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2018年2月24日 更新
くぬぎむらで山村体験 ~ひもかわ作りに挑戦 ~
くぬぎむら体験交流館の料理体験メニュー「ひもかわ作り」を紹介します。
ひもかわ作りを体験する人々


1)小麦粉に塩水を入れて生地にこねあげます。
塩水は一度に全部入れずに、3回ぐらいに分けて入れます。
季節によって水の量は変わり、乾燥する冬期にはより多くなるそうです。

荒ごね


2)塊(かたまり)になった生地の状態を「荒ごね」といいます。
こね鉢のフチを使って玉状に整えたら、ビニール袋に入れて10分程度寝かします。寝かした生地は足で踏みます。
「食べ物を踏むの?」とちょっと抵抗があるかもしれませんが、このおかげでひもかわはふんわりシコシコになるのです。

野菜を切る人々


3)生地を寝かしている間に野菜を切ります。
大根、人参、白菜などは短冊に、ごぼうは笹がきにします。
切った野菜は油で炒め、だし汁を加えてサッと煮ます。

麺棒を使って生地を延ばす人


4)打ち台の上に打ち粉を振って、麺棒を使って生地を延ばします。
ある程度延びたら麺棒に巻きつけて、押し付けるように転がします(手前に引く時に力を入れます)。
縦を延ばしたら次は横と、交互に均一に延びるように注意しましょう。

麺ほぐす人


5)充分に延びた生地を、まず太い麺棒に巻きつけて半分に切り、さらに半分にたたみます。
たたんだ生地を端から1.2㎝ほどの間隔で切り、ほぐせば麺のできあがり。
野菜の入っただし汁に入れ、10分程度煮込みます。

ひもかわ


6)醤油とみりんで味を調えておよそ1時間で出来上がり。
野菜の甘みに加えて今回は「アカッパツ」(アカモミダケ)が入りました。
深まる秋の味覚で故郷の味覚が実感できたようです。

体験された方への感想をインタビュー

  • 初めてうどんを打ちましたが、丁寧な指導でとてもスムーズに完成しました。 野菜がたっぷり入ったひもかわは、健康にもよさそうですね。 
  • 普段は台所に立ちませんが、やってみるとこれがなかなか面白いんです。 和気あいあいと料理体験できて楽しかったです。
  •  太い麺棒を使って生地を切る方法が勉強になりました。忘れないうちに早速今夜、夕食に作ってみたいと思います。

体験を希望される方は

 
(1)体験料
  体験メニュー
受入人数
 体験料(1人当たり)
「ひもかわ作り」体験
※夏季は「冷汁作り」体験
5~20名
1,800円(小学生1,400円)
※「冷汁作り」体験は1,300円(小学生900円)
 
(2)申込方法
  5日前までに施設へご予約ください。
 くぬぎむら体験交流館(TEL 0493-67-1571)
※新型コロナウイルス感染防止のため、当面の間体験は休止いたします。
 

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産業観光課
説明:■農林担当農林業の総合振興、農業農村整備事業及び土地改良施設、林道の新設改良・管理及び占有、中山間地域の事業促進、有害鳥獣の捕獲及び狩猟、火入れ許可、山村振興計画、町有林及び分収林、農産物・畜産・森林の病害虫防除防疫、緑の雇用創出事業など■商工担当商工業・観光の総合振興、商工観光団体の育成、観光資源の開発、勤労者福祉会館の管理、消費者行政など■地域振興担当建具会館・木のむらキャンプ場・いこいの里・大野特産物販売所・木のむら物産館・やすらぎの家・星と緑の創造センターの管理運営、温泉スタンドの維持管理、その他地域振興に関することなど
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