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トップもしものときのために放射性物質の影響について野生きのこアカモミタケ(俗称アカッパツ)の放射性物質調査結果について
 
2017年10月6日 更新
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野生きのこアカモミタケ(俗称アカッパツ)の放射性物質調査結果について
 埼玉県では、野生きのこ採取者の協力を得て、森林に自生する「野生きのこ」の放射性物質調査を行っています。
 平成25年度の調査で、ときがわ町で採取された、「野生きのこ(計2検体)」について分析を行った結果「アカモミタケ(2検体)」から基準値を超える放射性セシウムが検出されました。
 なお、ときがわ町については、平成24年10月29日に野生きのこの出荷の制限を国が指示しており、同町内産の野生きのこは流通しておりません。
・検体採取日:平成25年10月17日、18日
・結果判明日:平成25年10月22日
・分析機関:社団法人埼玉県食品衛生協会検査センター
品名
産地
市町村名
放射性物質(Bq/kg)
放射性セシウム
134
放射性セシウム
137
放射性セシウム
計※2
アカモミタケ(野生きのこ) ときがわ町 69 177 250
166 377 540
基準値(一般食品) 100
※1 「<○.○」とは、検査機器で測定できる検出限界値未満であることを示す。
※2 放射性セシウム計は、左から3桁目を四捨五入し、左から2桁を有効数字として判定する。
 
    (食品中の放射性物質の試験法について:平成24年3月15日付 厚生労働省通知)
    【246q/kg→250q/kg、543Bq/kg→540Bq/kg】
(注) 検査機関では、厚生労働省が示した試験法に基づいて検査を実施しておりますが、食品の放射性物質検査の特性上、検出限界値は、検体や検査機器によって異なります。 
平成29年度に実施された野生きのこの放射性物質検査について
 このたび、横瀬町で採取された野生きのこから基準値(100㏃/s)を超える放射性物質が検出されました。ときがわ町、横瀬町、鳩山町、皆野町は「出荷制限地域」となっています。野生きのこの採取は、差し控えていただき、出荷は行わないようにお願いします。
 また、出荷制限地域外産の野生きのこを販売・提供する場合には、県が実施するモニタリング調査結果で安全を確認した上で、販売・提供するようお願いします。


生産管理されている原木しいたけ等の林産物からは、基準値を超える放射性セシウムは検出されていません。
平成28年度ときがわ町原木きのこサンプリング検査結果(放射性物質の濃度(単位:Bq/Kg))
きのこの種類
検体数
(件)
検体のセシウム
平均値(Bq/kg)
検体の内セシウム
最大値(Bq/kg)
原木きのこ 13件 9.3 28
※セシウムはセシウム134とセシウム137の合計値です。
※基準値(一般食品) 100Bq/kg以下
PDFファイルはこちら
(H29_yaseikinoko_toriatukai.pdf: 438k)
本文終わり
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産業観光課(地域振興担当)
〒355-0396 埼玉県比企郡ときがわ町大字桃木32
Tel: 0493-65-1532  Fax: 0493-65-3629
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