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2022年1月17日 更新
巨木と「ひもかわうどん」のハイキングレポート




緩やかな道を楽しくハイキング。お子様連れからシニアまで、幅広い世代に楽しんでもらえるコースです。2021年11月末の記録です。

 

10:10 椚平(くぬぎだいら)の山野草園駐車場に車を駐めて出発です。
集落を抜ける道中、みかんや季節の花の鮮やかさがうれしいです。

みかんの画像
ヒメツルソバの画像

集落では、「ゆず」や「みかん」がたわわに実り、道沿いにはヒメツルソバが、うすいピンクの丸い花を咲かせていました。
集落を抜けると山道へ入ります。
紅葉もきれいです。

「泉川線」と合流してしばらく歩くと、左手に橋があります。
渡ってしばらく歩けば「姥樫(うばかし)」に到着です。

10:55 姥樫到着
(かなりゆっくり目に歩いてます)

ど~ん、とたたずむ大迫力の「姥樫」。
地元の人は「うばっかし」とも呼びます。

11:40 山野草園駐車場到着
小高い位置に立派な東屋があったので、しばし景色を堪能。
山向こうに街が見え、とても居心地がいい東屋でした。
地域のひとの憩いの場にもなっているようです。

11:45 車で「くぬぎむら体験交流館」に到着。
この日は、すでにお客さんで満員!
外のテーブルで、あらかじめ予約していた「きつねずし(おいなりさん)」を先にお腹におさめます。
「きつねずし」の中には刻んだ柚子が混ぜてあり、とても良いアクセント。
15分ほどで、席が空き「ひもかわうどん」を注文!
食堂には、「ひもかわうどん」や椚平の歴史がわかるファイルがあるので、ぜひ手に取ってみてください。
1970年代までは、体験交流館裏から山向こうの「木のむらキャンプ場」への山道が中学生の通学路になっていたそうです。
毎日歩いて通っていたなんて本当にたくましい!

13:00 すぐ近くの「越沢稲荷(こえざわいなり)の大スギ」へ向かいます
ここから「ぶな峠」へもつながります。
「木」+「義」で「ぶな」と読みます。難しいですね。

越沢の稲荷神社
すぐ手前には大スギ
杉の前の道を奥の方にいくと「新柵山」です。
椚平からは、大野方面へ続く山道や
「多武峰神社」(とうのみね)、「大築山」、
越生町方面など多彩なルートがあります。

13:30 車で椚平集落にあるもう一つの稲荷神社も見学。
帰りは、旬の地元野菜が並ぶ「木のむら物産館」でお買い物。

14:00 解散

椚平には他にも「くぬぎの七曲」や「シュウカイドウ」の群生地など、のんびりと散策できるスポットがあります。
くぬぎむら体験交流館のおいしい食事とセットがおすすめです!

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