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2020年9月4日 更新
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ときがわ町に住むという事は・・・・

地域の一員になっていただきます

ときがわ町に住もうとする時に、是非とも頭の隅に置いていただきたいことがあります。
都会とは違い、田舎の空き家を借りる(買う)事は、その地域の一員になっていただく、この「義務」も同時に手に入れることになるという事です。

たとえば、
・都会では火災を消火するのはプロの消防士ですが、ときがわ町ではプロの消防士と地域の消防団員が協力して消火活動にあたります。
・河川の清掃活動や道ばたの草刈りなど、都会では主に行政が行う仕事も、時には地域住民が共同作業で行う事があります。
・近所の葬儀や地域のお祭りなど、催しに費やす時間も、田舎では多くなる傾向にあります。

人口が減少し、高齢化が進んでいる地域では、地域の役員や行事などの担い手が減少しているため、一人ひとりの役割が大きくなっています。

「協働・共助」と最近よく耳にし、新しい事であるかの様に感じますが、ご近所同士協力し合い、助け合うこのシステムは、実は田舎では昔から行われてきたことであり、ときがわ町でも色濃く受け継がれています。

もちろん、そういった消防団やいわゆる隣組など、「つきあい」の組織に入らなくても、普通に生活はできます。
ですが、ときがわ町の住民たちが求めているのは、地域住民と調和して、地域の一員であることの自覚を持って生活していただける方です。

夏祭りの様子

- 夏祭りの様子 -
お祭りなども、地域の人達が力をあわせて開催します。

田舎らしい快適な暮らしを求め、田舎らしい快適な人間関係を保つためには、地域に溶け込むための一定の努力が必要となります。

注目の田舎暮らしですが


テレビなどのメディアで、田舎暮らしが注目されるようになりました。

「田舎暮らし」と言うと、極端に安い価格(家賃)なのではないかと期待される方も多いと思います。
全国的には田舎暮らし物件の中には激安物件もあるようですが、ときがわ町ではそのような空き家は稀です。

ときがわ町の場合は、「都会に近い本格的な田舎」ですから、雑誌で見る「家賃5000円で田舎暮らし」などのような激安物件を見つけようとしても無理でしょう。
埼玉県の田舎の常識的な金額で、探していただきたいと思います。

一般の不動産業者の店頭には、きれいにリフォームされた物件の写真が並んでいますが、空き家バンクの場合、人に貸し出すためにきれいになっている物ばかりではありません。
何年も空き家になっていて埃だらけ、あるいは修繕しないと住めない物件もあります。

この場合、誰がどの程度きれいにし、誰が壊れた所を修繕するのかは、基本的に物件交渉の時に、空き家所有者の方と物件を仲介する不動産業者を交えて話し合っていただくことになります。

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