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トップ観光情報特産品原木きのこ
 
2014年9月22日 更新
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原木きのこ
「原木舞茸」初出荷!
 
ときがわ町の原木きのこの中で、とりわけ人気が高い「原木舞茸」が初出荷されました。
香り、味、大きさとも圧巻です。店頭に置いてある原木舞茸はきのこの王様の貫録があります。ぜひご賞味ください。
昨年、読売新聞に掲載され、出荷された原木舞茸は午前中にはほとんど完売される人気商品です。
 

いよいよきのこの季節到来♪

一般的なスーパーなどで取り扱われるマイタケは、広葉樹のおが屑にヌカやトウモロコシ粉などを加えた培地にマイタケの種菌を植え、室内で育てた菌床を利用した菌床栽培で生産されます。

ときがわ町で行われている原木栽培は、シイタケ栽培に代表される栽培方法で原木にそのままきのこを栽培します。
木からにょきっときのこが生えるイメージです。


特に原木マイタケは天然に近い状態で栽培されるので、濃厚な風味、香りなど、菌床栽培のきのことは別物。
マイタケって天然物を見つけるのが難しく、そのおいしさは思わず舞い踊るほどなのでその名が付いたとか。

調理をしている間から濃厚な香りにノックアウトされそう。

気象条件などで出荷状況が左右されるため早いもの勝ちです。
この季節ならではの旬の味覚をぜひお試しください。
 
■原木マイタケの出荷と販売について
 
平成25年9月30日の新聞報道により多くの反響をいただきました。
このマイタケは天然に近い栽培方法のため、天候などに影響を受けて出荷量が限られる傾向にあります。
このためご購入の前に、町内の直売所へ在庫の確認をいただくことをお勧めしております。
■ときがわ町内の取り扱い直売所 (お問合せ先)

建具会館       TEL 0493-67-0049
ふれあいの里たまがわ TEL 0493-65-1171
木のむら物産館    TEL 0493-65-0950
 
ときがわ町の「原木栽培きのこ」は、山から切り出してきた原木から直接ニョキッと生やす方法でつくっています。
原木栽培によって自然の栄養だけで育ったきのこは、傘が分厚くミネラルも豊富です。
味わうごとに、森の香りが広がります。 
ナメコの原木栽培には、通常サクラやナラなど広葉樹が使われます。
ときがわ町には、ヒノキの間伐材がたくさんあり、
この間伐材を何とか有効利用しようと取り組まれたのが「ヒノキの間伐材でナメコの原木栽培」なのです。
また同様に、広葉樹の間伐材を用いた「マイタケ」や「シイタケ」の栽培も盛んに行われています。
 
▲ナメコ
▲マイタケ
▲シイタケ
本文終わり
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産業観光課(地域振興担当)
〒355-0396 埼玉県比企郡ときがわ町大字桃木32
Tel: 0493-65-1532  Fax: 0493-65-3629
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