選択された部分を音声で聴くにはJavaScript が必要です
埼玉県ときがわ町
サイト内検索
検索
サイトマップ トップページへ
Billingual
ENGLISH
Chinese
Korean
文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイトの現在位置
トップ健康・医療・福祉障害のある方のために障害者虐待の防止
 
2012年9月28日 更新
印刷用ページを開く
障害者虐待の防止
障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律(障害者虐待防止法)が平成24年10月1日より施行されます。
この法律では、障害のある方への暴行や正当な理由のない拘束、財産の不当処分などを禁じ、家庭や福祉施設、職場で虐待行為を発見した人は通報を義務付けています。
障害者虐待は、特定の人や家庭で起こるものではなく、どこの家庭でも起こりうる身近な問題です。養護者には虐待をしている認識がない場合や、虐待を受けている障害のある方自身も、虐待だと認識できない、被害を訴えられない場合もあります。
障害者虐待は、障害のある方に対する重大な権利侵害であり、住民一人ひとりがこの問題に対する認識を深めることが障害者虐待を防ぐための第一歩となります。
障害のある方への理解を深め、障害者虐待を防ぎましょう。
障害者虐待とは?

障害者虐待とは、

@養護者による虐待
A障害者福祉施設従事者等による虐待
B使用者(雇用主等)からの虐待

に区分されています。
暴力や体罰によって身体に傷を負わせる行為のみならず、精神的な苦痛を与えることや、障害のある方の人権の侵害や尊厳を奪う行為も含まれます。

具体的には、次のような行為が障害者虐待になります。
障害者虐待の例
身体的虐待 平手打ちする、殴る、蹴る、やけどを負わせるなど 
 ベッドにしばりつけたり、意図的に薬を過剰に与え動きを制限するなど
性的虐待 性交、性器への接触、性的行為を強要する、わいせつな画像を見せる
本人の前でわいせつな言葉を発する、又は会話する
心理的虐待 障害のある方を侮辱する言葉を浴びせる、怒鳴る、ののしるなど
子ども扱いする、悪口を言う、無視するなど
放棄・放任 食事や水分を十分に与えない、汚れた服を着させ続ける
ごみを放置したままにしてあるなど劣悪な住環境の中で生活させる
病気やけがをしても受診させない、学校に行かせないなど
経済的虐待 本人の年金や賃金を渡さない、本人が希望する金銭の使用を理由なく制限するなど
本人の同意なしに財産や預貯金を処分・運用するなど
虐待防止には、次のような虐待のサインを見つけることが大切です
  • おしり、手のひら、背中などに火傷や火傷のあとがある
  • 急におびえたり、こわがったりする
  • 食欲の変化が激しい、摂食障害(過食、拒食)がみられる
  • 部屋から異臭がする、極度に乱雑、ゴミを放置している
  • 日常生活に必要な金銭を渡されていない

○ときがわ町障害者虐待防止センター(ときがわ町役場福祉課内)
電話番号 0493-65-0813   FAX番号0493-65-3796
詳しくは >>
本文終わり
ページのトップへ
福祉課
〒355-0395 埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川2490番地
Tel: 0493-65-0813  Fax: 0493-65-3796
E-Mail: こちらから