選択された部分を音声で聴くにはJavaScript が必要です
埼玉県ときがわ町
サイト内検索
検索
サイトマップ トップページへ
Billingual
ENGLISH
Chinese
Korean
文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイトの現在位置
トップその他情報・案内町政関連情報ふるさと納税ふるさと納税(ふるさと応援寄附金)活用事業一覧(使途と事業背景)
親情報へ 
2017年4月1日 更新
印刷用ページを開く
ふるさと納税(ふるさと応援寄附金)活用事業一覧(使途と事業背景)
 ときがわ町は、先人から受け継いだ人と自然のやさしさを未来に伝えるため、この美しい町に愛着と誇りを持ち、これから先も守り伝えることを再認識し、活力あるまちづくりを行っています。
 
 この町民憲章の理念をふまえ、平成27年度から次の5事業をふるさと納税(寄附)活用事業として選びました。
 次の5事業の実現に向け、あなたの大切な寄附金を活用させてください。お預かりした寄附金は、募集後その事業の財源として活用します。
T 水源地域の森づくり事業
T 水源地域の森づくり事業
(自然環境の保全並びに景観の維持及び再生に関する事業)
 
 清流・都幾川の源は、ときがわ町の面積の7割を占める森林です。これら森林のおよそ半分は人間の手で植林されたスギやヒノキなどの針葉樹で、将来的な利用を目指して受け継がれてきた大切な資源です。
 この美しく豊かな森林資源の有効的な活用のために、丁寧に森林を手入れする「水源地域の森づくり」は、豊かな水資源を川下の地域へ届けるとともに、再生産のできる持続可能な資源としての森林を後世に引き継ぐための重要な取り組みです。
目標金額:100万円
募集年度:平成29年度から平成30年度
寄附金の使われ方
 ・水源地域での間伐と作業道の整備
 ご寄附いただいた方へお知らせ・・・林業事業体とタイアップした体験イベントをご紹介します!     対象地域:大野地域
戻る
U 無形民俗文化財保存事業
U 無形民俗文化財保存事業
(伝統芸能並びに地域文化の伝承及び育成に関する事業)
 
 文化財は地域の風土を直接的に映したものであり、町民の憩や安らぎ、また、地域への誇りや愛着を醸し出す存在です。これら重要な地域資源である民俗文化財を保存・継承していきます。
目標金額:90万円
募集年度:平成29年度から平成30年度
寄附金の使われ方
 ・・町、県指定無形民俗文化財継承費用へ活用
 ご寄附いただいた方へお知らせ・・・ささら獅子舞・やぶさめ等の開催日(年間)をご案内します!    対象地域:町内全域
戻る
V 川のまるごと再生町事業
V 川のまるごと再生町事業
(自然環境の保全並びに景観の維持及び再生に関する事業)
 
 河川は地域の風土を育んできた貴重な自然空間です。近年、社会生活の変化に伴い河川整備の必要性が高まってきました。川を再生していくという埼玉県の取組に合わせ、ときがわ町においても都幾川の嵐山町境から三波渓谷までの7qの区間を遊歩道で結び、ふるさとを実感できる川づくりを進めています。川のまるごと再生町事業は、地域と共同で水辺地域の整備・保全に取り組んでいます。
目標金額:30万円
募集年度:平成29年度
寄附金の使われ方
・・・地域ボランティアの手が届かない水辺地域の整備(竹林等の伐採)
 ご寄附いただいた方へお知らせ…ときがわ水辺の道(手描きマップ)を贈呈       対象地域:玉川地域〜別所・田中
都幾川川のまるごと再生プロジェクトinときがわ町(外部リンク:facebook)
戻る
W 花菖蒲園木道維持・修繕事業
W 花菖蒲園木道維持・修繕事業
(産業振興及び魅力ある観光地づくりに関する事業)
 
 思い立ったらその日の内に訪ねることができる近郊性と、ゆったりした時間を気軽に体験できる観光地であるときがわ町。
 町のメリットを生かし、花のあるまちづくりによる魅力的な農村景観を作り出す花菖蒲園の整備を、地元花作り団体と共同で行っています。
目標金額:70万円
募集年度:平成29年度から平成30年度
寄附金の使われ方
 ・・・・腐食しやすい花菖蒲園木道の維持、修繕
ご寄附いただいた方へお知らせ…花菖蒲まつりのご案内を差し上げます!                 対象地域:玉川地域
ときがわ花菖蒲園(リンク)
戻る
X 堂平天文台反射望遠鏡動態保存推進事業
X 堂平天文台反射望遠鏡動態保存推進事業
(産業振興及び魅力ある観光地づくりに関する事業)
 
 ときがわ町のランドマーク・堂平天文台は、昭和37年に東京大学東京天文台の堂平観測所として開設され、国立天文台堂平観測所への改組を経て、最盛期には観測ドームを含む6つの観測施設により天体観測が行なわれてきました。平成12年3月の閉所後、ときがわ町が施設を譲り受け、現在では宿泊体験のできる「星と緑の創造センター」として多くの利用者が訪れます。
 銅板葺の観測ドームには、建設当時は国産で最大の有効口径を誇っていた直径91cmの巨大な反射望遠鏡が観測当時のままの姿で稼働できる状態にあり、定期的に開催される星空観望会ではコンピュータによる画像処理をしていない、本物の星の色を見ることができます。この反射望遠鏡を動態保存し、ときがわ町のシンボルとして後世に引き継いでいきます。
目標金額:200万円
募集年度:平成27年度から平成29年度
※より充実した整備を行えるように、募集年度を1年度延長しました。
 
寄附金の使われ方
・・・・91cm反射望遠鏡の制御系機器の更新
ご寄附いただいた方へお知らせ…この事業にご寄附いただいた方限定の特別観望会を開催します!      対象地域:大野地域
堂平天文台「星と緑の創造センター」(リンク)
戻る
★上記以外の目的でも寄附を受け付けております。
 上記以外の目的でご寄附いただける場合は、下記の事業のアルファベットを選んでください。
 
   A 自然環境の保全並びに景観の維持及び再生に関する事業(活用例:花の町づくり事業など)
   B 町民の健康増進及び福祉の向上に関する事業(活用例:健康管理システム管理事業など)
   C 産業振興及び魅力ある観光地づくりに関する事業(活用例:公衆トイレ管理事業など)
   D 子育て支援及び青少年健全育成に関する事業(活用例:児童遊園地管理事業など)
   E 伝統芸能並びに地域文化の伝承及び育成に関する事業(活用例:史跡小倉城跡整備事業など)
   F その他目的達成のために町長が必要と認める事業
本文終わり
親情報へ ページのトップへ

※「用語解説」についてのお問い合わせ先

 
 ときがわ町役場 企画財政課財政担当
 〒355−0363
 埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川2490
 電話  0493−65−0404(直通)
 FAX  0493−65−3631