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2021年9月17日 更新
新型コロナワクチン接種のお知らせ

新型コロナワクチン接種について

新型コロナワクチンは、主に発症や重症化の予防が期待されています。接種対象となる方に順次ご案内しております。

*18歳以下の方については、接種当日の保護者の同伴をお願いします(副反応及び迷走神経反射が強く起こりやすい可能性があります)。
*小学生の接種が可能な医療機関は、たまがわクリニックと麻見江ホスピタルのみとなります。


 

*こだま医院の予約は、コールセンター受付のみとなります。
*9月29日(水)21:00〜24:00は、システムメンテナンスのためネット予約がご利用いただけません。
 

「ときがわスタンバイ登録」のご案内

限られたワクチンを、一人でも多くの方に配分するため、キャンセルが出た場合には代わりの方を探す必要があります。
そこで、キャンセル時にご案内できる方、 『ときがわスタンバイ登録(通称:ときスタ登録) 』を募集いたします。
ぜひ皆さまのご協力をお願いいたします。

≪ときスタ募集案内「満12歳以上の方へ」≫

 

接種対象者・接種順位

全国民が対象ですが、ワクチンは徐々に供給されますので、一定の接種順位が決められております。
現時点でのスケジュールは、以下の通りです。
ただし、ワクチンの供給状況により、予定が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
優先
順位
接種対象者 予約開始時期 接種券発送時期
医療従事者等
65歳以上の方 受付中(5月17日〜) 5月6日発送済
高齢者以外で基礎疾患を有する方、
高齢者施設等の従事者
受付中(7月5日〜) 6月18日発送済
50〜64歳の方 受付中(7月12日〜)
5 40〜49歳の方 受付中(8月5日〜)
6 30〜39歳の方 受付中(8月20日〜)
7 16〜29歳の方 受付中(8月27日〜)
8 12〜15歳の方 9月3日〜 7月30日発送済
※年齢は、令和3年度中(令和4年3月31日まで)に達する満年齢です。ただし11歳の方は、12歳の誕生日の前日から接種可能となります。12歳の誕生日を迎える月の中旬頃に、順次接種券を発送します。
※対象年齢の方全員に接種券を送付しておりますが、既に医療従事者や高齢者施設等従事者として接種済みの方は、接種券は使わずに破棄してください。

※妊婦または妊娠している可能性がある方は、ワクチンや副反応による胎児への影響、発熱時に服用可能な解熱剤など、主治医とよくご相談の上で接種時期をご検討ください。
※基礎疾患のある方は、事前にかかりつけ医等とご相談いただくことをお勧めします。



基礎疾患のある方とは
次のいずれかにあてはまる方です。

(1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
 1.慢性の呼吸器の病気
 2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
 3.慢性の腎臓病
 4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
 5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
 6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
 7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
 8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
 9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
 10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
 11.染色体異常
 12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
 13.睡眠時無呼吸症候群
 14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療
   (精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方
 *BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg。
  BMI=体重kg÷(身長m×身長m)
 

接種するために必要なもの

ワクチンを接種するためには、接種場所で次のものをお持ちください。

新型コロナワクチン接種券(クーポン券)
ときがわ町から発行される接種券が必要となります。
2回の接種が終わるまで、大切に保管してください。
※接種券を切り離したり予診票に貼ったりせず、そのままの状態で会場までお持ちください。
※接種券を紛失された方・住所変更をされた方で、再発行を希望される方は、「接種券再発行申請書」を保健センターへご提出ください。受付後、接種券を郵送いたします。

「接種券再発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」<PDF>

予診票
1人につき2枚ずつ(2回分)が接種券と一緒に郵送されます。
ワクチン接種の際に、予防接種が可能かどうかを予診医が判断する上で重要なものとなりますので、必要事項を漏れのないようご記入ください。
なお、多言語翻訳版の予診票は以下から見られますので、翻訳を見ながら送付された予診票にご記入ください
厚生労働省「外国語の新型コロナワクチンの予診票等」<外部リンク>

身分証明書(本人確認書類)
本人確認の際に必要となります。健康保険証、運転免許証、マイナンバーカード等。

お薬手帳(お持ちの方のみ)
疾患や薬の確認のために必要になります。

高齢者施設等従事者である証明書(対象の方のみ)
従事先施設が発行する証明書を、接種当日に提示していただく必要があります。
 

ワクチンの種類

現在、薬事承認されているワクチンは次のとおりです。町での接種は、ファイザー社のワクチンを使用しています。
 
製薬会社名 接種回数 接種間隔 対象年齢
ファイザー社 2回 21日 接種日に12歳以上の方
武田/モデルナ社 2回 28日 接種日に12歳以上の方
アストラゼネカ社 2回 8週間 原則40歳以上の方(特に必要な場合は18歳以上)
※流通が予定されている他のワクチンにおいても2回接種が必要になりますが、接種間隔は異なります。
厚生労働省「新型コロナワクチンの有効性・安全性について」<外部リンク>
厚生労働省「ファイザー社の新型コロナワクチンについて」<外部リンク>
厚生労働省「武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて」<外部リンク>
厚生労働省「アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて」<外部リンク>

 

接種が受けられる場所

実施医療機関または集団接種会場で接種ができます。
※原則、住民票所在地の市町村で接種を受けることができます。
※ワクチンの供給状況などにより変更になる場合があります。詳しくは対象者向けのご案内にてご確認ください。


実施医療機関 
・たまがわクリニック(五明)
・秡川医院(番匠)
・木乃里クリニック(馬場)
・こだま医院(桃木)
・麻見江ホスピタル(鳩山町大橋)

集団接種会場
・ときがわ町保健センター(関堀)
 

接種を受けるための手順

事前の準備
1.町から郵送される接種券(クーポン券)を受け取ります。
2.対象者向けの「新型コロナワクチン接種のご案内」をよく読みます。
3.接種希望日、希望場所を予約します。
  ※1回目接種から3週間後の同じ曜日・時間・会場で2回目の接種を行います。
  ※直接予約を受け付ける医療機関もあります。
  ※基礎疾患やアレルギー等で接種に不安のある方は、あらかじめかかりつけ医に相談してください。
  ※住所地外接種の方は必ずお申し出ください。


 ●電話予約の方
  →  ときがわ町新型コロナワクチン接種コールセンター(0493-81-6551)に電話し、同時に2回分を予約してください
 ●インターネット予約の方
  → 予約サイト(
https://www.town.tokigawa.lg.jp/Info/2294)へ進み、1回目分のみ予約をお取りください。2回目はこちらで設定させていただきます。

4.接種日までに予診票を記載してください。
5.接種当日の持ち物(接種券、予診票、本人確認書類)を必ずご確認ください。

接種当日の流れ
1.自宅で検温し、持ち物(接種券・予診票・本人確認書類)を再度確認します。
  服装は、半袖のシャツなど肩を出しやすい物を選び、マスクを着用して会場へお越しください。
 ※発熱している場合は接種できませんので、当日のキャンセルにつきましては、接種会場へ直接ご連絡ください。
2.会場の入り口にて、検温・消毒をし、受付します。
3.予診票の確認をします。
4.予診を行い、問題がなければ接種を受けます。
5.接種済証が交付されます。
6.15~30分間の経過観察を行い、体調に問題がなければ帰宅します。

接種費用
無料(全額公費負担)
 

接種を受ける際の同意

接種を受ける方には、予防接種による感染症予防効果と副反応リスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けてください。
なお、ワクチンの接種は強制ではありません。現在、何らかの病気で治療中の方や体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談のうえ、ワクチンを接種するかどうかご検討ください。
厚生労働省「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」<外部リンク>
 

起こるかもしれない体の症状

ファイザー社のワクチンは筋肉内注射となります。接種後に接種部位の痛みや腫れなどの症状及び、発熱が起こることが報告されています。 詳しくはこちらのリーフレットをご覧ください。
埼玉県「新型コロナワクチンを接種した方へ(起こるかもしれない体の症状)」<外部リンク>
 

接種を受けた後に副反応が起きた場合(予防接種健康被害救済制度)

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」<外部リンク>
 

住民票がある場所(住所地)以外での接種について

原則、住民票のある市町村でのワクチン接種となりますが、やむを得ない理由がある方は、住所地以外でも接種を受けられる場合があります(ワクチンの供給状況によっては、ご希望に沿えない場合があります)。

●入院、入所中の医療機関や施設で接種を受けたい方 → 医療機関や施設にご相談ください。
●基礎疾患で治療中の医療機関で接種を受けたい方 → 医療機関にご相談ください。
●やむを得ない事情があり、住民票所在地で接種が受けられない方(出産のために里帰りしている妊産婦、単身赴任者、遠隔地へ下宿している学生など) → 接種医療機関等が所在する市町村に事前に届け出る必要があります。
                 
  ときがわ町への届出が必要な方は、以下の書類をご提出ください(郵送可)
 1.「住所地外接種届(新型コロナウイルス感染症)」<PDF>
 2.住民票所在地の自治体から届いた接種券のコピー
 ※ご提出いただいた内容を確認後、「住所地外接種届出済証」を郵送いたしますので、医療機関にお持ちください。
 ※対象となるかご不明な場合は、下記までお問い合わせください。


【提出・問い合わせ先】ときがわ町保健センター 電話番号:0493-65-1010
    〒355-0356 ときがわ町大字関堀151-1

 

接種に関するお問い合わせ先

◆ワクチン接種予約についてはこちら
<ときがわ町>新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
 電話番号:0493-81-6551
      (おかけ間違いにご注意ください)
 受付時間:9時〜17時(月曜日~金曜日 ※祝祭日を除く)
 

◆医学的知見が必要となる専門的な相談はこちら
<埼玉県>新型コロナウイルス専門相談窓口(コールセンター)
 電話番号:0570−033−226(ナビダイヤル)
 受付時間:24時間(年中無休、土日祝日も対応)


◆ワクチン全般についてはこちら
<厚生労働省>新型コロナワクチンコールセンター
 電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
 受付時間:午前9時〜午後9時(年中無休)
 *聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

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保健センター
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