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2021年10月6日 更新
三波渓谷
三波渓谷(さんばけいこく)

ご来訪にあたってのお願い

■ 三波渓谷駐車場の再開について  ■
三波渓谷駐車場のご利用は10月9日(土)から再開します。


新型コロナウイルス感染症の感染予防対策にご協力をお願いいたします。
「三密」を避け、長時間の滞在はご遠慮いただくようお願いいたします。

今後の発生状況によっては、再度駐車場の利用を中止(閉鎖)する可能性があります。
お出かけの際は、こちらのページで最新状況をご確認ください。

 

三波渓谷駐車場の有料化について

美しい都幾川の河川環境を未来の世代に引き継ぐことと、みなさんに安心して快適に楽しんでいただくことを目的に、環境整備協力金をいただき、河川の環境美化、駐車場整備費などに活用いたします。



■ 環境整備協力金
 一日一台 500円
 (ただし自転車は無料)
・利用時に料金ボックスにご入金ください。
・駐車場入場後の返金はできませんのでご了承ください。

■ 実施期間
 令和3年10月9日(土)から令和4年3月31日(木)まで(予定)

■ 開場時間
 午前8時から午後5時まで

■ 駐車場を閉鎖する場合があります
 台風、集中豪雨などが予想されたり、大雨・洪水に関する注意報、警報が発令されている時などは、必要に応じて駐車場を閉鎖します。

■ 三波渓谷駐車場の運営・問い合わせ先
 ときがわ町観光協会
 〒355-0354 埼玉県比企郡ときがわ町番匠475-2
 電話 0493-59-8694 午前10時~午後4時 ※月・火曜日休館
 (駐車場の予約は対応しておりません。)

■ ご注意ください!
・駐車場や河川での怪我・事故は、全て自己責任となります。(水難事故はもちろん、落枝、倒木などにも十分ご注意ください。)
・駐車場や河川でのバーベキュー、テントの設営、宿泊は禁止します。
・駐車場や河川での花火や騒音など、他の利用者の方や近隣住民への迷惑行為は禁止します。
・駐車場や河川へのゴミの放置は禁止します。持ち込んだものは全てお持ち帰りください。
・駐車場や河川へのペット同伴でのご来場はお断りいたします。
・駐車場が満車の場合でも、県道上で停車してお待ちいただくことはできません。付近に違法駐車を発見した場合には、警察に通報いたします。


都幾川をさかのぼると、別所橋から越瀬橋付近は川の両岸が狭まり、岸壁が続きます。
長い歳月を経てこの両岸に造り出されたダイナミックな景勝地が「三波渓谷(さんばけいこく)」です。
 
渓谷には、川の流れが合流する「どあい」、川の中ほどに長く横たわる「よこまくら」、
明治の初めに作られた堰の「かまぶち」などといった名前がつけられています。
この渓谷は「御荷鉾緑色岩」(みかぶりょくしょくがん)と呼ばれる緑色をした岩石からできています。
群馬県藤岡市(旧鬼石町)に流れる三波川付近は、緑色の庭石「三波石」の産地として有名ですが、
この石に似た岩石が渓谷をつくっていることから、この渓谷の名がついたようです。
 
渓谷のほとりの日帰り温泉施設「都幾川四季彩館」周辺には、渓谷の景観を楽しむことができる散策路や
バーベキュー広場が整備され、「やすらぎ・癒しの空間」が生まれています。
施設のご利用については「都幾川四季彩館」にお申し込み、お問い合わせください。
 

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公衆トイレのご案内
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産業観光課
説明:■農林担当農林業の総合振興、農業農村整備事業及び土地改良施設、林道の新設改良・管理及び占有、中山間地域の事業促進、有害鳥獣の捕獲及び狩猟、火入れ許可、山村振興計画、町有林及び分収林、農産物・畜産・森林の病害虫防除防疫、緑の雇用創出事業など■商工担当商工業・観光の総合振興、商工観光団体の育成、観光資源の開発、勤労者福祉会館の管理、消費者行政など■地域振興担当建具会館・木のむらキャンプ場・いこいの里・大野特産物販売所・木のむら物産館・やすらぎの家・星と緑の創造センターの管理運営、温泉スタンドの維持管理、その他地域振興に関することなど
住所:355-0396 埼玉県比企郡ときがわ町大字桃木32番地
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