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2020年11月2日 更新
巨木の里
ときがわ町は面積の約7割を山林が占め、古くから『木のくに』として、森や木々を大切に守り育ててきました。

【巨木の状況について】
・姥樫(椚平地内)
 周辺につきましては、落石のおそれがあります。ご覧の際には十分お気を付けください。
・日枝神社のケヤキ(大附地内)
 老木となったため、案内を終了しました。
・スギとシラカシ(椚平地内)
 シラカシは倒木のため、案内を終了しました。

巨木の説明

巨木めぐりにあたってのご注意

 【お出かけ前に】
・険しい山道を歩かないとたどりつけない木があります。
山歩きに適した靴や服装(長袖シャツ・長ズボン)で、雨具、飲み物、非常食、地図などを準備しましょう。
・持ち物はザックなどに入れて背負い、両手が自由になるようにしましょう。
・カメラや写生道具など、目的に合わせた用具を持っていくとよいでしょう。
 
【現地では】
・山道で迷ったり、道が崩れている場所があったら、引き返しましょう。
 携帯電話が通じない場所があります!
・何百年も生き続けている巨木はみんなのたからものです。マナーを守って接しましょう。
・枝を折ったり、傷付けたり、皮をはいだりすることは厳禁です。
・あまり近づきすぎると根元が踏み固められ、枯れる原因となります。
・天候がくずれそうなときは、山に入るのはやめましょう。
神社仏閣や道路沿いなど、気軽に近くまで行ける木もあります。
・雨天では大変滑りやすくなる場合がありますので、十分注意をしてください。

ときがわ町にある巨木の一部をご紹介します

大イチョウ(町指定文化財)

▲大イチョウ(町指定文化財)
県道飯能寄居線の横、木のむら物産館近くにあります。
幹に深く刻まれたしわが特徴。
晩秋になると美しい黄色の葉で、
道行く人の目を楽しませてくれます。

多羅葉樹(たらようじゅ) (県指定文化財)画像

▲多羅葉樹(たらようじゅ) (県指定文化財)
国宝、国指定文化財を有する慈光寺の本堂前に位置する。
その肉厚で大きな葉に、昔人は文字を記し、
葉書をしたためたという。

児持杉(町指定文化財)画像

▲児持杉(町指定文化財)
萩日吉神社の鳥居の横に、ひときわ高くそびえる。
男杉と女杉が合体した、この木を拝むと子宝に
恵まれると言い伝えられている。
推定樹齢:800年
幹周り:男杉7.15m、女杉9.35m
樹高:40m(2002年計測)

大カヤ(県指定文化財)画像

▲大カヤ(県指定文化財)
萩日吉神社裏の町道を山道にそれ、
急な山道を約3分程行くと、
静寂な森林の中に、周囲に大きく枝を伸ばした巨大なカヤを
目にすることができます。
児持杉とあわせ、ぜひ一見したい。
幹周り:7m
樹高:16m(2002年計測)

巨木の里マップ
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産業観光課
説明:■農林担当農林業の総合振興、農業農村整備事業及び土地改良施設、林道の新設改良・管理及び占有、中山間地域の事業促進、有害鳥獣の捕獲及び狩猟、火入れ許可、山村振興計画、町有林及び分収林、農産物・畜産・森林の病害虫防除防疫、緑の雇用創出事業など■商工担当商工業・観光の総合振興、商工観光団体の育成、観光資源の開発、勤労者福祉会館の管理、消費者行政など■地域振興担当建具会館・木のむらキャンプ場・いこいの里・大野特産物販売所・木のむら物産館・やすらぎの家・星と緑の創造センターの管理運営、温泉スタンドの維持管理、その他地域振興に関することなど
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