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2022年10月12日 更新
新型コロナワクチン 追加接種(3回目)について

令和4年10月より、本町でもオミクロン株対応2価ワクチン接種を開始します。 それに伴い、町で実施する3回目・4回目接種のページを統一しました。
お手数ですが、下記のリンク先へお進みください。

新型コロナワクチン 令和4年秋開始接種(オミクロン株対応2価ワクチン)について〔3・4・5回目接種者向け〕
 

 













これより下記の記載内容は、現在修正中です。
最新情報と異なる場合がありますのでご注意ください。





 

新型コロナワクチン3回目接種をお悩みの方へ(埼玉県からのお知らせ)

  
 

追加接種(3回目)の概要 ※国の方針により変更となる場合があります

 3回目接種券は、2回目接種日から概ね4か月経過した方へ発送しております(接種券が届いた方のみ予約可能)
 ※2回目接種後にときがわ町に転入された方や、何らかの理由により2回目接種実績が把握できない方は、接種券が届かない場合があります。 ご不明な際は保健センターまでお問い合わせください。
 
国の追加接種方針(参照:厚生労働省「追加接種(3回目接種)についてのお知らせ」
対 象 者 以下を全て満たす方が対象となります。
▷3回目接種日時点で12歳以上の方
▷日本国内での初回接種(1回目・2回目接種)又は初回接種に相当する接種(※1)が完了している方
▷2回目接種を完了した日から、一定期間が経過した方(※2)
接種費用 無料
接種回数 1回
使用するワクチン 1回目・2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、以下のワクチンを使用します。
 
ファイザー社のワクチン:12歳以上の方が対象
モデルナ社のワクチン:18歳以上の方が対象
武田社のワクチン(ノババックス):18歳以上の方が対象
 
(※1)次の方が、初回接種に相当する接種を受けた方となります。ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社ワクチンモデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。
 (ア)海外で2回接種した方
 (イ)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
 (ウ)在日米軍従業員接種で2回接種した方
 (エ)製薬メーカーの治験等で2回接種した方

(※2)「一定期間」は、3回目に接種するワクチンによって異なります。それぞれ下記のとおりです。
   ●ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン:5か月以上
   ●武田社ワクチン(ノババックス):6か月以上


18歳以下の方の接種について
◆18歳以下の方の接種には、保護者の同伴が必要です(副反応及び迷走神経反射が強く起こりやすい)。
◆12歳〜15歳の方の接種には、保護者の同意が必要です。
 ・12歳~15歳 → 予診票の署名欄には、保護者が署名
 ・16歳〜18歳 → 予診票の署名欄には、接種を受ける本人が署名
 

接種に必要なもの

  ①接種券一体型予診票(2回目接種から概ね4か月程度経過した方へ発送)

・接種券は、予診票にあらかじめ印字されています。
・転入前の接種記録については印字されません。
・予診票の署名欄には、12歳~15歳の方の接種では【保護者】の署名、16歳以上の方の接種では【接種を受ける本人】の署名が必要です。


<再発行について>
接種券を紛失された方・住所変更された方は、「接種券再発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」を保健センターへご提出ください。
その際、運転免許証などの身分証明書を提示(郵送申請の場合はコピーを添付)してください。

受付後、書類を確認し、接種券を住所地へ郵送いたします。 ※原則、窓口交付はできません。
「接種券再発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」<PDF>



②接種済証(接種券に同封されたもの)

・転入前の接種記録については印字されません。


③身分証明書(本人確認書類)
本人確認の際に必要となります。健康保険証、運転免許証、マイナンバーカード等。


④お薬手帳(お持ちの方のみ)
疾患や薬の確認のために必要になります。


⑤初回接種の接種済証または接種記録書
(転入前に初回接種を済ませた方、接種記録が確認出来ない方)

ときがわ町に転入する前に初回接種(1、2回目)を済ませた方や、町で接種記録が確認できない方については、お渡しする「接種券一体型予診票」および「接種済証」に接種実績が記載できません。
接種の際には、初回接種の接種日等が確認できるよう、初回接種の接種済証または接種記録書も一緒にお持ちください。

 

接種が受けられる場所

※原則、住民票所在地の市町村で接種を受けることができます。(ワクチンの供給状況などにより変更になる場合あり)。
※小学生の方は、【たまがわクリニック】または【麻見江ホスピタル】で接種が受けられます。


実施医療機関 <使用ワクチン:ファイザー社製>
 ・たまがわクリニック(五明)
 ・秡川医院(番匠)
 ・木乃里クリニック(馬場)
 ・こだま医院(桃木)
 ・麻見江ホスピタル(鳩山町大橋)

集団接種会場 <使用ワクチン:モデルナ社製>
 ・ときがわ町保健センター(関堀)
 ※現在、集団接種会場は受付を終了しております。今後再開する場合にはあらためてご案内いたします。

 
◆県・国が運営する大規模接種会場でも接種が受けられます

予約方法(電話、インターネット)

現在、町が設定する予約枠については、コールセンター予約・インターネット予約ともに中止しております。
オミクロン株対応ワクチンの接種に向けて準備中ですので、受付再開まで今しばらくお待ちください。

 

 ◆県・国が運営する大規模接種会場でも接種が受けられます

ワクチン接種ができない方、注意が必要な方

接種ができない方 ●明らかな発熱がある方や、重い急性疾患にかかっている方
●ワクチンの成分に対し、重度の過敏症を起こしたことがある方など
接種に注意が必要な方 ●心臓、腎臓、肝臓、血液疾患など基礎疾患のある方
●過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などアレルギーが疑われる症状がでた方など
※詳しくは、接種券に同封の「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」に記載されています。必ず事前にお読みください。

 

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

  ⇒ 職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちら  
  ⇒ 人権相談に関する窓口はこちら 
  ⇒ ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般の方向け)はこちら 
  ⇒ 労働者の採用、配置、解雇等に関するQ&A(企業の方向け)はこちら 
  ⇒ 経済団体等への協力依頼についてはこちら 

 

住民票がある場所(住所地)以外での接種

原則、住民票のある市町村でのワクチン接種となりますが、やむを得ない理由がある方は、住所地以外でも接種を受けられる場合があります(ワクチンの供給状況によっては、ご希望に沿えない場合があります)。

●入院、入所中の医療機関や施設で接種を受けたい方 → 医療機関や施設にご相談ください。
●基礎疾患で治療中の医療機関で接種を受けたい方 → 医療機関にご相談ください。
●やむを得ない事情があり、住民票所在地で接種が受けられない方(出産のために里帰りしている妊産婦、単身赴任者、遠隔地へ下宿している学生など) → 接種医療機関等が所在する市町村に事前に届け出る必要があります。
                 
  ときがわ町への届出が必要な方は、以下の書類をご提出ください(郵送可)
 1.「住所地外接種届(新型コロナウイルス感染症)」<PDF>
 2.住民票所在地の自治体から届いた接種券のコピー
 ※ご提出いただいた内容を確認後、「住所地外接種届出済証」を郵送いたしますので、医療機関にお持ちください。
 ※対象となるかご不明な場合は、下記までお問い合わせください。


【提出・問い合わせ先】ときがわ町保健センター 電話番号:0493-65-1010
    〒355-0356 ときがわ町大字関堀151-1

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。

 

ときがわスタンバイ登録のお願い

限られたワクチンを、一人でも多くの方に配分するため、キャンセルが出た際に、代わりに接種していただける方、 『ときがわスタンバイ登録(通称:ときスタ登録) 』を募集いたします。
ぜひ皆さまのご協力をお願いいたします。

 ←こちらをクリック
 

接種に関するお問い合わせ先

◆ワクチン接種予約についてはこちら
<ときがわ町>新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
 電話番号:0493-81-6551
      (おかけ間違いにご注意ください)

 受付時間:9時〜17時(土日・祝日・12月29日~1月3日を除く)
 

◆医学的知見が必要となる専門的な相談はこちら

<埼玉県>新型コロナウイルス専門相談窓口(コールセンター)
 電話番号:0570−033−226(ナビダイヤル)
 受付時間:24時間(年中無休、土日祝日も対応)


◆ワクチン全般についてはこちら

<厚生労働省>新型コロナワクチンコールセンター
 電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
 受付時間:午前9時〜午後9時(年中無休)
 *聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ<外部リンク>をご覧ください。


 

『埼玉県ワクチン接種センター(3回目接種)』はこちら

埼玉県ワクチン接種センター(3回目接種会場)が開設されます。
予約方法(インターネット予約のみ)や接種日時などの詳細は、埼玉県ホームページをご覧ください。

※大規模接種会場(国・県)での早期の接種を希望される方は、「2回目接種から6か月以上経過した18歳以上の方」であれば、前倒しの接種券発行に対応いたします。保健センターへお問い合わせください。

埼玉県ホームページ「埼玉県ワクチン接種センター(3回目接種会場)について」
 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0710/covid-19/seshusha.html
 

『自衛隊大規模接種会場(東京会場)』はこちら

令和4年1月31日〜7月31日の期間で、東京会場が設置されます(3回目接種、武田/モデルナ社製ワクチンを使用)。
予約方法や対象者など、詳細については防衛省ホームページをご覧ください。

※大規模接種会場(国・県)での早期の接種を希望される方は、「2回目接種から6か月以上経過した18歳以上の方」であれば、前倒しの接種券発行に対応いたします。保健センターへお問い合わせください。

防衛省ホームページ「自衛隊大規模接種会場(東京会場)について
 https://www.mod.go.jp/j/approach/defense/covid/covid_intokyo.html
 

本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
保健センター
説明:健康診査・検診、健康相談、健康教育及び訪問指導、老人保健(医療以外)に関すること、母子保健、精神保健相談、各種予防接種、歯科保健、献血、その他保健衛生に関することなど
住所:355-0356 埼玉県比企郡ときがわ町大字関堀151番地1
TEL:0493-65-1010
FAX:0493-65-1525