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2021年4月28日 更新
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高齢者等外食奨励事業
月イチ食堂

月イチ食堂

 しっかりとした食事でフレイル予防
「フレイル」をご存知ですか?これは要介護となる一歩手前の虚弱状態のことで、このフレイルを予防することは、健康で生き生きとした生活を続けるためにとても大切です。フレイルを予防するためのポイントは、適度な運動、社会参加、そして低栄養の改善の3点です。これら3つのことを行うために外食をおすすめします。外食をすることで、外出し、人と会話をし、しっかりとした食事をとることができます。月イチ食堂をきっかけに、フレイル予防を意識した生活をしましょう。 「月イチ食堂」とは、月イチ食堂登録店で500円以上の注文をした時に利用できる月イチ食堂食事券を使って、食事等の代金から500円の補助が受けられるものです。食事券を使えるのは毎月1回です。だから、「月イチ」です。
交付対象者 ・ときがわ町に住所を有する65歳以上の方
・身体障害者手帳、療育手帳並びに保健福祉手帳の交付を受けている方(年齢の要件はありません。)
申請できる方 ・本人または同居の親族
※移動手段がないなど、申請が困難な方はこの限りではありません。
申請に必要なもの ・必要なものはありません。
 
申請場所 ・ときがわ町役場本庁舎1階 福祉課
・ときがわ町役場第二庁舎 行政サービスコーナー
※土日祝日を除く8:30から17:15まで
申請時期と交付枚数 ・「4月分から3月分(12枚綴り)」は毎年3月上旬から申請できます。
・65歳以上の方でも申請日が5月以降の場合、交付枚数は申請日の属する月から3月までの月分の枚数になります。
・年度途中で65歳になる方は、誕生日以降の申請になります。この場合、交付枚数は誕生日の属する月から3月までの月分の枚数になります。
補助対象 ・登録店で食事をしたとき、温泉を利用したとき、またはその両方の代金が対象です。
※基本的に登録店での飲食の代金を対象としていますので、持ち帰るための弁当、商品等の代金は補助対象外です。ただし、新型コロナウイルス感染症の予防を目的とした弁当(新型コロナウイルスの流行をきっかけに始めたテイクアウト商品)は補助対象とします。
補助額 ・1月ごとに500円
※登録店で1回の利用で補助対象の料金が500円以上の場合。

 新型コロナウイルスの感染予防をしっかりと!

新型コロナウイルスの流行により不要不急の外出は控えなければなりません。一方で、外出を控えることにより高齢者がフレイルとなってしまう「コロナ虚弱」が問題になっています。月イチ食堂は、フレイル予防はもちろん、「飲食時における新型コロナウイルス感染予防」を実践し、習慣づけるきっかけとなるのではと期待しています。新型コロナウイルスは、マスクを外した状態で会話をすることで感染のリスクが高まります。食事や入浴をする時は、次のことを徹底しましょう!
・座席は、はす向かいや横並びで座る。
・マスクを外すのは食べ物や飲み物を口に運ぶ時だけにする。(マスク飲食)
・会話は食事が終わってからにする。(黙食)
・会食は可能な限り短時間にする。
・ひとりや少人数で食事をする。(個食)
・静かに食材の味を楽しみ、礼儀よくおいしく食べる(静美食) ※埼玉県ホームページから
・入浴中や脱衣所での会話は控える。

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月イチ食堂登録店一覧
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福祉課
説明:■社会福祉担当生活保護、民生委員・児童委員、身体障害者福祉、重度心身障害者福祉、知的障害者福祉、精神障害者福祉、支援費、災害救助、青少年健全育成など■児童福祉担当児童福祉、児童扶養手当、乳幼児医療、子育て支援、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関すること、児童虐待、町立保育園など■高齢者福祉担当老人福祉、介護保険、介護保険料の賦課及び徴収など
住所:355-0395 埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川2490番地
TEL:0493-65-0813
FAX:0493-65-3796