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2009年6月25日 更新
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記念物
史跡
町指定史跡 玉川陣屋跡

この陣屋跡は、徳川氏の直轄地である天領を支配するために置かれた政治機関でした。
天正18年(1590)〜文禄三年(1594)頃に、関東代官頭大久保重兵衛長安により根際の地に設置されました。
宝永七年(1710)に廃止されるので、周辺50ヶ村あまりを支配したとも言われています。
近年行われた、県道改修工事に伴う発掘調査により
表門の遺構や建物跡が確認されています。
発掘調査により見つかった、陣屋跡の建物跡
(穴の部分に柱を据え建物を建てました。)
天然記念物
町指定天然記念物 欅(日枝神社)

 大字大附の日枝神社社殿裏の御神木です。2002年計測で幹回6.87m、樹高16mです。
 樹形の変化及び樹勢の著しい衰退により平成30年5月30日付で町指定文化財を解除しました。
町指定天然記念物 児持杉

 大字西平の萩日吉神社鳥居西脇に男杉と女杉が並んで聳え立ちます。鳥居から手前が男杉で2002年計測で幹回り9.35m樹高40m、奥が女杉で2002年計測幹回り7.15m、樹高40mです。男杉と女杉を祈ると子宝を授かるとの伝説があります。
町指定天然記念物 リンボク(龍福寺)

本堂と阿弥陀堂の間の山裾、伝曽我十郎祐成供養塔の後ろになどに高さ5m程の常緑の広葉樹(針のようでなく、幅があり扁平な葉をもった樹木)が自生しています。この樹木はバラ科サクラ属のリンボクです。主に関東以西に分布し埼玉県内では最北の分布と言われています。葉は交互に生え若木では鋸の歯のように周りがとがり、老木ではなくなります。葉の縁が波打っている点、幹がサクラのように横の縞模様である点が特徴です。隣接する春日神社の照葉樹林や里山文化園内のウラジロ(大型のシダで暖地性植物)とあわせて、周辺が局所的に暖かい気候を示している可能性があります。関東内陸部の貴重な植生を示すものとして重要です。9〜10月が開花時期です。
リンボクの幹(横の縞模様が見られます。)
リンボクの葉(葉の縁が波打っています。)
町指定天然記念物 銀杏

 大字関堀の県道飯能−寄居線脇に屹立しています。伝承年齢は1200年で鎌倉・室町時代には慈光寺道として、江戸時代には山根筋(八王子方面と上州)を結ぶ街道として人と物の往来を見守ってきたことと思われます。晩秋には美しい黄葉が人々の目を楽しませてくれます。2002年計測、幹回り9.35m、樹高15mです。
町指定天然記念物 姥樫

 大字椚平の飯能市と越生町境の飯森峠から北へ約1kmの地点、標高450m付近に所在します。幹回り6.58mのアカガシで、幹が大きくねじれているのが特徴です。アカガシは、ブナ科の常緑高木でこれだけの巨木は全国的に見ても極めて貴重です。古くから、地元では(ウバッカシ)と呼ばれ親しまれています。
町指定天然記念物 七重ヤマザクラ

大字大野の七重川上流、標高450m地点付近に所在します。
ヤマザクラは、落葉高木の代表的な野生種のサクラで、
葉芽と花が同時に開花するのが特徴です。
このヤマザクラは、幹回り4.10mで県内最大級のものと言われています。
ヤマザクラの巨木は少なく貴重なものです。
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