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2022年9月26日 更新
新型コロナワクチン初回接種(1、2回目)について

新型コロナワクチン接種について

 新型コロナワクチンは、主に発症や重症化の予防が期待されています。
*接種の対象となる12歳以上の方には、順次接種券やお知らせを郵送しております。
*18歳以下の方については、接種当日の保護者の同伴をお願いします(副反応及び迷走神経反射が強く起こりやすい可能性があります)。

 
 


埼玉県新型コロナウイルスワクチン特集ページ(埼玉県公式ホームページ内)
  https://www.pref.saitama.lg.jp/a0710/covid-19/specialfeature/top.html
   新型コロナやワクチンの正しい情報を発信するほか、コロナ禍での若者の日常を描いたショートドラマ、ビビる大木さん司会のもと大学生が専門家に疑問をぶつけるトークセッション動画なども配信されています。

➤ 職域接種の情報はこちら「職域接種に関するお知らせ(厚生労働省)」
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_shokuiki.html

 

「ときがわスタンバイ登録」のご案内

限られたワクチンを、一人でも多くの方に配分するため、キャンセルが出た際に、代わりに接種していただける方、 『ときがわスタンバイ登録(通称:ときスタ登録) 』を募集いたします。
ぜひ皆さまのご協力をお願いいたします。

 ←こちらをクリック
 

接種対象

初回接種(1回目・2回目接種)対象は、原則、日本国内に住民登録がある12歳以上の方です。

※接種券は、12歳の誕生日を迎える月の中旬頃に、順次発送します。
5~11歳のお子様へのワクチン接種については、「小児接種」のページをご欄ください。
※妊婦または妊娠している可能性がある方は、ワクチンや副反応による胎児への影響、発熱時に服用可能な解熱剤など、主治医とよくご相談の上で接種時期をご検討ください。
 また基礎疾患のある方は、事前にかかりつけ医等とご相談いただくことをお勧めします。

 

接種するために必要なもの

接種の際には、次のものをお持ちください。

1.接種券一体型予診票
  1回目用:青色紙、2回目用:黄色紙

診察前の体温は、当日会場で計ります。空欄でかまいません。
質問事項は必ずどちらかにチェックを入れてください。
新型コロナワクチン接種希望書には「接種を受ける日」「接種を受ける本人の署名」をご記入ください。

※ワクチン接種の際に、予防接種が可能かどうかを予診医が判断する上で重要なものとなりますので、必要事項を漏れのないようご記入ください。

◆接種券を紛失された方・住所変更された方は、「接種券再発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」を保健センターへご提出ください。
その際、運転免許証などの身分証明書を提示(郵送申請の場合はコピーを添付)してください。

受付後、書類を確認し、接種券を住所地へ郵送いたします。 ※原則、窓口交付はできません。
「接種券再発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」<PDF>


2.接種済証(接種券に同封されたもの)

ワクチン接種実績を記録する書類です。接種の事実証明ができる書類となりますので、接種後も捨てずに大事に保管してください。

3.身分証明書(本人確認書類)
本人確認の際に必要です。健康保険証、運転免許証、マイナンバーカード等。

4.お薬手帳(お持ちの方のみ)
疾患や薬の確認のために必要です。
 
 

ワクチンの種類・接種間隔・対象年齢

初回接種は2回の接種が必要です。ときがわ町での初回接種は、ファイザー社のワクチンを使用しています。
ワクチンごとの情報は〈こちらから〉
ワクチン 1回目と2回目の標準接種間隔 接種対象年齢
ファイザー社 3週間 12歳以上
モデルナ社 4週間 12歳以上
アストラゼネカ社 4~12週間(※1) 原則40歳以上(※2)
武田社(ノババックス) 3週間 18歳以上
(※1) 最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。
(※2) 特に必要がある場合は、18歳以上の方に限り接種を受けることができます。

●1回目と2回目の接種間隔
 標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
 なお、標準の接種間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間(ファイザー社のワクチン)または4週間(モデルナ社のワクチン)を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。

●接種対象年齢
 接種する日の年齢です。
 

接種が受けられる場所

次の実施医療機関で接種ができます。
※原則、住民票所在地の市町村で接種を受けることができます。
※ワクチンの供給状況などにより変更になる場合があります。


実施医療機関 
・麻見江ホスピタル(鳩山町大橋)

◆県が運営する大規模接種会場でも接種が受けられます

予約方法、接種当日の流れ

事前の準備・予約 ※現在、初回接種のインターネット予約は行なっておりません。
1.町から郵送される接種券(クーポン券)を受け取ります。
2.対象者向けの「新型コロナワクチン接種のご案内」をよく読みます。
3.「ときがわ町新型コロナワクチン接種コールセンター(0493-81-6551)」に電話し、接種希望日、希望場所を予約します。
  ※1回目接種から3週間後の同じ曜日・時間・会場で2回目の接種を行います。
  ※基礎疾患やアレルギー等で接種に不安のある方は、あらかじめかかりつけ医に相談してください。
  ※住所地外接種の方は必ずお申し出ください。

4.接種日までに予診票を記載してください。
5.接種当日の持ち物(接種券、予診票、本人確認書類)を必ずご確認ください。

接種当日の流れ
1.自宅で検温し、持ち物(接種券・予診票・本人確認書類)を再度確認します。
  服装は、半袖のシャツなど肩を出しやすい物を選び、マスクを着用して会場へお越しください。
 ※発熱している場合は接種できませんので、当日のキャンセルにつきましては、接種会場へ直接ご連絡ください。
2.会場の入り口にて、検温・消毒をし、受付します。
3.予診票の確認をします。
4.予診を行い、問題がなければ接種を受けます。
5.接種済証が交付されます。
6.15~30分間の経過観察を行い、体調に問題がなければ帰宅します。

接種費用
無料(全額公費負担)
 

接種を受ける際の同意

接種を受ける方には、予防接種による感染症予防効果と副反応リスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けてください。
なお、ワクチンの接種は強制ではありません。現在、何らかの病気で治療中の方や体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談のうえ、ワクチンを接種するかどうかご検討ください。
厚生労働省「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」<外部リンク>
 

起こるかもしれない体の症状

ファイザー社のワクチンは筋肉内注射となります。接種後に接種部位の痛みや腫れなどの症状及び、発熱が起こることが報告されています。 詳しくはこちらのリーフレットをご覧ください。
埼玉県「新型コロナワクチンを接種した方へ(起こるかもしれない体の症状)」<外部リンク>
 

接種を受けた後に副反応が起きた場合(予防接種健康被害救済制度)

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」<外部リンク>
 

住民票がある場所(住所地)以外での接種について

原則、住民票のある市町村でのワクチン接種となりますが、やむを得ない理由がある方は、住所地以外でも接種を受けられる場合があります(ワクチンの供給状況によっては、ご希望に沿えない場合があります)。

●入院、入所中の医療機関や施設で接種を受けたい方 → 医療機関や施設にご相談ください。
●基礎疾患で治療中の医療機関で接種を受けたい方 → 医療機関にご相談ください。
●やむを得ない事情があり、住民票所在地で接種が受けられない方(出産のために里帰りしている妊産婦、単身赴任者、遠隔地へ下宿している学生など) → 接種医療機関等が所在する市町村に事前に届け出る必要があります。
                 
  ときがわ町への届出が必要な方は、以下の書類をご提出ください(郵送可)
 1.「住所地外接種届(新型コロナウイルス感染症)」<PDF>
 2.住民票所在地の自治体から届いた接種券のコピー
 ※ご提出いただいた内容を確認後、「住所地外接種届出済証」を郵送いたしますので、医療機関にお持ちください。
 ※対象となるかご不明な場合は、下記までお問い合わせください。


【提出・問い合わせ先】ときがわ町保健センター 電話番号:0493-65-1010
    〒355-0356 ときがわ町大字関堀151-1

 

接種に関するお問い合わせ先

◆ワクチン接種予約についてはこちら
<ときがわ町>新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
 電話番号:0493-81-6551
      (おかけ間違いにご注意ください)
 受付時間:9時〜17時(土日・祝日・12月29日~1月3日を除く)
 

◆医学的知見が必要となる専門的な相談はこちら

<埼玉県>新型コロナウイルス専門相談窓口(コールセンター)
 電話番号:0570−033−226(ナビダイヤル)
 受付時間:24時間(年中無休、土日祝日も対応)


◆ワクチン全般についてはこちら

<厚生労働省>新型コロナワクチンコールセンター
 電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
 受付時間:午前9時〜午後9時(年中無休)
 *聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ<外部リンク>をご覧ください。


 

「埼玉県ワクチン接種センターでの1・2回目接種」はこちら

埼玉県ワクチン接種センターでの1・2回目接種をご希望の方は、埼玉県ホームページにて詳細をご確認ください。

【埼玉県ホームページ】埼玉県ワクチン接種センターでの1・2回目接種について


お問合せ
埼玉県ワクチン接種センター相談窓口
 ☎0570-071-077(ナビダイヤル)
  ・受付時間:午前9時から午後7時(土曜日、日曜日、祝日も対応しています)
  ※ワクチン接種の予約はできませんのでご注意ください

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掲載内容に関するお問い合わせはこちら
保健センター
説明:健康診査・検診、健康相談、健康教育及び訪問指導、老人保健(医療以外)に関すること、母子保健、精神保健相談、各種予防接種、歯科保健、献血、その他保健衛生に関することなど
住所:355-0356 埼玉県比企郡ときがわ町大字関堀151番地1
TEL:0493-65-1010
FAX:0493-65-1525