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2016年10月18日 更新
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ときがわ町の林業について
 ときがわ町の約70%が山林です。スギやヒノキを中心とした林業が古くから行われており、CO2削減や水源保護、生態系保全という環境保護という見地からも町では林業の振興に努めています。地域産の木材の利用を促進するため、林業事業体と連携し、各種事業に取り組んでいます。

 
山に生えている木は切っていいと思いますか?
 
 ときがわ町の森林のスギやヒノキなどの針葉樹は、人間の手で植林され使うために受け継がれてきた大切な資源です。全国的にも森林は成熟期で今まさに切って使わなければならない時期を迎えています。
 
 
森を守るため必要な「間伐」
 
 植林された木は成長するとともに密集し、太陽の光が届かない暗い森になってしまいます。よりよい木を育てるために本数を減らす作業を間伐(かんばつ)といい、間伐をすることで木や草はしっかりと根を張ることができます。
 しかし間伐をしないと雨が降っても水を蓄える保水力が弱くなり、土砂災害の引き金になりかねません。高齢化した木は二酸化炭素の吸収機能も低下します。
 
 ひとたび人が手を入れたら、最後まで面倒を見なければならないのは山の木も畑の農作物も同じですが、森林資源を生かしたモノが売れないため森林整備が進まずに山が荒廃し、同時に仕事の厳しさから林業の担い手が減少する悪循環が起こっています。
 
 
もっともっと木材を使おう
 実は国内で使われる木材の約7割が外国から輸入されています、これって何だかおかしいですね…。
 
 立派に育てた木も、森林整備で間伐された木も無駄なく大切に使うことが大事。世代を超えて長い時間をかけて育てた木材で住宅を建てたり、リフォームしたり、家具、建具、炭や薪などはエネルギー源として使うことができます。
 
 木材は伐採した後に植林することで再生産ができる、持続可能な資源であり、地球環境に優しい資源利用といえます。
 
 森のめぐみを将来も引き続き使えるように、今を生きる私たちが普段の暮らしの中に木を取り入れることは、環境を守るために大きな意味を持っています。間伐材を使って木の温もりを感じてみましょう。
 
水源地域での間伐と作業道の整備に活用するため、
平成27・28年度限定でふるさと納税をお願いしています。
 
本文終わり
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産業観光課
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