。
これより、議案第32号 別所区集会所新築工事請負契約の締結についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、確定いたします。
賛成全員であります。
よって、議案第32号は10対ゼロをもって原案のとおり可決いたしました。
続いて、議案第33号 瀬戸区集会所新築工事請負契約の締結についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 質疑なしと認めます。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 討論なしと認めます。
これより、議案第33号 瀬戸区集会所新築工事請負契約の締結についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
賛成全員であります。
よって、議案第33号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
─────────────────────────────────────────────────
◎議案第34号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第8、議案第34号 ときがわ町都幾川四季彩館の指定管理者の指定についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第34号 ときがわ町都幾川四季彩館の指定管理者の指定について提案理由を申し上げます。
ときがわ町都幾川四季彩館の管理に関し、指定管理者を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により、この案を提出するものであります。
詳細につきましては、商工観光課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 それでは、議案第34号の細部説明を申し上げます。
議案参考資料の議案第34号関係をご覧ください。
管理を行わせる施設は都幾川四季彩館で、指定期間満了に伴い、現在の管理者である株式会社エル.エス.シーから再度指定管理の申請があり、指定する団体として提案するものでございます。
指定管理者の選定に当たりましては、令和8年2月4日に指定管理者候補者選定委員会を開催し、候補者の経営状況等を踏まえ審査を行いました。公の施設における管理者の選定について、施設の性格、規模及び機能等から非公募により選定し、条例第4条による要件と事務取扱要領第4条による要件により審査し、申請内容は要件を満たしていることから、株式会社エル.エス.シーを候補者として選定いたしました。
また、指定の期間は令和8年7月1日から令和11年9月30日までの3年3か月とし、株式会社エル.エス.シーの事業年度に合わせていただいております。なお、エル.エス.シー役員名簿につきましては3ページを、四季彩館、エル.エス.シーの経営状況につきましては、4ページから6ページを、また、四季彩館の修繕工事一覧、町負担分は7ページを、四季彩館の地域貢献、連携の取組につきましては8ページを、売上げ及び来客数の推移につきましては9ページをご覧になっていただきたいと思います。
以上で、議案34号の細部説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第34号 ときがわ町都幾川四季彩館の指定管理者の指定についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
課長に1点伺います。現在の協定書に基づいて、運営に関する協定書ですね、協定書に基づいて指定をするということは伺いました。その先なのですけれども、今後協定書の見直しとか再検討とか、そういう予定はあるのかどうか伺います。
○小宮 正議長 新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 それではお答えさせていただきます。
協定書の中にある修繕の負担割合につきましては、実を言いますと、今年度の5月20日に、町有施設連絡協議会におきまして、この物価高の折、または負担割合の見直しというところでご説明をさせていただいているところです。このような形で、今後見直しを進めてまいる考えでございます。
○小宮 正議長 田中議員。
○9番 田中紀吉議員 個別には入りませんけれども、指定管理者の、例えば管理委員会、地域の管理委員会の場合と、例えばここみたいに営利企業、株式会社とかというのは当然違っていいというふうに思うのですね。だから、ぜひ慎重な検討をお願いしたいということです。
以上です。
○小宮 正議長 新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 それでは、5月20日の町有施設連絡協議会でどのような話をしたかだけお伝えさせていただけたらと思います。
物価上昇分のベースアップということで、修繕費の関係、実を言うと、国交省の建設物価の2020年度の対比でいきますと1.45倍、約1.5倍の価格上昇があると。あとは日銀の価格指数、これも2020年度の比率でいきますと1.31倍、約1.3倍の、この分は、どうしてももうベースアップが必要なのですよということはお伝えさせていただきました。
また、先ほど田中議員おっしゃるとおり、地域の団体であるものと、やはり公募によるものですので、非公募と公募によっては負担割合を変えていきます。見直しを考えていきます
というお話はさせていただいたところでございます。
○小宮 正議長 よろしいでしょうか。
笠井議員。
○4番 笠井洋昭議員 4番、笠井です。
私はこの34号議案自体については、今現在は賛成の方向で考えております。ただ、今田中議員からもありましたとおり、指定管理者制度そのものについて、今後のことも踏まえて、少し町の方針を確認するための質問をさせていただきます。
私が言うまでもありませんけれども、指定管理者制度は、地方自治法の改正によって2003年にできたもので、大体2006年ぐらいまでに、この指定管理者が指定されていると思います。したがって、今から20年前の制度がずっと運営されてきているということになると思います。その中で、当初のこの指定管理者制度の目的というのは、こういう協定書の中にもありますけれども、地域の振興、それから地域の雇用創出、それともう1つは、独立採算による健全な運営ということがうたわれていると思います。決して利益を追求しろとか、そういうことは書かれていない。ここは先ほど田中議員が指摘された、少し民間企業との認識の差が生じるポイントになるのではないかと考えています。株式会社は、これは一般論ですけれども、目的経営の目的は、短期・長期においても、やっぱり利益の最大化、もしくは今風の言葉で言うと、企業価値の最大化というのが経営の目的になると思います。したがって、先ほど申し上げた、指定管理者の存在の目的といわゆる株式会社が経営する経営目的というのは、少しそごが生じる可能性が常に内在しているというふうに思います。
また、いわゆる委員会での運営については、先ほどいこいの里でもありましたように、既にもう地域の雇用ではできなくなってしまったからやめるというような事例も発生していて、これも当初の目的からはちょっと違った、今環境になってきているということがあると思います。
ちょっと前置き長くなりましたけれども、この指定管理者制度を、20年前と今の環境変化を踏まえて、定義そのものを変える意志が町にあるのか。この辺について、今回をいいきっかけとして確認させてください。
○小宮 正議長 答弁願います。
新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 笠井議員のご質問にお答えさせていただきます。
町といたしましては、やはり時代に即した管理運営が必要だと考えております。このため、
今までの管理者制度そのものをそのまま継続しているということは難しいと考えております。ですので、今後は民間委託とか、民間委託というのは、財産を行政財産から普通財産に変えて公募をかけていくような、このような形で、町の財政負担も考慮しながら運営を図っていきたいと考えているところでございます。
○小宮 正議長 笠井議員。
○4番 笠井洋昭議員 委員会運営等で、もしうまくいっているところがあれば、もしくは地域の雇用に貢献しているようなところがあれば、そのまま継続すればいいと思っています。
一方で、やっぱり先ほど申し上げたようなそごが、例えば地域の問題、もしくは運営主体との問題として出ているのであれば、できるだけ早急に、特に、次々にまた更新の時期が来るわけですから、ぜひ早く検討していただいて、こちらにまた示していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 前田町長。
○前田 榮町長 そうですね。笠井議員が言うのはごもっともです。でも、今まで、今言ったように20年前から、都幾川村のほうは指定管理者があるのですけれども、今までは、今笠井議員が言った2大目的ということでやってきたのですね。ところが、3年前に公募制ということがいろいろな議会との関係もあって出てきて、株式会社が入って、確かに20年前と、それは、私も議員だったときから、これはもう3年後いろいろな関係が出てくると、そういうことで、今が第2期の過渡期と。第1期の過渡期の平成22年の四季彩館、やっぱりこれが第1期の過渡期で、指定管理者制度を5年から3年に持っていったというのは、なかなかその委員長がやめないところもある。でも、1か月前かな、その指定管理者の人全部集まってもらったときに、ある人が、やはり指定管理者が銀行から仮に融資をする場合に、3年というのはきついと。やっぱり銀行員だったかもしれませんけれども、7年、やっぱり5年、7年という、そういう返済期間を持ってもらわないと、やはり運営していくのはきついと、そういうようなこととか、いろいろなことで、本当に今第2の過渡期になっているのですけれども、それを今度は、議会と皆さんと、また全協なんかで話し合ったりすると。
ただ、言うのは簡単なのですけれども、今まで会社組織になっていない人は、地元のそういうある程度有力者の人に都幾川村のときに頼んだというプロセスなのですね。旧玉川はあまり指定管理者なかったのかな。そこのところで、会社組織が入ってきた。今度法人格を有すとか、いろいろなことで、私なんかも、議員のときにどうやったらいいんだと。
それから、前職の場合においては、やはり今言ったように、経営が地元で成り立っている
ところもあると。成り立っているところもないというので、大附だとか、それから、今度くぬぎむらが難しくなるのかな。そこのところが、口で言うのは簡単なのだけれども、皆さんと集まって、多分かんかんがくがくになると思うのですけれども、ただ、これもやはり町の将来の経営状態だとか、いろいろな修繕費がまた問題になるのですね。そういうところをやっぱり議会と執行部で、全協と、あと町有指定管理者の委員長の人と、いろいろな話を聞いて、これを早急に会議を開いてやっていきたいというのは私の考えでもあるし、いろいろなことは思っていますので、よろしくお願いします。
○小宮 正議長 ほかに。
神山俊議員。
○7番 神山 俊議員 7番、神山です。
私の言いたいことは、笠井議員が全て言ってしまったのかなというところなのですけれども、また少し小さい質問なのですけれども、運営に関する協定書の中に、趣旨として第2条、乙は、施設の設置目的が住民福祉を増進することを目的であることを十分に理解し、事業の運営に当たってはその趣旨を尊重するものとする……、趣旨の第2条、すみません、これは全協でいただきました協定書になります。第2条、乙は、施設の設置目的が住民の福祉を増進することが目的であることを十分に理解し、事業の運営に当たってはその趣旨を尊重するものとするとございます。
そのような目的があり、議案参考資料の34号のところの8ページに、地域貢献、連携の取組ということで記載されておりますけれども、確かに地域貢献はされているのかなと思うのですけれども、この目的に沿った活動は本当にされているのかどうか、お伺いしたいと思います。
○小宮 正議長 新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 それでは、神山議員のご質問にお答えさせていただきたいと思います。
こちらの四季彩館管理運営業務における地域貢献、連携の取組、こちらにつきましては、実を言いますと、別所地区の区長さんに、実際にこのような活動をされているかどうか、言葉悪いですが、担保を取らせていただきました。実際に活動していますよと、地域の仲間と一緒に活動しておりますというお話を伺っております。そういう意味では、地域貢献をされているということを確認できます。
そして、このページで言いますと、3段目の別所本郷地区の道路清掃参加者へ入浴券の割
引券とか、下から3段目にあります、ときがわ消防団ファミリー割引券等をお配りしながら地元の貢献もして、そして、住民の方が来やすいようなインセンティブを与えているというところでございます。
以上となります。
○小宮 正議長 神山俊議員。
○7番 神山 俊議員 私が聞きたいのは、地域貢献ではなく、目的である、住民の福祉を増進することが目的とされているわけですよね。目的としては。それが実際なされているのかどうか。地域貢献ではなく、そこをお伺いしたいと思います。
○小宮 正議長 新井商工観光課長。
○新井一夫商工観光課長 そういう意味では、現在の管理者、今までの管理者との比較をさせていただきますと、例えば食べる施設がより充実になって、住民福祉の向上に努めていたり、あとは、今まで単なる足湯だったものが、カフェも入って、楽しみながら足湯ができるような形で貢献を図っていたりというような形で、それぞれ特徴を出しながら、地域の福祉を増進することに寄与しているというふうに、こちらは思っておるところでございます。
○小宮 正議長 神山俊議員。
○7番 神山 俊議員 なかなか苦しい答弁かなと思います。それは、来た方に対してはそのような恩恵があるけれども、その他の一般の住民に対してはそのような恩恵がないわけだと思います。前管理者であった商工会などは、割引券をチラシを通して配ったりとか、いろいろそうやって地域の人が来てもらうような活動をしたりをしておりました。それはやっぱり一定数に住民の福祉を増進する目的、来ていただいて、増進する目的をしていたと思うのですよ。
なので、笠井議員が言ったように、そもそもこの住民の福祉を増進することが目的という部分がいいのか悪いのか、今の時代に沿っているのか沿っていないのかも含めて、ぜひこれから検討をしていただく。町長も先ほど答弁ありましたけれども、していくという答弁をしていただいておりますので、そもそも論からぜひ検討していただきたいなと思っております。
以上です。
○小宮 正議長 前田町長。
○前田 榮町長 そうですね、20年前の当初の場合は、住民の福祉と。住民の福祉に、地元の活性化と、2番目として地元の高齢者の再雇用的な働く場所ということでしていて、雇用がイコール住民の福祉になるかと、福祉の一部だと思うのですけれども、そういうふうにする
と、星と緑の創造センター、あそこは地元の人というのは、地元の人の雇用がありますけれども、地元の人はあそこ行って何かするというのは、私なんか小学校のときは、それは行って、日の出見たりとかしました。じゃ、木のむらキャンプ場で地元の人が泊まりに行くかというと、泊まりほとんど行きません。だから、確かに目的を、もう本当に20年経ったので、やっぱり変えなくちゃいけなくて、それは温泉スタンドにおいてもそうですよね。あれも廃止するかしないか。それから、3年前に、公募制に持っていくか持っていかないかといったときにも、議員の中から、住民の福祉だろうと、いろいろああでもない、こうでもないという意見があって、いろいろして、公募制に持っていくというのは3年前になったと。
だから、神山議員と笠井議員が言うように、中身を本当に変えないと、やっぱり混合ミックスじゃないけれども、全然目的が違うじゃないかとか、何で法人を入れたのだとか、俺たち個人でやっていたのだと。じゃ、今度新しく、そば道場なんかにおいてもいろいろありましたけれども、個人で今までやっている指定管理者が助けにいけばいいのじゃないかとか、いろいろな意見があって、ここのところで四季彩館さんが6月30日になると。
なので、いろいろな観点から考えさせられるものがあって、私なんかにおいても、皆さん議員においても、いろいろな意見があると思うので、これは、先ほど言ったようなことをやっていきたいというので、ご協力はお願いしたいと思います。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討論を終了いたします。
これより、議案第34号 ときがわ町都幾川四季彩館の指定管理者の指定についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
賛成全員であります。
よって、議案第34号は10対ゼロをもちまして原案のとおり可決されました。
休憩いたします。
再開を10時55分といたします。
(午前10時40分)
─────────────────────────────────────────────────
○小宮 正議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
(午前10時55分)
─────────────────────────────────────────────────
◎議案第35号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第9、議案第35号 令和8年度ときがわ町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第35号 令和8年度ときがわ町一般会計補正予算(第1号)について提案理由を申し上げます。
歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ326万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ65億1,250万2,000円とするものです。
詳細につきましては、政策財政課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 それでは、議案第35号について説明をさせていただきます。
議案参考資料の議案第35号関係をご覧ください。
要点1につきましては、先ほど町長が申し上げたとおりでございます。
要点2として、歳入歳出の主な内容が款項目の順に記載されておりますので、後ほどご覧いただければと思います。
詳細につきまして、資料3ページからの令和8年度ときがわ町一般会計補正予算(第1号)
の概要により説明をさせていただきます。
資料3ページをご覧ください。
今回の補正予算(第1号)では、記載されている5つの事業について予算補正を実施しております。結果として、財政調整基金からの繰入れを除く歳入予算が49万5,000円の減額となっていますが、歳出予算も326万8,000円の減額となっており、当初予算と比較して277万3,000円の余裕が生じたため、財政調整基金からの繰入額を減額することで予算調整を行っています。
次に、2歳入予算の内訳ですが、学校給食費の無償化に伴い、@の国庫支出金が29万3,000円の減額、Aの県支出金が1,899万円の増額、Cの給食費収入が2,247万1,000円の減額となっております。Bのふるさと応援基金からの繰入金327万9,000円と合わせて49万5,000円の減額となります。
次に、歳出予算の内訳ですが、令和8年3月にふるさと納税として寄附をいただいた124万4,000円を基金に積み立てます。国民年金保険料の育児免除期間が創設されることに伴うシステム改修費42万1,000円を計上、町立学校適正規模検討委員会設置に伴う委員謝礼として55万5,000円を計上、給食費の無償化に伴い、就学奨励費などの一部が不要となることかことから630万9,000円の減額。同じく給食費の無償化に伴い、事情により給食ではなくお弁当持参の児童・生徒に対し、給食費無償相当額の補助金を交付する予算61万6,000円を計上、令和8年度当初予算に計上が漏れてしまったPTA連合会補助金20万5,000円を計上しており、合計で326万8,000円の減額となります。
次に、4ページをご覧ください。
ふるさと納税令和7年度寄附分未充当分の事業充当の詳細となります。
今回の補正予算では、令和8年3月中に頂いたふるさと納税124万4,000円を基金に積立し、令和8年1月から3月の間に頂いたふるさと納税分327万9,000円を基金から下ろして、令和8年度事業の財源として充当をしています。この1月から3月のふるさと納税分327万9,000円を充当している事業は、下記の一覧表のとおりとなります。
次に、5ページをご覧ください。
学校給食費無償化への対応の詳細として、歳入歳出の補正前後の比較表となっています。今回国が進める小学校の学校給食の無償化に合わせて、町の独自策として、中学校の学校給食費無償化を実施することとしたことに伴い、歳入が377万4,000円減少いたしましたが、歳出が歳入の減少を上回る569万3,000円減少したため、町の財政負担といたしましては、191
万9,000円減少する結果となりました。
学校給食費無償化に関する説明は以上となります。
最後に、6ページをご覧ください。
補正予算(第1号)を受けての基金残高の見込みとなります。
一般会計基金の小計をご覧いただきますと、基金の年度末残高が34億9,463万3,211円の見込みとなっております。
ときがわ町一般会計補正予算(第1号)の説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第35号 令和8年度ときがわ町一般会計補正予算(第1号)の質疑に入ります。
質疑ございませんか。
田中議員。
○9番 田中紀吉議員 伺います。9番、田中です。
どこで聞いたらいいのかというのが、ちょっとあれだったのですけれども、ふるさと納税の件で、課長から今ご説明いただきました。私はかなりこだわった問題なのですけれども、数年前から比べるとほぼ10倍ぐらいになったと思うのですね。これ大変いい内容で、町として自由度があるお金ということだと思うのです。あと企業版も、おかげさまで、課長もすごい努力していると思うのですけれども、おかげさまで期待以上の、私は期待以上の形で頂いていると。
それで1点、課長伺います。財源充当するテーマなのですけれども、単価が使い方としていかがなものか。悪いという言い方ではなくて、例えば具体的に言いますと、生涯学習の指定文化財保護で1万円とか、そういう単位の使い方がいかがなものかと思うのですね。だから、ぜひ使うのだったら、きちんと絞った使い方で、成果が見えて、また、ふるさと納税していただいた方に、こういうお金の使い方ができましたという表現というか、アンサーというのか、そういう形で、さらにこのお金を集めるという形が、私はいいのじゃないかなと思っているのです。それはいろいろ経過の問題があったのはもちろん分かりますけれども、今後については、そういう形の使い方をして、さらに億の単位を目指すぐらいのふるさと納税を目指したらどうかと思うのですけれども、いかがでしょうか。
○小宮 正議長 大野政策財政課長。
○大野健司政策財政課長 お答えいたします。
まず、先ほどの文化財の1万円、この使い方ですか、今回、忘れていただきたくないのが、1月から3月に寄附を頂いた額をそれぞれ目的に合った事業に充当しておりますので、今回1月から3月の間に、この文化財関係でご寄附をいただいた額が1万円でしたので、その1万円を目的と合った事業に充当をさせていただいたものです。
また、田中議員からのご提案のように、ある程度お金を集めて、それをこういうことに使ったんだよとはっきり分かるような、目に見えるような事業に当てていくという考え方は、そういう考え方は確かにあると思います。一方、やっぱり住民や寄附者からの声として、せっかく寄附したのだから、何ですぐ活用しないのだというようなお叱りも実は受けているところもございまして、これはどちらの意見も間違ってはいないと思います。
ですので、この使い方につきましては、町長ともいろいろ相談をしながら、寄附者のご意向に沿って、また寄附者の方が喜んでくださるような使い方をいろいろ模索をしていきたいと思いますので、またいろいろアイデアをいただければと思います。よろしくお願いします。
○小宮 正議長 田中議員。
○9番 田中紀吉議員 私は勘違いしていたのじゃないですよ。課長の今おっしゃるのは理解していたつもりです。ただし、1万円というのがいかがな形でというのがあったという、そういう事例出した。
あともう1点付け加えるとすれば、私もかなり関心度を持って見ているつもりなのですけれども、相当多くの単位集めたり、ここで急激に伸びたという埼玉県の中でもあるのですね。それはなぜかといったら、やっぱり今、課長がおっしゃっているようなきめ細かい対応なのですよ。あと見える化なのですね。あと、今のお声を聞いた方にスピーディーに答えると。それがまたいいほうに加わるということだと思うのですね。だから、それはぜひ、ときがわ町はある意味魅力ある材料というのか、そういう集める形はあると思うのですね。だから、ないものを、海のものを何とかのものをというのじゃ今はなくなって、どうやったら、体験型だったり、違う形のふるさと納税の仕方があるということで、ここでまた変わってきていると思うのですね。ぜひ課長よろしくお願いします。
以上です。私は。
○小宮 正議長 ほかにはございませんか。
野原議員。
○11番 野原和夫議員 11番、野原です。
議案参考資料の3ページの歳出予算の内訳について質問させていただきます。
Dの学校給食費無償化に伴う非喫食というのですか、児童・生徒補助金ですが、現在何名の方にこの補助金を支払いしているのか、お願いします。
○小宮 正議長 町田教育総務課長。
○町田栄行教育総務課長 お答えいたします。
現在ではまだお支払いの実績等はありません。現在やむを得ず、給食を食べたくても食べられずにお弁当持参をしている児童・生徒は、現在5名おります。
以上です。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 5名で、61万6,000円ですか。
○小宮 正議長 町田教育総務課長。
○町田栄行教育総務課長 現在は5名おりますが、今回の補正予算の計上としては10名分を見込んでおります。
以上です。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 もう1問お願いします。
6番目にありますPTA連合補助金です。連合会補助金ですね。先ほど課長の説明だと、予算計上されなかったと。どうも私見て、上で補正予算の中に入っているのですよね。それでおかしいなと思って質問するわけですが、予算当初3月の予算の中に入れなかった理由、いろいろな説明をお願いします。
○小宮 正議長 荻久保生涯学習課長。
○荻久保充也生涯学習課長 お答えをさせていただきます。
こちらにつきましては、本当に事務のミスでございまして、計上漏れということでご理解いただければと思います。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 PTA会議においては、保護者からもいただいていますよね。このPTA連合会補助金に対しては、町のお金を、PTA会員皆さんが集めたお金の一部を払っているのか、連合会としてはどのような仕事をしているのか伺いたいのですが。
○小宮 正議長 荻久保生涯学習課長。
○荻久保充也生涯学習課長 お答えをさせていただきます。
こちらPTAの連合会につきましては、町内の各5校のPTAの連合体でございまして、
こちらにつきましては、町の助成金と合わせまして、会員の方、各学校にいらっしゃいます保護者の方、また先生の方、入りました方からの会費、こちらで成り立っている活動でございます。
こちらの活動につきましては、各校の方々が出ていただいての意見交換の場にもなります。意見交換、各学校であります課題ですとかの意見交換であったり、情報交換の場であったりという形になります。また、各校の個別だと実施ができない研修会なんかも、こちらの連合会で実施をしているということでございます。また、郡ですとか、県のほうのPTAの活動もございますので、そちらのほうから出ていって、例えば研修会ですとか、情報、通知、そういったものを、こちらのほうが媒体になって、会員の皆様にお知らせするという形の組織になっております。
以上でございます。
○小宮 正議長 野原議員。
○11番 野原和夫議員 PTA連合会補助金の中で、そういう活動をしているのは今分かりました。今、私たち文教厚生常任委員会でも、学校問題について取り上げて、問題についていろいろ研究する課題に入っております。PTA連合会の人たちとの交流も、会話も対話もできるのでしょうか、私たち。もし、文教厚生常任委員会メンバーの中で、そういう協議も加わってできるのかどうか、その点を伺いたいのですが。
○小宮 正議長 荻久保生涯学習課長。
○荻久保充也生涯学習課長 お答えをさせていただきます。
文教厚生常任委員会で意見交換ができればというお話でよろしいでしょうか。そういったご意見をいただきましたら、PTA連合会の役員さんのほうにお知らせをさせていただいて、ご協議いただきたいと思っております。
以上でございます。
○小宮 正議長 ほかにございますか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより討論に入ります。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討論を終了したいとします。
これより議案第35号 令和8年度ときがわ町一般会計補正予算(第1号)を電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
全員賛成であります。
よって、議案第35号は10対ゼロをもちまして、原案のとおり可決されました。
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◎議案第36号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第10、議案第36号 ときがわ町印鑑条例及びときがわ町事務手数料条例の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第36号 ときがわ町印鑑条例及びときがわ町事務手数料条例の特例に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。
出入国管理及び難民認定法等の一部改正に伴い、在留カード、特別永住者証明書、個人番号カードを一体化させるとともに、印鑑登録者の利便性の向上を図るため、ときがわ町印鑑条例及びときがわ町事務手数料条例の特例に関する条例の一部を改正したいので、この案を提出するものであります。
詳細につきましては、町民健康課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 それでは、議案第36号について細部説明を申し上げます。
議案参考資料をお開きください。
まず、1、改正背景ですが、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律の改正に伴い、在留カード及び特別永住者証明書に個人番号カードの機能が付加された特定在留カー
ド及び特定特別永住者証明書、以下特定在留カードと言います。が導入されることになりました。これを受け、本改正では、特定在留カード等でのコンビニ交付を可能とし、さらに、特定在留カード等及び個人番号カードを所持している印鑑登録者の窓口交付における利便性を高める改正を合わせて行うものとなります。
次に、2、改正内容ですが、第1条としまして、こちらは印鑑条例の改正となります。内容につきましては、@として、特定在留カード等での印鑑証明書の取得が可能となります。こちらはコンビニ交付及び窓口交付が可能となります。A個人番号カードでの窓口での印鑑証明の取得が可能となります。B条例中で引用している法律の条項ずれを整備するといった内容となります。
その下、第2条。こちらは事務手数料条例の特例条例の改正となります。現在実施しておりますコンビニ交付手数料の軽減を特定在留カード等の利用でも対応できるようにするものとなります。
この改正を表で表したものが中段下の表となります。
最後、3、執行期日は令和8年6月14日とし、ただし、Bについては、この条例の交付の日から交付するものとなります。
以上で、議案第36号についての細部説明を終了いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第36号 ときがわ町印鑑条例及びときがわ町事務手数料の条例の特例に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
課長、1点伺います。印鑑証明書の件は何回も伺っているのですけれども、住民票というのはどうなのでしょうか。
○小宮 正議長 答弁願います。
式守町民健康課長。
○式守康子町民健康課長 住民票につきましては、大元の住民基本台帳法のほうで発行しております。そちらは同時に改正となりますので、取得可能となります。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございますか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討論を終了いたします。
これより、議案第36号 ときがわ町印鑑条例及びときがわ町事務手数料条例の特例に関する条例の一部改正についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
賛成全員であります。
よって、議案第36号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
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◎議案第37号の上程、説明、質疑、討議、討論、採決
○小宮 正議長 日程第11、議案第37号 財産の取得についてを議題といたします。
議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。
前田町長。
○前田 榮町長 それでは、議案第37号 財産の取得について提案理由を申し上げます。
町立小・中学校の児童・生徒及び教員が使用する財産を取得したいので、ときがわ町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により、この案を提出するものであります。
詳細につきましては、教育総務課長から申し上げます。
○小宮 正議長 続いて、細部説明を求めます。
町田教育総務課長。
○町田栄行教育総務課長 それでは、議案第37号の細部説明をさせていただきます。
議案参考資料の議案第37号関係をご覧ください。
要点1として、取得する財産は、町立小・中学校児童・生徒及び教員が学びに使用するタブレット型パソコンを購入するものです。
要点2として、取得方法は、取得コスト削減のため、埼玉県共同調達会議において共同調達を行うものです。
要点3として、取得財産の内訳は、タブレット型パソコン663台等です。取得金額は税込3,157万1,397円です。
要点4として、取得の相手方は、リコージャパン株式会社デジタルサービス営業本部埼玉支社です。
要点5として、取得財産の主な使用につきましては、ご覧のとおりでございます。
以上で細部説明を終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○小宮 正議長 これより、議案第37号 財産の取得についての質疑に入ります。
質疑ございませんか。
田中議員。
○9番 田中紀吉議員 9番、田中です。
課長、伺います。パソコンじゃなくて、納品されたときに、OSじゃない、操作というかソフトというのか、そういうのは全部入った値段というふうに受け取っていいのでしょうか。
○小宮 正議長 町田教育総務課長。
○町田栄行教育総務課長 OS等は入っております。
以上です。
○小宮 正議長 田中議員。
○9番 田中紀吉議員 OSが入っているのはもちろん理解するのですけれども、使い勝手として、納品していただいたものが、小学生の子供たちがすぐ使えるような状態になっているかどうかと、その点を伺いたいのですけれども。
○小宮 正議長 町田教育総務課長。
○町田栄行教育総務課長 すぐ使える状態になっております。
以上です。
○小宮 正議長 ほかに質疑ございませんか。
畑議員。
○6番 畑 豊議員 6番、畑です。
それでは何点か質問させていただきます。新しいものを買うということで、これはいいことだと思うのですけれども、古いタブレット型のパソコンの、例えば中身については、情報が漏れることのないようなことをやっているのかどうか。1点だけ、取りあえずそれで。
○小宮 正議長 町田教育総務課長。
○町田栄行教育総務課長 現在使っている、既に使用しているタブレットのことでよろしいでしょうか。
現在使っているタブレットの処分につきましては、今年度は処分はいたしません。まだ、納品自体も1月頃を予定しておりますので、令和8年度中は現在のタブレットを使います。令和9年度からの供用開始予定なのですが、来年度の9年度の処分を予定しておりますので、その際にはデータの処分、当然個人情報とかそういったことも配慮してやってまいりたいと思います。
以上です。
○小宮 正議長 畑議員。
○6番 畑 豊議員 それと、これ埼玉県の共同調達会議が実施した入札と書いてあるのですけれども、当然埼玉県が入札したものですから、それに準じて、うちのほうもその値段で契約しているということで解釈してよろしいのですか。
○小宮 正議長 町田教育総務課長。
○町田栄行教育総務課長 畑議員お見込みのとおりでございます。
○小宮 正議長 ほかにございますか。
畑議員。
○6番 畑 豊議員 2問目じゃなくて、2つ目ですね、質問。
古いパソコン、早く言えばタブレット型パソコンにあっては、これは、利用価値というのはないと思うのですけれども、価値というのはあるのですけれども、例えば中身の部品とかというのを、例えばどっかの業者さんにやれば1台いくらとかというようなこと、ちょっと聞いたときあるのですけれども、この数というのは、もう廃棄も含めての契約になっているのでしょうか。そこも含めてちょっと聞きたいのですですが。
○小宮 正議長 町田教育総務課長。
○町田栄行教育総務課長 まず契約につきましては、廃棄は含まれておりません。廃棄する場合、廃棄というか、有価物、価値があるかどうかということですが、確認したところ、有価
物にはならないというふうに考えております。
ただ、令和9年度に、廃棄または使えるものは使っていく予定ではいるのですが、より有利な方向、当然何か有価として買い取れる業者がその1年後に現れるとか、そういったことがあれば、より有利な方策で検討というか、対応してまいりたいと思います。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
笠井議員。
○4番 笠井洋昭議員 4番、笠井です。
今の使い終わったタブレットの使い道についてなのですけれども、処分する場合、単価にしたらもう微々たるものになってしまうのじゃないかと思います。一方で、5年程度の使用のタブレットであれば、まだ十分に使用は可能ではないかというふうにも考えます。例えば図書館に置くとか、もしくは可能であればなのですけれども、かつ利用者が使えればの話ですけれども、独居の例えば高齢者のお宅に置くとか、そういった有効利用を考えたほうが効果が大きいのじゃないかと思うのですけれども、その点について、もしお考えがあればお聞かせください。
○小宮 正議長 町田教育総務課長。
○町田栄行教育総務課長 お答えいたします。
再利用、再使用につきましては、実は図書館に置くということは、1つの案として今考えてはおります。まだ正式にまとまっているというか、決まっているわけではないのですが、そういった図書館に置くことも含めて、何か状態の良いものは利用できないかという観点で考えてまいります。
以上です。
○小宮 正議長 笠井議員。
○4番 笠井洋昭議員 すごくいいアイデアと思うので、それをお願いします。
ただ、もう1つ、山間部のほうでは防災無線が聞こえないのですね。鳴っているのは分かるんですけれども、何言っているか分からない。もちろんこれ通信機能ついていない、多分Wi−Fi型だと思うので、一定の条件が必要なのですけれども、希望者には、山間部でそういった防災無線の代わりのような形で、情報伝達の手段として使えると非常に良いのではないかと思うのですけれども、その辺もご検討いただけないでしょうか。
○小宮 正議長 町田教育総務課長。
○町田栄行教育総務課長 いいご提案ありがとうございます。今、何とも申し上げられないのですが、検討はしていきたいと思います。
以上です。
○小宮 正議長 ほかにございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって質疑を終了いたします。
これより討議に入ります。
討議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討議を終了いたします。
これより討論に入ります。
討論ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 これをもって討論を終了いたします。
これより議案第37号 財産の取得についてを電子採決いたします。
本案に賛成または反対のボタンを押してください。
押し間違いはございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 なしと認め、採決を確定いたします。
賛成全員であります。
よって、議案第37号は10対ゼロをもって原案のとおり可決されました。
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◎総務産業建設常任委員会の閉会中の継続調査の申出について
○小宮 正議長 続いて、日程第12、総務産業建設常任委員会の閉会中の継続調査の申出についてを議題といたします。
総務産業建設常任委員会から会議規則第75条に関する申出が提出されておりますので、閉会中の継続調査の申出についての説明を求めます。
総務産業建設常任委員会委員長の田中紀吉委員長。
○田中紀吉総務産業建設常任委員長 総務産業建設常任委員会、閉会中の継続調査の申出。
総務産業建設常任委員会委員長の田中です。
議長のお許しをいただきましたので、総務産業建設常任委員会の閉会中の継続調査について申し出ます。
令和8年6月5日
ときがわ町議会議長 小 宮 正 様
総務産業建設常任委員会委員長 田 中 紀 吉
閉会中の継続調査申出書
本委員会は、次の事項について、閉会中も継続調査を要するものと決定したので、ときがわ町議会会議規則第75条の規定により申し出ます。
記
1 調査事項
地域公共交通のあり方について
2 理 由
本町では、生活基盤としての地域公共交通の維持、確保と、これを支えるための仕
組みづくりの推進を目的に、ときがわ町地域公共交通計画を令和6年3月に作成して
います。
近年、全国的に深刻な運転手不足が散見され、本町でも地域公共交通の維持確保が
厳しい状況となる中、無人バスをはじめとする自動運転技術を活用した新たな交通手
段が注目されています。
そこで、先進的に無人バスの導入に至った背景や目的、導入後の利用状況及び維持
管理コスト等とともに、従来型の地域公共交通が置かれている現状を把握すべきであ
ると考えます。
よって、本町における持続可能な地域公共交通体系の構築及び効率的・効果的な地
域公共交通網の形成に向け調査・研究する。
3 期 限
令和8年第3回定例会まで
以上です。
○小宮 正議長 お諮りいたします。ただいま総務産業建設常任委員会委員長から、なお継続調査に付したいとの申出がございました。継続調査することにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認め、継続調査することに決定いたしました。
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◎文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査の申出について
○小宮 正議長 続いて、日程第13、文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査の申出についてを議題といたします。
文教厚生常任委員会から会議規則第75条に関する申出が提出されておりますので、閉会中の継続調査の申出についての説明を求めます。
文教厚生常任委員会、野原和夫委員長。
○野原和夫文教厚生常任委員長 文教厚生常任委員会、閉会中の継続調査の申出。
文教厚生常任委員会委員長の野原和夫です。
議長のお許しをいただきましたので、文教厚生常任委員会の閉会中の継続調査について申し出ます。
令和8年6月5日
ときがわ町議会議長 小 宮 正 様
文教厚生常任委員会委員長 野 原 和 夫
閉会中の継続調査申出書
本委員会は、次の事項について、閉会中も継続調査を要するものと決定したので、ときがわ町議会会議規則第75条の規定により申し出ます。
記
1 調査事項
義務教育学校について
2 理 由
本町では、少子化の進行に伴う望ましい教育環境の実現に向け、将来的な学校のあ
り方について検討に取り組む段階を迎えている。
こうした中、小学校と中学校の教育を一体的に行う義務教育学校は、学校再編の選
択肢の1つであるとともに、教育の連続性の確保や教育内容の充実が期待されている。
そこで、義務教育学校における学校統合の経緯や、保護者や地域住民との合意形成
の過程、通学方法や通学環境の整備状況などの基礎的事項について把握するとともに、
教育の質の向上に関する具体的な内容と効果を確認すべきであると考える。
よって、本町における持続可能な学校運営のあり方及び教育環境の充実に向け、調
査研究する。
3 期 限
令和8年第3回定例会まで
以上です。
○小宮 正議長 お諮りいたします。ただいま文教厚生常任委員会委員長から、なお継続調査に付したいとの申出がございました。継続調査することにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認め、継続調査することに決定いたしました。
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◎議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出について
○小宮 正議長 続いて、日程第14、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出についてを議題といたします。
議会運営委員会から会議規則第75条に関する申出が提出されておりますので、閉会中の継続調査の申出についての説明を求めます。
議会運営委員会の畑委員長。
○畑 豊議会運営委員長 議会運営委員会委員長の畑です。
議長のお許しを得ましたので、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申出をいたします。
令和8年6月5日
ときがわ町議会議長 小 宮 正 様
議会運営委員会委員長 畑 豊
閉会中の継続調査申出書
本委員会は、次の事項について、閉会中も継続調査を要するものと決定したので、ときがわ町議会会議規則第75条の規定により申し出ます。
記
1 調査事項
(1)次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項
(2)庁舎の今後のあり方について
2 理 由
本町は、2村合併以来、庁舎を分庁方式としているが、行政運営の効率性及び住民
サービスの利便性の両立を図る観点から、将来的な庁舎の配置や機能のあり方が重要
な課題となっている。
特に庁舎の老朽化や維持管理コストの増大といった財政負担の増加に加え、災害時
における防災拠点としての機能確保、庁舎機能の集約や災害時の強化の必要が高まっ
ている。
そこで、庁舎の統合や編成に至った経緯、意思決定や計画策定から方針決定に至る
までの過程、住民説明及び合意形成の手法等について調査研究する。
3 期 限
令和8年第3回定例会まで
以上でございます。
○小宮 正議長 お諮りいたします。ただいま議会運営委員会委員長から、なお継続調査に付したいとの申出がございました。継続調査することにご異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○小宮 正議長 異議なしと認め、継続調査することに決定いたしました。
─────────────────────────────────────────────────
◎町長挨拶
○小宮 正議長 本定例会に付託された事件は全て議了いたしました。
この際、前田町長から挨拶のための発言を求められておりますので、これを許可いたします。
前田町長。
○前田 榮町長 議長のお許しをいただきましたので、令和8年第2回ときがわ町議会定例会の閉会に当たりまして一言ご挨拶を申し上げます。
6月2日に開会いたしました本定例会は、ご提案申し上げました各案件につき熱心にご審議いただきまして、原案のとおり議決をいただき、本日の閉会となりますことに心からお礼を申し上げます。
今回議決いただきました各事項につきましては、適切に執行してまいります。
今後も議員の皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。
結びに、議員各位におかれましては、今後もご健勝にてご活躍されますようご祈念いたしまして、閉会の挨拶とさせていただきます。
誠にありがとうございました。
─────────────────────────────────────────────────
◎閉会の宣告
○小宮 正議長 これをもちまして、令和8年第2回ときがわ町議会定例会を閉会いたします。
大変お疲れさまでした。
(午前11時40分)
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
令和 年 月 日
議 長 小 宮 正
署 名 議 員 橋 浩 美
署 名 議 員 畑 豊