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2022年7月29日 更新
新型コロナワクチン追加接種(4回目接種)について

4回目接種の概要 ※国の方針により変更となる場合があります

 新型コロナウイルス感染症は、高齢者ほど重症化しやすく、一定の基礎疾患を持つ方についても重症化しやすいことが明らかとなっています。このようなデータや諸外国の動向等を踏まえ、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、4回目接種を実施することが国から示されました。
 本町としても、国の方針に基づき、希望される方への追加接種を順次進めてまいります。
 ➤厚生労働省「追加接種(4回目接種)についてのお知らせ」
 ➤厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A 〜なぜ、追加(4回目)接種が必要なのですか。〜」

対象者
3回目接種又はそれに相当する接種(※1)を受けてから、5か月以上が経過した下記の方
 1)60歳以上の方
 2)18歳以上60歳未満で
   ・基礎疾患を有する方その他新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方
   ・医療従事者等及び高齢者施設等の従事者

(※1)次の方は、3回目接種に相当するワクチンを受けた方となります。ただし、日本で3回目接種について薬事承認されている、ファイザー社ワクチン(12歳以上用)、武田/モデルナ社ワクチン、武田社ワクチン(ノババックス)、ヤンセンファーマ社ワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。(※2)
  (ア)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で3回目接種を受けた方
  (イ)在日米軍従業員接種で3回目接種を受けた方
  (ウ)製薬メーカーの治験等で3回目接種を受けた方
  (エ)海外で3回目接種を受けた方

 (注)ヤンセンファーマ社のワクチンにおける初回接種の回数は1回です。海外で1回接種が完了している場合、日本では2回目接種が完了しているものとみなし、海外で2回接種が完了している場合、日本では3回目接種が完了しているものとみなします。

(※2)下表の右欄に記載されている海外製のワクチンは、左欄に記載されている日本で薬事承認されているワクチンと同一のものとして取り扱います。


使用するワクチン
1~3回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを使用します。
ファイザー社のワクチン(12歳以上用):3回目接種と同量を接種します。
武田/モデルナ社のワクチン:3回目接種と同量(初回接種の半量)を接種します。

接種間隔の考え方について
例えば【5か月以上経過】の場合、3回目接種日から5か月後の同日から4回目接種が可能となります。
なお、5か月後に同日がない場合は、その翌日の1日から接種可能とします。
 【例】4月 1日に3回目の接種 ➔ 9月1日から4回目接種が可能
 

接種券の発行について

60歳以上の方
接種券の発行申請は不要です。3回目接種から4か月が経過する月に発送します。
 ※5か月以上経過しても接種券が届かない場合は、何らかの理由で3回目の実績が把握できていない可能性がありますので、保健センターまでお問い合わせください。


18〜59歳の方で、接種対象となる方
18歳〜59歳の方で接種の対象となる方で、接種を希望する方は、接種券発行申請が必要です。
申請された方に対し3回目接種から4か月が経過する月に発送します。

なお、令和4年4月30日までに3回目接種を受けている18歳〜59歳の全ての方に、令和4年5月下旬に接種券発行申請書を郵送しています。
申請書が届かない方は、何らかの理由で3回目接種実績が把握できていない可能性がありますので、保健センターまでお問い合わせください。

詳しくはこちら →新型コロナワクチン追加接種(4回目)の接種券発行申請について
接種券発行申請書〔PDF〕記入例はこちら
 

接種に必要なもの

  ①接種券一体型予診票

 追加接種用の接種券は、予診票の右上にあらかじめ印字されています(転入前の接種記録は印字されません)

②接種済証(接種券に同封されたもの)

 ・1、2、3回目の接種記録が記載されています。間違いがないかご確認ください。
 ・転入前の接種記録は印字されません。


③身分証明書(本人確認書類)
 本人確認の際に必要となります。健康保険証、運転免許証、マイナンバーカード等。

④お薬手帳(お持ちの方のみ)
 疾患や薬の確認のために必要になります。

⑤1〜3回目接種の接種済証または接種記録書(転入前に接種を済ませた方)
 転入前の接種実績は、お渡しする「接種券一体型予診票」および「接種済証」に記載することができません。
 接種当日は、1〜3回目の接種日・ワクチン情報が確認できるよう、接種済証または接種記録書も一緒にお持ちください。
 

接種が受けられる場所

※原則、住民票所在地の市町村で接種を受けることができます。
※ワクチンの供給状況などにより変更になる場合があります。詳しくは対象者の方に送付するご案内にてご確認ください。


実施医療機関 <使用予定ワクチン:ファイザー社製>
 ・木乃里クリニック(馬場)
 ・こだま医院(桃木)
 ・たまがわクリニック(五明)
 ・秡川医院(番匠)
 ・麻見江ホスピタル(鳩山町大橋)

集団接種会場 <使用予定ワクチン:武田/モデルナ社製>
 ・ときがわ町保健センター(関堀)


◆県・国が運営する大規模接種会場でも接種が受けられます

予約方法(電話、インターネット)

※原則として、予約日の変更及びキャンセルはできません。ワクチンを無駄にしないために、ご協力をお願いします。
※ 基礎疾患やアレルギー等で接種に不安のある方は、あらかじめかかりつけ医に相談してください。

電話予約
必要事項を伝えて予約してください(住所地外接種の方は必ず最初にお申し出ください)。
  <ときがわ町>新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
  電話番号:0493-81-6551
  受付時間:9時〜17時(土日・祝日・12月29日~1月3日を除く)

インターネット予約 
下記から希望の接種会場を選択し、予約に進んでください(各会場ごとに「利用者登録」が必要です)。

 ◆【4回目】麻見江ホスピタル <使用予定ワクチン:ファイザー社製>
  → 予約・空き状況の確認はこちら 

 ◆【4回目】たまがわクリニック <使用予定ワクチン:ファイザー社製>
  → 予約・空き状況の確認はこちら 

 ◆【4回目】秡川医院 <使用予定ワクチン:ファイザー社製>
  → 予約・空き状況の確認はこちら 


 ◆【4回目】保健センター集団接種会場 <使用予定ワクチン:武田/モデルナ社製>
  → 予約・空き状況の確認はこちら 


※利用者登録はまとめて複数名分できますが、予約は一括では行なえずお一人ずつ氏名を選んで予約していただく必要があります
転入前に3回目接種をされた方は、接種間隔が確認できないためネット予約システムが利用できませんコールセンターにてご予約ください。


 ◇県・国が運営する大規模接種会場でも接種が受けられます

ワクチン接種ができない方、注意が必要な方

接種ができない方 ●明らかな発熱がある方や、重い急性疾患にかかっている方
●ワクチンの成分に対し、重度の過敏症を起こしたことがある方など
接種に注意が必要な方 ●心臓、腎臓、肝臓、血液疾患など基礎疾患のある方
●過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などアレルギーが疑われる症状がでた方など
※詳しくは、接種券に同封の「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」に記載されていますので、必ず事前にお読みください。
 

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

  ⇒ 職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちら  
  ⇒ 人権相談に関する窓口はこちら 
  ⇒ ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般の方向け)はこちら 
  ⇒ 労働者の採用、配置、解雇等に関するQ&A(企業の方向け)はこちら 
  ⇒ 経済団体等への協力依頼についてはこちら 
 

住民票がある場所(住所地)以外での接種

原則、住民票のある市町村でのワクチン接種となりますが、やむを得ない理由がある方は、住所地以外でも接種を受けられる場合があります(ワクチンの供給状況によっては、ご希望に沿えない場合があります)。

●入院、入所中の医療機関や施設で接種を受けたい方 → 医療機関や施設にご相談ください。
●基礎疾患で治療中の医療機関で接種を受けたい方 → 医療機関にご相談ください。
●やむを得ない事情があり、住民票所在地で接種が受けられない方(出産のために里帰りしている妊産婦、単身赴任者、遠隔地へ下宿している学生など) → 接種医療機関等が所在する市町村に事前に届け出る必要があります。
                 
  ときがわ町への届出が必要な方は、以下の書類をご提出ください(郵送可)
 1.「住所地外接種届(新型コロナウイルス感染症)」<PDF>
 2.住民票所在地の自治体から届いた接種券のコピー
 ※ご提出いただいた内容を確認後、「住所地外接種届出済証」を郵送いたしますので、医療機関にお持ちください。
 ※対象となるかご不明な場合は、下記までお問い合わせください。


【提出・問い合わせ先】ときがわ町保健センター 電話番号:0493-65-1010
    〒355-0356 ときがわ町大字関堀151-1

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。
 

ときがわスタンバイ登録のお願い

限られたワクチンを、一人でも多くの方に配分するため、キャンセルが出た際に、代わりに接種していただける方、 『ときがわスタンバイ登録(通称:ときスタ登録) 』を募集いたします。
ぜひ皆さまのご協力をお願いいたします。

 ←こちらをクリック
 

接種に関するお問い合わせ先

◆ワクチン接種予約についてはこちら
<ときがわ町>新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
 電話番号:0493-81-6551 (おかけ間違いにご注意ください)
 受付時間:9時〜17時(土日・祝日・12月29日~1月3日を除く)
 

◆医学的知見が必要となる専門的な相談はこちら

<埼玉県>新型コロナウイルス専門相談窓口(コールセンター)
 電話番号:0570−033−226(ナビダイヤル)
 受付時間:24時間(年中無休、土日祝日も対応)


◆ワクチン全般についてはこちら
<厚生労働省>新型コロナワクチンコールセンター
 電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
 受付時間:午前9時〜午後9時(年中無休)
 *聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ<外部リンク>をご覧ください。
 

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掲載内容に関するお問い合わせはこちら
保健センター
説明:健康診査・検診、健康相談、健康教育及び訪問指導、老人保健(医療以外)に関すること、母子保健、精神保健相談、各種予防接種、歯科保健、献血、その他保健衛生に関することなど
住所:355-0356 埼玉県比企郡ときがわ町大字関堀151番地1
TEL:0493-65-1010
FAX:0493-65-1525