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2026年6月3日 更新
マイナンバーカードを医療費助成受給資格者証として利用できるようになりました。【こども・ひとり親・重度心身障がい者】
 ときがわ町では、マイナンバーカードを使い、医療費助成の受給資格を確認できるようになりました。これにより、紙の受給資格者証を持参せず、マイナンバーカード1枚で医療機関等を受診できるようになります。
 (注1)ご利用いただくには、「マイナ保険証」の初回利用登録が必要になります。
 (注2)システム未対応の医療機関などもあるため、受診の際は紙の受給者証もお持ちください。

対象者

町が発行する「医療費受給資格者証(受給者証)【こども・ひとり親・重度心身障がい者】」をお持ちの方で、マイナンバーカードを保険証として登録されている方。

開始時期

令和8年4月1日から

(注)医療機関や薬局等のシステム対応状況により異なります。

利用方法

1.医療機関・薬局等を利用する。

2.設置されているマイナ保険証顔認証付きカードリーダーで、マイナンバーカードを読み取る。

3.「医療費助成の受給者証があります。情報を提供しますか。」という確認画面が表示される。

4.表示されている医療費助成制度を確認し、「提供する」を選択する。

注意点

・マイナンバーカードを受給者証として利用するためには、マイナ保険証の利用登録が必要です。

・利用時に認証エラーなどで資格確認ができない場合がありますので、紙の受給者証を併せて持参してください。

・医療費助成の受給資格を喪失している場合は、マイナ保険証顔認証付きカードリーダーにおける認証時に、必ず「情報を提供しない」を選択してください。

PMHとは

 PMHとは、Public Medical Hubの略称で、介護保険、予防接種、母子保健(乳幼児健診、妊婦健診)、公費負担医療や地方単独の医療費助成、自治体検診などに係る情報を、自治体や医療機関、対象者間で連携するシステムのことです。

(PMHのメリット)

【医療費助成分野】

・医療機関・薬局を受診する際に、マイナンバーカード(マイナ保険証)を医療費助成の受給者証や診察券として利用できるようになります。

【予防接種・母子保健分野】

・事前に予診票や問診票をスマホなどで入力し、マイナンバーカードを接種券・受診券として利用できるようになります。

・マイナポータルから、接種勧奨・受診勧奨を行い、接種・健診忘れを防ぐとともに、接種履歴や健診結果がリアルタイムにマイナポータル上で確認できるようになります。

医療機関・薬局のみなさまへ

 日頃、町医療費助成制度につきまして、ご理解、ご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 本事業につきましては、ときがわ町のシステム改修とともに、各医療機関や薬局などにおいてシステムの改修が必要となりますので、本取り組みについてご理解を賜りますとともに、貴施設におけるシステム改修のご検討をいただきますようお願い申し上げます。

PDFファイルはこちら
【ときがわ町内】医療費助成のオンライン資格確認導入済み医療機関・薬局リスト(R8.4.24時点)
ファイルサイズ:910KB
ときがわ町内で対応している医療機関(令和8年4月24日時点)
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本文終わり
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福祉課
説明:■社会福祉担当生活保護、民生委員・児童委員、身体障害者福祉、重度心身障害者福祉、知的障害者福祉、精神障害者福祉、支援費、災害救助、青少年健全育成など■児童福祉担当児童福祉、児童扶養手当、乳幼児医療、子育て支援、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関すること、児童虐待、町立保育園など■高齢者福祉担当老人福祉、介護保険、介護保険料の賦課及び徴収など
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